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人間の性と精神の考察

 

【冗談の小論】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆【【第三章  序文】】◆◇◆◇◆◇◆◇◆


第三章 序文

【第三章 序文】

 生身の人間の脳には、自分達でコントロール出来ない恐ろしい部分が潜んでいる。
何か事件が起こると、「とてもそんな風には見えない。」と言うけれど、「人は理性と性」を脳の違う部分で考える。
認め難い方も居られると思うが、事実その両方持ち合わせているからこそ人間で有る。
だからと言って、被害者が出る反社会的行為は許されるものではない。
IT化時代が到来して、落ちこぼれをふるい落としながら、社会環境は激変している。
全ての人間は、性と理性の両方を持ち合わせて、逃げ場の無いストレスと対峙しながら、このコンピューター社会を生きる定めとなった。

この閉塞感が漂う文明社会に生きる者達の、互いが織り成す打算と欲望と、安らぎを求める精神の攻めぎ合い。
人は自ら生み出したIT文明に葛藤し、便利さと引き換えに時間と余裕を失い、精神が耐え切れない。
そこで、安らぎを原始の生存本能(暴力的な)と生殖(性・SEX)本能に救いを求める。
その発露の方法が悪いと、事件を起こし被害者が出る。
つまり、文明が発達すればするほど「精神的バランスを取る為に」この手の欲求は強くなり、上手く逃がさないと暴発する。
しかし、お題目の倫理観は「ただの期待に過ぎず」、その衝動は押さえ切れない。
何か、上手い方法は無いのか?

しかし、この心のケアについては「世間の建前」が理解の邪魔になっている。
未だ覚めやらぬIT文明の混迷期に、隙間を縫うように様々な性のステージが用意され、人間の欲望が浮き彫りになる。

そこで近頃、即物的な庶民文化がこうしたストレスの逃げ道を発案し、雨後の筍のごとく発生して、新しい風俗文化を実践する人々が現れた。
お仕着せの倫理観で事の是非を論ずる前に、実体を検証して見た。

利便性だけで、闇雲に国家単位で利用を進めているが、コンピューターを使う側の人間に何か警告する必要がありはしまいか?
それとも、そっちの方は無責任に自助努力を期待すると言うのか?
インターネット上に現れる人間の情念をテーマに、ネット社会の裏に潜む怪しい人々のうごめきやめまぐるしく変遷する情報化社会との間で揺れる性的心理、その辺を考察してみた。
此れは、日本の未来への警告で有り、進み行くインターネット社会に翻弄される人々への検証と警告であり、声援でもある。



【第三章 IT時代の性風俗の考察】


IT化時代の到来で、人々の精神心理と生活は激変しつつある。
便利さを追求する余り、そこから派生する新たなSEX絡みの社会問題も多い。
出会い系サイトと言われる新たな通信手段には、性犯罪や異常犯罪の温床になっている。
見も知らない遠方の相手とコンタクトが取れ、相手の人柄も掴めないまま会う事にはリスクが大きい。

しかしながら、この危険を犯しても出会い系サイトの利用者は後を絶たない。
とくに、若い女性にこの手のトラブル被害が多いのは、深層性心理を社会が無理解に否定してして逃げ場を作らないからではないのか?
元々歯止めが利か無い「人類の性的要求」に、ITと言う危険な通信手段を与えてしまった。
そうした環境変化に社会的事前ケア(社会教育)の確立が追いつかず、見せ掛けの建前論に頼って、言わば手抜きをしては居まいか?

こうしたIT通信リスクと、自らが創り出しながら、利便性だけを求める文明の際限ない無い進歩に困惑し、脳の対応が追いつか無い事がセットになって、異常犯罪の多発を見る。
IT通信が異常者の犯罪を遣り易くしたのか、IT化時代が異常者を生み出しているのか、恐らく相乗効果であろうが、経済的利便性を急ぐ余り、派生する問題を社会は置き去りにしている。
こうした問題を単なるイレギラーとしている所に、社会の無責任がありはしないか?

もう少し成熟した大人たちの新たなるIT化時代の性風俗と性心理を考察してみた。
最近急速に世間に広がりを見せている大人の遊び風俗に、ハプニングバーがある。
世間の常識とはかけ離れた「非日常のひと時」を実現する世界で、日常のストレス解消を求める人々の集う場所だ。
客はセクシーで怪しげな夜に、他の客に迷惑を掛けない程度に羽目を外す。
自発的に裸を見せる事や、性行為を見せる事は誰も咎めない。
それが、この店内の客同士の合意だからである。

ここで肝心なのは、こうした性的行為の代償に金銭が絡まない事である。
また、建前その場所の提供者(ハプニングバー経営者)は、場所代、飲食代以外に、金銭授受を行わない。
これは、すれすれの処で売春行為と差別化し、あくまでも「客同士の趣味の世界」を成立させ、なおかつ合法化する為である。
見せるだけでなく、気に入った相手には性行為に参加させ、パートナーの交換をする事も目的として存在するのが、ハプニングバーである。

ハプニングバーは、一見PC(パソコン)ネットに関係ない様に思えるが、実はネットとの関わりは大きい。
全国の大都市の繁華街を中心に、千店を超える繁栄を見せているハプニングバーは、来店者主導の遊び場所提供型の風俗だが、その宣伝手段はインターネットである。
相互ネットであらゆる風俗サイトと連携が可能になって、初めて採算が取れる様になった。

店の存在を告知宣伝するにしても、その手の遊びの希望者達が求める横の連絡にも、ネットが役割を担っている。
何しろ私的で不道徳な遊びを、半ば公然とさせる為の空間を提供するのがハプニングバーの役割りで、宣伝媒体におのずと制約があるからだ。

ハプニングバーの客達に乱暴な者は居ない。
彼らはトラブルを嫌い、相手の許す範囲を越えない点では紳士である。
こんな所に来るにしては、彼らは本質的に女性に優しく、よく気使って接してくれる。
そんな雰囲気だから、女性はヒロイン扱いで楽しい。
まるで、日頃の生活では味わえない主役気分にさせてくれる。
此処も非日常のバーチャル世界なのだ。

このハプニングバーと連動して、或る時は常連客、或る時はネット上のパートナー、また或る時はオフ会の会場などとして付き合いのあるのが「アダルトサイトの個人HP」である。
彼らは職場に内密で個人HPを運営していて、「実はそちらの方で本業を数十倍凌ぐ」かなりの副収入を得ている。
それが高じて、当初趣味だったHPの運営を仕事に切替、HP運営だけを専門に運営している所も急速に増えている。


現在は、IT産業の黎明期にある。
大手と言われても、高々十年かそれに足らない程度の社歴しかない。
インターネット社会が進歩を続け、短期間で生まれたネット長者が球団やテレビ局の買収騒ぎを起こす影で、雨後の筍の様に様々な隙間ニュービジネスが誕生している。
その中に個人で性風俗を扱う物がある。
それが、「アダルトサイトの個人HP」である。

ここらに、人間の本質の一部が垣間見られる。
かれらは、もっとも即効性の有る方法に救いを求めていた。
旧来の風俗業界、アダルト映像業界などもHPのネットに参入しているが、それとは少し違う「現代風俗文化」とも言うべきものが、個人HP通信の発達とともに醸成されている。

彼らHP運営者は、当初趣味の合う女友達や妻との「私的な性の交際記録」を映像で公開していたのだが、それが当って、日に数千、多い時では万に達するアクセスを獲得、リンク希望者も殺到して、ついには一部の公開を「メンバーズクラブ」として有料化に踏み切っていた。

それに、「その道で有名サイト」と言う安心感からか、イレギラー単発の輪姦体験希望の若い女性や、夫婦、カップルも多く、それらの願望を叶える企画を催す代わりに、映像の使用権を確保していた。
心を病んでいる人々は想像以上に多い。
それは、ある種人生の苦悩に対する「駆け込み寺」的な要素がある。
処が、社会的にはこの有効手段は日陰の存在で有る。

こうしたHPは、流石人気が出るだけあって、交際相手の女性との様々な性行為の記録映像をモザイクでぎりぎり合法化し、大胆に公開している。
映像を流す事自体が、苦悩してる人々に安心感を与え、彼らを受け入れるメッセージでもあるからだ。
他の同好の士と合同で開催した性交流会の記録を公開し、或いは交際女性の輪姦会を開催して希望参加者を募り、一対十四の壮絶輪姦映像記録公開など、見所充実サイトが数多く出現している。
当然の事ながら、女友達や妻は性癖願望がHP運営者の趣味に一致していて、別に性行為を強制されている訳でも金品を対価にしている訳ではない。
しかしこの映像公開、猥褻論の範疇にあり、批判の矢面に立たされる要素を含んでいる。
このせめぎ合いに関しては、意見の分かれる処だが、大局的に社会の諸事情を勘案すると、簡単に建前で潰し、逃げ場をなくするのが得策かどうか、一考を要する。

実を言うと、こうした参加者には子持ちの人妻も混じっているが、夫との単調な性生活の穴埋めに、年に十数回ほど「はけ口」を求めている。
夫を愛しているが、それだけでは物足りず、日常の平凡な虚無感から逃れる為の精神安定に必要だと、その心理状態を説明する。
やはり安心安全に身体だけの関係が必要で、情(恋愛感情)は挟まない。
「その場限りの事」と互いに割り切って、後に引かないのがルールであり、問題を起こさない秘訣でも有る。
良く管理されている個人HPサイトやハプニングバーなら、単独の女性も安全に発散の場が得られる。

こうしたHPサイトやハプニングバーはリンクなどで互いに連携して閲覧者を紹介しあっているが、写真や映像の投稿提供、互いに交流を深め手持ちの女性(妻や恋人など)を派遣しての調教依頼や合同スワップなどして、親密さを増して関係を深めて行く。
こうした性行為をさせる仕組みを合法的に運営する為には、原則として参加男女に金銭のやり取りは無い。
参加費用は実費割り勘払いで別だが、売春に成らない為に、サイト運営者はその女性の提供は無償の行為としている。
夫婦で運営しているサイトも多く、最初は個人的趣向が動機でも、すぐに収入に出来る事が判り、有料サイトを併設するのが殆どである。
収入の方は、そうして無償提供された女性の性行為の場面を画像や映像で「有料契約のメンバーにアクセス視聴させる」と言う手段で「ネット配信営業をして稼ぐ」と言う事になる。
当局に対しての「映像送信型風俗特殊営業許可及び無店舗販売型風俗営業許可」もしっかりと届出済で、闇サイトではない。


つまり自分の妻や恋人のあられもない動画映像や写真を売る事になるのだが、この有料サイトは凄いアクセス数で、当ると想像を絶する収入が毎日振り込まれる事になる。
元々設備投資の元手が掛からず、モデルも素人が売りだから自分の妻や彼女などの自前で、安上がりに稼げる。
ネットを利用しているから、田舎でも、マンションの一部屋でも可能で、最近は若手の一旗上げカップルも大胆に参入し始めている。
しかし世の中の常で、この仕事も遣り出したら手は抜けない。
画像更新の努力を怠るとユーザー離れがあるし、中身も奇麗事ではアクセスが少ない。
勢い激しい内容が要求される様になり、次々と妻や恋人を貸し出し調教やSM調教、輪姦の生贄に提供して話題と映像を得る経緯になる。

元々趣味から派生した為にリアリティがあり、過激この上ない所までエスカレートするから、プロの業者の物より人気がある。
しかしこの個人ビジネス産業、女性パートナーの了解と協力の元で運営しているから、無修正の猥褻画像と認定される事や、十八禁に触れない限り、法的には活動を制約されてはいない。

大きな契約件数を得、現在急速に拡大して大型の事業に変貌しつつある個人サイトも出現してきた。
中には「ワンクリック」と呼ばれる悪質業者もいて、覗いただけで法外な料金を請求する所もあるが、趣味のサイトから成長した所は、比較的良心的な所が多い。
半分は、「趣味の仲間を増やしたい」と言う目的を持ち合わせているからで、新規の参加者も結構多い。
こうしたサイトは知らない間に増殖し、現在多数(平成十六年で二千三十件のサイト稼動)が存在し、PC時代の新しい隙間成長産業として風俗ビジネスモデルとなっている。

そのHPサイトの画像更新の為に、有料メンバーに参加を呼びかけ、手持ちの女性を提供して、オフ会や、輪姦会などのイベントを開催していく事になる。
それも、SMやら多人数の輪姦やらを一人または二人、三人一度に登場する事もあるので、愛情関係と言うよりは、「共通の嗜好を互いに満足させる為の協力関係」と言った同志的繋がりと推測される。

このオフ会、輪姦会パーテー参加者は、生活に余裕の有る夫婦の場合が多い。
こうしたSEXパーテーの方は二人でする公認の遊びで、どちらか一方の浮気ではない。つまり双方の性行為に対する割り切り方が世間の常識とは違う。
庶民的には、通常人生で培った環境的感覚で、行為そのものに「大事な精神的意義」を求めている。

しかしこうしたパーテーを主催する者たちは、精神的意義について「人間の本質を暴くと建前の虚構である」と考えている。
それ故現実的に考えて、精神的ストレスを「肉体的快楽で解消する為に活用しよう」と言うものである。
この辺りの感覚は、「考え方や育ちの違い」と言うもので、そう簡単には世間と理解し合えない。

セレブ階級の妻達は、趣味を生かす程度の真似事以外あまり職に付かない。
だから日々が退屈で、習い事と買い物では間が持てない。
そう言う環境に長く居ると、人生つまらないから何かに刺激を求める。
「大事な精神的意義」などと言う建前はいつの間にか何処かに忘れ去る。
亭主の方も、何時までも自分ひとりが相手で代わり映えしなければ、彼女達の長い結婚生活が持たない事位知っている。

もともと大概の女性は、昨今の風潮からして結婚前に何人かの男を知っている。
したがって、普通の主婦でも時として倦怠や退屈が理由で浮気や男遊びはする。
それも、けして特別な事ではない。
当然、大人の女としての本能の要求には理性と矛盾がある。
その相反する葛藤に悩まされ、時として思わぬ落とし穴に嵌まる事も有る。
もっとも、大統領や首相でさえSEXスキャンダルを引起すのだから、「頭の良さや地位とは別の処に」それを司る脳の部分は在る。
それを含めて人間なのだ。

増してや何不自由ない生活であれば、退屈の極みで、相応の刺激が要る。
贅沢な話だが、金持ちの「何不自由ない生活」くらい退屈なものは無い。
実は夫婦関係においてその生涯に大事なのは、生活の上で発生する困難な出来事に夫婦協力して当たり、乗り越えて行くから絆が深まる。

そこが、金持ち夫婦には欠落してしまう。傍目に裕福な事は幸せに見えるが、退屈は本人にとって結構不幸で有る。
その心の隙間をスリルで埋める為に、亭主の知らない男遊びに走る。

夫達にしてみれば、有閑マダムが亭主の知らない間に、ホスト遊びや、素性の怪しい相手と浮気をされて表ざたのトラブルになっても困る。
この点では妻達も同様で、知らないうちに夫の女遊びから自分の生活基盤を脅かされるのも困る。
そこでいっその事、こうした建前の虚構の上に立つ「倫理観」と言う夫婦間の合意に頼らず、メンバー同士が連携して、互いが納得ずくで遊び合う組織が自然発生的に出来上がって、乱交パーテーになる。

此れは、精神を伴わない肉体的浮気の機会を互いに与え合う、言わば「生活安全弁互助会」で、必ず一度に多数の相手と関係を持つ。
それなら、「好きだ、嫌いだ」の個人の好みや相手選別の感情が入り込まない「身体だけの遊び」が夫婦互いの了解の下に出来る。
単なるそこに行き合わせた雄と雌の交尾で、愛と言う感情が最初から無いのだから、それ以上の感情を交える必要はない。
つまり「後腐れない遊び」が、互いの了解と監視の下に堂々と出来る現実的な理屈だった。

男の方はと言えば、それぞれ社会的に責任がある立場を築いていて、ストレスも多い。
こちらも頭を真っ白にする程の刺激的はけ口が欲しい。
ただの女遊びではそれほどの刺激は到底得られない。
そこで思い付くのがスワップや乱交と言う事になる。
精神論ではなく身体が要求するのだ。
それを、「愛があれば絶対に浮気などしない」などと言う頼りない希望的合意に頼って現実逃避をするのが実は「精神的意義」の正体である。

倫理感は夫婦互いの誓約の問題であって、伴に楽しもうと言うなら話が少し違う。
このメンバーは、何時の間にか単独の浮気遊びは卒業している。
こちらの方が余程刺激的で、面白い。
それ故メンテナンスの面倒臭い愛人など持つ気にならない。
メンバー生活を経験すると、共有する秘密の楽しみもあるから、夫婦仲も到って善い。
乱痴気パーテーも数をこなせば、それが普通に成る。

夫婦協力で事件性の無い逃げ場を作れば、仕事の能率もあがり、相手に害を及ぼす暴力行為や猟奇事件など、非合法の逃げ場に走る必要は無い。
とにかく野生の性を過激に満足させ、頭が空に成れば、ストレスも解消する。
実際多くのサイトメンバーで、男性はこのパーテーを「表向きのポーズはともかく」本気で嫌がる女性を目にした覚えは無い。

暫くメンバー生活を経験すると、大概の所、退屈しのぎにこの機会を待ち望んでいて、夫公認だから気が楽だ。
慣れてしまえば、彼女達には夫婦円満の秘訣で有り、刺激的で楽しみな気晴らし遊びなのだ。
事は、自分の身に降りかかるだけで、他人を傷つけている訳ではない。
パートナーが望み、他人を楽しませ、自分が楽しむ気持ちになれば、新しい倫理観が生まれ、世間に押し付けられたお仕着せの倫理観など関係ない。
それで、事なかれ主義を前提としたお仕着せの倫理観から解放され、気持ちは楽になる。

そして、大概の男性が積極的に乱交遊びにのめり込ものも、他所の女を抱きたいからだけではない。
パートナーへの歪んだ愛の快感に胸を焦がすからだ。
仲間内でパートナーを性の生贄にする事になって、憂いを湛えた表情で、メンバー達に弄ばれるパートナーの痴態を目の当たりにする。
そこで垣間見た「陵辱されるパートナーの秀麗な戸惑いの表情」に、男性は想像以上に胸をキューンと締め付けられる嫉妬交じりの興奮を覚える。

パートナーが友人達に弄ばれる姿を見て、パートナーを「愛しい」と思うのだ。
男性は自分がパートナーをこよなく愛している事を、強く実感したのだ。 だから、パートナーを愛すれば愛するほど、その愛しさを陵辱に求めた。
その思いは、強く心の中に生きていた。この男性の心理、自分と感性が違うからと言って、簡単に異常者と片付け無い方が良い。

あの少年の頃の「好きな娘に意地悪をしてしまう・・・」、あの愛しさの思いとは反対の行動は、大半の人間にほろ苦い幼い思い出として残っている。
「愛するほど汚したい」、このメンタルな衝動にかられていても、男性は純愛を否定している訳ではない。
男性はは心底パートナーに惚れ込み、愛している。
だからこそ、目の前で繰り広げられるパートナーの陵辱される姿に、男性の「嫉妬」の炎はヨリ強く湧き上がり、それ故愛を感じ、その気持ちを確認させる。
また、その過酷な要求にパートナーが応じる事で、頼りない自分への愛を、男性は確かめてもいる。
つまり、泣きたい位に微妙な心理の上で、この行為は成立っているのだ。

およそ人間社会に於いて、性と理性は常にせめぎ合いの関係にある。
言うまでも無いが、理性的に生きるからこそ人間で、本能のままでは社会生活は送れない。
此れは、「本来人間に持ち合わせている闘争本能や性本能を理性でコントロールする事で、社会秩序を守ろう」とする事から始まっている。

原始の村社会から始まる自然発生的な秩序維持の要求が、宗教などの思考を加えて形作られた物で、本来建前で出来ている。
それを盲目的に信じて、頭から否定してしまうから、追い詰められた場合の本音の逃げ道がなくなる。
影に廻らざるを得ないから、人知れず逃げ場を求め、ネットを悪用する者に遭遇して、初対面の被害者が出る。
「何でそんな危ない事をするのか?」と思っても、理屈や理性で測れない危なさが、それこそ人間そのものである。
そこを認識した上での対策を採るでもなく、安易に建前で封じ込めては得策が生まれ出ない。

しかしながら、人間には持って生まれた原始性本能がある。
その本能的性への葛藤と複雑な社会生活は、下手をすれば人間の理性を根底から破壊しかねない。
当然社会生活の中で理性的に生きる事を要求するあらゆる制約を埋め合わせ、その負担から開放するには、理屈抜きで性本能を満足させる事でバランスが取れる。
つまり、冷静に社会生活を維持する為のメンタルケアの特効薬が、無我の性行為と言う事になる。
そして、知的で制約の多い立場や職業の人間ほど、その必要性は高い。

言わば麻薬の常用と同じ効果で、すべてを忘れ、頭が白紙になる時間は救いとなる。
薬と違って有害な副作用は無いが、依存症にはなりそうだ。
何処かでバランス取らないと、人生なんてやっていけない。
ノーテンキにバランスを取る必要が無いって言う人は、きっと、「たいした人生を送ってはいない」って事だろう。


少しわが国の倫理観について、歴史的な事にも触れておく。
今でこそ、こうした性的な事は「世間がこぞって破廉恥で低俗な事」としているが、実はそうでも無い時代があった。

遠く鎌倉室町時代にかけて勢力を有していた真言密教が、渡来初期の「オリジナル仏教」の教えを取り入れて、教義としていたからで有る。

鎌倉時代より少し前、真言宗の密教で、「真言立川流」を始めた人物が居た。
その教義は、遠く印度の仏教に遡る。
印度の仏教の教えの中に、白い狐に乗り移った茶吉尼(だきに)天と言う魔女が、大日如来(だいにちにょらい)の教え(導き)で、「仏法諸天の仲間入りをした」と言うのがある。
此れが日本では、後に稲荷神社(おきつねさん)に成る。

出自(しゅつじ)が仏教なのに、神社に化ける所が凡そ日本的知恵ではあるが、後述する理由で、「現世利益」の為に無理やり神社の様式に変えざるを得なかった。

稲荷神社は、財産や福徳をもたらすとして信仰され、老舗(しにせ)の商家の奥庭や繁華街の一郭に、商売繁盛(現世利益)の神様として祭られたりしていた。
この場合の大商家や上級武家、豪農では、跡継(血筋)確保も含めて艶福である事が、家名繁栄の条件であったのは言うまでも無い。
つまり、一夫一妻制は明治維新まで、多分に怪しかった。

稲荷神社が、油揚げ(豆腐)を好物としているのが、仏教の出自(しゅつじ)を物語っている。
仏教の教義では動物を食する事を嫌い、たんぱく質を摂取するに豆腐や胡麻を用いた。
油で上げた豆腐は、体力維持に欠かせない食べ物だったのだ。
此処で言う動物の大半が、実は仏教で言う所の「仏法諸天」であり、仏天である四足動物は、明治維新の文明開化(西洋文明を積極的に取り入れた。)に到るまで、庶民でさえ宗教上の理由で食する事を忌み嫌っていた。

いささか蛇足であるが、三蔵法師の旅を守った西遊記の孫悟空、猪八戒、沙悟浄、は人間ではないが「仏法諸天」であるから法力が使えるのであって、妖怪ではない。

つまり、真言密教は生きている人々を幸せにしてくれる仏様(神様?)で、そのダキニ天が、真言立川流の御本尊である。
その、ダキニ天の法力を高める秘法が、密教の男女和合の儀式と、経典にある。
ダキニ天の法力を高めるには、日常を超えた激しい男女和合のエネルギーがいる。
この激しい男女和合の教義を取り入れた事が、この宗教の基となり、当時原始性本能の煩悩に悩む人々の支持を得、密かに信者を集め増やしている。

真言とは呼んで字のごとく「真理を言ずる」と言う事である。
およそ理性と性欲では司る脳の部分が違う。
だからこそ人間は、理性で理解しながらも、一方で原始性本能の煩悩に悩まされる。
従って全ての人類がこの葛藤に悩まされ、中には犯罪さえ引起す。
その性欲を肯定し実践する所に、信者が解放される真の救いがある。

日本では室町時代以後、呪いの強い隠避(淫乱)な邪教とされているが、ヒンズー教のカーマ・スートラに影響された印度仏教や、ネパール、チベットなどのラマ教では、こうした性的教えは、仏法と矛盾しない。
性は「生きる活力の源」と解釈されている。
弘法大師(空海)、伝教(でんぎょう)大師達が、我が国にもたらした密教は、当初強力な「現世利益の秘法」であったのだ。

つまり、初期の仏教は信じればご利益があると言う「現世利益」の教えで有ったものが、時代とともに変遷して、社会合意の道徳的な目的から「悪行をつむと地獄に落ちる」と言う死後の利益に変わって行った。

その仏教が「死後の利益」に変化した大きな切掛けは、歴史の中ではさして古い話しではない。
ずうっと下って、高々三百数十年前の徳川政権成立の頃の事で有る。
当時神社勢力の武士と寺院の仏教勢力とで争いが絶えなかった為、政権安定の為に「神仏混合政策」を取って、幕府主導で分業化させた。
あくまでも権力者の統治の都合が、分業化の目的で有る。

すなわち、生きている間は神社の担当であり、神様にお賽銭でご利益を願う。
お寺のお布施は、仏様(死者)を媒介にお寺にもたらされる物である。
身内の弔いの為にお布施をする様になったのはそんな訳で、日本仏教界の苦肉の作と言えない事も無い。

江戸時代以後、死んでからの「心の拠り所を寺院が担当した」事から、現世利益は言いにくい。
やむおうえず日本の仏教は、死後の利益を主に説く様になった。
したがって形(外観)は他国の仏教と似ているが、「日本の仏教は政治の都合によって本来の教えでは無い独特の進化を遂げた」と言って過言ではない。
良く言えば仏教は新たな教義に活路を見出した。
悪く言えば「死後の不安を掻き立てて、お布施を稼いでいる」と言う罰当たりな表現も考えられる。

本来の仏教は祈りによる「現世利益」で、まずは手っ取り早く、「長命や裕福の願い」と言った幸せを願う物だった。
この「現世利益」については、現在の中国式寺院にその面影を見る。
お金(札)に見立てた寺院発行の紙の束を、供え物として火にくべ、金持ちに成る様先祖に祈るのだ。

本来仏教で言う所の「極楽往生」は、言うまでもなく死んでから先の事ではない。
あくまでも「楽しい人生を送り、悔いなく死んで行きたい。」と言う庶民の素朴な「現世利益」の願いで有る。
庶民の願いなどささやかな物で、ストレートに言ってしまえば、その中に気持ち良い性行為をする楽しみも極楽として含まれる。
そうした庶民の生きがいを取り入れた教えが、真言宗の密教として伝えられ、男女和合に拠る「現世利益招来の秘法」、真言密教・立川流が成立した。

「罰当たり」と言われそうだが、それを捻じ曲げて、禁欲とお布施を強いるから、今では坊主は信用されなくなった。
だいたい、その辺の寺の僧侶自身がどう見ても「現世利益」を追い求めていて、今の日本式仏教には説得力が無い。
理屈はともかく、本質がぶれているから、現代の若者達には肌に馴染まず、通じない宗教になりつつある。

そもそも、弘法大師(空海)が日本にもたらした真言密教の教えでは、男女の性的和合は肯定されていた。
理趣経(りしゅきょう)によると、男女の愛欲、性の快楽は「菩薩の境地」とある。
この理趣経は、正式には「般若波羅蜜多理趣本(品・ぼん)」と言う経典で、いかがわしいものでは無い。
真言立川流は此れを主な経典として、多くの信者を集め、南北朝並立時代から室町初期にかけては後醍醐天皇の庇護を受、政局にかかわるほどの力を有したのだ。

南朝・後醍醐天皇の軍師と言われた京都醍醐寺の僧正・文観(もんかん)は真言密教の提唱者であった。
北朝・持明院統派と南朝・醍醐寺統派は同じ真言宗で覇権を争い、それぞれが並立していた南北朝に組した。
しかし足利尊氏の支援を受けた北朝・持明院統派が後醍醐天皇を吉野の山中に追いやり、南朝の衰退と供に醍醐寺統派も衰退、勝利した戒律の厳しい持明院統派の教義(現在の真言宗)が全国的に広がって「女犯」なる戒律の教えが広がって行った。
それでも、徳川政権成立までは、神社に対抗する「現世利益」が主たる教えだった。

「菩薩の慈悲」を何時の間にか本質から変えてしまったのも後世徳川幕府と結びついた禁欲主義仏教界で「求められれば与える」と言う優しい「菩薩の慈悲」は、ただのふしだら女と定義付けられてしまった。
昔は春をひさいで居ても心優しい女性は居た。
今は自分の主張だけで、そんな気使いは無い。
貧しさ故、或いは観掛けが悪い故、「相手に恵まれない」などの不幸な者は、菩薩に見捨てられて、性的欲求のはけ口がおかしな方向に変わらざるを得ない。

本来、男女の交合は尊い物だった。
男女の陰陽を現世の基本として、人々の生活の向上、平和と幸福を願う呪詛(法力)の為のエネルギーの源が男女交合であり、密教の理念としていた。
絶頂(イク瞬間)感が密教で言う「無我の境地」で、法力のパワーの「源」と考えられている。
つまり現世利益の一つとして、素直に「性感の幸福も有難い事」と、されていたのだ。

その理念は、けして浮ついた邪教ではない。
勿論仏の教えはこれだけではけしてない。
その点を指摘されるのは当然で、反論はしない。
しかし、至極まじめで、日本に入って来た「初期の頃の真言宗の教えの一部」として、間違いなく存在した。

平和と愛、五穀豊穣の実り、その全てを激しい男女和合の秘法、つまり「未来に繋ぐ生命力で呼び寄せよう」と言うのだ。
それはそうだろう、武器を携えて他国へ破壊と殺戮に行くよりはよほど良い。

ベトナム戦争当時、ジョンレノン・ヨーコ夫妻が「公開ベットイン」による反戦抗議をしたように、男女の和合は平和と安定のシンボルだからである。

現代に戻ろう。
このネットを媒介とした輪姦パーテーが、トラブルも無く続いている訳は、「好きだ、嫌いだ」の好みや相手選別の個人感情が排除され、個人の意思が入り込まない無差別和合の処である。
その点「ストレス解消の為のスポーツ」と思えない事も無い。

およそ男女の原始性本能は、男は「見たい、やりたい。」であり、女は「見せたい、犯られたい。」が基本で、此れに何か自分を騙す理由が付けば、刺激的な生活は、それなりに魅力的な人生かも知れない。
女性の積極的参加者も増えているが、それを各自の倫理観の物差しで測るのは余計なお世話と言う者ではないか。
否と思うなら、自分が行わなければ良い事で、批難するのは筋違いで有る。
作者も、双方の心情を理解し、否定はしないが奨励もしない。
価値観や思想とはそんなもので有る。

理性以外の処で、原始性本能はだれにも確実に存在しているのだから、原始本能を受け入れて、お仕着せの倫理観から突き抜けてしまえば、無差別和合もそれなりに楽しめる。
生きる為に各々が仕事を続けているが、IT化で、時間と距離が無くなった。
あらゆる所でペースが早くなり、便利さに追われている。
それら、諸々のストレスは、この非日常の行為で救われ、確かにホッとするほど発散出来るのかも知れない。
この女性の輪姦願望(輪姦話)、今でこそ社会制約から「尻軽女」などと卑下されるが、実は多分に男性に都合の良いの陰謀とも考えられる。
今は家族単位や子育ての都合があり、女性の本能は倫理観で蓋がされている。
本来原始性本能は「種の保存本能」で有る。
太古の原始性本能時代は、女王の国だった。
女系の村社会、女系の国家集落が一般的である。
つまり、女王蜂のように男を選び、性行為相手を数多く持つのは女性の方だった。
だから肉体的構造は男性と違い、順番に多人数を受け入れる事が出来る。
その本能は有って当たり前で、パートナーの理解が得られ、社会を乱さない範囲で有れば、発散する事を他人がとやかく言うのは間違いである。
その文化が、密かに増加しているのがIT時代のネット通信で有る。
他に有効な手段が無ければ、「手段があるだけ増し」と言うものではないだろうか?

この章で取り上げた新しい個人的なコンタクト(出会い)のスタイルは間違いなくIT時代に入って初めて成立する風俗である。
特徴としては、今までは互いに連絡の取り難かった同じ嗜好の人々が、難なく横の連絡が取れるようになり、自由に思いを遂げる場が作れる時代に成った事だ。

そして、そうした機会が得られ、広い意味で「安全と言う条件」が整えば、人間は欲望に任せて、古い倫理観(価値観)をあっさり「棄てる事が出来る動物で有る」と言うのが、人間の持ち合わせる本来の事実で有る。
神にも仏にも、鬼にも邪にも、貞女にも娼婦にもなれる。
人間とはそう言う、ある種「バケモノ動物」である事を再確認して、今後に処したいものである。



こうした疑問や事実を、作家の感性で正面から見据えて見た。
異論もおありだろうが、賛否を含めて、いたずらに逃げる事無く、考える切っ掛けにして欲しい。


【是で、このテーマは終わりです。 最後までお読み頂き、感謝いたします。】

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【参考章】「人が創りし神と仏の間に」
天上の最高神は一体でなければならない。
しかし、日本の大和朝廷が古事記と日本書紀で創出した天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と同等な神、陀羅尼神(だらにしん)が、渡来した仏教の中に居た。
日本列島の支配者と民はそれを否定することなく同一の神として受け入れた。
その陀羅尼神(だらにしん)、実はエロスの神様だったのです。
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裁判員制度シュミレーション

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(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

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【*】短編人生小説 (3)

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短編小説(1)

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未来狂 冗談 作

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【*】女性向短編小説 (1)

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短編小説(1)

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社会派短編小説(2)

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【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


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「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】和やかな陵辱


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

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【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

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戦 後 大 戦 伝 記

夢と現の狭間に有りて

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


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「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

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====(日本史異聞シリーズ)第六作====
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「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

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 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

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◆仮面の裏側外伝◆

未来狂 冗談 作

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◆{短編集 仮面の裏側・外伝}・・・・・・・・(現代)

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====(日本史異聞シリーズ)第一作====
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東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

◆八月のスサノウ伝説◆

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八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

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そして現代に甦るスサノウの命、
時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
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「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

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侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

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だが自らを神と言い放つ信長は
「侮り」の中で光秀を失ってしまっていた・・・

====(日本史異聞シリーズ)第四作====
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南北朝秘話・切なからず、や、思春期

◆茂夫の神隠し物語◆

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そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
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鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

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====(日本史異聞シリーズ)第二作====
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うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

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倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

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作者本名鈴木峰晴