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【今のイデオロギーでは地球は救えない】

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(昔に戻せとは言わないが、一度考えてみるべき課題ではある。)

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【冗談の小論】

【幸せの国・ブータン王国・・・日本人は幸せですか?】

「今のイデオロギーでは地球は救えない。」
(昔に戻せとは言わないが、一度考えてみるべき課題ではある。)

【*】「奇麗事のまやかしで無駄にするのか日本人の心を・・・。」

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【◆】【政変後の財源の根拠は存在する】

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【幸せの国・ブータン王国・・・日本人は幸せですか?】

(昔に戻せとは言わないが、一度考えてみるべき課題ではある。)


◆◇◆幸せの国・ブータン王国・・・日本人は幸せですか?◆◇◆◇

ブータン国王夫妻が来日し、日本各地を精力的にまわる姿がニュースで流れ、改めてブータンと言う国が注目されている。

そのブータン王国が提唱する幸福量(こくみんそうこうふくりょう・GNH/または国民総幸福感・こくみんそうこうふくかん)が世界の関心を集めている。

ブータン王国を最新文明機器の普及率や物質的に他国と比較すれば、評価は後進国かも知れない。

そのけして豊かとは言えない素朴な農業国(国内総生産 /GDP・が日本の二十分の一)でありながら国民の九十五パーセントが「幸せ」と感じている。

例え部外者が「嘘だ騙されている」と思っても国民が無条件で信じ感じているている「幸福感」は否定できない。

つまり現代の文明社会から一歩遅れた社会に在りながら、国民の「幸福量」は先進国と言われる物質文明社会よりも高水準だと言うのである。

ブータン王国は一妻多夫の国で、それぞれの夫の子が一家に居ても珍しくない。

そしてブータン王国では夫が何人も居るから、第二夫は第一夫の弟である事も珍しくはなく、つまり兄弟で一人の妻を共有している事に成る。

幸せかどうか何んて、量る尺度が変われば「貧しくても幸せ」と感じる。

いずれにしても、穏やかで陽気で日々をポジティブに生きているブータン国民ならではの幸せなので、資本主義の物欲文明社会のクヨクヨ場面とは無縁なのだろう。


明治維新前の日本が世界的に見て「性におおらかだった」といわれている。

幕末の日本を訪れた全ての外国人が日本人を見て驚いた事は、日本人がおしなべて「愉快そうに暮らして居た事だ」と言う。

づまり外国人が驚いたのは、屈託無い笑顔がこぼれる日本人の暮らし方だった。

大きなお世話だが、タウンゼント・ハリスが民衆の生活を見聞し、 日本の性規範の大らかさに驚き「軽蔑した」と言う。

だがしかし、ブータン王国々民の性に関する独自モラルが、文明開化以前の日本に溢れていた日本国民の「性に関するおおらかさ」が屈託無い笑顔がこぼれる日本人の暮らし方だった。


物質的に豊かでも、就活(就職活動)に始まって婚活(結婚活動)など今現在の文明社会の「負の部分」が幸せ感を阻害している。

今、米国・欧州各国を始めとする先進国で失業者が増加し溢れ始め、少数の幸福者と多数の不幸者の割合に歯止めが利かない「格差社会」が進行している。

歴史的に見れば、思想(イデオロギー)などは時代時代で流動的なものだから、何時までも「資本主義の世の中が続く」と想っていると手痛いしっぺ返しに遭う事は歴史が証明している。

世界中の先進国で既に「資本主義」は行き詰まりを見せ、格差是正の声が実力行使の段階に入りつつある。

資本主義は最終的に利益の論理が優先されるので、全ての企業が「**屋お主も悪よの〜ぅ。」に成る恐れがある。

そして資本主義を基本に国を運営する政治家と官僚の大半は賂(まいない)と国費流用の「悪代官」と化す。

まぁ政治献金にした所で基本的に業界や企業に「利」がなければする訳が無いし、官僚にした所で、既得権益として天下り先に手厚く国費を投入するのは見え見えである。


確かに資本主義を推進力として物質文明社会は、構造的に貧困層を生み出す格差社会であり、少数の幸福者と多数の不幸者を生み出す社会である。

この格差社会への問題提起は、米国・欧州各国を始めとする先進国で格差是正デモ行動として実行され、皮肉にもその通信手段が最も物質文明社会の象徴であるインターネットであるのだから笑えない現実である。

つまり「左脳の理性」と「右脳の感性」は併用しながら発達すべきで、左脳の「利」だけを追っていては「幸福社会」など遣っては来ない。

互いが協調して助け合う「共生主義」と比べて、資本主義社会は勝った者が生き残れる孤独な競争社会である。

その過酷な競争原理と敗北感のメンタル(精神)面を、資本主義社会は子供の頃から醸成してしまうからヤケッパチな反社会行動を暴力的に表現する若者が後を絶たない。

自殺者が年間三万人・孤独死も年間三万人、社会と繋がりを持とうとしても、冠婚葬祭からして付き合いに金が掛る資本主義社会である。



近頃の日本では、あるネットゲーム配信会社がプロ野球球団を買収した。

そのゲーム配信会社は、「無料でゲームが利用できる」と利用者を増やしたが、無料でプロ野球球団が買収できる筈がないので安定的な有料利用者を多数抱えている事になる。

聞いて見ると、若い人達が嵌ってその非生産的な娯楽(有料ゲーム)に費やす時間と利用料金はかなりな物に上り、つまり日本の若者は幸福を金を払って買っているのだ。

しかしそれは刹那的な娯楽で在って、周囲を高めて行く生き方ではない。

哀しいかな、全く問題意識を持たない者が「毎日楽しく暮らせば良い」として居るのが世の中の大勢である。


ブータン王国はヒマラヤ山脈の一郭に在り、「夜這いのルーツ」の国である。

「夜這いの国」などと言うと、現代の日本では好奇な目で見るだろうが、それは単なる文化の違いで、過っての日本にも存在した文化であり非難されるものでも蔑(さげす)まれるものでも無い。

日本に於いて、平安時代から昭和初期まで農漁村の村落部に存在した「夜這い制度」のルーツは何処から来たのだろうか?

勿論「夜這い制度」は自然発生的な制度で、原始的婚姻制度としては繁殖相手を選択する極自然で素朴なものである。

そしてそれを理論的に裏付けたのが、「北斗・北辰信仰(妙見信仰/みょうけんしんこう)」であり、その後に弘法大師(こうぼうだいし/空海)が多くの経典と伴に中国から持ち込んだ密教(真言密教)だった。

チベット仏教(ラマ教)の国であるチベット、同じくブータン、そしてネパールと言う言わば中国・日本への仏教伝来ルートの国々は、現在でも一妻多夫婚(妻問い婚・通い婚)や一夫多妻(群れ婚)の国である。

弘法大師(空海)が持ち帰った真言密教は、桜の原種・ヒマラヤ桜と同様に中華帝国を経由して日本列島に伝わったネパールやブータン発祥の性文化そのものである。

「夜這い制度」を守る村落共同体内での「共生主義」の根本精神は妥協や犠牲ではなく、共同体としての素朴な「積極的協調精神」である。

つまり「共生主義」は、女性側に選択権がある「夜這い」と言う極自然発生的な制度や「一妻多夫婚(妻問い婚・通い婚)」の制度である。

また、家族単位の「群れ婚状態」も在り、その家の長男が嫁をとり財産を引き継ぐと、男兄弟が何人居ようとその家に同居し長男の嫁をセックスの対象として共有させてもらう一妻多夫婚が普通である。

逆のケースとして、娘だけ何人も居る家庭では長女にだけ婿をもらい、他の娘はその婿をセックスの対象として共有する一夫多妻も存在する。

そのブータン王国の平均的な結婚年齢であるが、男性は二十五歳、女性は二十歳ぐらいである。

民族的にブータン王国と近いか同じ(チベット系八割、ネパール系二割)である隣国ネパールの結婚年齢は十五歳までに結婚した女の子が約九%、十八歳までに結婚した女性は約五十六%となっている。

これらの国々の婚姻制度に関しては「現在進行形」と言う指摘や、極近年まで存在したが文明化で「無くなりつつ在る」と言う微妙に不確かな紹介もある。

人間の肉体の生物学的な部分で言えば、子供を創る能力は男女伴に十四歳くらいが始まりであり、繁殖能力が最も高い年齢は二十歳前後と言われている。

それが多くの知識を必要とする現代社会の現実と乖離(かいり)して、為に十八歳〜二十二歳まで「まだ学生だ」と言う風潮で抑制だけを強いて居る所に、現代社会の病巣が在りはしないか?


そして我が国の過去には、若い人達が相手を見つける為の「寝宿制度」も在った。

戦前の日本では、「性」に関して真正面から問題意識を持っていたから濡れ衣の「従軍慰安婦問題」も発生した。

欧米社会にも娼婦は存在するのに蓋をして認めないで、彼らが自分達の「建前の文明だけが正しい」と主張するのはトンデモナイ想い上がりである。

敢えて言えば、人間の肉体の生物学的な部分で男女伴に十四歳が成熟年齢ならば、現代社会の現実と乖離(かいり)して抑制だけを強いて居る所に現代社会の病巣が在り、多くの事件が起きているのではないだろうか?

ブータン王国から学ぶべきは、自然と調和して生きる英知であり、前述した村落共同体内での「共生主義」は、現代の文明社会を根本から覆(くつがえ)す、古くも在り新しくもある地球を救うイデオロギーである。

実はこの幸せの国・ブータン王国の裏側には、国王が提唱する思想(イデオロギー)に「反対する勢力を国外に追い出した」と言うネガティブな指摘もある。

つまり一国の国民の思想を「共生主義」一つにまとめるには、かなり強引な事をしなければ成立しないのも事実で、幸せの代償かも知れない。


一度始めてしまうと中々引き返せなくなり泥沼に嵌り込むのが人間の弱い所で、現実では、日本の全ての体制が今は資本主義に在る。

残念だが、物欲資本主義に害された日本人に今更ブータン王国の真似は出来そうも無い。

政治・経済体制がロックインしてしまっている今、これを覆(くつがえ)すには、国も国民も膨大なエネルギーを要するので、もしそれを日本人が目指すにしても、何世代と言う永い時が必要になるだろう。

もう現代の文明社会に毒された人間には手遅れかも知れないが、このまま地球上のありとあらゆる資源を喰い尽くしながら享楽を求める人間が、自ら不幸に向かって滅びの道を進んでいるのは事実である。


ブータン王国はまた、隣接する大国・中華人民共和国に「領土の十%を取られた」と言う。

中華人民共和国の周辺国は、大国主義の猛威に晒されている。

紛争解決の方法は「放棄と融合」で、一々頑(いちいちかたく)なに自分達の信仰や思想主義だけを主張していては争いの基だから、残された時間が僅(わず)かと感じる今、出来る事は知力を結集して人間が変わる事ではないだろうか?

知恵を持って誓約(うけい)に拠る血の融合と信仰の融合を成し遂げ、人類は平和裏に一つの人種に成らなければ成らない。

つまり地球規模の災害をもたらす環境変化に対応するに、国や人種の損得を念頭に置いては話がまとまる訳が無いのではないか?。


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了


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【◆】【官僚大国・日本から脱出する方法】
【◆】【官僚出身議員と二世・三世議員への危惧】
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【未来狂冗談の作品リスト】


【*】短編人生小説 (4)

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裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。


【*】短編人生小説 (3)

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短編小説(1)

「黄昏の日常」

◆ 我にしてこの妻あり◆


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】女性向短編小説 (1)

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短編小説(1)

「アイドルを探せ」

◆青い頃…秋から冬へ◆


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】社会派短編小説(2)

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社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

◆楢山が見える◆


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


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「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】◆ 和やかな陵辱◆


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

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【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

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戦 後 大 戦 伝 記

◆ 夢と現の狭間に有りて◆

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


未来狂 冗談 作

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「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

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冗談 日本に提言する・・・(来るべき未来に)

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ぜひぜひ読んで、感想をお聞かせ下さい。
異論・反論も大歓迎!!

====(日本史異聞シリーズ)第六作====
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「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

未来狂 冗談 作

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{「たったひとりのクーデター}・・・・・・・・(現代)

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小説としてもおもしろく、実現できれば
不況は本当に終わります。

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非日常は刺激的

 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

◆仮面の裏側◆

未来狂 冗談 作

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仮面の裏側・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(現代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 人の心って複雑ですね。
とくに男女の恋愛に関しては・・・
ちょっとHでせつない、現代のプラトニックラブストーリー。

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非日常は刺激的

 

◆仮面の裏側外伝◆

未来狂 冗談 作

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◆{短編集 仮面の裏側・外伝}・・・・・・・・(現代)

◆ウエブサイト◆「仮面の裏側外伝」

====(日本史異聞シリーズ)第一作====
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東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

◆八月のスサノウ伝説◆

未来狂 冗談 作

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八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 東九州で起きた連続怪死事件。
そして現代に甦るスサノウの命、
時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
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「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

未来狂 冗談 作

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侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 天才信長とその最高の理解者、明智光秀。
だが自らを神と言い放つ信長は
「侮り」の中で光秀を失ってしまっていた・・・

====(日本史異聞シリーズ)第四作====
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南北朝秘話・切なからず、や、思春期

◆茂夫の神隠し物語◆

未来狂 冗談 作

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茂夫の神隠し・・・・・・・・・(室町南北朝時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 誰もが通り過ぎる思春期、
茂夫の頭の中はHなことでいっぱい。
そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
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鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

未来狂 冗談 作

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鬼嫁 尼将軍・・・・・・・・・・(平安、鎌倉時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 今は昔の鎌倉時代、
歴史上他に類を見ない「鬼嫁」が存在した。
その目的は、権力奪取である。

====(日本史異聞シリーズ)第二作====
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うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

未来狂 冗談 作

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倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 韓流ブームの原点がここに・・
今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

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作者本名・鈴木峰晴