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【宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)の考察】

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【宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)の考察】


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****【宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)の考察】****

世の中には、起こり得る事象の何を採るかでその一方を捨てざるを得ない「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」が存在する。

いや、世の中はその「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」を孕(はら)みながら廻っている。


例えば建前論で言えば、従軍慰安婦問題の解釈で娼婦を軍に同行させるなど、間違いなく女性軽視のトンデモナイ事である。

しかし良く考えてみると、これはリアルな宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)を孕(はら)んだ話である。

何故ならば日本軍は、侵攻した土地に娼婦を帯同する紳士の発想で現地の女性の操(みさお)を守った。

それが、「進軍先で婦女暴行はするな」と建前だけを命じた米国軍は、その需要を現地の女性の操(みさお)で世話に成った。

その上っ面だけの米国が、日本の従軍娼婦を批判している・・・。


例えば脳科学的には、人間は食欲を満足させる事に因って幸福感を得られる。

しかし矛盾する事に、この食欲幸福感を得ようと摂食の度が過ぎると、肥満と言う身体的不幸に見舞われる。

つまり、その食欲幸福感と肥満不幸は必ず同時に直面するもので、正に両立できない「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」なのである。


「政治家は、嘘吐きの始まりである」と言う筆者の指摘の根底に在るのが「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」の存在である。

つまり理屈として、一方を採れば一方を見捨てなければ成らない本来の道理を、政治家は「承知の上」で、故意に双方が平等に可能であるかの様な幻想を意図的に抱かせる。

勿論、この「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」を解決した統治者は、有史以来一人も居ない。

つまり有史以来の統治者は、この「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」と直接対峙せず、「信仰」や「主義」と言うベールに包んで満足させたに過ぎない。

安倍晋三氏のアベノミクスはこの典型的な事例で、自民党政権として一方の大資本家(大手事業家)の立場を採れば、中小零細企業経営者や労働者は見捨てるべき者である。

益してや、年金生活者の事など考えている訳が無いのに、それでもアベノミクスが「キット老後の生活を豊かにしてくれる」とすがる高齢者が惨めである。

この両立できない「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」を、政治的に「さも無い事」かの様に綺麗事にするアベノミクスとその人気を煽ったマスメディアや政治評論家は偽善である。


安倍総理の政策・アベノミクスは、真珠湾攻撃当時の軍事日本政府と同じで、「タラレバの確信無き開戦」と同じ「運が良ければの勝算無き大博打」で、不安が満載である。

現に奇襲攻撃をかけて殲滅すべき作戦目標だった米国の真珠湾主力艦隊は「もぬけの殻」で、打撃を与える事が出来ずに後々の戦況に大きく永く影響した。


国家に於ける良政と悪政の判断基準の大前提は、その政策に拠って貧しい国民が増えるかどうかである。

予算に限りが在れば、当然ながらどちらか一方にしわ寄せが行くのだが、安倍政権の手法は結果的に社会保障費(福祉予算)を削り弱者にしわ寄せる非情な政策である。

この文明の世の中で、先進国たる日本の政治家や官僚が知恵を絞っても、高齢者(年配者)が生き難いのは何故だろうか?

それは、今の政治や行政が、高齢者(年配者)を切り捨てて居るからに違いないのではないだろうか?


「楢山節考(ならやまぶしこう)」は、貧しい部落の残酷な掟を描いた深沢七郎氏の小説である。

深沢七郎氏は、各地に残る「老人は七十歳になると捨てられる」と言う習慣の「姨捨(うばすて)伝説」に取材して舞台を「信州の村」と設定し、「とある村の物語」を創作した。

しかし現在の自民党・安部政権の政治が、「現代の楢山(ならやま)・姨捨(うばすて)政策にシフトしつつある」と想うのは小生だけだろうか?


安倍政権のアベノミクス政策では、「景気浮揚策」として法人税減税と賃上げがセットに成って話が進んでいる。

つまり法人税減税の分のシワ寄せは社会保障費(福祉)の予算に影響され、法人税減税とセットの賃上げで財界の懐は痛まない事になる。

法人税減税の原資が、赤字国債でまかなわれるか消費増税でまかなわれるかであれば、結局は自民党スポンサーである財界との資金還流政策ではないのか?

一方で年金生活者の社会保障費負担分は増大し続け、年金支給額も減らされ続け、円安負担で中小企業者の業績は一向に浮揚しないから非正規雇用者の賃金は上がらない。

つまりこのアベノミクス政策は、「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」を巧みに隠し、格差社会を拡大させ、貧しい国民が増え続ける悪政である。


なにやら近頃、安倍晋三総理のタカ派色がドンドン出て来たが、日本の将来は本当に大丈夫なのだろうか?

思想・信条・信仰の類は、その信念の為に時には重大な事実を無視したり否定してしまう危うい物である。

他人に人を殺させれば「殺人教唆(さつじんきょうさ)」、人を一人〜二人と殺せば「殺人者」、しかし人を大量に殺させたり自ら大量に殺せば歴史的英雄に成れる。

この大矛盾は、部族益とか民族益とかを基準にして、現代でも正当化されている「特に留意すべき問題部分」である。

覇権本能は男の性(さが)であるから一概(いちがい)に「悪」とは言い切れないが、それが大量殺戮や一般市民を巻き込む悲劇を生む所に、良識ある者であれば違和感を感じる。

所が、当の覇権主義者(統治者)は、「目的の為の手段」と言う思考がその延長線上にあるから、「統治者のロジック(論理)」で押し通し庶民の苦しみなど意に介しない。


群れ社会から始まった人間の感性には、「リーダーに成った者が偉い」と言う一種の依存性とも言える「想いたい願望」が存在する。

このタイプの「リーダー依存性人間」は、原始感性を引きずって生きて来た未成熟で純粋な、そして権力者に「利用され易い善人」である。

このタイプは、上っ面(うわっら)の綺麗事だけ並べ立てて「自分は善人だ」と自己満足している欺瞞に満ちた人物ではないだろうか?

こう言う自称善人は、常に常識(じょうしき)を主張するが、常識的発想(じょうしきてきはっそう)では、STAP細胞の研究成果(その後疑問を持たれてはいるが)を発表した小保方氏の様にノーベル賞レベルの成果は上げられない。

そしてこのタイプの人物の主張は「〜と想った」であり、例え根拠を示せなくても「想った、想った」と、あたかも「自分が想った事が全てに勝る」と主張して恥じない人物である。

しかし歴史研究者として時代時代のリーダーを評価すると、その業績には功罪相半ばする「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」が排除できない。

何故ならば、世の中には「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」が存在し、「権力を持つと人間の品格を腐らせる」と言うロジック(論理)が成り立つからだ。

そして世間の学識者の本音では「そんな事は当たり前だ」と想いながらも、「リーダーに成った者が偉い」と言う庶民の幻想を、建前として支持している。


人間は、とてつもなく優しくも、とてつもなく非情にもなれる。

「人を殺したら地獄へ堕ちる」が、古来からの我が国の独自文化だった筈が、大勢殺した張本人の戦争指導者(A級戦犯)を、靖国に合祀する為に「死ねば罪が消える」と古来からの文化を歪曲した。

つまり戦争指導者(A級戦犯)は、靖国社に合祀されて神に成った。

人類学のロジック(論理)として、人間は厳しい現実よりも聞き耳が良い「気持ちの良い嘘話」を「夢が在る」として聞きたがり、「死ねば罪が消える」を信じる。

実は哲学・信仰の類も、民心を掴む目的で意図的に「気持ちの良い嘘話」を中心に構成されている。

維新政府の国民皆兵政策方針に依る捏造文化・「武士道精神」もそうした「気持ちの良い嘘話」の類である。

まぁ、信仰は「熱心に信仰すれば、死んでも天国に行ける」の類だが、これはあくまでも気分の問題で、信じる者は少ないにも関わらず、その天国の存在の真贋を曖昧にするのも信仰である。

地獄に堕ちるべき戦争指導者(A級戦犯)を神に祀り挙げておいて、「凶悪犯罪が多発しているのは戦後の教育が成っていないから」と平気で言うが、「好戦主義者」は「戦争は別」と言いたいのか?

この二面性の裏には宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)が存在し、「目的の為の手段」と言う魔法の言葉で、「非情な悪」も正義に成るからである。


現代社会では、金や権力を持たないと中々他人に何かしてやれない。

だが、他人に何かしてやれるように成るには、「多少の無理をしても、のし上がろう」と言う矛盾(むじゅん)に眼を瞑(つむ)らなければ、金も権力も容易(たやす)く手に入らない。

つまり金や権力をもたらせる「目的の為の手段」と言う理屈が己を納得させつつ、「多少の無理」を行使する事が、人間が腐る始まりである。

特に権力や金品に固執すると人間は品格を腐らせ、「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」に溺れて行く。

「利」に固執する事は、それに値する別の代償を払う事であり、それは相手の信用を失う代償だったり、自然環境を失う代償だったりする。


我輩の歴史研究者としてのスタンスでは、「政治家も官僚も、そして労働組合の幹部も、権力を握れば人間性が腐って善人で居られない。」が正に持論である。

実は、「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」と言う理論が、「目的の為の手段」と言う魔法の言葉で、「権力を握れば、人間性が腐って善人で居られない。」を生み出している。

つまり、「従業員の為」と「会社の為」は、ある部分では「利」が一致するが、当然ながら「利」が相反する場合も多く、そこに「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」が在る。

だから「従業員の為」と言いながら「会社の為」に腐心する経営者は、何処かでその矛盾に「目的の為の手段」と言う魔法を使う。

無論、労使間に存在する賃金や労働環境整備など、基本的な「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」は両立が難しく対立は回避できない。

会社維持の為に人権費の圧縮は当たり前だし、同様に節税(脱税?)もするし安全設備の出費も圧縮する。

「何が宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)か」と言うと、政治権力を握らないと理想的政治を実施できないが、しかし政治権力を握るには「清廉潔白」とばかりでは居られない矛盾(むじゅん)がつきまとう。

財界首脳と言う権力を握るには、熾烈な社内抗争からライバル企業との競争に打ち勝ち、そのポストを手にしたら企業と業界の発展の発展には「清廉潔白」とばかりでは居られない矛盾(むじゅん)がつきまとう。


例えば地方政治家の仕事は条例の制定、中央政治家(代議士)の仕事は立法である。

この条例や立法の内容を、少しでも有利にする為の団体が、財界経済団体や業界団体、そして労働団体で、合法の寄付行為から裏金まで「役に立つ議員だから出す金」で、目的も無しに出す金など何処の団体にも無い。

もしもそれらの団体が議員に何も求めないで、「集票支援や寄付だけする」と言うのなら、それが真実であったらそれは団体加盟者への裏切りになるから、それ自体が欺瞞である。

合法の寄付行為も、政治家達が抵抗して残した抜け道だけで、支援団体が政治家を利用する構図は昔の「お主しも悪よの〜」とたいして違いは無い。

つまり族議員を支援する財界経済団体や業界団体、そして労働団体の目的は、「国民全体の利益」など眼中に無く、すべからく自分達の業界の発展(おのれの利)だけに特化して尽力している訳である。

当然ながら集票支援から寄付金まで、受け取る方の政治家も支援団体とは持ちつ持たれつで、減税立法から血税投入政策まで、そうした支援団体の意向は無視でき無い。

建前では、「清廉潔白」は議員立候補者の必須条件である。

しかし「嘘吐きは政治家の始まり」で、公約は選挙の為に在り、当選すればこっちのもので、「政策転換」と言う名で都合良く忘れ去るものである。

政治家は人気商売だからパホーマンスで大衆人気を取ろうとするが、割り引いて受け取らないと後でガッカリする。


官僚は官僚で、政府系外郭団体から財界のシンクタンクまで天下り先の確保に血眼になって手心を加えている。

つまり現実は、どんなに綺麗事を言っても、議会政治から官僚行政まで、結果的に各種団体の利権が絡む社会構造に成って居る。

政治家・官僚・各支援団体の首脳まで、権力を手にしたリーダー達は「目的の為の手段」と言う発想で己を納得させつつ「自己の利益の為」に日夜奮闘している。

こうした権力者は、「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」の中で「目的の為の手段」を行使して勝ち上がっている。

そして一度その立場に立った権力者は、「権力のさらなる向上」と言う論理優先の為に、人間的には更らに品格が腐って行くものである。


例えば、名君と呼ばれた八代将軍・徳川吉宗にした所で、将軍家に成るまでには相当の流血を伴う経緯を経てその座に座っている。

八代将軍・徳川吉宗が権力を握る過程で存在した「陰謀の連続」と言う負の部分を考察せずに、表向きの世間の評判が草紙となり、仕舞いにはテレビドラマの脚本になって「庶民の味方の将軍様」に成った。

至近の例では、医療僻地撲滅をめざした徳洲会・徳田虎雄氏や、あれだけ政治に清廉を標榜した前都知事・猪瀬直樹氏は、いつの間にか腐ってしまった・・。

もっとも、中国や韓国の権力者の腐敗に比べたら日本の政治家はまだ可愛いいかも知れないが・・・。

つまり一部の例外を除いて、「本当の善人」には金も権力も「金輪際手に入らない」と言う事である。



日本が、「独自文化」を主張しながら一方で国際化(グローバル化)を標榜するのは大きな矛盾である。

人間、自分の環境で考えた事が「全て正しい」と考えたら大間違いで、寒い土地で考えた発想と暑い土地で出て来る発想は、同じ人間が関わったのに必ずしも一致しない。

勿論、都会で考えた発想と田舎で考えた発想も、必ずしも一致しないのは同様である。

例えば、「それを言っちゃあお仕舞(お終い)いだよ」は、島国日本の日本人的発想で、自分の意見を主張するのは当たり前だから隣国の中・韓を含めそう言う発想の国は余り無い。

つまりそうした発想の無い国に、「あ奴つら、お仕舞(お終い)いを平気で言う礼儀知らずだ。」と批判しても、振り上げたこぶしが空を切る。


これは蔓延している「気持ちの良い嘘話・武士道精神」の裏返しだが、日本は曖昧文化の国である。

何故なら「武士道精神」に於いては、決定的な事を言うと「武士に二言は無い」と責任を執らねば成らないから、物事を曖昧にする。

近隣国の中・韓や欧米の文化は「イェス オア ノー」でハッキリ応える文化だが、日本では断る積りでも「ノー」と応えるべきを「検討する」や「調べてみる」と曖昧に応えて相手に期待させる。

これを日本人は外交から商談まで、曖昧習慣の無い国に対して「独自文化だ」として押し通す。

日本人はやんわりと曖昧に応える事で相手に奥ゆかしい気使いをして居る積りだが、他国人相手でこの曖昧を使うと相手は「ずるい」としか受け取らない。

所が日本人は、ドライに「イェス オア ノー」で対峙する他国人を、「奥ゆかしさと言う礼儀を知らない無礼な連中」と噛み合わず、勝手に怒っている。

この曖昧文化の典型的な悪しき事例が、韓国側言う所の「従軍慰安婦強制連行問題」に対する「河野談話」の存在である。

実は当時の日本政府は、韓国側言う所の「従軍慰安婦強制連行問題」に対して争いを長引かせない為に「河野談話」で妥協して決着を図った。

つまり日本政府としては、事実検証は曖昧なまま政治決着目的で出した「河野談話」を、韓国側は、「日本政府が従軍慰安婦の強制連行を認めた」と、以後日本攻撃の格好の証拠としている。


日本人の発想は「島国に閉じ篭った善悪評価」であるから、それを「日本の独自文化」だと開き直って「国際社会でそのまま通用する」と誤解している所に、「独善的な呆(ほう)け」を感じる。

勿論日本人が民族として誇りを持つ事は大事だが、相手国の民族の誇りとも同様に、誇りを強く出せば互いに国際化(グローバル化)とは「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」に陥(おちい)るのである。


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【◆】【官僚出身議員と二世・三世議員への危惧】
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【未来狂冗談の作品リスト】


【*】短編人生小説 (4)

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裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。


【*】短編人生小説 (3)

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短編小説(1)

「黄昏の日常」

◆ 我にしてこの妻あり◆


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】女性向短編小説 (1)

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短編小説(1)

「アイドルを探せ」

◆青い頃…秋から冬へ◆


未来狂 冗談 作

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【*】社会派短編小説(2)

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社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

◆楢山が見える◆


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


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「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】◆ 和やかな陵辱◆


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

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【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

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戦 後 大 戦 伝 記

◆ 夢と現の狭間に有りて◆

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


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「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

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====(日本史異聞シリーズ)第六作====
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「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

未来狂 冗談 作

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非日常は刺激的

 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

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東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

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八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

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時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
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「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

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侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

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====(日本史異聞シリーズ)第四作====
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南北朝秘話・切なからず、や、思春期

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そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
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鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

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その目的は、権力奪取である。

====(日本史異聞シリーズ)第二作====
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うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

未来狂 冗談 作

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倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 韓流ブームの原点がここに・・
今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

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この文章は修了です。
















































貴方は、冗談(ジョーク)を深く考えた事があるだろうか?
冗談(ジョーク)には「軽口」とは違う、もっと重く深い意味が密かに潜んで居る事も多いのである。
【作者プロフィール】●未来狂 冗談(ミラクル ジョウダン)本名・鈴 木 峰 晴
昭和二十三年、静岡市に生まれる。
県立静岡商業高等学校卒業、私立拓殖大学商学部貿易学科を卒業した後、実社会に船出。
従業員二十名足らず小企業に就職、その企業が三百名を超える地方中堅企業に育つ過程に身を置き、最終、常務取締役で退任。
その後、零細企業を起こし、現在に至る。
現在他家に嫁いだ娘二人に外孫三人、同居の愛妻が一人居るが、妾や愛人は居ない。

性別・男性 /生年・1948年/住所・静岡県東部在住
【メッセージ 】
ネット作家として文学・歴史・政治・宗教・教育・科学・性・脳などを研究し小説やエッセ、そしてブログでコラムなど書いています。
☆ペンネーム未来狂冗談(Miracljoudan)の由来は、「悪い未来に成った事は冗談ではな無い」と思う気持ちからで、けして「冗談に付けたのではない」つもりです。念のため・・・。
また、「冗談」とかざしたペンネームの真意は、作品により政治や信仰・占術、歴史に対する批評及び性描写に、タブーを恐れない過激な表現を用いる事がある為、利害関係者との余分な論争を避ける為です。





































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作者本名・鈴木峰晴