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【アンカリング効果と一貫性行動理論】

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◆◇◆◇◆【アンカリング効果と一貫性行動理論】◆◇◆◇◆◇

大概の人間には思考範囲に於いて錨(いかり)を降ろして既成概念化する「アンカリング効果(行動形態学上の基点)」と言う習性が存在する。

例えば学者であるにも関わらず、一般的にベテランの医師ほど「先進医療に批判的な方が多い」と言い、厚生労働省の医療系の役人は先進の薬品には臆病である。

これこそが「アンカリング効果と一貫性行動理論」を発揮した典型的な事象例である。

まぁ、パソコンについても同じような反応を示し、パソコンを知らない方ほどパソコンに対して敵意に似た感情を抱く。

つまり人間は、如何なる心理的反応かは知らないが、自らが無知な事には「否定しよう」と言う意識が働く。


人間は、「正しい」と思い込む時から自ら悲劇を手繰り寄せる事が多い。

本来、着想を変えれば、今までのアンカリングとは別の考え方が導かされる。

ところが、大半の人間は「俺が思った」と自らの感性を単純に絶対視して主張する。

はっきり言うが、貴方は自分の思考が「正しい」と判断できる、それほどの人物か?

本来、思考の出発点について引き出しが多数あるのが人間の人間たる由縁である。

人間が何かに挑戦する時は、何事も思考が斬新でなければ新しいものは得られない。

そして発想が自由でなければ、斬新な思考は創造(う)まれない。

常識的に生きれば楽な人生を送れるかも知れないが、アンカリング効果的な常識に囚われた発想からは何も生まれず、型破りな発想からこそ未来が開ける。

時代が創った常識は、次の時代では不要に成るのが当たり前で、明治維新の主役と成った者(勤皇派)に誰一人幕藩政治体制の常識に囚われた者は居なかった。

アンカリング効果は学習効果を自ら阻害するもので、そこに陥(おちい)ると思考が停止してしまうものである。

つまり、もっともらしい今日的常識を振りかざす者に、大物など居ない。


学んだ学問は、新しい発想の原点に過ぎないのであるから「学問を修めたから」と言ってそれを「絶対視する事自体」が危険な思想である。

それでは中世の「天動説」と同じレベルで、学問を修めたらその活用こそが個々の課せられた使命である。

まぁ、アンカリング効果と一貫性行動理論を小生が取り上げる理由を簡単に言ってしまえば「思い込みは進歩を阻害し、異端の思考からは新発想、新発見が生まれる」と言う事である。

だが、それだけの言では「納得して頂けない方も居られる」と思う。

そこで、この一言で文章を終わりにする気はないので以下を読んで頂きたい。

◆【頑固者が愛される訳】

昔、地球は球ではなく「平な大地だ」と考えられていた。

海洋も平で、ズット航海して行くとその先には、海水が落ち込む「海の果てが有る」と真剣に考えられていた。

益してや、天が動いているのであり、「大地が動いている」などと言うのは、悪魔の囁きに等しかった。

地球が文字通りの球で、しかも自転しているなど、神をも恐れぬ悪魔の説だった。

そしてその「思い込み」は、人間が書物を書くほどに進化した後も何千年にも及んだ。

その「思い込み」は、宗教上の定義に守られて頑(かたく)なに「正しい」と主張された。

それでも地球は青く美しい球体であり、自転しながら太陽の周りを周回していた。

定説とは、単なる「思い込み」かも知れないのである。


人間は自分で勝手に作った自分のイメージに固執するが、実はそれが幻想に過ぎない事を知っている。

知ってはいるが、自分のイメージから逃れられないのも自分の性(さが)である。

所が、それを外から客観的に観る他人には、至極滑稽に見えるのだから困ったものである。

果たして自分で勝手に作った自分のイメージは、「個性なのか虚像なのか」それが問題である。

ものの考え方に個人的心情を持ち出すと、結果、周囲に対して虚像の演出を強制する無作為の罪を犯す事になる。

しかしながら、事実を無視してでも物事の全てを心情で解決しようとする者は後を絶たない。

言える事は、少なくとも自分のイメージに固執するよりも、それが幻想に過ぎない事を知っている自分を客観的に認める事である。

つまり、自分で勝手に作った自分のイメージは、「自分で勝手に変えられる」と言う簡単な発想を持つ事である。


利巧な人間ほど好奇心が強く、何か思い付けば「試そう」と努力する。

そうした人間が進歩するのだが、そこを否定して自ら進歩の芽を摘んでしまう人間が大半である。

錨(いかり)は流されない為に降ろす物だが、反面自らの動きを封じる物である。

大概の人間には思考範囲に於いて錨(いかり)を降ろして既成概念化する「アンカリング効果(行動形態学上の基点)」と言う習性が存在し、中々既成概念(錨/いかりの範囲)から抜け出せないので進歩が無いのである。

また、人間には「意識と行動を一致させよう」と言う要求(一貫性行動理論)がある。

つまり、アンカリング効果(思い込み)と一貫性行動理論(思い込みを基に行動する)と言う習性が個体の思考の大半を占めているのである。

「私には出来ない」の大半は「出来ない」のではなく、思い込みで「やりたくない」と言う事に成る。

何かを出来る出来ないは、意識と一致していないから「出来ない」と言う事で、裏を返して意識を変えてしまえば今まで「出来ない」と思っている事が出来る様に成る。

アンカリング効果(行動形態学上の基点)と一貫性行動理論(思い込みを基に行動する)を別の側面で見ると、「思い込みに拠る頑固者」と言う事に成る。

時には手の着けられない困った存在ではあるが、小さな頑固者は正直でお人好しである。

つまり相手からすると一見付き合い辛そうだが、一度理解してしまえば何を考えているか直ぐに見当が付く「安全パイ」と言う訳で、実は扱い易く付き合い易いのである。

それ故安心出来る愛すべき人物が小さな頑固者である。

反面、常に新しい発想をする人間は「何を思い付き、何を言い出すか判らない」ので、周囲にとっては不気味な存在である。

当然ながら、周囲は「非常識」の落印を押す。

永い事工場の外に佇(たたず)み、輸入自動織機の音だけを聞いて「国産の自動織機を音だけで作った」と言われるトヨタグループ(自動車・自動織機の創始者・豊田佐吉氏も、最初周囲は「あの若者、働きもせずあんな所で一日ボーッとして気味が悪い」と見ていた。

ホンダ自動車の本田総一郎氏は、若い時代、試作の為に昼夜を問わず働き、小さな町工場で真夜中まで構わずガンガンと音を立てる「非常識で近所迷惑な存在だった」と言われている。

まぁ、平凡に生きるか非凡に生きるかは本人の自由だが、周囲の冷たい圧力に負けない「非常識」を持たないと何か大きな事は成し遂げられないかも知れない。


教育熱心なお父さんお母さん、子供には「向き不向きの個性」と言う問題があるが、お解りか?

個性を伸ばし個性を生かす教育方針、親として把握する事が義務ではないだろうか。?

もし、親のエゴで子供の将来を決めたのなら、それは成功しない筈である。

本来今更言う事でもないのだが、「皆同じ」と「皆平等」は明らかに違い、「皆同じ」を考えて教育すれば人類の可能性は育たない。

平等も機会(チャンス)の平等であって、昔の共産主義のような生産財の平等分配は人間には馴染まない。

ところが、現在の教育システムは教育管理をする方の都合で、「皆同じ」にするように出来上がってはいまいか?

つまり、はみ出し(個性)の芽を摘む事で、教育の管理がし易くなる。

はみ出し(個性)の芽を摘む管理する側の言い分は「普通は、普通は。」である。

この「普通」が素晴らしきものであるかのごとき教え方は、あたかも権力者が隷属者を量産する為の教育方針である。

人間、既成概念に潰されたら、一生平凡な人生を送る事に成る。

本来、「普通」や「常識」と言う事実は存在せず、存在するのは解釈だけで人間の「得意・不得意」には個人差があるので、他人がとやかくは言える事ではない。

真実は「普通」や「常識」の中には無い。

それを錯覚するから問題なので、斜(はす)に構えて物を見る物書き風に言うと、フレーム(枠)に嵌(はま)って生きるのも一つの人生だが、それでもどんな人間にもそれぞれの波乱万丈がある。

どうせ平坦な道などないのだから思い切って生き、結果がどう有れ悔いは残さない事である。


信仰とは信心とも言い、何かを信じる心から始まっている。

「アンカリング効果と一貫性行動理論」の習性を最も上手く取り入れているのが実は信仰・宗教の類で、一度信じてしまった個体の思考は正しくアンカリング効果と一貫性行動理論に拠る生活から抜け出せない事になる。

「アンカリング効果(行動形態学上の基点)」は、人間の潜在意識にまで影響を与える「思い込み」だから、実は「手品の奇跡(錯覚だが・・)」や「占術(うらない)」、夢や催眠術、宗教上の集団催眠などもアンカリング効果(行動形態学上の基点)の原理効用が基本になる。

例えば、信仰の場で信者の無意識行動が見られるが、それは奇跡ではなくアンカリング効果(行動形態学上の基点)の「思い込み」が催眠術的な効果で「神掛かり的」な無意識行動をさせるのである。

宗教や信仰、政治思想などは、永い事民衆のコントロール(制御)に利用されて来た。

その信じ込まされたアンカリング効果(思い込み)と一貫性行動理論(思い込みを基に行動する)から、異端者は弾圧され、自爆や特攻の殉教や殉国の悲劇にまで及んでいる。

それは、どう生きようと個人の勝手で、アンカリング効果(行動形態学上の基点)や一貫性行動理論(意識と行動を一致させよう)の範囲で判断した価値観の幸せも、自己満足では在るが本人は充分幸せを感じるかも知れない。

信心深く、社会の既成概念に従って平凡無難な人生を送り、「一生真面目に生きた」と思うのも本人がそれで良ければ自己満足の幸せではある。

信仰・宗教の類は、固体の【右脳域】に働きかけ癒しを図るものであるから、それに救いを求める固体には必要かも知れないので、一概に批難や批判は出来ない。

しかしこの「アンカリング効果(行動形態学上の基点)」は、安全ではあるが別の側面から見れば「平凡で詰まらない人生」と言う淋しいものに成る。

考えてみるべきは、人生の質を向上させるには「果たしてアンカリング効果(行動形態学上の基点)と一貫性行動理論(思い込みを基に行動する)は必要なのだろうか?」と言う事である。

過去の歴史を見ても、化学や物理学、生命(生体)科学などは次々と定説がひるがえされて来た。

それは、既成概念に囚われずに一貫して意識改革をし続けた研究者に拠って新たな発見や発明がもたらされたのであって、アンカリング効果と一貫性行動理論に囚われていてはこうした偉業はなされなかった筈である。

本来、価値観何てものは別に唯一絶対な訳ではない。

このアンカリング効果(行動形態学上の基点)は、錨(いかり)を上げて自由な思考にしまえば価値判断の範囲も変わるもので、全く違う発想が持てるのである。

一貫性行動理論(意識と行動を一致させよう)においても頑固に既存意識を守ろうとせず、一貫して意識改革をし続ける事自体に行動の基点を置けば良い訳だ。

こう考えると、本来は異質な発想を持つ者との交流こそが、発見や発明の貴重なヒントをもたらす相手なのだが、それを己のアンカリング効果(行動形態学上の基点)と一貫性行動理論(意識と行動を一致させよう)に縛られて排除してしまうのが愚かな人間の狭い考え方である。

例えばであるが、学校で教わった学問は基本の定説で、実は教わった者にとってはスタート台である。

その定説を単に知識としてひけらかすか、新たな発見や発明の土台にするかが固体の資質問題であるが、「それではあなた独自の考察は?」と問うと、他人の説を引用するだけで、何も出て来ないでは「何もやっていない」と同じ事なのである。

そしてそう言う者の特徴は、「異質な者に憎悪を抱き、その同類しか近付けない」と言うアンカリング効果(行動形態学上の基点)と一貫性行動理論(意識と行動を一致させよう)に縛られた典型的特長の持ち主である。

同類だけで認め合っていては、進歩など期待出来ない。

そこで異質な者の意見を聞き、一貫して意識改革をし続ける事自体に行動の基点を置く事が求められるのである。

所が、何時の時代の人間も「普通はこうだ。普通はそうじゃない。」とアンカリング効果(行動形態学上の基点)と一貫性行動理論(意識と行動を一致させよう)に縛られて新たな発想をしようとしない。

本来新たな発想をすべき研究者の大半も、実は定説に拘ってそこから抜け出せないのが現実である。

実は「教えを守れ」と説く信仰においても、教主や開祖は盲信する事無く学識を積んだ上で、新しい発想をこめて新たな宗教思想を成立させ新宗派を起こしている。

確かに「有能な人物に導かれる」と言う発想も否定は出来ないが、言い方を変えると、「アンカリング効果と一貫性行動理論を実践する」と言う事は、決まりに頼り「何も考えずに済む横着な生き方を選択した」と言う事に成る。

その辺りの微妙な発想に柔軟性が欠けると、「信仰や信念」を理由に小さな自己満足に埋没する事になる。


例えば、柴田勝家(しばたかついえ)は頑固な直者(じきもの)で、つまり正直者(しょうじきもの)・剛直者(ごうちょくもの)で判り易かったから、周囲の人気が高かった。

このタイプは、明治期の軍人・乃木希典(のぎまれすけ)が同タイプで正攻法一本槍で奇策など用いないが、周囲の人気は希典(まれすけ)も高かった。

だが、戦の結果は二人とも凡将だった。

それで希典(まれすけ)は、日本将兵約六万人を失う突撃を繰り返している。

秀才ではあるが根が善良な関ヵ原合戦敗軍の将・石田三成の様に「正論の徒」の意見が、通らないのがドロドロとした世間の本質かも知れない。


引き換えて、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康などは奇策を用いて勝つ方だったから、直者(じきもの)にあらず曲者(くせもの)だった事に成る。

同様に、希典(まれすけ)と同時期の軍人・児玉源太郎(こだまげんたろう)は曲者(くせもの)だったから二百三高地の陥落に手を貸す事ができたのだ。


「人間の思い込み」と言うものは厄介なもので、例えば最近騒がれている「夫婦別姓問題」でも「嫁に来たらその家の姓を名乗る事が当たり前だ」と主張する人が多いのだが、その「当たり前」が日本史上に於いて明治維新以後現在までの僅かな期間しか夫婦同姓の実積が無いのを知らないからである。

また、お隣の中国・台湾・韓国などは昔から現在までも夫婦別姓であり、広義の意味でアジアでは夫婦別姓が当たり前である。

つまり「当たり前の定義」が、当人のアンカリング効果と一貫性行動理論を根拠にしているもので説得力は無い。



「人間」と言う動物の種は、動物学上「特別な存在」である。

しかしながらその特別な存在は「良い意味で」として特別な存在とは限らない。

人間の業(カルマ)とでも言うべきだが、なまじ理性や計算を担当する【左脳域的知能】を発達させてしまった為に、【右脳域的本能】に拠る種の保存本能(生殖本能)や同種に対する共存意識が希薄に成ってしまった。

人間と言わず生き物全てであるが、本来生きる為に状況に応じて対応を柔軟に調整する【右脳域】の本能的な能力を持っている。

◆ 【美しくなれる興奮の解説・(右脳・左脳とベータ・エンドロフィン)】

厄介な事に、その対応を調整する本能的な能力を、なまじ理性や計算を担当する【左脳域的知能】を発達させてしまった為に「アンカリング効果と一貫性行動理論」で捻じ曲げてしまうのが、人間と言う動物である。

同時に、【左脳域的理由】で同種に殺意を抱き実行してしまう数少ない「愚かな種」が人類である。

こんな事は他の動物種では滅多に無い事だが、【左脳域的知能】の発達に拠って共存意識が希薄に成り、同種で殺し合う永い歴史が人間の歴史である。

本能的な感性を司る【右脳域】と理性や計算を担当する【左脳域】では役割機能が違う。

【右脳域】の欲は性欲(種の保存本能)と食欲(自らの生存本能)で、【左脳域】の欲は物欲や金銭欲、つまりは計算が介在した欲である。

近頃では、その同種で殺し合う「特別な存在」が着き詰まる所までこうじて、親兄弟子供にさえ危害を及ぼす事例が増えている。
そして理性や計算を担当する【左脳域的知能】を価値観に「産まない権利」さえも言い出す「特別な存在」の種なのである。

今までこのアンカリング効果と一貫性行動理論に「縛られて生きて来た」と自覚する方は、何か事に当たる時には一度立ち止まって、既成概念を採(と)るか新たな発想にチャレンジするかを意識してみたらどうだろうか?

おやおや、「今更別の生き方など出来ない。」と仰(おっしゃ)る貴方、矢張り相当な頑固者ですね。


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【未来狂冗談の作品リスト】


【*】短編人生小説 (4)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。


【*】短編人生小説 (3)

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短編小説(1)

「黄昏の日常」

◆ 我にしてこの妻あり◆


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】女性向短編小説 (1)

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短編小説(1)

「アイドルを探せ」

◆青い頃…秋から冬へ◆


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】社会派短編小説(2)

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社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

◆楢山が見える◆


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


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「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】◆ 和やかな陵辱◆


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

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【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


戦 後 大 戦 伝 記

◆ 夢と現の狭間に有りて◆

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


未来狂 冗談 作

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「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

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◆メルマガサイト◆
冗談 日本に提言する・・・(来るべき未来に)

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ぜひぜひ読んで、感想をお聞かせ下さい。
異論・反論も大歓迎!!

====(日本史異聞シリーズ)第六作====
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「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

未来狂 冗談 作

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{「たったひとりのクーデター}・・・・・・・・(現代)

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小説としてもおもしろく、実現できれば
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非日常は刺激的

 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

◆仮面の裏側◆

未来狂 冗談 作

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仮面の裏側・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(現代)

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とくに男女の恋愛に関しては・・・
ちょっとHでせつない、現代のプラトニックラブストーリー。

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非日常は刺激的

 

◆仮面の裏側外伝◆

未来狂 冗談 作

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◆{短編集 仮面の裏側・外伝}・・・・・・・・(現代)

◆ウエブサイト◆「仮面の裏側外伝」

====(日本史異聞シリーズ)第一作====
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東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

◆八月のスサノウ伝説◆

未来狂 冗談 作

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八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 東九州で起きた連続怪死事件。
そして現代に甦るスサノウの命、
時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

未来狂 冗談 作

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侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 天才信長とその最高の理解者、明智光秀。
だが自らを神と言い放つ信長は
「侮り」の中で光秀を失ってしまっていた・・・

====(日本史異聞シリーズ)第四作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

南北朝秘話・切なからず、や、思春期

◆茂夫の神隠し物語◆

未来狂 冗談 作

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茂夫の神隠し・・・・・・・・・(室町南北朝時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 誰もが通り過ぎる思春期、
茂夫の頭の中はHなことでいっぱい。
そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
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鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

未来狂 冗談 作

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鬼嫁 尼将軍・・・・・・・・・・(平安、鎌倉時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 今は昔の鎌倉時代、
歴史上他に類を見ない「鬼嫁」が存在した。
その目的は、権力奪取である。

====(日本史異聞シリーズ)第二作====
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うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

未来狂 冗談 作

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◆メルマガサイト◆
倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 韓流ブームの原点がここに・・
今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

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この文章は修了です。
















































貴方は、冗談(ジョーク)を深く考えた事があるだろうか?
冗談(ジョーク)には「軽口」とは違う、もっと重く深い意味が密かに潜んで居る事も多いのである。
【作者プロフィール】●未来狂 冗談(ミラクル ジョウダン)本名・鈴 木 峰 晴
昭和二十三年、静岡市に生まれる。
県立静岡商業高等学校卒業、私立拓殖大学商学部貿易学科を卒業した後、実社会に船出。
従業員二十名足らず小企業に就職、その企業が三百名を超える地方中堅企業に育つ過程に身を置き、最終、常務取締役で退任。
その後、零細企業を起こし、現在に至る。
現在他家に嫁いだ娘二人に外孫三人、同居の愛妻が一人居るが、妾や愛人は居ない。

性別・男性 /生年・1948年/住所・静岡県東部在住
【メッセージ 】
ネット作家として文学・歴史・政治・宗教・教育・科学・性・脳などを研究し小説やエッセ、そしてブログでコラムなど書いています。
☆ペンネーム未来狂冗談(Miracljoudan)の由来は、「悪い未来に成った事は冗談ではな無い」と思う気持ちからで、けして「冗談に付けたのではない」つもりです。念のため・・・。
また、「冗談」とかざしたペンネームの真意は、作品により政治や信仰・占術、歴史に対する批評及び性描写に、タブーを恐れない過激な表現を用いる事がある為、利害関係者との余分な論争を避ける為です。




作者本名・鈴木峰晴