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マホロバ・マホロバ・マホロバ
◆小説【皇統と鵺の影人】より

この小論は、【日本史・歴史のミステリーのシリーズリスト】の一つです。

***【歴史のミステリー】*************

大和(やまと)のまほろば(マホロバ)

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大和(やまと)のまほろば(マホロバ)

◇◆◇◆◇◆◇◆大和(やまと)のまほろば(マホロバ)◆◇◆◇◆◇◆◇

無謀にも我輩は、この物語・皇統と鵺の影人で「日本人の大河ドラマ」を書き始めてしまった。

すると色んなものが見えて考察が面白く成っては来たが、気に成る事を見逃しては歴史の探求者とは言えない。


普通の人間が思考すると、頭を使う事を面倒くさがって単純な白黒の答えで決着を着けたがる。

また、時の政権が統治の為に報じた定説を鵜呑みにして、思考を停止してしまう事も多々在る。

しかし物事の本質はそんな簡単なものでは無く、裏の裏にまで想いを馳せないと本当の真実には辿り着かない。

まぁ物事を深く考えず、不確かな伝承で満足している人間は余り知的とは言えないかも知れない。


古代史を学ぶと、必ず「まほろば/マホロバ」と言う言葉に出会う。

「まほろば/麻本呂婆(マホロバ)」とは、「素晴らしい場所」或いは「住みやすい場所」と言う意味の日本の古語と現在に伝えられている。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト・倭建命)が詠んだと伝えられる「夜麻登波久爾能麻本呂婆  多多那豆久阿袁加岐  夜麻碁母禮流  夜麻登志宇流波斯」は、「大和(やまと)は国のまほろば  たたなずく青垣  山隠(やまこも)れる  大和し麗(うるは)し」と読む。

「まほろば(マホロバ)」の「バ」には「場」であろうと言う説があり、「場」の音読みは中文(中国語/漢音)では「チョウ」と発音し、呉音 では「ジョウ」と発音して現在の日本でも「場(じょう)」は音読み表記に使われ、訓読みでは「ば」と発音されてている。

因みに「バ(場)」は、韓国語・朝鮮語では「場(ジャン・チャン)」と発音され、つまり「バ(場)」は中・韓には関わりがなさそうである。

中・韓に関わらない発音・・・それは即ち弥生期以前の原住縄文人の言語に意味合いが通じる漢文字を充てた可能性が在る。

まほろ(素晴らしい)バ(場所)の「まほろ」は「まほら」とも言い「バ(場)」は「ま(間)」とも言い、「まほろバ」を「まほらバ」とも「まほらマ」とも表示しているが、「まほろ・まほら」の語源の由来が何語だったのかなどが不明である。


断って置くが、日本語の現状を見れば判る通り言語は時代と伴に激しく変化する物であり、縄文言語に近いアイヌ語だけが「永く不変」などと言う事は在り得ない。

従って日本語のアイヌ語起因説の言葉について「類語が現存しないから」と言って「間違い」と決め付けるアイヌ語研究者が存在するが、態度として如何なものだろうか?

歴史には連続性があり、以前の時代を知らなくてはその時代を語れない。

もし日本語とアイヌ語が「まったく違う言葉だ」と主張するなら、結局その方は縄文期から弥生期に移る過程の理解を曖昧のままに遣り過ごして居た事に「気が付いて居ない」と言う、とんでもない話しなのである。

つまり日本語の成立過程もあやふやな人物が、アイヌ語と日本語を線引きするなど大局観を持たない素人同然の話しなのだ。

九州の鬼八伝説を始め日本列島各地に鬼・鵺・土蜘蛛の伝説が散見される事から、日本人が列島の西半分に最初から住んで居て、縄文人(蝦夷族・アイヌ族)が最初から東北・北海道に限定的に住んでいたなどと言う強引な主張は現実的ではない。

そしてこの現代に、「天孫降臨」などと言っても誰も信じないし、それよりも彼等が「船で列島に渡って来た」と言う方が遥かに現実的である。

そして天孫降臨伝説を解釈すると、列島全域に居住していた原住縄文人(蝦夷族・アイヌ族)が、「文明を携えて渡来して来た部族に北に追い遣られた」とする方が遥かに現実的である。

そして驚いた事に、かの研究者は縄文期から弥生期に移る過程を無視し、日本人或いは日本語とアイヌ人或いはアイヌ語をスッパリと切り離して「それは日本語、これはアイヌ語」と断言しているのである。

極め付けは、現在の東北地区にアイヌ族(蝦夷族/エミシ族)の痕跡を本人が認めながら「猿(サル)」の話しに成ると突然「猿(サル)は北海道には存在しない」から、アイヌ語に「サルと言う言葉は無い」のだそうだ。

それでは中文(中国語/漢音)では「エン」と発音する「猿(サル)」の「サルと言う発音」は何処から来たのだろうか?

東北地方の地名に、アギタ(秋田)・ヌシロ(能代)を始めとする多くのアイヌ語起因説があるのは、いったい何なのだろうか?

時たま、「偉い人が言った」とか「国が言った」とかを根拠に事の是非を論じる方が居られるが、実は歴史学に於いては「偉い人の言」や「国の発表」ほど左脳域の計算が加わった可能性が高く、ある面ではこれほど信じられ無いものは無い。

全ての学問がそうだが、手に入れた資料を基に想像力を発揮すれば定説とは違う新しい歴史が見えて来る事もあり、過去の研究者の定義をそのまま主張するのは発展性が見込めない独善的な行為である。

正直それは「稚拙な論議」と言わざるを得ず、過去の研究者のアンカリングに嵌ってしまえば、新しい発想も新しい発見も見えては来ない。

困った事に、基点を右脳域の感性に置いて始めた思考に左脳域の計算が加わったり、基点を左脳域の計算に置いて始めた思考に右脳域の感性が加わったりと一筋縄では行かないのが人類の思考回路である。

その複雑な思考回路の人類と言う存在を前提とせず、その時々に都合の良い発想を選択して安易に解決しようとする事が、様々な矛盾を成立させているのである。

本来、文献・書物の類は著者の独自な意見の提示であって、つまりその提示は証拠では無く論議の出発点に過ぎないものである。

他人の著作に素直過ぎる事は研究者としては失格で、未だ縄文期から弥生期に掛けての言語リレーの欠落部分も解明されていないのに、僅か数人・数冊の他人の書を根拠に絶対性を持って結論を出す事は品がない。

それでも勝負したいのなら他人の書を根拠にせずに、自書を著わしてから、その内容を持って世に問うべきである。


古事記日本書紀神武東遷記(じんむとうせんき)などは、大和朝廷(ヤマト王権)の西日本統一過程を美化している為に何処まで信じられるか判らないが、渡来各部族や原住縄文人(蝦夷族/えみしぞく)が連合過程を経て大和朝廷(ヤマト王権)が成立した事は想像に難くない。

その過程で、原住縄文人(蝦夷族/えみしぞく)の部族長を含む渡来各部族長が、大和朝廷(ヤマト王権)体制に於いて県主(あがたぬし)国造(くにのみやっこ)と言う称号を得て初期の貴族・御門群(みかどぐん)を形成する。

原住縄文人(蝦夷族/えみしぞく)の部族長系の県主(あがたぬし)や国造(くにのみやっこ)と考えられる主な存在に、誓約を持って天宇受売命(あめのうずめのみこと)と夫婦に成ったとされる猿田彦神(さるたひこがみ)の宇治県主(うじあがたのぬし)や越後国造(えちごくにのみやっこ)で後に奥州(東北)蝦夷族の俘囚長を務めた阿部臣(安倍氏)などが有力である。

いずれにしても、恭順した渡来部族長や恭順した原住縄文人(蝦夷族/えみしぞく)の部族長は臣王、それに従う部族長の身内までは氏姓(ウジカバネ)を授かって支配階級に列し、それ以外の従った原住縄文人(蝦夷族/えみしぞく)は「良民」、反抗した原住縄文人(蝦夷族/えみしぞく)は「俘囚(ふしゅう)・非人(ひにん)・賤民(せんみん)・奴婢(ぬひ)」などと呼んで隷属させた。

つまりアイヌと呼ばれる原住縄文人(蝦夷族/えみしぞく)は、渡来勢力に追い遣られたのであって、弥生期の初期の段階では日本列島の隅々に居住し、けして最初から居住圏が列島の東部分や東北・北海道に限定していた訳ではない。


大和(やまとの)国は即ち大和合(だいわごう)の国で、単一日本民族の成立過程までには、部族的混血と言語的融合が在った。

渡来氏族が日本列島に遣って来た時、日本列島は平和の民・蝦夷族(えみしぞく/原住縄文人)の楽園だった。

しかしその楽園は渡来氏族達に武力で乗っ取られ、平和の民・蝦夷族(えみしぞく)の一部は俘囚(ふしゅう)と言う名で隷属化され、多くは東北・北海道へと圧し遣られて行く。

俘囚(ふしゅう)として隷属化された一部の蝦夷族(えみしぞく/原住縄文人)は日本史から抹殺されたが、言語は音訓二重発音する大和言葉として残った。

渡来部族が日本列島に遣って来た当初、原住・縄文人(蝦夷族/エミシ族)は言語がまったく違う為に「通訳が必要であった」と言うくらい渡来部族に取っては異民族であった。

そして縄文期から弥生期に掛け、渡来部族と原住・縄文人(蝦夷族/エミシ族)の間で共存の為の意志の疎通と言う必要に駆られて、後に日本語と成る奇跡の言語・大和言葉が編み出された。

日本語のルーツを辿れば、翻訳機能をもった一文字ごとについて多重発音する言葉(大和言葉)に辿り着く。

この音訓の多重発音こそが、縄文蝦夷と渡来部族混血の証で、つまり訓読みの「バ(場)」は、まったく確証が無い話で恐縮だが、もしかしたら「縄文語=アイヌ語起因かも知れない」と思ったのだ。


日本古代史の弱点は、縄文期から弥生期に移る過程を古事記日本書紀で政治的にロスト(欠落)させた事にある。

日本史には、所謂(いわゆる)右脳域の「虚・文化としての歴史」と左脳域の「実・現実の歴史」が混在し、「虚」は精神世界のもので「実」は必ずしも精神世界と合致する物ではない。

そして厄介な事に、右脳域・左脳域と言っても単純に一方で済ませないのが人間の思考作業で、起想時点での脳域と結想時点での脳域は決定的不変ではない。

例えば、理性を司る左脳域の「損得勘定」で始まった捏造の歴史、皇統史を美化する為に捏造された「聖徳太子」の存在も、一度定着すると感性を司る右脳域の「精神世界」に移行して聖徳太子は信仰の対象だから存在の有無は超越している事になる。

日本人は、この弱点と確り向き合わないで来た為に、歴史認識に於いて整理が尽いていないのではないだろうか?

そこで我輩は、理想郷の意味と解釈される「まほろば(マホロバ)の語源由来」を、若干資料不足を承知でアイヌ語起源説を提起したい。


実は、マホロバの「ホロ」に関してはアイヌ語に漢字の「幌」を充てた地名を数多く見かけ、代表的な地名に石狩地方の札幌(サッポロ/サッ・ポロ/乾いた広いところ・サッ・ポロ・ペッ/湿原を流れる大事な川)市が在る。

その他、十勝地方の士幌(シホロ/本当に大事な川)町、留萌地方の羽幌(ハボロ/うばゆりの自生する川)町、網走地方の美幌(ビホロ/水量がある川)町、空知地方の幌加内(ホロカナイ/後戻りする川)町、留萌地方の幌延(ホロノベ/広い原野)町、日高地方の幌満(ホロマン/洞窟から流れ出る)川などが、「幌(ホロ)」を使っている。

アイヌ語に於ける「ホロ」は、どうやら「川のある土地」の意味のようだが、ご承知のように人類は川の畔(ほとり)で生活する事から古語の解釈「素晴らしい場所」或いは「住みやすい場所」と意味合いが矛盾しない。

充て推量になるので批判を覚悟で可能性を挙げれば、アイヌ語の「マ(ma)」には「泳ぐ」と言う意味があり、「マホロバ」 は「泳げる川のある所」の可能性がある。

また、それだけでは情報不足なので、アイヌ語の「ノ(no)」には「最も・全く・本当に(強意)」などの意味に使われている点で、「ノホロバ」 が「最も(本当に)素晴らしい土地」になる事も併記する。

つまり日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が詠んだとされる「まほろば」の歌の内容は、王城の地と定めた飛鳥川、葛城川、大和川などに代表される大和川水系や淀川水系の加茂川(鴨川)の流域 など畿内・大和(やまと)の地を「国のまほろば(素晴らしい場所)」と称えているのである。


畿内・大和(やまと)の地には、飛鳥京(あすかきょう)藤原京(ふじわらきょう)=新益京(あらましのみやこ)平城京(へいじょうきょう)長岡京(ながおかきょう)平安京(へいあんきょう)が開かれて、古墳時代の末期(五百九十年代)から始まり江戸(東京)遷都(えどせんと)までの千数百年間に渡って王城の都が在った。

まぁ日本神話に於ける日本武尊(ヤマトタケルノミコト・倭建命)の存在その物が、近年では「古事記に於ける架空な創造上の人物である」とされているのだから、この「麻本呂婆」の歌も尊(ミコト)が詠んだと言う確証は無い。

そして、この「まほろば」の大和国以前の原点を辿ると、古代葛城王朝の都・田京(たきょう/伊豆の国市・大仁田京)を擁する伊豆国・狩野川水系に辿り着く。

その伊豆の地こそが、後ほどご紹介する加茂・葛城ミステリーの「まほろばの地」だったのではないだろうか?

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企業経営に於ける「共生理念」を提案する
小泉改革の正体
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国際競争力と法人税率再軽減論の怪
地方分権・道州制案の怪しさ
自民党大政奉還論
政権の疑惑を追求せよ随時更新中
日本の針路は大丈夫か?パートT
日本の針路は大丈夫か?パートU内閣府特命大臣の美名?
日本の現状と小泉内閣への私見
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【*】短編人生小説 (4)

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裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。


【*】短編人生小説 (3)

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短編小説(1)

「黄昏の日常」

我にしてこの妻あり


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】女性向短編小説 (1)

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短編小説(1)

「アイドルを探せ」

青い頃…秋から冬へ


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】社会派短編小説(2)

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社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

楢山が見える


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


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「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】和やかな陵辱


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

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【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

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戦 後 大 戦 伝 記

夢と現の狭間に有りて

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


未来狂 冗談 作

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「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

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冗談 日本に提言する・・・(来るべき未来に)

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ぜひぜひ読んで、感想をお聞かせ下さい。
異論・反論も大歓迎!!

====(日本史異聞シリーズ)第六作====
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「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

未来狂 冗談 作

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{「たったひとりのクーデター}・・・・・・・・(現代)

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小説としてもおもしろく、実現できれば
不況は本当に終わります。

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非日常は刺激的

 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

◆仮面の裏側◆

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仮面の裏側・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(現代)

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とくに男女の恋愛に関しては・・・
ちょっとHでせつない、現代のプラトニックラブストーリー。

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非日常は刺激的

 

◆仮面の裏側外伝◆

未来狂 冗談 作

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◆{短編集 仮面の裏側・外伝}・・・・・・・・(現代)

◆ウエブサイト◆「仮面の裏側外伝」

====(日本史異聞シリーズ)第一作====
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東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

◆八月のスサノウ伝説◆

未来狂 冗談 作

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八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

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そして現代に甦るスサノウの命、
時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
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「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

未来狂 冗談 作

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侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

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だが自らを神と言い放つ信長は
「侮り」の中で光秀を失ってしまっていた・・・

====(日本史異聞シリーズ)第四作====
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南北朝秘話・切なからず、や、思春期

◆茂夫の神隠し物語◆

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茂夫の神隠し・・・・・・・・・(室町南北朝時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 誰もが通り過ぎる思春期、
茂夫の頭の中はHなことでいっぱい。
そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
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鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

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鬼嫁 尼将軍・・・・・・・・・・(平安、鎌倉時代)

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歴史上他に類を見ない「鬼嫁」が存在した。
その目的は、権力奪取である。

====(日本史異聞シリーズ)第二作====
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うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

未来狂 冗談 作

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倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 韓流ブームの原点がここに・・
今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

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作者本名・鈴木峰晴