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(マネーゲーム空(から)経済・アベノミクスへの警告)

【アベノミクスは、最初から見てくれを飾ったマネーゲーム空(から)経済でハリボテの政策だった。】****【アベノミクスは、最初から見てくれを飾ったマネーゲーム空(から)経済でハリボテの政策だった。】****【アベノミクスは、最初から見てくれを飾ったマネーゲーム空(から)経済でハリボテの政策だった。】****【アベノミクスは、最初から見てくれを飾ったマネーゲーム空(から)経済でハリボテの政策だった。】****

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**【安倍政権再始動〔七〕】**

【破綻危機に在るアベノミクス】

ジャンプクリック目次

安倍政権再始動〔一〕【安倍政権再始動・アベノミクスへの懸念】に戻る。アベノミクス
安倍政権再始動〔二〕【アベノミクス(経済インフレ化計画)に不安あり】に戻る。アベノミクス
安倍政権再始動〔三〕【アベノミクス熱は再びの悪夢か?】に戻る。アベノミクス
安倍政権再始動〔四〕【反省を避ける日本人にアベノミクスの効果は?】に戻る。アベノミクス
安倍政権再始動〔五〕【アベノミクスの中身を冷静に検証しよう】に戻る。アベノミクス
安倍政権再始動〔六〕【アベノミクスは古典劇の再演である】に戻る。アベノミクス
安倍政権再始動〔七〕【このページです。】アベノミクス
安倍政権再始動〔八〕【市場整理の時代が来る人口問題】に飛ぶ。アベノミクス
安倍政権再始動〔九〕【米国・ルー財務長官が消費増税に重大警告】に飛ぶ。アベノミクス
安倍政権再始動〔十〕【日銀追加緩和・中小零細企業の疲弊は崖っぷち】に飛ぶ。アベノミクス
安倍政権再始動〔十一〕【アベノミクス・不都合な真実】に飛ぶ。アベノミクス
安倍政権再始動〔十二〕【アベノミクスより安保法制の改正優先】に飛ぶ。アベノミクス
安倍政権再始動〔十三〕【民意を無視する安倍独裁総理】に飛ぶ。アベノミクス
安倍政権再始動〔十四〕【連立与党議員に、何としても天誅を】に飛ぶ。アベノミクス
安倍政権再始動〔十五〕【俺が思った論の大威張(おおいば)り】に飛ぶ。アベノミクス

◆ 未来狂冗談の小論
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【◆】謎の小説家・未来狂冗談(ミラクルジョウダン)【作者略歴紹介】
【◆】【政変後の財源の根拠は存在する】



【破綻危機に在るアベノミクス】

(マネーゲーム空経済・アベノミクスへの警告)


****【破綻危機に在るアベノミクス】****

安倍政権は、アベノミクス政策の円安基調や株価上昇で「景気を好転させた」と言われている。

まず、安倍政権自慢の株高にはカラクリがある。

安倍政権肝いりで日銀総裁の地位に就いた黒田東彦(くろだはるひこ)氏は、アベノミクスのバックアップを始める。

二千十四年十月三十一日、日本銀行は金融政策決定会合において株価連動型上場投資信託(ETF)を年三兆円買い入れる事を決定した。

日銀による株の買い入れはそれ以前から始まっていたが、当初の方針は年間一兆円の買い入れというものだった。

さらなる異次元金融緩和政策により買い入れ額は一挙に3倍に増額され、それ以後は日経平均株価が下落すると日銀が買い入れるというのが暗黙の目安になった。

本来は市場実態を自由に反映すべき株価を、政府自身が介入して操作コントロールする事だ。

つまり、安倍政権が誇るアベノミクスの株高は、さもしくも個人やフアンドが同じ事を犯れば犯罪である株価操作を、政府が自分で犯している。

そして、確かに円安基調で一部の輸出産業は好調かも知れない。

しかしグローバル経済化した現代に在って、海外の動向に大きく影響される日本経済の危うさを思えば、実体が無いマネーゲームに過ぎないアベノミクスはハイリスクである。

安倍総理のアベノミクスと言う人工的な経済政策で景気を創造する手法に国民が期待しているが、この景気浮揚策は一時的な効果しかない。

むしろこの為に赤字国債を発行してジャブジャブと費やす国民の借金は、国際化を標榜する企業の進出資金や国際フアンドの配当や利食いで流出して国内には余り廻らない。

つまり虚実の比較で言えば、安倍総理のアベノミクスは国の経済基礎を創出するのでは無く、膨大な国費を費やして「虚」を創出しているだけである。

強い足腰が無い日本経済に於いて、空経済を膨らませるだけの稚拙なアベノミクスに安定性や持続性があるとは到底考えられない。

アベノミクスの実体が、「中身が無い、虚の大衆扇動政治」である以上、早いか遅いかの差こそあれ、やがて破綻するのは明らかある。

安倍政権の無責任な「気分政策」で多少株高に成ったが、スローガンだけで確かな裏付けが無いアベノミクスの株高など、けして永く持ち堪える訳が無い。

安倍総理が本当の名宰相ならば、もっと地に足が着いて将来を見据えた政策を執るべきで、こんな小手先の稚拙な景気刺激策などはしない筈である。

また、今、株価上昇の株式で多少儲かっている個人投資家も、切り上げ時を間違えると大きなジョーカーを引く事に成るだろう。


何とも国民を馬鹿にした話だが、安倍総理は「国民に対して希望を創造する」と言う古典的な手法・「アベノミクスと言う幻想」で統治を試みた。


森友事件で財務省近畿財務局の赤木俊夫さんが上司(当時大阪国税局長)の佐川宣寿(さがわ のぶひさ )氏に命じられて公文書を改ざんさせられ罪の意識に苛まれて自死に追い込まれた無残な結末を観ても文書を改ざんを命じた佐川氏は責任を取らない。

責任を取らないばかりか、その後国税庁長官(第48代)に出世している。

「加計学園事件疑惑」・「桜を見る会の公職選挙法違反疑惑」など総理大臣が説明責任を果たさないで、「どこに国家の品格があるのか?」

例え高級官僚が勝手に忖度(そんたくした事でも、公設秘書が勝手に為した事でも一国の総理には監督責任がある。

安倍内閣の官房長官・菅 義偉 (すが よしひで)氏は安倍内閣の不祥事に対する矢面に立って安倍総理の防波堤の役割を果している。

しかしながら、その菅 義偉 氏の発言態度は誠意を微塵も感じられない すっ呆(とぼ)けて国民を馬鹿にしている。

無責任な答弁を弄して国民を馬鹿にした態度で、武士道の国日本の宰相にあるまじき卑怯な安倍総理を守り続けた官房長官・ 菅 義偉 (すが よしひで)氏 は、国民の代表たる政治家にあるまじき人物と言える。

いったいどこに「国家の品格や武士道がある」と言うのか?


「政治家が嘘吐きの始まりである」と言う筆者の指摘の根底に在るのが「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」の存在である。

つまり理屈として、一方を採れば一方を見捨てなければ成らない本来の道理を、政治家は「承知の上」で、故意に双方が平等に可能であるかの様な幻想を意図的に抱かせる。

安倍晋三氏のアベノミクスはこの典型的な事例で、自民党政権として一方の大資本家(大手事業家)の立場を採れば、中小零細企業経営者や労働者は見捨てるべき者である。

益してや、年金生活者の事など考えている訳が無いのに、それでも「アベノミクスが生活を豊かにしてくれる」とすがる高齢者が惨めである。


正直、日本史作家である小生にとって、安倍王朝の比較的主流の末裔である長州安倍氏には親近感があるが、それだからこそ粗雑なアベノミクス政策には懐疑的である。

懐疑的なそこで、この文章の前提と成る約束としては、自分と異なる意見の人間を頭から廃するのは稚拙な事である。

安倍政権のアベノミクス政策では、「景気浮揚策」として法人税減税と賃上げがセットに成って話が進んでいる。

つまり例え大企業でベア(ベースアップ)が在ったにしろ、それは企業減税と引き換えであり、大企業は今後ベア実行とのバランスで更に要員のウエイトを「非正規労働側」にシフトして行くだろう。

法人税減税の分のシワ寄せは社会保障費(福祉)の予算に影響され、法人税減税とセットの賃上げで財界の懐は痛まない事になる。

法人税減税の原資が、赤字国債でまかなわれるか消費増税でまかなわれるかであれば、結局は自民党スポンサーである財界との資金還流政策ではないのか?


アベノミクス政策は、日本の経済力の足腰を鍛えるのではなく、空経済を膨らませるだけの裏付けが無い稚拙な手法である。

まぁ、「景気の気」は「気分の気」ではあるが、アベノミクスは正しく空経済を膨らませる実体が伴わない「気分の景気」である。

しかしこの手法には危うさが在り、例えば空経済を膨らませるアベノミクス政策は、「外的要因」で打つ手も無く吹っ飛んでしまう。

勿論、アベノミクスが成功して欲しい想いはあるが、「これ」と言う確信も無く、「企業が賃金を上げてくれれば」のタラレバでは何とも頼り無い。

企業業績と昇給は相反する宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)であるから、安倍総理が頭を下げたくらいでは本質的にどうにも成らないだろう。

但しこの給料が上がらない状況は、「平成二十七年に一変する」と言うのが筆者の予測である。

断って置くが、この時点で昇給状況が一変するのは、何もアベノミクスの政策成果では無く、極自然な「人口問題」と言う合理的バランス現象に依るものである。

それは単純に、団塊世代の高齢化とその後に続く少子化と言う深刻な人口問題が、労働者を売り手市場にシフトして行くからである。


平成二十七年を迎えると、三大団塊世代である昭和二十二年、二十三年、二十四年の内の最後の年・昭和二十四年生まれが六十五歳の定年を迎える。

つまり三大団塊世代が会社を去る為、各企業は少子化状況の中で次の四十年を支える新たな人材の確保に走る事になるのだ。

もし、この現象が平成二十六年の後半から出始めても、これは団塊世代の定年と時機が重なった棚ボタで、けしてアベノミクスの政策成果と誤解してはならない。


それで少しは日本の労働環境に日差しが在っても、国際環境の悪化危機はアベノミクスの国内政策では対処できない。

一番差し迫って危険なのは、いびつに発展した人口大国の「中国経済」で、中国共産党の強権でさえもコントロールできない状況に在る。

大気汚染は中国国民の健康を直撃し、地方政府も関与するシャドーバンクは崩壊寸前、中央政府や地方政府の役人の腐敗、一人り子政策で少子高齢化は日本の比ではないなど深刻な問題ばかりで、中国共産党は長持ちはしない。

中国がこければ世界経済に深刻なレベルで影響があり、日本が巻き添えを喰えば、景気を刺激して空経済を膨らませる手法のアベノミクス政策など一溜まりも無い。

自滅する中国の巻き添え被害を最小限にとどめる知恵が日本に必要な時で、その積りで予め対処すべきだが、多分政界も財界も後手後手だろう。

また、欧州での紛争懸念や経済破綻などの外的要因も、積み上げて来たアベノミクス政策を一瞬で灰塵に帰すリスクも拭い切れない。

現実の経済を創出する為の足腰を鍛えるのではなく、手っ取り早く景気を刺激して経済を膨らませる手法が、果たして正しい経済政策なのだろうか?

この現実を追求されて、「国民の不安を煽(あお)る」と言うのなら、安倍総理の頭の中(思考水準)は、戦中内閣の閣僚だった母方の祖父・岸信介氏と同じである。

もはやそれは、「戦時統制時代の言論封鎖」と然(さ)して変わりは無いレベル(水準)の漫画チックな思考水準ではないのか?


何も事前策を採らずに先送りして来た「少子高齢化」と言う負の条件、「潜在国力と言う裏付け」が無いにも関わらず「気分」で景気上昇を目論む安倍晋三氏・・・・。

少子高齢化で「人口構造」が、経済の国際化で「企業構造」が、金融の国際化で外国の投資ファンドが乗り込んで来て企業の「配当構造」も変わり、日本経済の「根本的な体質」が変わった。

この構造変化に依る「根本的な体質の変化」はズット以前から予測出来たのに、日本の政治家も官僚も対処を先送りして、今やどうしょうも無い所に到っている。

つまり「根本的な構造の変化」が在るにも関わらず、アベノミクスは緊急処置としてカンフル剤を打つだけの国費をジャブジャブ費やしても効果は限定的に決まっている。

現在の「根本的な構造」では、ジャブジャブ費やした国費は一部大企業の「収益」と外国投資ファンドの「餌食」に成るだけである。

そしてこの国費ジャブジャブ投下は、「これ」と言う確信も無いタラレバ政策で、「かなりのハイリスクな賭けではないか?」と想う経済学者は多い。

歴代の政権が、何も事前策を採らずに先送りして来た「少子高齢化」と言う負の条件、もはや「宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)」と成った「企業構造の国際化」、潜在国力と言う裏付けが無いにも関わらず「気分」で景気上昇を目論む安倍晋三総理・・・・。

安倍晋三氏は、確証も無いままに太平洋戦争に突入した当時の政権・「近衛文麿内閣」と、何らの代わりが無い。

つまり安倍晋三氏は、空経済を膨らませる砂上の楼閣を「アベノミクス」として構築して、世の中にアピールしているに過ぎない。

戦前の小作人は労働力確保が絶対命題で、戦後少し後まで「夜這い」や「寝宿制度」が残って居て、子沢山だった。

国策も「産めよ増やせよ」だったからその残滓(ざんし)で「戦後の集団就職」と言う安い労働力が供給されて高度成長が可能となり、中小企業が大企業に育つ下地が在った。

比べるに少子高齢化が進む現代日本は、差し迫った人口問題に取り組まないと如何なる経済政策を行っても一時的なカンフル剤にしかならない。

この難問に、現代のモラル(道徳)パラダイム(時代の合意事項)の見直しを含む少子高齢化対策をするか、子持ちの移民を受け入れるかしないと、滅びの道は回避できない。

つまり環境が変わっているのに、無能にも戦後の高度成長期以来定番の財政出動政策を、相変わらず続けて、安倍総理は恥ずかしく無いのか?

社会保障費が膨大に膨らんで行く日本に在って、現状を維持しながら経済や国力を回復する力は、少子高齢化が進む現代日本には無い。

ここは日本の経済構造を一度リセットするくらいの大手術が必要なのではないだろうか?


米国の「市場原理主義学者」に先駆者とし評価されたのが田沼意次(たぬまおきつぐ)の政治」である。

江戸中期・第九代将軍・徳川家重の代に行われた「田沼意次(たぬまおきつぐ)の政治」は、まさに現代の資本主義・自民党の政治に酷似している。

つまり田沼意次(たぬまおきつぐ)は、現代で言えば大企業(当時の大商人)に肩入れして経済を上向かせようとして癒着を招き失敗した政治モデルである。

僅か三百年に足りない歴史の米国の経済学者は、この日本では失敗例として歴史に残る「田沼意次(たぬまおきつぐ)の政治」の政治を「市場原理主義」の先駆者とし評価している。

当時の江戸っ子でさえ批判的だった失敗作・「田沼意次(たぬまおきつぐ)の政治」・・・「強い者勝ちの政治」を、米国かぶれから信奉する学者や政治家は日本が辿って来た歴史を知らな過ぎる。



安倍晋三氏は、思想信条の中身を問わなければ歴代総理のなかでも希に見る純真な心を持った政治家である。

しかし安倍晋三氏は、想定外の現状に苦悶している筈である。

なぜなら、空経済を膨らませるアベノミクス政策は台本通りには進んでは居らず、刻々と危険水域に近付きつつ在るからだ。

そして希に見る純粋な人物の代表は、明治期の軍人・乃木希典(のぎまれすけ)や、戦国期の織田家猛将・柴田勝家(しばたかついえ)が同タイプだが、戦の結果は二人とも「突撃一本やりの正攻法」の凡将だった。


近頃、「安倍政権の経済ブレーン」と言われた経済学者が、一斉に安倍晋三氏の周辺から消えつつある。

例えば安部総理は、円安になれば「経済が持ち直す」と主張している。

だが静岡県立大学教授・本田悦郎・内閣参与は、既に大企業の構造は海外製造拠点にシフトしていて、国内企業は円安の恩恵は受けられないと主張している。

高度な技術を有する中小零細の企業が、海外とのコスト競争に勝てずに消滅を続けている側面が、「企業構造の国際化」そのものだからである。

その本田悦郎・内閣参与は、元々「アベノミクス仕掛け人の一人」と言われる安倍政権の経済ブレーンだった。

現在の日本には、経済構造そのものを立て直す根本的な処置が必要な事態なのに、「小手先で何とかしよう」と言うアベノミクスに、時代遅れな政策レベルの間違いを感じる。


二十年間も、地に足が着いた中小零細企業の育成政策をして来なかった日本の先送り政府と官僚・・・。

それが自力で這い上がる自由主義思想かも知れないが、それなら「影響が大きい」と言う理由で、何で大企業ばかり優先する政策をする。


株価の第一関門は、比較的多くの企業が迎える三月末決算期の確定売りに平均株価を維持して耐えられるかどうかである。

そして景気そのものの第一関門は、四月の消費増税を控えて二月〜三月に駆け込み需要の反動が出る五月〜六月を、小売企業が乗り越えられるかどうかである。

刻々と迫る危険水域に、安倍政権の経済ブレーンである学者達は、消費増税後の五月〜六月を乗り切れるかどうかの経済状況を読めないで居るのだ。

また、この五月〜六月を乗り切ったにしても、元々空経済を膨らませるだけの裏付けが無い手法には、行く先には常に破綻危機がつきまとう事になる。


安倍政権は「景気刺激策」と称して、「赤字国債をドンドン発行した借金」を原資にジャブジャブと金を遣(つか)って居る。

「赤字国債」は、言うまでも無く未来に残る「国民の借金」だが、欲しい物をカードで買い過ぎ破産した個人と何処が違うと言うのだろうか?

そしてこの「国民の借金」が、大企業の利益に集中して還流している事実は、安倍政権の大本営発表で誤魔化されている。

千七百六十七年〜八十六年の江戸時代、第九代将軍・徳川家重がさせた「田沼意次の政治」では商業の発展に力を入れたが、賄賂をさかんにさせる結果になって政策は失敗した。

田沼政治で盛んに成った賄賂と、財界大手の各団体が自民党に納める政治資金と、その目的の性質に於いて大した差は無い。

何やらこの田沼政治時代、現代のどこぞの政権の、まだ事故が終息もしていない原発を他国に売り込むと言う・・・国民の範たるべき政府が「信無き拝金主義」では、民心が拝金に乱れても仕方が無い。

この「儲けさえすれば手段は構わない」と言う風潮を増長させた「アベノミクス」と言う名の政策が「田沼政治時代に良く似ている」と思うが、いかがか?


安部総理は「企業が賃上げしてくれば景気は回復する」と言うが、できれば他社が賃上げして景気が良くなるのをジッと待って居て儲けたいのが、経営者の虫が良い所である。

どうせ「全(まっと)うな人間」と自称する人々の中にも、金権亡者は沢山居る。

嫌、金権亡者が沢山居るからこそ、本当に「全(まっと)うな人間」は貧しく無力なのかも知れない。


近頃、「あらゆる偽装が表面化」して、とても大陸の隣国・中国の低レベル偽装を笑えなく成った。

しかし本音で言えば、納税義務義務にしても安全にしても企業には社会貢献と企業貢献の異なる目的が共立して存在する。

つまり金儲けの為なら、安全性を無視した多少の偽装は企業に貢献して居る事になる。

耐震偽装、食肉偽装、メニュー偽装、うなぎ産地偽装などなどと、儲ける為には手段を選ばない事は、相手の生命健康を想い遣らない人間の悪しき性(サガ)である。

そしてJR北海道で、「手抜き」が事故を招いて問題化したが、偽装も手抜きも、実は「他人の安全と引き換え」の無責任な利益主義である。

福島第一原発事故の電源喪失も、「手抜き」の人災だった。

日本の経済活動がこのテイタラクでは、とても中国の無責任な金儲け主義を笑えないではないか?

つまり基本的に「隙あらば儲ける」が企業家の性(サガ)であるから、何も自ら率先して賃上げなどする訳が無い。

そして、円安による輸入品の高騰で「アベノミクス政策の負の部分」をまともに喰らうのは年金生活者であり、ニートや非正規雇用(ワーキングプワ)と呼ばれる低所得者階級である。


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安倍政権再始動〔二〕【アベノミクス(経済インフレ化計画)に不安あり】に続く。
安倍政権再始動〔三〕【アベノミクス熱は再びの悪夢か?】に飛ぶ。
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【◆】【欠史八代(けっしはちだい)と香殖稲(かえしね/根を反す)】
【◆】【古代国家・邪馬台国の卑弥呼は何者か?】
【◆】【葛城ミステリーと伊豆の国=伊都国(いとこく)説】
【◆】【日本語のルーツと安倍氏】
【◆】【大和(やまと)のまほろば(マホロバ)】
【◆】【天狗修験道と犬神・人身御供伝説】
【◆】【日本の伝説リスト】
【◆】【秋田美人とナニャドヤラ】
【◆】【名字のルーツと氏姓(うじかばね)の歴史】
【◆】【人が創りし神と仏の間に】
【◆】【政府の犬(官憲)表現は由緒正しい】
【◆】【日本史・歴史のミステリー】
【◆】【暗闇祭りの歴史認識
】
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】
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【◆】【地球を救う「共生主義」と言うイデオロギー】
【◆】【日本人・その気質のルーツ】
【◆】【筆おろし(ふでおろし)と水揚げ(みずあげ)】
【◆】【古代日本史の考察 】
【◆】【日本史時代区分大略・一覧表】
【◆】【夫婦睦の木(めおとむつみのき)】
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【◆】【真言密教立川流】
【◆】【陰陽師=国家諜報機関説】
【◆】【賀茂忠行(勘解由小路家)と安倍晴明(土御門家)の謎】
【◆】【仁徳天皇(にんとくてんのう)と天皇陵(てんのうりょう)】超最新版
【◆】【聖徳太子は実在したか?その疑惑を追う】
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【◆】【大海人皇子(おおあまのみこ)は何者か?】
【◆】【後小松天皇(ごこまつてんのう)出生疑惑】
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【◆】【豊臣家滅亡の要因・秀頼の実父別人説疑惑】
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【◆】【真珠湾攻撃(日米開戦)】超最新版
【◆】【広島・長崎 原爆被爆概略史】超最新版
【◆】【軍国への道(明治〜昭和初期までの事変関係リスト)】
【◆】【歴史・領土問題と反日運動を考察する】
【◆】【戦艦大和の英霊に捧ぐ・そして靖国】
【◆】【従軍慰安婦解釈】
【◆】【国家の品格・武士道の国・日本のまやかし】
【◆】【建前・民族国家・日本のまやかし】
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【◆】【従軍慰安婦と日本人拉致問題(拉致問題と日米政府の温度差)】


【◆】【チャングムの誓い】「徐 長今 ソ・ジャングム のメモ」

【◆】【安倍姓】「安倍晋三と安倍姓二千年の歴史 のメモ」

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【◆】【舛添東京都知事と沖縄米軍軍属の蛮行・・】超最新版
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【◆】【破綻危機に在るアベノミクス】
【◆】【安倍晋三首相・靖国神社に参拝する】
【◆】【反省を避ける日本人にアベノミクスの効果は?】
【◆】【アベノミクスは古典劇の再演である】
【◆】【アベノミクスの中身を冷静に検証しよう】
【◆】【アベノミクス熱は再びの悪夢か?】
【◆】【アベノミクス(経済インフレ化計画)に不安あり】
【◆】【桜宮高校・体罰教師を分析する】
【◆】【安倍政権再始動・アベノミクスへの懸念】
【◆】【野党に転落した民主党・再生への条件】
【◆】【総選挙前夜・・投票先は選べるのか?】
【◆】【政党乱立で混迷する解散総選挙に「脱原発」】
【◆】【立ち止まって考えよう・TPP加盟問題】
【◆】【民主党・内閣の延命だけが今の仕事】
【◆】【尖閣・竹島・オスプレイ、野田政権の外交は穴だらけ】
【◆】【祝・「日本維新の会」の結党】
【◆】【野田内閣不信任案・野田佳彦問責決議と衆院解散】
【◆】【暴走する野田政権を阻止せよ。】
【◆】【民主党議員・消費増税の良い子坊ちゃんと心中】
【◆】【虐(いじ)め自殺事件の隠蔽(いんぺい)】
【◆】【民主党・野田政権は最低の政権である】
【◆】【民主党・野田政権は最低の政権〔�供�】
【◆】【企業経営に於ける「共生理念」を提案する】
【◆】【小泉改革の正体】
【◆】【議員定数削減案に物申す】
【◆】【国際競争力と法人税率再軽減論の怪】
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【◆】【子育てと母乳の解説】
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【◆】【「長寿医療制度」・後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)】
【◆】【物造り大国・日本の矛盾】
【◆】【限界集落問題】
【◆】【国民に負担を掛けない赤字国債の処理方法】
【◆】【ブランド神話への警鐘】
【◆】【外国との税率比較論のまやかし】
【◆】【木を見て森を見ず】
【◆】【ヒトラーの台頭した環境と現在の日本の類似点】
【◆】【隠し赤字の実体】
【◆】【官僚(役人)のアマーイ立場】
【◆】【官僚大国・日本から脱出する方法】
【◆】【官僚出身議員と二世・三世議員への危惧】
【◆】【何度もあったリセット】
【◆】【少子高齢化問題の具体策】
【◆】【NHK問題の考察】
【◆】【男女共同参画と少子化担当大臣のまやかし】
【◆】【若者の未来(ニート急増の影に)】
【◆】【ドキュメント中小企業倒産】
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【*】短編人生小説 (4)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。


【*】短編人生小説 (3)

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短編小説(1)

「黄昏の日常」

◆ 我にしてこの妻あり◆


未来狂 冗談 作

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ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】女性向短編小説 (1)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

短編小説(1)

「アイドルを探せ」

◆青い頃…秋から冬へ◆


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】社会派短編小説(2)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

◆楢山が見える◆


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


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「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】◆ 和やかな陵辱◆


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

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【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


戦 後 大 戦 伝 記

◆ 夢と現の狭間に有りて◆

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


未来狂 冗談 作

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「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

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冗談 日本に提言する・・・(来るべき未来に)

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ぜひぜひ読んで、感想をお聞かせ下さい。
異論・反論も大歓迎!!

====(日本史異聞シリーズ)第六作====
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「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

未来狂 冗談 作

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{「たったひとりのクーデター}・・・・・・・・(現代)

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小説としてもおもしろく、実現できれば
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非日常は刺激的

 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

◆仮面の裏側◆

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とくに男女の恋愛に関しては・・・
ちょっとHでせつない、現代のプラトニックラブストーリー。

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非日常は刺激的

 

◆仮面の裏側外伝◆

未来狂 冗談 作

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◆{短編集 仮面の裏側・外伝}・・・・・・・・(現代)

◆ウエブサイト◆「仮面の裏側外伝」

====(日本史異聞シリーズ)第一作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

◆八月のスサノウ伝説◆

未来狂 冗談 作

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八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 東九州で起きた連続怪死事件。
そして現代に甦るスサノウの命、
時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
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「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

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侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 天才信長とその最高の理解者、明智光秀。
だが自らを神と言い放つ信長は
「侮り」の中で光秀を失ってしまっていた・・・

====(日本史異聞シリーズ)第四作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

南北朝秘話・切なからず、や、思春期

◆茂夫の神隠し物語◆

未来狂 冗談 作

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茂夫の神隠し・・・・・・・・・(室町南北朝時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 誰もが通り過ぎる思春期、
茂夫の頭の中はHなことでいっぱい。
そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

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鬼嫁 尼将軍・・・・・・・・・・(平安、鎌倉時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 今は昔の鎌倉時代、
歴史上他に類を見ない「鬼嫁」が存在した。
その目的は、権力奪取である。

====(日本史異聞シリーズ)第二作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 韓流ブームの原点がここに・・
今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

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この文章は修了です。
















































貴方は、冗談(ジョーク)を深く考えた事があるだろうか?
冗談(ジョーク)には「軽口」とは違う、もっと重く深い意味が密かに潜んで居る事も多いのである。
【作者プロフィール】●未来狂 冗談(ミラクル ジョウダン)本名・鈴 木 峰 晴
昭和二十三年、静岡市に生まれる。
県立静岡商業高等学校卒業、私立拓殖大学商学部貿易学科を卒業した後、実社会に船出。
従業員二十名足らず小企業に就職、その企業が三百名を超える地方中堅企業に育つ過程に身を置き、最終、常務取締役で退任。
その後、零細企業を起こし、現在に至る。
現在他家に嫁いだ娘二人に外孫三人、同居の愛妻が一人居るが、妾や愛人は居ない。

性別・男性 /生年・1948年/住所・静岡県東部在住
【メッセージ 】
ネット作家として文学・歴史・政治・宗教・教育・科学・性・脳などを研究し小説やエッセ、そしてブログでコラムなど書いています。
☆ペンネーム未来狂冗談(Miracljoudan)の由来は、「悪い未来に成った事は冗談ではな無い」と思う気持ちからで、けして「冗談に付けたのではない」つもりです。念のため・・・。
また、「冗談」とかざしたペンネームの真意は、作品により政治や信仰・占術、歴史に対する批評及び性描写に、タブーを恐れない過激な表現を用いる事がある為、利害関係者との余分な論争を避ける為です。









































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作者本名・鈴木峰晴