貴方は現在、未来狂冗談(ミラクルジョウダン)公式HP【jiyoudan's Website】内の
    ページの一つにログインています。
このWEBサイト内のコンテンツ(記事)を「引用」「転載」する時は、
・・・・・・必ず原作者名・未来狂冗談を明記した上で出典元の当方アドレスをリンクで貼って下さい。

リアルタイム忍者ビジター
samurai 【絶滅危惧品種・日本人】作者本名鈴木峰晴表紙ページ【サイトナビ】に戻る。

この小論は、【謎の小説家 未来狂冗談(ミラクルジョウダン)】の小論です。
このWEBサイトに関するすべての著作権は、作家・未来狂冗談に帰属します。
☆ペンネーム未来狂冗談(Miracljoudan)の由来は、
    「悪い未来に成った事は冗談ではな無い」と思う気持ちからです。

This short essay is an excerpt of nueno cagebito of novel, imperial line, and of 【 novelist 未来狂冗談 (Miracljoudan)】.
All copyrights concerning this Web site belong to writer(Miracljoudan).
☆The origin of pen name 未来狂冗談(Miracljoudan) is a thing that wants to say from feelings that it wants it,
"It is not a joke that the bad future came".

【冗談の小論】

過激で極端な表現かもしれないが、現状のまま手を打たないと日本人は絶滅する。

絶滅危惧品種・日本人

著作権はあくまでも作者にありますので、
作者の了解無く本作を金品収受の対価及び引用例の元として転載等はしないで下さい。
また、未来狂冗談小論・小説の記述内容、については、作者独自の新説です。
この説の検証部分及びアイデア等を引用した小説、シナリオ、マンガ、映像等の無断使用を禁じます。
もし違法行為を発見した場合は、法的手段に訴えさせて頂きます。
】謎の小説家・未来狂冗談(ミラクルジョウダン)【作者略歴紹介
】【政変後の財源の根拠は存在する】

当Webサイト内の◇明緑色の表示はジャンプ・クリックです。



絶滅危惧品種・日本人

◆◇◆◇◆◇◆絶滅危惧品種・日本人)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

国民の居ない国家は成立たない。

近頃は、「少子高齢化問題」が叫ばれているが、実は、そんな奇麗事で良いのだろうか?

もしかしたら、「日本人と言う品種」は、保護を必要とする【絶滅危惧品種】なのではないだろうか?


戦前の日本社会は子沢山が一般的で、親が余り一人の子に愛情を注げなかったが、それでも子供達は「まとも」に育った。

それに引き換え、戦後の日本社会は少子化で親はタップリ愛情を注げる筈なのに、子供達が「まとも」に育たない。

我輩に言わせれば、その「まとも」に育たない原因は、戦後日本が採用した米国型自由主義化に拠って「群れ社会」から「孤独社会」に悪変してしまったからに違いないのである。


この少子化問題の転機は、昭和三十三年戌年の四月一日「売春防止法」が施行された事に象徴される。

戦後女性が強くなった結果、男性は弱くなった。

それが【絶滅危惧品種・日本人】の言わば生存エリアの縮小(動物で言えば森が無くなる)に繋がった。

昭和二十年の敗戦が、意識改革の引金にはなっているが、日本人のハッキリした精神的転機は昭和三十三年の「売春防止法」ではないだろうか?

この「売春防止法」は、建前上誰が見ても反対出来ない。

「不幸な女性を生み出さない為」と、精神は立派で、その点を取り上げれば立派な良い法律なのだろう。

しかし、世の中「法律で縛る」と、良い事ばかりでは無い。必ず反作用が出て、その悪影響も有る。

当然有るべき本能のはけ口を規制すれば、建前無い事になって売春は闇に潜り、無法の温床となった。

つまり、管理出来ない所に本質が遠退き、闇で従事する女性は返って保護の機会を失い、「危険に晒される結果」となっている。

どうせ違法行為だから年齢制限も無視され、低年齢の少女もその危険に晒される。

当然、性病などの予防も、「建前無い以上」蔓延予防検査の手は及ばない。

人間の本能と実社会には、建前とは「隔たりや矛盾が」ある。

それを全て都合良く「人間性」だけに負いかぶせて、そこから「はみ出ない」と勝手に取り決めた。

当時の「男勝りまたは男性を必要としない精神の理想」に燃えた女性達の運動の成果だ。

この手の女性には生涯未婚、または離婚経験者が極端に多い。

そして、人間の深い性衝動を頭から否定して「思い遣ろう」とはしない単細胞な思考の持ち主で有る。

しかし、現実には立法処置だけで解決できる物ではないし、取締も「いたちごっこ」で有る。

そんな単純な話で解決するなら、人間は人間では無い。あらゆる面で複雑だから人間で有る。

現に取り締まる側も、教え諭すべき職業のものも、不祥事の後は絶たない。
この辺りまで勘案すれば、もう少しキメの細かい立法処置があったはずだ。

つまり、「血の通わない立法」を建前だけで安易にするから、後に禍根を残す。

はけ口の機会を失った若者は暴走し、事件は多発している。

「売春防止法」に限った事ではないが、法律も、立法して五十年経ったら一度検証してみる必要がある。

なぜなら、五十年経てば国を維持する主力世代が入れ替わる。

その法律の影響下で育った国民が、どう言う軌跡を辿り、どう育てられ、どう意識を変えたのか?

適齢期の若い男女は、自分達の「子を為す事」をどう考えているのか?

そして、現在どう「子育て」をしているのか?

某局のテレビを見ていたら、面白いデーターを見せられた。

此れは要因のほんの一部だろうが、SEXレス夫婦の増加が、「少子化の一因に成っているのでは?」と言う問題提議だった。

そのデーターの一部が、「一ヶ月以上性的関係が無い夫婦が三十二パーセントに達する」と言うものであった。

そして、わが国(日本)の全体的な夫婦間の「性交の頻度」は、比較的上位発展国、四十一ヵ国中最下位の「四十一位だった」と言う。

つまり、日本の夫婦は他国に比べ「余りSEXをしていない」と言う事だが、それを、「余りにも、現代の男性が忙しいからではないか?」と、方向違いの見方をしていたようだ。

これは、人間性そのものを否定した発想で、これが本当なら、日本の未来は終わりで有る。

性的興奮や衝動は、純愛の衝動と脳の部分でも考える場所が違う。つまり「性的興奮や衝動を考える部分の脳が未発達になりつつある。」と言う事では無いだろうか?

何故ならば、近頃囁かれる「男性の弱体化」を表しているからだ。

本来男性が向上心を持つ原動力こそ、女性の存在で有る。その基本が奇妙に歪んでしまっては男性は無気力に弱体化して行く。


「男性の弱体化」は、何処から来たのか?

実は、「女性が強くなった事」の裏返しである。

「男性の弱体化」は、「売春防止法」が直接の原因ではないが、当時の女性運動家の単純な思考の発露が、女性達の意識をリードした事は事実である。

なぜなら、彼女達は女性が本来持っている「母性」の役割を否定し、男性社会と同じ構造の中に生きる権利を求めたからだ。

つまり家から出て男性と同じ仕事をし、生活上自立できる収入を得る様に成った。

それで、「もう男には威張らせない。」と、考えたのだ。

余談であるが、この単純な思考の発露は、【絶滅危惧品種・日本人】を保護指定すべき我が国の総理大臣が「良く使う手」だと感じるのは私だけだろうか?

つまり、耳障りが良く、「中身を深く考えない手法。」で民を飛びつかせるテクニックだ。



男性が弱くなった背景には、戦後社会環境の変化で多くの女性が夫を軽視し、父親を「尊敬させよう」とせず、「悪口を言いながら子育てをした」事に始まっている。

曰く、「夫の稼ぎが悪い。出世が遅い。金使いが荒い。etc」

此れでは男の威厳などあった物では無い。

それで、父親の言う事は聞かなくなり、高じて大人の言う事も聞かなくなった。
同時にこの母親の愚痴が、「金儲けだけが価値観」と言う危険な人間を育てる。

母親は夫に不満があっても、子供だけには聞かせるべきではないのだ。

つまり男の子は男性に自信を失い、女の子は男性を信じられず、敬意も持たない。

それだけでは足りず、子供を「自分の味方に付け様」と夫の悪口を言っている位だから、甘やかして育てる。

そんな子供は、社会性に欠ける自分勝手な人間に育つ。

これらは、男女の性意識にも影響を与え、性に自信の無い男性と、性を否定する女性が現れた。

【少子化問題と性への嫌悪感】 ここをクリック

これも、【絶滅危惧品種・日本人】の一翼を担っている。

そうした原因を作りながら、都合の良い時だけ「お父さん、あの子をもっと強く叱ってください。」が、この五十年間のお母さん達の子育てだった。

「夫がだらしない、夫が悪いのだから、本当の事を言って何が悪い。」と言われそうだが、「子育て的」には良い事は無い。

そうして育った世代が、現在子育てが終わり、すっかり間違った同権意識が定着した「孫世代」が子育てを始めている。

そして、国家は女性を経済的に自立させる政策をして、結果、女性は益々男性を頼らなくなった。

この女性の経済的自立そのものは、けして全てが悪い事では無いが、それで男性は自信を失った。

【男女共同参画と少子化担当大臣のまやかし】 ここをクリック

そして【絶滅危惧品種・日本人】の要因になっている。


日本の政治家(特に自民党)は戦後の経済発展を成果と考え、国民も疑問を挟まない。

確かに豊かな国になった。

しかし、本来の男女の役割を無視して、女性達から子育ての時間を奪ったのだから、その分一時的に国力を着けたのは当たり前の結果で、政治的にはハテナ(?)だ。

誰も指摘しないが、良く考えて見ると、(男女の役割の理想から言うと)夫の稼ぎだけで一家が生活できれば、出産も子育ても心配ない。

自然界の「つがい」にはそれぞれ役割が決まっていて、それが自然な事である。

人間は長いこと男性が「食い物を稼いで」来て、女性が「育児」をしてきた。
それを、両方働かなければ生計が立てられない政治をした。


戦後の昭和三十年年代始めまでは、主婦は家庭を守り、子育てをするのが主流だった。

事情が違うので単純比較は出来ないが、サラリーマンの「一家の生活」は夫の収入でそれなりに賄われていた。

つまり企業は、生活水準さえ違え一家を丸々食べさせていたのだ。

処が、企業は何時の間にか七割負担くらいで済む社会が確立した。

夫の収入で賄われていた給与の比率を壊したのは、実は野党系の女性代議士だった。

働き(稼ぎ)の面で、「女性が男性の付属物扱い見たいで嫌だ。」

これも彼女達は、基本的に「収入だけの価値観」で物を考えている事になる。

本来、家を守り子を育てる事にも大きな価値があるはずだった。
処が、稚拙な価値観を押し通して、自分になじみの無い「育児」などは二の次だった。

子育ての経験に疎い彼女達には、目先の主張はあっても長いスパンの見通しは欠けていた事になる。

この企業負担を軽減させ、労働力確保の為には、女性運動家議員の「単純な思考の発露」を有効利用するのが、政権政党とそれを支える大企業にとって、「持って来い」の事だった。

大半の女性は、女性運動家にも、役人(キャリア官僚)にも、大企業のオーナーにも成れない。

さも女性の為の権利運動の様に見えるが、実質ほんの一握りの「エリート女性」のためだけの論理だったのである。

つまり、女性の大半は騙されて、「パート勤め漬け(非正規雇用)」の現在の境遇にある。

女性運動家議員は無責任にも「こう言う結果になる」と言う予測が出来るほど、深い思考を持ち合わせては居なかったのだ。

どこぞの女性運動家が、女性の権利を声高に言い立てて大学教授や代議士に成っているが、子供も創らずそうした個人の選択の権利を主張して飯の種にして居られるのも、世間が「珍しい生き物」、つまり「少数のわがまま女」としか見ていないからである。

まぁ、何であんなに基本を無視した頭の悪い女が大学教授になるのか、教授任用をしている大学の良識を疑う。

男女平等を誤解して男女の生物的特性まで否定する事は、他の動物同様に持ち合わせている人間の「生態系を壊す」と言う事に成る。

つまり現在の人間(我々日本人を含む)は、生き物としての自らを否定するほど傲慢に勘違いした存在なのである。

つまり、そのどこぞの女性運動家と同じ生き方の女性ばかりに日本中の女性が成った事を想像(シュミレーション)してみれば、直ぐにその運動家の主張が国家を崩壊させる「稚拙で身勝手な主張である」と直ぐに判る事である。

本来性欲は「子孫を残す」と言う生物本能【性欲本能と人類共生】から始まっていて、伴侶得る事や子供を得て未来につなげる為のもので、その部分を無責任に「個人の責任」として社会が放置して置いて良いものだろうか?

長い事「性」に蓋をして公の合意をして来なかった所に、社会の無責任さが有ったのではないだろうか?

本来、一部の過激な同権運動家を除けば、女性の大半は「幸せな結婚をし、可愛い子を設けて経済的不安なしに育てられれば」それが理想なのである。

それを、うまい事騙されて「産み育てる」と言う母性を取り上げられた。

けして女性を軽く考えている訳ではない。

批判を恐れずに生物学的に言うと、かっては、「夫に貢がせるのが妻の権利」なのだが、日本の戦後政治がそれを赦さなくなった。

近世になって、価値観が変わり、女性が男姓と同じ考え方をし始め、子を為す事より自分の人生を主張しているが、これは国を滅ぼす事になる。

女性の権利の向上が叫ばれて久しいが、男女の権利の平等を言い立てる余り、問題の本質がぶれてしまったような気がする。



遺伝子の事に関して言うと、現代の社会性に合わない為かタブーにし勝ちで、余りにも正しい知識を持たない人間が多い。

性をタブー視するあまり、「子を産んで育てる」と言う種の保存本能自体を抑圧し、為に正しい生命科学的な遺伝子知識まで中々世間に広まらない。

だが、無知は不幸を生み出す事が多い。

勿論、この二千年代に入って、女性の社会進出と伴に不妊原因として顕著に成った卵子の老化(らんしのろうか)も、男女共同参画の美名の下に、結果的に少子化社会を促進させている。


本来なら母体が若い内の妊娠・出産が理想的だが、社会環境は益々結婚の高齢化に向かい、卵子の老化(らんしのろうか)に拠る不妊問題も発生して深刻化している。

また、男性側の精子劣勢遺伝Y染色体の虚弱精子劣性遺伝)に拠る不妊問題も発生頻度が増え続けている。

これらが、自然の摂理を無視した現代の個人の偏った勝手な論理の下で、「日本人と言う絶滅危惧種」を更に弱体化させては居まいか。


自然界はバランスを取る様に出来ていて、女性が強くなった分だけ男性が弱くなり、両者が同じ価値観で両立するなど、理屈だけの甘い計算通りには行かないものである。

経済にしてもバランスを取る様に出来ていて、共稼ぎが定着すれば、男女の合計が一人前の価(あたい)になってしまうものである。


仕事はするは子育ての負担はあるはでは、若い女性は出産や子育てに「二の足」を踏む。

【若者の未来(ニート急増の影に)】 ここをクリック

しかし、現在はそれで良くても、その身勝手な貴女の老後の負担はいったい誰がする?


国民総無責任では【絶滅危惧品種】と呼ばれても仕方があるまい。

そうした事を勘案すると、女性は出産及び子育ての期間を企業に負担させる為、夫の収入(特別支給手当て)を増やさせる運動を野党がすべきである。

一見無茶な要求のようだが、企業の未来存続も日本に人口があっての事である。

それは女性にも、その権利の中には、自由に生きる権利は当然ある。
中に、子供を産まない自由もあるだろう。

だが、個人目線の自由の精神の中にも、生活空間の確保と言う社会的義務が平衡して存在しなければ、それは唯の身勝手な生き方である。

理屈から言うと、子供を産まない自由を選択した女性は、将来他人が苦労して産み育てた子供に、老後の世話を受ける理屈だからである。

子供を産まない自由は、本人の人生の負担から考えると「利巧な生き方」かも知れないが、社会目線では「ずるい生き方」としか言い様が無い。

少子化問題の根底には、将来の国家の存亡が掛っている。

ここで問題なのが、女性が自由に生きる権利は大切ではあるが、子供を産まない自由は、将来の国家像に暗い影を落とす矛盾だからである。

つまり、個人性と社会性のせめぎ合いが、女性の権利をめぐる論議である。

個人の視点では、確かに自由は大切な権利である。

しかし社会の視点では、産めない女性はともかく、本人の「利巧な生き方」の為に子をなさない女性には、首を傾げざるを得ない。

同時に、男性にも女性任せではなく、女性に子供を産で貰い、共に努力して育てる同じ社会的責任と義務が存在する。

いずれにしても、社会全体の思考が個人目線の権利と主張ばかりでは、人間の本質であるはずの「協力して生きる」と言う「社会性」からドンドン離れて行くような気がするが、どうだろうか?

そこで問題になるのが、子を産み育てる為の社会基盤の確立である。

それは、男性の保育協力や保育園、幼稚園、学校と言った一次的なものだけではない。地域社会や、企業支援と言った総合的な環境創りが急務である。

【絶滅危惧品種・日本人】の保護の為に、企業にも企業支援で社会貢献してもらってはどうだろうか?

それとも、現政権のように大企業を税制で優遇し、女性を「パート(非正規雇用)」に駆り立てて、安い労働力を企業に提供した挙句、収入の少ない高齢者から幼児まで公平に「消費税を取る政治が良い」と言うのだろうか?

これは、「悪代官政治」である。

つい百年と少し前の江戸時代まで 、政治を執り行う事を「祭り事」と言った。

本来、わが国の長い歴史において「祭り事」は神事である。

つまり、民の為に「神の代わりを執り行う」と言う精神が政治を「祭り事」と言ったのだ。

「祭り事」の基本がお定め(法律)である。

そのお定め(立法)に、「仏作って魂を入れず」、つまり起こるべき予測があり得ながらフォローせずに放置する為政者が多すぎる。

現代の政治家も、一見見てくれの良い「建前の立法」をするだけで「魂を入れては居ない。」のではないか。

この構図の改革が手つかずで、「少子化」は未来永劫好転しない。

発想を変えないと、【絶滅危惧品種・日本人】の保護は難しいのだ。

それを一部の学者と国営放送(NHK)が組んで、盛んに人口減少時代は「やり様によっては良い国家運営が出来る」と宣伝している。

これは次元の違う話だ。

つまり、現状を容認した上で、「話を逸らそう」と言う「怪かし」の危険な政府宣伝だ。

今一度問う、この十年間で老齢期を向かえる団塊世代は、誰が負担して支える?

五十年後の人口五千万人時代が、やりようによっては「ゆとり生活に成る」などと騙すのが政府官僚の常套手段で、目先の十年は責任を持たない積りだ。

現状では、五十年後に「日本人」と言う固有の人種は存在するのであろうか?

何処かの学者大臣は、「国際化」と考えれば良いのかも知れないが、国家が無い国民は誰が保護するのか?

ここで一度考えて欲しいものがある。

それは政治家が良く口にする「日本の独自文化」についてであるが、実はこうした事を言いながら、本来の日本と言う国家の基盤となるべき「日本の独自文化」は、良い所取りの都合の良い解釈で、大切な現実でありながら、性に関わる危ういものは触れずに居る。

祖先が築いた「独自文化の風習」には現実的な知恵が有った。

それをそのまま復活しろとは言わないが、古人(いにしえびと)の原点を素直に見詰める事は、この国の新しい基盤を作る参考くらいには成る。

現代にあって「限界集落」と言われる過疎の村落が、全国各地で消滅の危機に陥っている。

高齢者が僅かに残っているだけで、若者から壮年まで皆が村落を見捨てしまった。

村落には、「村落維持の為の知恵」とでも言うべき夜這いの習慣など村落生活の良さが在ったのだが、その良さを「建前論」で取り払った事から、村落生活の魅力の大半は無くなった。

若者の居ない村落は、消えて行く運命の「限界集落」であるが、少子高齢化時代を迎えた日本国そのものが、ヒョットしてこの限界集落に成っている可能性がある。


最近、不妊夫婦の家庭が増える傾向にある。

これも日本社会が欧米化されて増加した「少子化」の一因なのだが、現代社会では人類が未来に命を繋げる為の男性精子が世界的に虚弱化していて、専門家の間では問題視されている。

実はこの不妊家庭の増加は、専門家の間では「一夫一婦制が招いた」とする意見が主流である。

この場合の「一夫一婦制」は家族単位の堅持の為だが、ルール(決め事)が正しいのは或る一面を解決する為の物で万能ではない。

そもそも、現代社会のルール(決め事)は人間が都合で勝手に決めた物で、ルール(決め事)には必ず良い事(都合)がある分だけどこかに悪い事(不都合)も在って、だからこそバランスが成り立つ。

そして人間の良い事(都合)とは、往々にして自然を無視するものである。

人類の男性精子と同じ霊長類のゴリラやオラウータンの雄の精子を顕微鏡に拠る目視で比較すると両者には「量も活動性も極端に違いがある」と言う研究結果が出ている。

顕微鏡目視で明らかに量が多く活発なのはゴリラやオラウータンの雄の精子で、人類の男性精子は明らかに劣っているのだ。

詳細を研究して得た成果に拠ると、男性精子は虚弱化してしまい女性の体内を競争して子宮に辿り着き卵子と結び付くには量も活動性も極端に見劣りしているのである。

これを比較研究して出した結論が、男性精子と同じ霊長類の子孫繁殖に関しての比較結果、人間は「一夫一婦制」が弊害となって子宮側に精子選択の機会が無い為に自然淘汰が機能せず、それが何世代も続いて本来は自然淘汰で振るい落とされるべき虚弱精子の持ち主が子を為して子孫に受け継がれているのである。

対して、ゴリラやオラウータンなどの霊長類は「群れ婚」の為に、実際に生き残る精子は量も活動性も強い精子を持つ親の遺伝子の精子が選択されながら次代に受け継がれて行く。

この先端の研究を大胆に歴史にリンクすると判り易いのだが、例えば歴代の皇統や、江戸幕府・徳川家の場合は男性精子に自然淘汰に拠る繁殖力を求めない環境にあるから、代を重ねると当主の持つ精子は結果的に虚弱化し、お世継ぎに困る事例は数多い。

同じ研究理由から永く続いた「共生村落社会(村社会)」では、永い事「夜這い制度」や「寝宿制度」、「暗闇祭り」などの「群れ婚状態」が続いて、そちらの方の男性精子は強者生き残りの競争が自然淘汰に拠る繁殖力を維持して来た。

実は、原日本人系縄文人(蝦夷族/被征服民)と比較的後期の渡来系(氏族/征服族)との同化二重構造社会が永く維持された日本の「村落社会(村社会)」では、「筆おろし(ふでおろし)と水揚げ(みずあげ)」の様な慣習と「夜這い制度」や「宿親・寝宿制度」などの風俗が村の掟として伝承されていた。

つまり「暗闇祭り」も含め、実質的に「群れ婚状態」の習俗が続いていて、父親に拘らない自然淘汰に拠る子孫繁殖が公然と認められる事に拠って強い繁殖力を維持した男性精子が、保持されて来ていた。

その量も活動性も強力な村落部の男性精子の繁殖力は終戦後の集団就職で「村落社会(村社会)」が崩壊するまで続いて、村落部では八人、十人と子沢山の家庭が普通だった。

これが、「貧乏人の子沢山」の正体だったのである。

近頃の不妊治療技術の発達で、子の為せない夫婦に医学的に子をもたらす技術が成果を挙げているが、その繁殖力の弱い男性精子が次代に引き継がれて、「虚弱精子劣性遺伝加速して行く」と言う一次凌ぎのジレンマを抱えたものなのだ。

何の事は無い、神(聖職者の見解)やお上(統治者の都合)が定めた戒律が「虚弱精子劣性遺伝」を引き起こし、人類の繁殖能力を削いで滅亡へのカウントダウンをさせている事になる。

いずれにしても、自然科学の分野では「一夫一婦制が人類滅亡の危機を招くかも知れない」と、警告されているのである。



関連小論リスト
少子高齢化問題の具体策】に飛ぶ。
男女共同参画と少子化担当大臣のまやかし】に飛ぶ。
少子化問題と性への嫌悪感】に飛ぶ。
種の保存と遺伝子】に飛ぶ。


【お知らせ】

作者・公式Webサイト表紙ぺーじ】へ戻る。


無償で読める
◆◆◆◆◆◆◆◆ 未来狂冗談の小説リスト


【お知らせ】 小生の本格小説作品を、HPで短期間公開させていただきます。

日本人なら知っていて損は無い教科書に載っていない歴史の謎】に迫る。

大日本史仮説小説陰陽五行九字呪法大王(おおきみ・天皇)の密命◆】

メインタイトル【皇統と鵺の影人


こうとうとぬえのかげびと)完全版(全四巻・原稿二千枚
【 短 期 間 無 償 で 公 開 中 】

◆【検索キーワード・ダイジェスト集飛ぶ。

にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)
ブログ版【皇統と鵺の影人検索キーワード・ダイジェスト集】に飛ぶ。


政権の疑惑を追求せよ飛ぶ。

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)
ライブドア・ブログ【アー頭に来る・・・団塊世代の頑固親父が言いたいこと言います。



【・】趣味人倶楽部◆◆◆趣味人倶楽部◆◆◆


【・】未来狂冗談とメールラインが結べる趣味人倶楽部◆◆◆クリック◆◆◆
   (入会後に「お気に入り申請」をすると、安全非公開のメールラインが結べます。)


◆◆◆NINJAブログ(忍者物語)◆◆◆

下記各表題項目のリスト名をクリックして是非中へお尋ねください。

yahoo検索】【Google検索
日本人の祖先は何処から来たのか?
鬼伝説に隠された先住民(蝦夷族/エミシ族)
ネイティブジャパニーズ・日本列島固有の原住民族
世界文化遺産・富士山名称の謂(いわ)れ
天照大神天の岩戸伝説は只の神話か?
天孫降(光)臨伝説と木花咲耶姫(このはなさくやひめ)
山幸彦・海幸彦(やまさちひこ・うみさちひこ)と浦島・竜宮伝説
因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)伝説と大国主(おおくにぬし)
仮説・宇佐岐(うさぎ)氏=須佐王(スサノウ)説
神武東遷物語・神話顛末記最新版
「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を検証する
大和民族(ヤマト民族/日本人)の成立過程
広域倭の国論(定説・日本倭国論の疑惑)
欠史八代(けっしはちだい)と香殖稲(かえしね/根を反す)
古代国家・邪馬台国卑弥呼は何者か?
葛城ミステリー伊豆の国=伊都国(いとこく)説
日本語のルーツと安倍氏
大和(やまと)のまほろば(マホロバ)
天狗修験道犬神人身御供伝説
日本の伝説リスト
秋田美人ナニャドヤラ
名字のルーツ氏姓(うじかばね)の歴史
人が創りし神と仏の間に
政府の犬(官憲)表現は由緒正しい
日本史・歴史のミステリー
暗闇祭りの歴史認識

誓約(うけい)
性文化史関係一覧リスト

私の愛した日本の性文化
地球を救う「共生主義」と言うイデオロギー
日本人・その気質のルーツ
筆おろし(ふでおろし)と水揚げ(みずあげ)
古代日本史の考察
日本史時代区分大略・一覧表
夫婦睦の木(めおとむつみのき)
yahoo検索】【Google検索
】【真言密教立川流
】【陰陽師=国家諜報機関説
】【賀茂忠行(勘解由小路家)と安倍晴明(土御門家)の謎
】【仁徳天皇(にんとくてんのう)と天皇陵(てんのうりょう)最新版
】【聖徳太子は実在したか?その疑惑を追う
】【継体大王(けいたいおおきみ・天皇)即位のある疑い。
】【大海人皇子(おおあまのみこ)は何者か?
】【後小松天皇(ごこまつてんのう)出生疑惑
】【平清盛(たいらのきよもり)の謎に迫る
】【遊女(女郎)の歴史
】【日本武士のルーツ
】【公家(殿上人)の家名一覧
】【長州安倍家の祖・松浦高俊(まつらたかとし)
】【源義経と二人の女性(にょしょう)
】【室町幕府崩壊の経緯最新版
】【織田信長の「大虚(おおうつ)け」を解説する
】【「本能寺の変」の謎・光秀の本能寺
】【本能寺の変、なぜ起こったかを仮説する。
】【明智光秀天海僧正説を検証する
】【井伊氏と女性戦国武将・井伊直虎(いいなおとら)最新版
】【日本の、秘められた武門の絆・稚児小姓最新版
】【徳川家康二人説の謎を追う
】【豊臣秀吉・山窩(サンカ・サンガ)の王族説
】【軍師・黒田官兵衛孝高と長政
】【天下の知将・真田信繁(幸村)と真田丸最新版
】【豊臣家滅亡の要因・秀頼の実父別人説疑惑
】【御女中(おじょちゅう)と腰元(こしもと)の違い
】【宮本武蔵(みやもとむさし)伝説の真実最新版
】【大髭禁止令(おおひげきんしれい)と時代考証最新版
】【「水戸黄門漫遊記」のヒントと成った史実・水戸徳川家異聞
】【黒船前夜・松陰が学んだ日本の危機最新版
】【松下村塾々生・維新顛末記最新版
】【近江屋・坂本龍馬暗殺事件の意外
】【「異聞・隠された明治維新」(明治維新にまつわる噂の謎)最新版
】【西郷隆盛・命を賭した西南戦争(西南の役)
】【幕末〜明治維新人名と事変リスト
】【琉球(沖縄)史概略最新版
】【大正ロマンに観る好景気と風俗規範最新版
】【太平洋戦争の遠因・・張作霖爆殺事件・柳条湖事件の陰謀最新版
】【真珠湾攻撃(日米開戦)最新版
】【広島・長崎 原爆被爆概略史最新版
】【軍国への道(明治〜昭和初期までの事変関係リスト)
】【歴史・領土問題と反日運動を考察する
】【戦艦大和の英霊に捧ぐ・そして靖国
】【従軍慰安婦解釈
】【国家の品格武士道の国・日本のまやかし
】【建前民族国家日本のまやかし
】【未だ残る皇国史観(こうこくしかん)最新版
】【従軍慰安婦と日本人拉致問題(拉致問題と日米政府の温度差)


】【チャングムの誓い「徐 長今 ソ・ジャングム のメモ」

】【安倍姓安倍晋三と安倍姓二千年の歴史 のメモ」

yahoo検索】【Google検索
舛添東京都知事と沖縄米軍軍属の蛮行・・最新版
俺が思った論の大威張(おおいば)り最新版
連立与党議員に、何としても天誅を最新版
民意を無視する安倍独裁総理最新版
アベノミクスより安保法制の改正優先最新版
アベノミクス・不都合な真実最新版
日銀追加緩和・中小零細企業の疲弊は崖っぷち最新版
米国・ルー財務長官が消費増税に重大警告最新版
竹中平蔵氏の財政政策・疑惑の成果最新版
市場整理の時代が来る人口問題最新版
ASKA(飛鳥涼)の麻薬逮捕の裏に潜む権力の闇(竹中疑惑)
渡辺喜美氏は、政治資金疑惑で政治家として失格
嫌悪感さえ感じる慰安婦問題の渡辺喜美
破綻危機に在るアベノミクス
安倍晋三首相・靖国神社に参拝する
反省を避ける日本人にアベノミクスの効果は?
アベノミクスは古典劇の再演である
アベノミクスの中身を冷静に検証しよう
アベノミクス熱は再びの悪夢か?
アベノミクス(経済インフレ化計画)に不安あり
桜宮高校・体罰教師を分析する
安倍政権再始動・アベノミクスへの懸念
野党に転落した民主党・再生への条件
総選挙前夜・・投票先は選べるのか?
政党乱立で混迷する解散総選挙に「脱原発」
立ち止まって考えよう・TPP加盟問題
民主党・内閣の延命だけが今の仕事
尖閣・竹島・オスプレイ、野田政権の外交は穴だらけ
祝・「日本維新の会」の結党
野田内閣不信任案・野田佳彦問責決議と衆院解散
暴走する野田政権を阻止せよ。
民主党議員・消費増税の良い子坊ちゃんと心中
虐(いじ)め自殺事件の隠蔽(いんぺい)
民主党・野田政権は最低の政権である
民主党・野田政権は最低の政権〔U〕
企業経営に於ける「共生理念」を提案する
小泉改革の正体
議員定数削減案に物申す
国際競争力と法人税率再軽減論の怪
地方分権・道州制案の怪しさ
自民党大政奉還論
政権の疑惑を追求せよ随時更新中
日本の針路は大丈夫か?パートT
日本の針路は大丈夫か?パートU内閣府特命大臣の美名?
日本の現状と小泉内閣への私見
yahoo検索】【Google検索

【◆】浜岡原発は無防備ではないのか?
【◆】福島第一原発の危機は去ったのか?
【◆】大飯原発再開はおおいなる矛盾
【◆】南海トラフ巨大地震・「東海地震と三連動の記録史」
【◆】首都直下型巨大地震の記録史
【◆】巨大地震記録・年表
【◆】巨大地震と浜岡原発インディアン嘘つかない・・・偽(いつわ)り
【◆】東電福島原発事故リアルタイムのブログ
【◆】未曾有の大震災・日本政府は「今、何を為すべきか?」
【◆】今こその東北復興と政治力
【◆】東北大震災後の称賛される日本人
【◆】インターネットの脅威と知り過ぎた反乱の時代
【◆】パソコン遠隔操作事件
【◆】ホモサピエンス(知性人)の「種の保存と遺伝子」
アンカリング効果と一貫性行動理論

ロックイン効果の心理理論
ネットワーク外部性の理論
またも鮮明になる建前上の「筈だ切捨て論」の絶望
常識(じょうしき)と言う奇妙な言語
単純な主張・俺が思った論最新版
シンクロニー(同調行動)の解説
なぜ男はストーカーに成るのか?
吊橋効果(つりばしこうか)の心理を検証する
オレオレ詐欺占術霊感商法
金(かね)と日本人
教育問題の要点を考える
美しくなれる興奮の解説
人間 の性と精神の考察
子育てと母乳の解説
絶滅危惧品種・日本人
少子化問題と性への嫌悪感
ヒマラヤ桜と染井吉野桜と毛虫
幸せの国・ブータン王国・・・日本人は幸せですか?
堀エモンと日本の転換期の考察
美しい国・日本への危惧
yahoo検索】【Google検索
宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)の考察最新版
自転車走行レーンの整備拡充
サブプライムローン
規制緩和
逆説の食品偽装(内部告発)
バブル崩壊とその後の不況
単語選挙読解力
ワーキングプア(働く貧困層)
「長寿医療制度」後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)
物造り大国日本の矛盾
限界集落問題
国民に負担を掛けない赤字国債の処理方法
ブランド神話への警鐘
外国との税率比較論のまやかし
木を見て森を見ず
ヒトラーの台頭した環境と現在の日本の類似点
隠し赤字の実体
官僚(役人)のアマーイ立場
官僚大国・日本から脱出する方法
官僚出身議員二世・三世議員への危惧
何度もあったリセット
少子高齢化問題の具体策
NHK問題の考察
男女共同参画少子化担当大臣のまやかし
若者の未来(ニート急増の影に)
ドキュメント中小企業倒産
一夫十一妻疑惑騒動?の考察


【◆】【謎サイト・・・】・・・・・・・・・・・・・・
【◆】・・・【作品紹介】・・・・・・・・・・・・・・・・・
【◆】・・・【作者プロフィール紹介】・・・・・・・
【◆】休止中【怖い話し(はてな)】・・・・・・・


HP交遊録リスト





【*】キーボードの彼方には・・・私の愛する方々が居る
【*】過去の掲示板(1)

 

【以下ご案内】

是非御覧ください


小説の案内は下記のリストをごらん下さい。


【作品名をクリック!クリック!】


無償で読める
◆◆◆◆◆◆◆◆ 未来狂冗談の小説リスト


未来狂冗談の作品リスト


【*】短編人生小説 (4)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。


【*】短編人生小説 (3)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

短編小説(1)

「黄昏の日常」

我にしてこの妻あり


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】女性向短編小説 (1)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

短編小説(1)

「アイドルを探せ」

青い頃…秋から冬へ


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】社会派短編小説(2)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

楢山が見える


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】和やかな陵辱


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


戦 後 大 戦 伝 記

夢と現の狭間に有りて

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆メルマガサイト◆
冗談 日本に提言する・・・(来るべき未来に)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 冗談の発想が詰まった内容です!
ぜひぜひ読んで、感想をお聞かせ下さい。
異論・反論も大歓迎!!

====(日本史異聞シリーズ)第六作====
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆メルマガサイト◆
{「たったひとりのクーデター}・・・・・・・・(現代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 特に経営者の方には目からウロコの内容です。
小説としてもおもしろく、実現できれば
不況は本当に終わります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

非日常は刺激的

 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

◆仮面の裏側◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
仮面の裏側・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(現代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 人の心って複雑ですね。
とくに男女の恋愛に関しては・・・
ちょっとHでせつない、現代のプラトニックラブストーリー。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

非日常は刺激的

 

◆仮面の裏側外伝◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆{短編集 仮面の裏側・外伝}・・・・・・・・(現代)

◆ウエブサイト◆「仮面の裏側外伝」

====(日本史異聞シリーズ)第一作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

◆八月のスサノウ伝説◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 東九州で起きた連続怪死事件。
そして現代に甦るスサノウの命、
時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 天才信長とその最高の理解者、明智光秀。
だが自らを神と言い放つ信長は
「侮り」の中で光秀を失ってしまっていた・・・

====(日本史異聞シリーズ)第四作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

南北朝秘話・切なからず、や、思春期

◆茂夫の神隠し物語◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
茂夫の神隠し・・・・・・・・・(室町南北朝時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 誰もが通り過ぎる思春期、
茂夫の頭の中はHなことでいっぱい。
そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
鬼嫁 尼将軍・・・・・・・・・・(平安、鎌倉時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 今は昔の鎌倉時代、
歴史上他に類を見ない「鬼嫁」が存在した。
その目的は、権力奪取である。

====(日本史異聞シリーズ)第二作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 韓流ブームの原点がここに・・
今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

============================================================================
◆作者 【未来狂冗談(ミラクル ジョウダン)ホームページ紹介 】

HPトップ頁(冗談HP)にに飛ぶ。

============================================================================

冗談の部屋【検索】または未来狂冗談【検索】でも

このホームページには入れます。

未来狂冗談(ミラクルジョウダン)の

冗 談 小 書 店

【この作品群は著述業未来狂冗談(ミラクルジョウダン)の著作品です。】

公開はしていますが、
著作権はあくまでも作者にありますので、作者の了解無く
本作を引用等しないで下さい。
もし違法行為を発見した場合いは、法的手段に訴えます。
なお本作に登場する組織、団体、人物キャラクター等は創作であり、
実在の人物を描いた物では無い事をお断り申し上げます。

作 品 一 覧

作品( 無償公開中無償公開中購入
(18禁)夜鳴く蝉・葉月 作品をを見る

作品( 無償連載中無償公開中購入
(18禁)蒼い危険な賭け・京香 作品を見る

作品( 無償連載中無償公開中購入
(18禁)仮面の裏側・ナナ 作品を見る

作品 短期無償公開短期無償公開中購入
(一般作)夢と現の狭間に有りて 作品を見る

作     品サンプル購入
(一般作)冗談 日本に提言する サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)八月のスサノウ伝説 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)倭の国は遥かなり サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)鬼 嫁 尼 将 軍 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)茂夫の神隠し物語 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)  侮 り (あなどり)    サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)たったひとりのクーデター サンプルを見る

作     品サンプル購入
執筆中 サンプルを見る

作     品サンプル購入
執筆中 サンプルを見る

作     品サンプル購入
執筆中 サンプルを見る

============================================================================
============================================================================






この文章は修了です。















































あなたは、人目の訪問者です。


作者本名鈴木峰晴