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(当時の朝鮮半島に現在の朝鮮人・韓国人の国家は成立しては居ない)

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この小論は、【日本史・歴史のミステリーのシリーズリスト】の一つです。

***【歴史のミステリー】*************

「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を検証する】

(当時の朝鮮半島に、現在の朝鮮人・韓国人の国家は成立しては居ない)

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教科書に載っていない日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」の背景に迫る。

「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を検証する

(当時の朝鮮半島に、現在の朝鮮人・韓国人の国家は成立しては居ない)

無謀にも我輩は、この物語・皇統と鵺の影人で「日本人の大河ドラマ」を書き始めてしまった。

すると色んなものが見えて考察が面白く成っては来たが、気に成る事を見逃しては歴史の探求者とは言えない。

まぁ物事を深く考えず、不確かな伝承で満足している人間は余り知的とは言えないかも知れない。


近頃、某有力政治家が韓国訪問の際に「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」とスピーチして論争に成っている。

確かに、近現代の微妙な国民感情を考慮すれば言葉足らずで不正確な発言かも知れない。

日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」は、現存する一国の国家意識や民族意識を揺るがしかねない発言であるから、軽々に口に出すのは大いに問題である。

こう言う発言は唐突に言うべきではなく、せめて国論を統一する方向で学習を重ね、学説として理解する努力の後に発して欲しかった。

だが正確に言えばその有力政治家の発言は、けして「韓国から来た」とは言ってはいない。

言ったのは「朝鮮半島から来た」である。

この「朝鮮半島から来た」を、国家意識や民族意識を排除して永い朝鮮半島と日本列島の歴史の中で冷静に捉えると「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」は、混血の程度を考慮すればあながち間違った発言ではない。

前提として、統治に於ける重要な要件はその権力を持って情緒的・感性的ばイメージ(心像・形象・印象)を意図的に形成し、結果、異論を排除して思想を統一して行く事である。

その為に何度も捻じ曲げられてしまった官製日本史を、貴方はそのまま信じては居ないだろうか?

天武大王(てんむおおきみ/天皇)が始めて桓武天皇(かんむてんのう)がほぼ編纂を締め括った壮大な歴史改ざん文献が古事記日本書紀である。

つまりそれ以前の渡来氏族天孫降臨伝説で原住系のごとく誤魔化したもので、古事記・日本書紀の記述を基にどの天皇が原住系で、どの天皇が渡来系と線引きする歴史学者の考え方自体が、それだけでかなり怪しい。

記紀(古事記日本書紀)神話に於ける天孫降臨神話や後の皇国史観に合致しない為にロスト(欠落)してしまった縄文期から弥生期に掛けての史実と、その後の縄文人(蝦夷族)のレジスタンス(抵抗)の歴史に対して貴方はどのくらい認識が在るだろうか?


日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を論証するに、まず邪魔になっているのが現在の国境である。

天皇家を含む日本民族は、永い歳月と様々な歴史的経緯を辿って日本列島に形成されたもので、当然ながら最初から単一民族として存在して居た訳では無く、それは朝鮮半島に於ける韓民族(朝鮮族)も同様である。

当時の日本列島はそうした時代背景だから、当然ながら日本人の成立過程に於いては日本語の成立過程も無視できない必要条件になる。

そうした認識を、帰属意識信仰などの右脳域の感性を優先してしまうと、具体的事実を検討する能力を停止してしまう事に成り、つまり本来は見るべき事を「意図的に見ない」と言う事に成る。


ものの考え方に個人的心情を持ち出すと、結果、周囲に対して虚像の演出を強制する無作為の罪を犯す事になる。

しかしながら、事実を無視してでも物事の全てを心情で解決しようとする者は後を絶たない。

その背景には、卑劣なイデオロギー(観念形態や思想傾向)の下にしか歴史を発想できない人々が居るからである。


現代人が現在の国境と人種観を持って垣根を作り、それを前提にして「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を論ずるから多くの誤解が生じる。

つまり国家を象徴する天皇家の祖先が「他国から来た」と感じてしまう前提から論議を始めてしまうから問題なのである。


ここで問題にしたいのは、倭の国=大和王権(朝廷)の間違った固定観念である。

辞書を引くと、「倭の国は日本の事である」と書いてある。

しかしその倭の国=大和王権(朝廷)はある時期を境にして始まった事で、最初からそうだった訳ではない。

「難しい事は面倒」とばかり前段階を割愛して結論だけ取り上げれば簡潔で判り易いかも知れないが、「そこに到るまでが本当の答え」と言う場合があり、面倒でも経緯を斬り捨ててしまう事は危険である。

その出発点を認識せず、永い時の流れをまったく無視した浅はかな考え方は、間違いしか導き出せない。


そもそも、大陸で秦の始皇帝に拠る中華帝国が繁栄した二千数百年前頃は、朝鮮半島も日本列島もまだ未開辺境の地で、まともな国家など存在しなかった。

勿論、双方に統一国家など存在せず、統一された民族などは存在しない。

存在したのは朝鮮半島から日本列島の西半分くらいに広く分布した「倭の国々(中文/倭国・ワィグオ)」と呼ばれた都市国家もどきの小国家群である。

つまり日本列島の場合は、一族を率いて中華大陸や朝鮮半島から渡来した部族が縄文人(蝦夷(エミシ)族)を隷属する形で支配階級に収まり、小国家を形成した。

この時点では、中華大陸や朝鮮半島に在った母国も日本列島の小国家も同じ倭の国々の一つに過ぎなかった。

この「広域倭国論」を前提にしないで、皇統の正当性を広く啓蒙する為に古事記日本書紀の編纂で天武天皇桓武天皇が仕掛けた天孫降臨伝説を基にする皇国史観を前提にすると、「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」はタブーになってしまう。

そして今、この一文を読まれている貴方にも、永く幾世代も受け継がれた混血の過程で多少なりとも同じ血が流れて居る筈である。

つまり、まだ半島側にも韓国人(朝鮮人)と言う人種は成立して居なかった時代に、皇室が半島からの渡来系を持って「天皇の先祖は朝鮮人だった」は、歴史経過を無視した相当に乱暴な論理で、それを言うならば現代の日本人のほとんどが誓約の混血の過程で多かれ少なかれ渡来系の血を受け継いで居るのである。


他方で朝鮮半島側でも、正直、反日感情的に混同されてしまっていて、白村江(はくすきのえ)の戦いより遥か以前の朝鮮半島に残る「倭人の墓」や「倭人が攻めて来た跡」、そして「倭人が造った国」などの倭人に拠る侵略伝承も、少なくとも日本列島からワザワザ侵略に出向いたものではない。

倭人の痕跡と伝えられるそれらは、全て朝鮮半島も含めて倭の国だった「広域倭国論」であれば、半島に倭人の国が在ったのだから侵略疑惑は解決できるのである。

つまり朝鮮半島側に於いても日本列島側に於いても、朝鮮人も日本人も居ない時代の事を「日本がああした、日本人がこうした」と主語を日本や日本人にして論議を始める事そのものが間違いなのだ。


ひと括(くく)りだった朝鮮半島と日本列島の「倭の国々」は自由に交流し、その小さな国々の王族は広域倭国の中で部族を率いて移動し、新たな小国家を打ち建てた歴史が存在した。

それらの小国王が日本列島では国造(くにのみやっこ)であり国主だったのだが、やがてその小国家群が合流して「大国主(おおくにぬし)」が誕生し、時代が下がると大王(おおきみ)と尊称され、やがて中華帝国の皇帝に対抗する為に「天皇」と言う尊称を創り出した。

中華帝国の皇帝と対抗する独立の帝国である為には、昔の小国家にそのまま国主(国造/くにのみやっこ)を置いてその上に皇帝にあたる大国主(おおくにぬし)=大王(おおきみ)=天皇が成立した。

地方を「あなたのお国は?」と呼ぶ習慣が日本に残っているのは、この時の多国家群を束ねる大王(おおきみ)=天皇の制度を成立させ、中華帝国の皇帝と同等の立場をアピールする為の体裁である。

この過程で、他の海洋系渡来部族の王も含めて、朝鮮半島側に在った倭の国から部族を率いて日本列島に渡来した王族の子孫が大国主(おおくにぬし)=大王(おおきみ)=天皇の地位に着いたのは、極めて可能性が高いのは歴史的事実である。

「極めて可能性が高い」とは言ったが、実は皇統に於いて葛城ミステリー継体(けいたい)大王(おおきみ・天皇第二十六代)任那(みまな)王朝同族説・天皇即位の疑惑、そして大海人皇子(おおあまのみこ/天武天皇)の疑惑 などの様々な歴史経緯が存在し、その変遷を考慮すると、厳密に「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を一口に言い切るのは難しい。

一方で先の大戦前、朝鮮半島を日本が併合した歴史も二千年遡れば「同じ倭の国」であるから、現在の国境と人種観で見れば朝鮮半島側で物議を呼ぶかも知れないが、永いスパンで歴史を見れば「広域倭国が一つにまとまっただけ」なのである。


それにしても、現代の日本人が最初からづっと今の日本人で在るかのごとき思い込みは困ったものである。

渡来部族が日本列島にやって来て西日本各地に部族小国家を成立するまでは、列島の原日本人は縄文人である。
その原日本人(縄文人)を、渡来部族側は「蝦夷族(エミシぞく)」と呼び武力で制圧して隷属化(奴婢身分)して行った。

渡来部族は王族・貴族化してその蝦夷族(エミシぞく)を国家の支配下に置き、服属した降伏蝦夷族を俘囚(ふじゅう/奴婢身分・ぬひみぶん)として労働力として使役した。

その後、原日本人(縄文人)の一部は渡来部族と混血同化の道を歩んだが、一部はマツラワヌ者として抵抗し、俘囚(ふじゅう/奴婢身分・ぬひみぶん)として看視体制下に置かれた。

そしてその俘囚(ふじゅう)と言う存在は、坂東(関東)に於いて平安中期まで、奥州(東北)に於いては平安後期の後三年の役頃まで続いて、一部は奴婢身分(ぬひみぶん/非人)として残った。

坂東(関東)に於いての俘囚(ふじゅう)は、「平安群盗」と呼んだ平安期(寛平・延喜年間東国の乱)の反乱が頻発した記録が残っている。

また、奥州(東北)に於いての源頼義(みなもとよりよし)と前九年の役(ぜんくねんのえき)の俘囚長(ふじゅうちょう)とされる安倍貞任(あべのさだとう)安倍宗任(あべのむねとう)兄弟の戦乱は有名である。


どうも現代の日本人は、この辺りの歴史経過をロスト(欠落)して物を考えるから間違えるのだが、本来の原日本人(縄文人)ならともかく「全ての現代日本人」に幾許(いくばく)かの渡来人の血が流れていて当たり前である。

困った事に現代の日本人は、当たり前なのに二千年から前の事を「天皇の祖先が朝鮮半島から来たと言うのは本当か」と大騒ぎをし、名字を見て「あいつは朝鮮系だ」と愚かに騒ぐ。

そもそも渡来部族が日本列島にやって来た頃はそうした線引きは無く、朝鮮半島と日本列島には朝鮮人も日本人も居なかったし、居たのは朝鮮半島から日本列島の西半分の広域に広がる小国家群・倭の国々だった。


日本列島に渡来し乱立した日本列島の小国群は、戦(いくさ)と誓約(うけい)を繰り返して統一の過程を辿る。

例えば渡来した呉族系海洋民族が九州北部で倭の国々の一つ「奴国(なこく)」を造る。

この「奴国(なこく)」の存在は、「後漢書・倭伝(東夷伝)」と志賀島(しかのしま)出土の金印・漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)の符合からその存在が定説化した。

志賀島(しかのしま)の金印・漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)は真贋両説在り、意見が分かれる所である。

だが、此処で採られた「後漢書・倭伝(東夷伝)」の内容で、広域倭の国論が論証される記載が存在する。

中国の史書「後漢書・倭伝(東夷伝)」に書かれた

後漢・建武中元二年(西暦五十七年)、倭の奴国(わのなのこく)、貢を奉り朝賀す。使人、自ら太夫と称す。倭国の極南界なり。光武、賜ふに印綬を以てす。

と、「後漢書・倭伝(東夷伝)」に在る。

つまり、「倭の奴国(漢委奴国/かんのわのなのこく)は倭国の極南界なり」は、倭の国々はもっと北界に多く存在する事になり、朝鮮半島がその範囲に含まれる事を意味しているのだ。

その奴国(なこく)が、一時期は渡来系ながら部族が違う卑弥呼(比売大神・天照大神)が指導する農耕山岳民族・加羅族(からぞく)邪馬台国(やまたいこく)に一時期は圧迫された。

やがて奴国(なこく)は九州南部で勢力を盛り返して、海洋民族国家・狗奴国(くなくに)が成立する。

その狗奴国(くなくに)が勢力を増して九州南部・中国・四国・紀伊半島南部に到る広大な地域を支配し、卑弥呼(比売大神・天照大神)の邪馬台国(やまたいこく)を圧迫する。

この海洋民族の王がスサノオ(須佐之男/須佐王)で、やがて両民族和合の為の誓約(うけい)に到って両者が統一を為し、日本列島の西半分が神武朝大和朝廷の基礎と成った。

つまり天の岩戸伝説は、構築された誓約(うけい)神話なのである。

勿論その誓約(うけい)神話の中の物語に登場する天照大神(比売大神・卑弥呼)やスサノオ(須佐之男/須佐王)は両部族の神格を持った象徴である。


この一時は卑弥呼(比売大神・天照大神)が指導する農耕山岳民族・加羅族(からぞく)の邪馬台国(やまたいこく)と西日本を二分した呉族系海洋民族の狗奴国(くなくに)の名残は、織田信長の正しい出自・忌部氏(いんべうじ)物部氏、そして賀茂葛城氏などの古代豪族として残った。

神社も呉族系海洋民族の主神・事代主神明神社(みょうじんしや)や綿津海神社(わたつうみじんじゃ=渡つ海)が目立っている。


「明神(みょうじん)」とは、神は仮の姿ではなく「明らかな姿をもって現れている」と言う意味であり、日本神道の神の称号の一つで天皇を指す場合には特に「あきつみかみ=明神」と読む。

そして京都の上賀茂神社の境内を流れる「ならの小川」は、境内を出ると明神川と名を変える事から、つまり上賀茂神社も上賀茂明神なのである。

例えば、織田信長・織田氏の出自とされる越前国織田庄・剣神社(つるぎじんじゃ)は別名を織田明神社とされる明神様で、尾張一ノ宮・熱田神宮も別名は熱田明神社である。

実は葛城ミステリー三島大社(三島明神)も、江戸の守り神の一社・神田明神も、同じ事代主神(賀茂の神)を主神とするもので、海彦伝説の呉族系神が現れたものである。


日本列島側が大国主(おおくにぬし)=大王(おおきみ)=天皇の過程を辿り日本列島の西半分が統一された頃、朝鮮半島側の小国家「半島の倭国々」は高句麗(こうくり・コグリョ)、百済(くだら・ペクチェ)、新羅(しらぎ・シルラ)の三国(サムグ)時代を経て中華帝国・「唐(とう・タン)」の力を借りた新羅(しらぎ・シルラ)による朝鮮半島統一が為される。

この新羅(しらぎ・シルラ)による朝鮮半島統一までの過程とその後を含めた大陸からの人的な流入に拠って、例え天皇家の子孫が朝鮮半島から渡来して来たとしても、「血の濃さ」と言う点では近いかも知れないがまた違う見方もあり、「その地から来た」と言う事を殊更大事に捉えるのも如何なものだろう。

この歴史的経過が朝鮮半島と日本列島の間に国境を引き、各々別の人種観(民族観)を持つに到って現在が在る。


国家を形成する重要要件の一つが帰属意識(きぞくいしき)である。

人間には帰属意識(きぞくいしき)があり、その帰属意識(きぞくいしき)は人種(民族意識)だったり国(国民意識)だったり、同一宗教や勤務先企業だったりするのだが、その根底に在るのは「人間が群れ社会の生き物である」と言う極原始的な本能にある。

また、その帰属意識(きぞくいしき)の形成過程に影響を与えるのが、この「群れ社会の生き物」と言う原始的な帰属本能と「集団同調性(多数派同調)バイアス」と言う心理効果の利用である。

この集団同調性(多数派同調)バイアスに関してだが、多くの場合は宗教指導者や為政者、またはその両者が協力して「信仰心や民話の刷り込み」が応用され帰属意識(きぞくいしき)を醸成して行く事になる。

この手法は功罪合い半ばで、仲間の団結や国家形成の為には「悪い」とばかりは言えないが、問題はその帰属意識(きぞくいしき)が高じて敵愾心を煽り争いの基となる事である。

これは軸足の問題で、国際化が進む現在に於いて「結束を採るか、協調を採るか」は、今後のコンセンサスとして大きな課題かも知れない。


頑固に既成観念に囚われる事を「アンカリング効果と一貫性行動理論」と言う。

日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を一言で言うのはいささか乱暴であるが、詳細に歴史を検証すれば、少なくても朝鮮半島と日本列島の間に感情論ばかりが存在するのは両国にとって不幸な事である。

そこから先は互いの感情の問題で、「感情的で何が悪い」と言われればそれまでだが、物は民族解釈上の問題である。

日韓双方に夫々(それぞれ)永い内戦の歴史が在っても同民族意識があるから遺恨は薄れる、他方日韓両民族はかなり近い人種的経緯を持ちながら異民族意識が強過ぎて遺恨がそのまま残ってしまった。

「今はもう違う人種で違う国だ」とバッサリ言ってしまえばそれまでだが、広域倭国論は、双方の国家の都合で見事に双方の歴史から排除され、同朋意識から争う相手に国民感情が成ってしまったのは、双方にとって残念な事ではないだろうか?





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【*】短編人生小説 (4)

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裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


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【*】短編人生小説 (3)

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短編小説(1)

「黄昏の日常」

我にしてこの妻あり


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【*】女性向短編小説 (1)

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短編小説(1)

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【*】社会派短編小説(2)

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社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

楢山が見える


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◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


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「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】和やかな陵辱


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【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

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夢と現の狭間に有りて

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本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

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南北朝秘話・切なからず、や、思春期

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今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

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作者本名鈴木峰晴