貴方は現在、未来狂冗談(ミラクルジョウダン)公式HP【jiyoudan's Website】内の
    ページの一つにログインています。
このWEBサイト内のコンテンツ(記事)を「引用」「転載」する時は、
・・・・・・必ず原作者名・未来狂冗談を明記した上で出典元の当方アドレスをリンクで貼って下さい。

リアルタイム忍者ビジター
samurai 【桜と毛虫】作者本名鈴木峰晴表紙ページ【サイトナビ】に戻る。
(汚職と天下りの官僚は毛虫である)

この小論は、【謎の小説家 未来狂冗談(ミラクルジョウダン)】の小論です。
このWEBサイトに関するすべての著作権は、作家・未来狂冗談に帰属します。
☆ペンネーム未来狂冗談(Miracljoudan)の由来は、
    「悪い未来に成った事は冗談ではな無い」と思う気持ちからです。

This short essay is an excerpt of nueno cagebito of novel, imperial line, and of 【 novelist 未来狂冗談 (Miracljoudan)】.
All copyrights concerning this Web site belong to writer(Miracljoudan).
☆The origin of pen name 未来狂冗談(Miracljoudan) is a thing that wants to say from feelings that it wants it,
"It is not a joke that the bad future came".

ヒマラヤ桜と染井吉野

 と 毛 虫

汚職と天下りの官僚は毛虫である」

著作権はあくまでも作者にありますので、
作者の了解無く本作を金品収受の対価及び引用例の元として転載等はしないで下さい。
また、未来狂冗談小論・小説の記述内容、については、作者独自の新説です。
この説の検証部分及びアイデア等を引用した小説、シナリオ、マンガ、映像等の無断使用を禁じます。
もし違法行為を発見した場合は、法的手段に訴えさせて頂きます。
】謎の小説家・未来狂冗談(ミラクルジョウダン)【作者略歴紹介
】【政変後の財源の根拠は存在する】

当Webサイト内の◇明緑色の表示はジャンプ・クリックです。



 と 毛 虫 

(汚職と天下りの官僚は毛虫である)


◇◆◇◆ と 毛 虫 】◆◇◆◇

桜の木は日本人の心の象徴であるが、その美しさだけを見て今の日本人は思考を停止しては成らない。

良く考えて見るとこの、これほど世の矛盾を我々に体現してくれているものは無いのである。

さくら毛虫は、蛾に成る前に退治しろ

日本人の心の原点とも言うべき山岳信仰の象徴が、奈良県吉野郡吉野町・吉野山の、修験道の・金峰山修験の総本山・金峰山寺(きんぷせんじ)、そして圧巻は吉野全山三万本のである。

平安期から現在に至るまで、は神社仏閣の神木となった。

そして日本の春は満開の桜花とともに訪れる。

吉野山と桜の結びつきは古く、その原点は六百七十年頃の天智天皇の御世修験道の開祖・役小角(えんのおずぬ)が大峰山で修行(千日難苦行)している時に金剛蔵王権現を感得して、の木に「その金剛蔵王権現のお姿を刻んだ事に始まる」と伝えられている。

これ以来、吉野山のの木は御神木として手厚く守られて来た。

つまり、の木は陰陽修験のシンボルでもあり、山岳信仰に端を発する日本の信仰の原点でもある。


は日本の象徴だけれども、綺麗な花の間には毛虫が沢山居る。

あの毛虫は、醜い蛾に成るのかそれとも華麗な蝶に成るのか?

調べてみると、毛虫は、モンクロシャチホコと言う名の蛾の幼虫で、成虫は、別名、紋黒天社と言う体長二センチの目立たない蛾である。

この蛾の幼虫、に取り付いて食害によりの枝を枯らす。

まるで役人(官僚)みたいな食害害虫で、すると、毛虫は日本の役人の象徴であろうか?皇統と鵺の影人より抜粋)

つまり、毛虫(官僚)が孵化して蛾(天下り)に成る図式である。

役人の品格は何処に落として来たのだろうか?

疑わしきは戦艦大和建造に代表される「決め事」に対する「己の保身の為」の頑なさで、一旦手を着けてしまったものは「見直さない」と言う「融通の利か無さ」や「担当責任の回避」が、【戦艦大和症候群】である。

時代遅れになった無用なダム建設で予算を浪費する結果を招き、先頃の長野県知事(田中氏・前知事)と県議会議員のバトルを生んだ。

全国でこの手の、もはや時代遅れの【戦艦大和症候群的国家事業計画】が今も進んでいる。

作地を減反しているしているのに農地を増やす為の干拓工事や、「人間が利用せず、鹿や熊が利用している。」と言う豪華なスーパー林道、利用者の利便性や採算も考えず面子だけで作る地方赤字見込み空港(静岡)など、その際たる物である。

そこに有るのは、「公益法人」と言う名の官製天下り先・・「各省庁の縄張り意識」と言う、国家、国民の利害とは別の発想、「己の保身の為」があるからだ。

当然の事ながら戦艦大和の時代遅れの建造も、この類のお役所仕事感覚(海軍予算の継続的獲得)で作られ、それが「不幸な生涯を送る為だけにあった」のは歴史が証明している。

薬害エイズ、薬害C型肝炎と繰り返し発生する薬害問題も、役人の無責任な責任の回避の「放置」で被害が拡大した。

つまり、厚生労働省の薬害問題に対する姿勢には【戦艦大和症候群型】の疑いがあるのだ。


現在指摘されている「地球温暖化」は、日本人の心の花・「桜(さくら)」を「身近から失う危惧が指摘されている。

「地球温暖化」は、人類が欲望を最優先に科学文明を発展させて、強欲に生きて来た結果である。

「地球温暖化」が「桜(さくら)」に影響するのは、日本人の心の花である「桜(さくら)」は、開花条件として開花前に一定の寒い期間を必要としているからである。

つまり「桜(さくら)」は、「地球温暖化」で日本列島の気象条件が温帯性から亜熱帯に移行すると、高地部はともかく平野部の平坦地では「桜(さくら)」が咲かない事になるからである。



ネパールのヒマラヤ桜が、日本の桜の原点(原木)である。

アンナプルナ連峰の麓(ふもと)に在るガンドルン村はヒマラヤ桜の村である。

アンナプルナ連峰は、ヒマラヤ山脈の一郭でネパールの中央部に位置し、幅五十キロに及ぶ高さ七千五百〜八千メートル級の連峰である。

サンクリット語でアンナプルナは「豊穣の女神」の意味で、恵みの水源と成って山麓の棚田を潤す。

そして明治維新前までおおらかだった日本の性慣習も、多くはネパール人の習慣に影響されている。

つまり標高二千メートル地点に自生する「ヒマラヤ桜」も、「山麓の棚田」も、「村落の夜這い制度」も、遡って源流を辿ればネパールに在る。


インドの国名にも成って居るヒンズー教の神々の王「インドラ」を迎える祭り、「インドラジャトラ」はネパール最大の祭りである。

ネパールとインドのヒンドゥー教徒の住む地域には 刑務所は在るけど墓地は無く、火葬後に聖なるナルマダ川(インダス川上流の支流)に流す事が人々にとっては当たり前の葬儀である。

日本人は、日本に於ける中国伝来の木造仏教建築様式を「仏教建築」として解釈しているが、ネパールなどに行って観るとその考えは覆(くつがえ)される。

実は大仏殿・五重塔などの木造建築様式のルーツは、神々を擁する多神教・ヒンドゥー 教が起源であり、それが中国で合習されから日本にもたらされたものである。

ヒンドゥー教は、性典・カーマスートラを生み出した信仰である。

従って日本では一般的に「仏教」として受け取っているものに、ヒンドゥー教起源のものが多く、当初はその性に対しておおらかな教義が伝わっていても不思議は無い。

シヴァ神の寺院で安置されている御神体は、リンガとヨーニの二つの部分からなり、ヨーニは女性器の象徴、リンガは男性器の象徴で、性交した状態を示している。

シヴァ神はヒンドゥー教の三最高神の一柱で、人々は性交しているシヴァ神を女性器の内側から見ている形になっている。

これは、シヴァ神が女性と性交をして現われたのがこの世界で、それが我々の住んでいる世界と言う意味である。

そのシヴァ神が宿る石、シバリンガ(クリプトクリスタリンクォーツ)は、御神体とされ崇められてきた聖なる石で、ナルマダ川で採取される天然石である。

リンガは御神体を意味し、ヒンドゥー教に於ける男性器は神が賜(たまわ)れし「リンガ」である。


このヒマラヤ桜が中国・雲南省の野生の冬桜を経由して、東の外(はず)れ日本列島まで水田稲作と伴に伝わった。

弘法大師(空海)が持ち帰った真言密教は、桜の原種・ヒマラヤ桜と同様に中華帝国を経由して日本列島に伝わったネパールやブータン発祥の性文化そのもだったのである。

だが「桜は日本を代表する花だ」と言う帰属意識的な想いから、その事を広言する歴史学者は少ない。

つまり歴史学者の多くが、定説に対する辻褄合わせの為に作為的に事実を見落とす愚を犯している。



全国で一番植樹され、現在最も多いの木は染井吉野である。

この染井吉野は、東京の染井村(東京都豊島区馬込)の植木屋が考案した接木による品種改良で誕生したそうであるが、残念ながら接木方式の苗の為、成木の寿命が六十年ほどしか無いそうである。

芯に成る木と接木された染井吉野の関係で、六十年ほどすると幹の内側の芯に成る木から腐る欠点があり、外見は良いのだが中はスポンジ状に空洞化して行き、やがては表皮に空洞が達して折れてしまうそうである。

平成十七年の八月で、戦後もおよそ六十年を数えるようになる。

日本の桜は、戦後の昭和二十年代に植樹された染井吉野が大半で、今後十年くらいでその寿命期に到達する。

こう言う話を聞くと、染井吉野は戦後の日本と共に生きた団塊の世代とその生き様(ザマ)が重なって見える。

そして、染井吉野と団塊の世代は、世の移ろいと伴に、衰えの時期を迎えつつあるのだ。

明治維新以後の日本の歴史を見ても、「近代日本」の成立後、新しい制度の中で権力が育ち、「財閥と軍部の台頭」より富が一部に集中し、日本を戦争への道へ進ませ、悲惨な歴史を刻み始めるのに、五十年とは要さなかった。

つまり、近、現代における、政治、経済の構造は、「四〜五十年」で、疲労してしまうのだ。

厄介な事に、戦後の日本も、官僚と二世〜三世議員、そして財界の一部に富が集中する形で、幹の中から腐り始めてはいまいか?

敗戦後の日本の経済の復興は、雨後のたけのこのように自然発生した中小企業に、集団就職と言う低賃金の若い労働力を接木した所から始まっている。

日本経済は、確かに満開の花を咲かせたが、その団塊の世代が必死で枝に花を咲かせている間に、幹(政治家や官僚)の方が「中から腐って行った」と言う訳である。


日本人は、過去の歴史から学ぶ事を知らない。

どんな政治体制も政治制度も、四十年〜五十年間で腐ってしまう。

何故なら、五十年〜六十年間もすると世代交代が進み当初の理念や過去の失敗は忘れ去られ、権力のみが後継者(二世・三世〜と)に継承されて政治体制も政治制度そのものが腐敗して行くのである。

厄介な事に、この腐敗した政治体制も政治制度も内部から改革し得た為しがない、

革命程度のエネルギーがないと、金輪際改革は達成出来ないのである。


江戸期に於ける政治改革は、徳川幕府の政権維持の為に、何度もリセット改革をしているので列挙しておくが、政権内部からの改革は、「常に失敗が多い」と言う事実がある事も判る。

最初は新井白石の千七百九年〜十六年の「正徳の治」で、朱子学を重んじる「文治主義」が役職者の乱発で失敗し、幕府財政が極端に逼迫(ひっぱく)する。

「文治主義政策」とは官僚に拠る統治運営策で、官僚の権限が増すと同時にその人数が膨大に成る為、「官僚人件費の負担が増大する」と言うまるで近頃どこかで聞いた財政食いつくしの「天下りシステム」のような状況だった。

「正徳の治」に拠り幕府財政が逼迫(ひっぱく)した為、八代将軍・徳川吉宗による「享保の改革」に移行し、千七百十六年〜四十五年の享保の改革は新田の開発・目安箱・公事方御定書制(幕府の改革新法)などを行い、江戸期で唯一改革が成功する。

八代将軍・吉宗による「享保の改革」が唯一成功した訳は、小説「皇統と鵺の影人・第四巻」で吉宗将軍就任の事の次第の真相を述べているが、一見内部改革に見える「享保の改革」の改革は、実質的にリーダーとその一派が外部から幕府中枢に乗り込んで来て既得権益を駆逐して初めて成し遂げた革命だった。

千七百六十七年〜八十六年の「田沼意次の政治」では商業の発展に力を入れたが、賄賂をさかんにさせる結果になった。

何やらこの田沼時代、現代のどこぞの政権の「IT企業だの、何とかファンド、偽装に条例違犯、儲けさえすれば手段は構わない」と言う風潮を増長させた「規制緩和」と言う名の「平成の失政に良く似ている」と思うが、いかがか?

千七百八十七年〜九十三年の松平定信による「寛政の改革」では、「質素倹約と寛政異学の禁止(朱子学以外は禁止)を進めた大変厳しい改革をしたが失敗 する。

千七百四十一年〜四十四年の老中水野忠邦の「天保の改革」では、株仲間の解散や人返し令を行うが、失敗している。

つまり、いずれも庶民に負担を掛ける改革は結果的に失敗している。

政権維持が目的だったから、徴税を強化し結果的に庶民の力を削いでしまったのだ。

過去に民力を削いで成功した政治改革は無い。

国家経済力の基礎は民衆の経済力で、民が貧しい国は、強権政治以外に成り立たない。

まず庶民の「生活の安定」を心掛けた徳川吉宗の改革だけが、唯一成功した事例である。

つまり、田沼政治や現代の小泉改革のように一部に富が偏る強権政治は、間違いなく恨みだけが残る政治手法である。



持ちつ持たれつの旨みがあるから、企業は天下りを引き受ける。

旨みが無い天下りは、存在しない。
これは官と財の癒着である。

企業への天下りが世間からうるさく批判されるように成ると、官僚は天下り先の「特殊法人」を作ってそこから企業に丸投げする「さや稼ぎ」のシステムを作った。

害虫は毛虫(幼虫)の内に駆除しないと、益々繁殖する。
使われるのは血税である。

日本のに巣食う害虫の駆除を、司法当局に熱望する。

◆【官僚(役人)のアマーイ立場飛ぶ。】 ◆【官僚大国日本から脱出する方法飛ぶ。】 ◆【官僚と二世議員飛ぶ。


その毛虫より酷いのが、恐怖の大王達(二世〜三世・新王朝代議士)である。彼らは幹(国民)も根(中小零細企業や、家業個人事業主)も枯らしてしまう。

物を盗めば泥棒、国を盗めば英雄、人を殺せば殺人者、大勢殺せば偉大な英雄、世の中の「矛盾に満ちた感覚の世界」は、人間の価値観に何をもたらすのか?少なくとも、「善良なお人好し」は英雄には成れない。

人を殺したり、命令して殺させたりするのは悪い事に決まっているだろう。

「人を殺したら幸せになれない」が人間本来の心ではないか。

しかし、血塗られた殺戮の英雄だけが、神に祭られている。

その矛盾に、日本人の二枚舌を感じる。

ばかげた事だが、大量殺戮者のみが業績を讃えられ神になっているのだ。

勿論、歴史は「やり直しが効かない」から神社に祭って、奇麗事にその業績を「誤魔化す気持ち」も判らない訳ではない。

だが一歩間違えれば、松本智津夫(麻原彰晃)のごとき狂信者が現れ、暴挙に出ても、まかり間違って国家転覆が成功すれば良い理屈になる。

織田信長のごとき殺戮の大王が歴史的英雄なら、戦後六十年間「誰も成し得なかった弱者切捨て」を断行し、在任中五年間に「毎年未曾有の自殺者(毎年三万人以上)を生み出した」信長を信奉する総理大臣も、後の世では「光の部分だけが当たって」、英雄として名を残すのが一般論かも知れない。

とは言うものの、彼の政治は実情を把握しない机上の論理を振り回す学者大臣と組み、非情の確信を持って「弱者切捨て」を図り、経済の立直しを敢行した点で、「特筆すべき罪」とも言える特徴がある。

これで例え経済が好転しても、やり方はけして赦すべき良い方法ではない。

結論は後世に出るだろうが、正確公正な真実を伝えるべきである。

もし、彼らを賞賛する者あれば、その者も自分だけ良ければ他人は考慮しない非情な考えの同類と見て間違いない。


何処の国でも同様で有るが、「自分達は優秀な民族である」と言いたがる。

しかし本来人間は、普通に善人で有り、普通に悪人で有る。

それを「誇りを持たせる為」と称して、捻じ曲げる所から、胡散臭さは始まる。

歴史に登場する人物の上面だけを「綺麗、綺麗」に物語にして、殺られる方は悪く描き、「さも殺られて当り前」と納得させる。

そして、大量殺戮者が、英雄になる。

まやかしの英雄は、演出が上手である。そしてある種の神格化を狙う。

拉致も監禁も犯罪だが、これが国家単位だと始末に負えない。

だからこそ、国家を預かる者は品格を持たねばならない。

処が、甘言を弄して国民生活の犠牲を踏み台に、体制維持を図るのが、近頃流行りらしい。

よく映画などで、権力者が吐く台詞(せりふ)に、「この虫けらめ」と言うのがある。

あなたはたぶん架空の世界の事で、「自分の事ではない」と思っているだろうが、本当にそうだろうか?現実に影で舌を出している奴が居そうではないか。

最早(もはや)医療費が払えなくて、統計上は単なる病死になっている生活困窮者の死も、介護費用を捻出できずに心中を選択する老夫婦や親子が増えている現状を他人事と割り切るのが、政治の在り様と言えるのか?

自殺者数の増加について、わずか「数千か万の違い」などと考えないで欲しい。本来命は一つでも大切なもので有り、その命に軽重は無いはずである。

昔の戦闘の場合、大将が討ち死にすれば総崩れで、大軍同士の戦いでも、数百の死者が出るのは大変な戦だった。近代の大戦には及ばなくとも、現在の政治に追い詰められたホームレスと自殺者は、大変な数字で有る。

現に、米国対イラク戦の米国の戦死者数(開戦後〜二千六年五月現在まで二千五百人弱)は、日本の年間自殺者に及ばない。ヒッソリと目立たない個人の死は、誰も振り向かず問題にもしない。

個人が行えば犯罪に成る事でも、国が行えば政策に成る。

それで弱者が切り捨てられても、文句の行き所は無い。関わり合わない者には関心が無い事だが、当事者には大変な負担になる。

しかしそれが少数だと、声なき声に終わるのは今も昔もさほどの差はない。

人の命の重みは、さして変わりは無いはずだが、為政者の論理にすると、命には軽重が在るらしい。そこが、建前と本音の違いである。

「痛みに堪えろ」とはよく言ったものである。

日本が誇る「品格」は、自らを律して「恥じをかかない為の文化」の文化の筈である。

所が、日本人は、「建前」を綺麗に言いさえすればそれで通って来たから、何でも「建前」で済まそうとして核心をはぐらかせてしまう。

例えばであるが、「悪い官僚ばかりではない。中には立派な人もいる。」とコメンテーターは「建前」でものを言う。

しかし積極的に悪事を為したり加担しなくても、保身の為に黙認していれば立派な国民に対する裏切りで、推定有罪ではないか?

現実の「恥じの文化」は「建前」の奇麗事で蓋をする「恥じを隠す文化」である。

日本の「恥じの文化」は「建前恥じの文化」であり、建前はつまり「体(てい)の良い偽り」で、その建前で「恥じ」に蓋をする文化に「品格」など有るのだろうか?

日本人はその「偽りの建前」を容認する事で、「世間が上手く行っている」と信じているから困った人種である。

まぁ、現実は「恥じを隠す文化」であるが、政治家や官僚の政治政策行動も企業経営者の経済活動も、「品格」を問われて立派な行動を取るのであらば、「恥じをかかない為」に意を砕くべきが本物の「品格」である。

日本人が「恥じをかかない為の文化」から「恥じを隠す文化」に卑しく変節したのは、何時(いつ)の頃からだろうか?

恐らく、「儒教・朱子学」を統治に採用した徳川武家政治に求められた「武士道」が余りにも奇麗事だった為、本音と建前の裏表を作らせたのではないだろうか?

法も秩序も哲学も、人間界には必要だが、どうやら権力者に「情」は不要らしい。




皇統と鵺の影人】より抜粋クリックして引用。



作者・公式Webサイト表紙ぺーじ】へ戻る。


無償で読める
◆◆◆◆◆◆◆◆ 未来狂冗談の小説リスト



【お知らせ】 小生の本格小説作品を、HPで短期間公開させていただきます。

日本人なら知っていて損は無い教科書に載っていない歴史の謎】に迫る。

大日本史仮説小説陰陽五行九字呪法大王(おおきみ・天皇)の密命◆】

メインタイトル【皇統と鵺の影人


こうとうとぬえのかげびと)完全版(全四巻・原稿二千枚
【 短 期 間 無 償 で 公 開 中 】

◆【検索キーワード・ダイジェスト集飛ぶ。

にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)
ブログ版【皇統と鵺の影人検索キーワード・ダイジェスト集】に飛ぶ。


政権の疑惑を追求せよ飛ぶ。

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)
ライブドア・ブログ【アー頭に来る・・・団塊世代の頑固親父が言いたいこと言います。



【・】趣味人倶楽部◆◆◆趣味人倶楽部◆◆◆


【・】未来狂冗談とメールラインが結べる趣味人倶楽部◆◆◆クリック◆◆◆
   (入会後に「お気に入り申請」をすると、安全非公開のメールラインが結べます。)


◆◆◆NINJAブログ(忍者物語)◆◆◆

下記各表題項目のリスト名をクリックして是非中へお尋ねください。

yahoo検索】【Google検索
日本人の祖先は何処から来たのか?
鬼伝説に隠された先住民(蝦夷族/エミシ族)
ネイティブジャパニーズ・日本列島固有の原住民族
世界文化遺産・富士山名称の謂(いわ)れ
天照大神天の岩戸伝説は只の神話か?
天孫降(光)臨伝説と木花咲耶姫(このはなさくやひめ)
山幸彦・海幸彦(やまさちひこ・うみさちひこ)と浦島・竜宮伝説
因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)伝説と大国主(おおくにぬし)
仮説・宇佐岐(うさぎ)氏=須佐王(スサノウ)説
神武東遷物語・神話顛末記最新版
「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を検証する
大和民族(ヤマト民族/日本人)の成立過程
広域倭の国論(定説・日本倭国論の疑惑)
欠史八代(けっしはちだい)と香殖稲(かえしね/根を反す)
古代国家・邪馬台国卑弥呼は何者か?
葛城ミステリー伊豆の国=伊都国(いとこく)説
日本語のルーツと安倍氏
大和(やまと)のまほろば(マホロバ)
天狗修験道犬神人身御供伝説
日本の伝説リスト
秋田美人ナニャドヤラ
名字のルーツ氏姓(うじかばね)の歴史
人が創りし神と仏の間に
政府の犬(官憲)表現は由緒正しい
日本史・歴史のミステリー
暗闇祭りの歴史認識

誓約(うけい)
性文化史関係一覧リスト

私の愛した日本の性文化
地球を救う「共生主義」と言うイデオロギー
日本人・その気質のルーツ
筆おろし(ふでおろし)と水揚げ(みずあげ)
古代日本史の考察
日本史時代区分大略・一覧表
夫婦睦の木(めおとむつみのき)
yahoo検索】【Google検索
】【真言密教立川流
】【陰陽師=国家諜報機関説
】【賀茂忠行(勘解由小路家)と安倍晴明(土御門家)の謎
】【仁徳天皇(にんとくてんのう)と天皇陵(てんのうりょう)最新版
】【聖徳太子は実在したか?その疑惑を追う
】【継体大王(けいたいおおきみ・天皇)即位のある疑い。
】【大海人皇子(おおあまのみこ)は何者か?
】【後小松天皇(ごこまつてんのう)出生疑惑
】【平清盛(たいらのきよもり)の謎に迫る
】【遊女(女郎)の歴史
】【日本武士のルーツ
】【公家(殿上人)の家名一覧
】【長州安倍家の祖・松浦高俊(まつらたかとし)
】【源義経と二人の女性(にょしょう)
】【室町幕府崩壊の経緯最新版
】【織田信長の「大虚(おおうつ)け」を解説する
】【「本能寺の変」の謎・光秀の本能寺
】【本能寺の変、なぜ起こったかを仮説する。
】【明智光秀天海僧正説を検証する
】【井伊氏と女性戦国武将・井伊直虎(いいなおとら)最新版
】【日本の、秘められた武門の絆・稚児小姓最新版
】【徳川家康二人説の謎を追う
】【豊臣秀吉・山窩(サンカ・サンガ)の王族説
】【軍師・黒田官兵衛孝高と長政
】【天下の知将・真田信繁(幸村)と真田丸最新版
】【豊臣家滅亡の要因・秀頼の実父別人説疑惑
】【御女中(おじょちゅう)と腰元(こしもと)の違い
】【宮本武蔵(みやもとむさし)伝説の真実最新版
】【大髭禁止令(おおひげきんしれい)と時代考証最新版
】【「水戸黄門漫遊記」のヒントと成った史実・水戸徳川家異聞
】【黒船前夜・松陰が学んだ日本の危機最新版
】【松下村塾々生・維新顛末記最新版
】【近江屋・坂本龍馬暗殺事件の意外
】【「異聞・隠された明治維新」(明治維新にまつわる噂の謎)最新版
】【西郷隆盛・命を賭した西南戦争(西南の役)
】【幕末〜明治維新人名と事変リスト
】【琉球(沖縄)史概略最新版
】【大正ロマンに観る好景気と風俗規範最新版
】【太平洋戦争の遠因・・張作霖爆殺事件・柳条湖事件の陰謀最新版
】【真珠湾攻撃(日米開戦)最新版
】【広島・長崎 原爆被爆概略史最新版
】【軍国への道(明治〜昭和初期までの事変関係リスト)
】【歴史・領土問題と反日運動を考察する
】【戦艦大和の英霊に捧ぐ・そして靖国
】【従軍慰安婦解釈
】【国家の品格武士道の国・日本のまやかし
】【建前民族国家日本のまやかし
】【未だ残る皇国史観(こうこくしかん)最新版
】【従軍慰安婦と日本人拉致問題(拉致問題と日米政府の温度差)


】【チャングムの誓い「徐 長今 ソ・ジャングム のメモ」

】【安倍姓安倍晋三と安倍姓二千年の歴史 のメモ」

yahoo検索】【Google検索
舛添東京都知事と沖縄米軍軍属の蛮行・・最新版
俺が思った論の大威張(おおいば)り最新版
連立与党議員に、何としても天誅を最新版
民意を無視する安倍独裁総理最新版
アベノミクスより安保法制の改正優先最新版
アベノミクス・不都合な真実最新版
日銀追加緩和・中小零細企業の疲弊は崖っぷち最新版
米国・ルー財務長官が消費増税に重大警告最新版
竹中平蔵氏の財政政策・疑惑の成果最新版
市場整理の時代が来る人口問題最新版
ASKA(飛鳥涼)の麻薬逮捕の裏に潜む権力の闇(竹中疑惑)
渡辺喜美氏は、政治資金疑惑で政治家として失格
嫌悪感さえ感じる慰安婦問題の渡辺喜美
破綻危機に在るアベノミクス
安倍晋三首相・靖国神社に参拝する
反省を避ける日本人にアベノミクスの効果は?
アベノミクスは古典劇の再演である
アベノミクスの中身を冷静に検証しよう
アベノミクス熱は再びの悪夢か?
アベノミクス(経済インフレ化計画)に不安あり
桜宮高校・体罰教師を分析する
安倍政権再始動・アベノミクスへの懸念
野党に転落した民主党・再生への条件
総選挙前夜・・投票先は選べるのか?
政党乱立で混迷する解散総選挙に「脱原発」
立ち止まって考えよう・TPP加盟問題
民主党・内閣の延命だけが今の仕事
尖閣・竹島・オスプレイ、野田政権の外交は穴だらけ
祝・「日本維新の会」の結党
野田内閣不信任案・野田佳彦問責決議と衆院解散
暴走する野田政権を阻止せよ。
民主党議員・消費増税の良い子坊ちゃんと心中
虐(いじ)め自殺事件の隠蔽(いんぺい)
民主党・野田政権は最低の政権である
民主党・野田政権は最低の政権〔供
企業経営に於ける「共生理念」を提案する
小泉改革の正体
議員定数削減案に物申す
国際競争力と法人税率再軽減論の怪
地方分権・道州制案の怪しさ
自民党大政奉還論
政権の疑惑を追求せよ随時更新中
日本の針路は大丈夫か?パート
日本の針路は大丈夫か?パート内閣府特命大臣の美名?
日本の現状と小泉内閣への私見
yahoo検索】【Google検索

【◆】浜岡原発は無防備ではないのか?
【◆】福島第一原発の危機は去ったのか?
【◆】大飯原発再開はおおいなる矛盾
【◆】南海トラフ巨大地震・「東海地震と三連動の記録史」
【◆】首都直下型巨大地震の記録史
【◆】巨大地震記録・年表
【◆】巨大地震と浜岡原発インディアン嘘つかない・・・偽(いつわ)り
【◆】東電福島原発事故リアルタイムのブログ
【◆】未曾有の大震災・日本政府は「今、何を為すべきか?」
【◆】今こその東北復興と政治力
【◆】東北大震災後の称賛される日本人
【◆】インターネットの脅威と知り過ぎた反乱の時代
【◆】パソコン遠隔操作事件
【◆】ホモサピエンス(知性人)の「種の保存と遺伝子」
アンカリング効果と一貫性行動理論

ロックイン効果の心理理論
ネットワーク外部性の理論
またも鮮明になる建前上の「筈だ切捨て論」の絶望
常識(じょうしき)と言う奇妙な言語
単純な主張・俺が思った論最新版
シンクロニー(同調行動)の解説
なぜ男はストーカーに成るのか?
吊橋効果(つりばしこうか)の心理を検証する
オレオレ詐欺占術霊感商法
金(かね)と日本人
教育問題の要点を考える
美しくなれる興奮の解説
人間 の性と精神の考察
子育てと母乳の解説
絶滅危惧品種・日本人
少子化問題と性への嫌悪感
ヒマラヤ桜と染井吉野桜と毛虫
幸せの国・ブータン王国・・・日本人は幸せですか?
堀エモンと日本の転換期の考察
美しい国・日本への危惧
yahoo検索】【Google検索
宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)の考察最新版
自転車走行レーンの整備拡充
サブプライムローン
規制緩和
逆説の食品偽装(内部告発)
バブル崩壊とその後の不況
単語選挙読解力
ワーキングプア(働く貧困層)
「長寿医療制度」後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)
物造り大国日本の矛盾
限界集落問題
国民に負担を掛けない赤字国債の処理方法
ブランド神話への警鐘
外国との税率比較論のまやかし
木を見て森を見ず
ヒトラーの台頭した環境と現在の日本の類似点
隠し赤字の実体
官僚(役人)のアマーイ立場
官僚大国・日本から脱出する方法
官僚出身議員二世・三世議員への危惧
何度もあったリセット
少子高齢化問題の具体策
NHK問題の考察
男女共同参画少子化担当大臣のまやかし
若者の未来(ニート急増の影に)
ドキュメント中小企業倒産
一夫十一妻疑惑騒動?の考察


【◆】【謎サイト・・・】・・・・・・・・・・・・・・
【◆】・・・【作品紹介】・・・・・・・・・・・・・・・・・
【◆】・・・【作者プロフィール紹介】・・・・・・・
【◆】休止中【怖い話し(はてな)】・・・・・・・


HP交遊録リスト



【*】キーボードの彼方には・・・私の愛する方々が居る
【*】過去の掲示板(1)  

【以下ご案内】

是非御覧ください


小説の案内は下記のリストをごらん下さい。


【作品名をクリック!クリック!】


無償で読める
◆◆◆◆◆◆◆◆ 未来狂冗談の小説リスト


未来狂冗談の作品リスト


【*】短編人生小説 (4)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。


【*】短編人生小説 (3)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

短編小説(1)

「黄昏の日常」

我にしてこの妻あり


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】女性向短編小説 (1)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

短編小説(1)

「アイドルを探せ」

青い頃…秋から冬へ


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】社会派短編小説(2)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

楢山が見える


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】和やかな陵辱


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


戦 後 大 戦 伝 記

夢と現の狭間に有りて

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆メルマガサイト◆
冗談 日本に提言する・・・(来るべき未来に)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 冗談の発想が詰まった内容です!
ぜひぜひ読んで、感想をお聞かせ下さい。
異論・反論も大歓迎!!

====(日本史異聞シリーズ)第六作====
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆メルマガサイト◆
{「たったひとりのクーデター}・・・・・・・・(現代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 特に経営者の方には目からウロコの内容です。
小説としてもおもしろく、実現できれば
不況は本当に終わります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

非日常は刺激的

 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

◆仮面の裏側◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
仮面の裏側・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(現代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 人の心って複雑ですね。
とくに男女の恋愛に関しては・・・
ちょっとHでせつない、現代のプラトニックラブストーリー。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

非日常は刺激的

 

◆仮面の裏側外伝◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆{短編集 仮面の裏側・外伝}・・・・・・・・(現代)

◆ウエブサイト◆「仮面の裏側外伝」

====(日本史異聞シリーズ)第一作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

◆八月のスサノウ伝説◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 東九州で起きた連続怪死事件。
そして現代に甦るスサノウの命、
時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 天才信長とその最高の理解者、明智光秀。
だが自らを神と言い放つ信長は
「侮り」の中で光秀を失ってしまっていた・・・

====(日本史異聞シリーズ)第四作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

南北朝秘話・切なからず、や、思春期

◆茂夫の神隠し物語◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
茂夫の神隠し・・・・・・・・・(室町南北朝時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 誰もが通り過ぎる思春期、
茂夫の頭の中はHなことでいっぱい。
そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
鬼嫁 尼将軍・・・・・・・・・・(平安、鎌倉時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 今は昔の鎌倉時代、
歴史上他に類を見ない「鬼嫁」が存在した。
その目的は、権力奪取である。

====(日本史異聞シリーズ)第二作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 韓流ブームの原点がここに・・
今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

============================================================================
◆作者 【未来狂冗談(ミラクル ジョウダン)ホームページ紹介 】

HPトップ頁(冗談HP)にに飛ぶ。

============================================================================

冗談の部屋【検索】または未来狂冗談【検索】でも

このホームページには入れます。

未来狂冗談(ミラクルジョウダン)の

冗 談 小 書 店

【この作品群は著述業未来狂冗談(ミラクルジョウダン)の著作品です。】

公開はしていますが、
著作権はあくまでも作者にありますので、作者の了解無く
本作を引用等しないで下さい。
もし違法行為を発見した場合いは、法的手段に訴えます。
なお本作に登場する組織、団体、人物キャラクター等は創作であり、
実在の人物を描いた物では無い事をお断り申し上げます。

作 品 一 覧

作品( 無償公開中無償公開中購入
(18禁)夜鳴く蝉・葉月 作品をを見る

作品( 無償連載中無償公開中購入
(18禁)蒼い危険な賭け・京香 作品を見る

作品( 無償連載中無償公開中購入
(18禁)仮面の裏側・ナナ 作品を見る

作品 短期無償公開短期無償公開中購入
(一般作)夢と現の狭間に有りて 作品を見る

作     品サンプル購入
(一般作)冗談 日本に提言する サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)八月のスサノウ伝説 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)倭の国は遥かなり サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)鬼 嫁 尼 将 軍 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)茂夫の神隠し物語 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)  侮 り (あなどり)    サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)たったひとりのクーデター サンプルを見る

作     品サンプル購入
執筆中 サンプルを見る

作     品サンプル購入
執筆中 サンプルを見る

作     品サンプル購入
執筆中 サンプルを見る

============================================================================
============================================================================






この文章は修了です。















































あなたは、人目の訪問者です。


作者本名鈴木峰晴