◆貴方は現在、未来狂冗談(ミラクルジョウダン)公式HP【jiyoudan's Website】内の
    ページの一つにログインています。
◆このWEBサイト内のコンテンツ(記事)を「引用」・「転載」する時は、
・・・・・・必ず原作者名・未来狂冗談を明記した上で出典元の当方アドレスをリンクで貼って下さい。
◆本文章の筆者・未来狂冗談名義の文章への悪意ある加筆・改文のネット上へのアップ行為は違法です。

リアルタイム忍者ビジター
samurai 【琉球(沖縄)史概略】作者本名・鈴木峰晴表紙ページ【サイトナビ】に戻る。

【沖縄県の概略史を紹介】


【沖縄県の概略史の概略史を紹介】****【沖縄県の概略史の概略史を紹介】****【沖縄県の概略史の概略史を紹介】****【沖縄県の概略史の概略史を紹介】****【沖縄県の概略史の概略史を紹介】****

この小論は、【謎の小説家 未来狂冗談(ミラクルジョウダン)】の小論です。
◆このWEBサイトに関するすべての著作権は、作家・未来狂冗談に帰属します。
☆ペンネーム未来狂冗談(Miracljoudan)の由来は、
    「金儲け優先で地球温暖化など眼中に無い悪い未来に成った事は冗談ではな無い」と思う気持ちからです。

【作者プロフィール紹介】<=クリック入り口

This novel is a work of novel writer【novelist 未来狂冗談 (Miracljoudan) of the mystery】.
All copyrights concerning this Web site belong to writer(Miracljoudan).
☆The origin of pen name 未来狂冗談(Miracljoudan) is a thing that wants to say from feelings that it wants it,
"It is not a joke that the bad future came".
◆小説【皇統と鵺の影人】より

【◆】この小論は、【日本史・歴史のミステリーのシリーズリスト】の一つです。

***【歴史のミステリー】*********

【琉球(沖縄)史概略】

(沖縄県の概略史を紹介)
◆ 未来狂冗談の小論

著作権はあくまでも作者にありますので、
作者の了解無く本作を金品収受の対価及び引用例の元として転載等はしないで下さい。
また、未来狂冗談の小論・小説の記述内容、については、作者独自の新説です。
この説の検証部分及びアイデア等を引用した小説、シナリオ、マンガ、映像等の無断使用を禁じます。
もし違法行為を発見した場合は、法的手段に訴えさせて頂きます。
【◆】謎の小説家・未来狂冗談(ミラクルジョウダン)【作者略歴紹介】
【◆】【政変後の財源の根拠は存在する】


当Webサイト内の◇明緑色の表示はジャンプ・クリックです。


***【歴史のミステリー】*********

【琉球(沖縄)史概略】

(沖縄県の概略史を紹介)


ここで「琉球(沖縄)史概略」を取り上げるのは、琉球(沖縄)がわずか三百年前まで本土とは違う国としての特殊な歴史を辿っているからである。

そして、立地条件などの地形的事情もあるものの、在日米軍基地問題で日本全体が沖縄に負担をかけている現実を忘れては成らないからだ。

記載目次(ジャンピング・クリック)

〔第一話〕  【琉球王国(りゅうきゅうおうこく) 】
〔第二話〕  【薩摩藩の琉球侵攻(さつまはんのりゅうきゅうしんこう) 】
〔第三話〕  【琉球処分(りゅうきゅうしょぶん) 】
〔第四話〕  【日清戦争・琉球処分と分島改約案 】
◇このまま下にも読み進めます。




琉球王国(りゅうきゅうおうこく)

【沖縄県の概略史を紹介】


◇◆◇◆◇〔第一話〕琉球王国(りゅうきゅうおうこく)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「琉球・沖縄古代史」としては、大分県に伝わる古文書・「上記(ウエツフミ)」には、弥生時代に本土から渡った日本人が沖縄を開拓し、「フタナギの国」と名付けたと言う記述がある。

この日本人は「葦原神(あしはらがみ)」と呼ばれ、南風原(はえはら)の鶴野(つるの)に祀られたと書かれている。

その後、漢の時代になって中国が「琉球」という名前に変えたとあるも、真偽のほどは証明されていない。

ただし伝承の類はともかく、琉球の言語的には、渡島(北海道)のアイヌ言語と共通するところが多いのでオーストロネシア(ミクロネシア)語起源の可能性が高く、原琉球人はオーストロネシア(ミクロネシア)起源説の可能性が高い。


十三世紀までは台湾・先島諸島・沖縄・奄美のいずれの地域も群れ部落的な小勢力の割拠状態が続き、中国大陸や日本列島の中央政権からは認識が薄い状態であった。

当時、中華帝国(ツォンファティゴウ)側は、朝鮮半島も日本列島も琉球国や台湾島も「倭の国々(倭人の国)」と呼んでいた。

しかし「倭の国々(倭人)」と言う呼称は、中華文明から遠く離れた「辺境の地の国々」の総称だった。

その意味では、当時の日本はけして「倭国」では無く「大和の国」を自称していた。

だから琉球國(ルーチュークク)は、自らを「沖縄人」を指すウチナンチューと呼び、当時から日本や日本人の事を「大和国(ヤマトンクク)・大和人(ヤマトンチュー)と呼んでいた。


十四世紀、沖縄本島中部を根拠地とする中山王が初めて明の皇帝に朝貢した事で認識が高まり、朝貢した沖縄地方を「大琉球」、台湾を「小琉球」とする区分が生まれた。

千三百三十六年には、大陸の明帝国・福建出身の客家(ハッカ)族から琉球へ渡来した職能集団・久米三十六姓(くめさんじゅうろくせい)が琉球に渡っている。


琉球國(ルーチュークク)の正史・「中山世鑑」や「おもろさうし」などでは、千百五十六年、保元の乱で崇徳上皇方に属し奮戦して敗れた源為朝(みなもとのためとも/鎮西八郎)が現在の沖縄県の地に逃れ、その子が琉球王家の始祖・舜天(しゅんてん)になったとされる。

舜天(しゅんてん)は、舜天王統の開祖とされる琉球国王とされている。

沖縄本島には天帝の遣いとして下界に下った神・アマミキヨの子に始まる天孫氏と呼ばれる王統が二十五代続いた。

この後、臣下によって天孫氏が滅ぼされ、国が乱れていたときに善政を敷き、天下を統一したのが浦添の按司(あじ)であった舜天(しゅんてん)とされている。

按司(あじ)の称号は、琉球王国の称号および位階の一つで国王家の分家にあたり、古くは地方の支配の王号の代わりだった。

舜天(しゅんてん)伝承の真偽は不明だが、正史として扱われており、この話が後に江戸時代後期の読本作者・曲亭(滝沢)馬琴(きょくていばきん)の「椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)」を産んだ。

この曲亭(滝沢)馬琴(きょくていばきん)のもう一つの代表作が、房総地方を領する戦国 大名・安房里見氏を題材とした「南総里見八犬伝」である。

なお、千八百七年(文化四年)から千八百十一年(文化八年)にかけて、全五篇・二十九冊シリーズで発行された「椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)」の挿絵は、葛飾北斎(かつしかほくさい)の画作である。


琉球王国(りゅうきゅうおうこく)は、千四百二十九年から千八百七十九年の四百五十年間、沖縄本島を中心に存在した尚氏(しょうし)王統の王国である。

千四百二十九年に、南山の佐敷按司(さしきあじ)を出自とする第一尚氏王統の尚巴志(しょうはし)王の三山統一によって琉球王国が成立したと見なされている。


三山統一によって成立した第一尚氏王統は、大和(日本本土)や中国・朝鮮半島はもとよりジャワやマラッカなどとの交易を積極的に拡大した。

しかし、統一後も依然として地方の諸按司(しょあじ)の勢力が強く、ついに王府が有効な中央集権化政策を実施する事はなかった。

その為、王位継承権争いなどといった内乱が絶えず、さらに喜界島親征といった無謀ともいえる膨張政策を取ったため、政権としては六十三年間で瓦解した。


千四百六十二年、尚泰久王(第六代)の重臣であった金丸(尚円王)が、尚泰久王(第六代)世子・尚徳王の薨去後、王位を継承し、第二尚氏王統が成立した。

第二尚氏王統初代国王・尚円(しょうえん)は、元々の名を金丸(かなまる)と言い、伊是名島(いぜなじま)の百姓の出自である。


尚円(しょうえん)の王位継承に関しては、正史では重臣たちの推挙によって即位したと記されているが、クーデターによる即位だったのではないかとの説もある。

その後、第二尚氏王統は、尚真王の時代に地方の諸按司(しょあじ)を首里に移住・集住させ、中央集権化に成功する。

彼の治世において、対外的には千五百年には石垣島にてオヤケアカハチの乱を平定し、さらに千五百二十二年には与那国島を制圧して、現代まで続く先島諸島の統治権を確立した。

第二尚氏王統は、千五百七十一年には奄美群島北部まで進軍して勢力下におさめ、最大版図を築いた。

琉球王は、明国に対しては朝貢国として、形式上その臣下となる事を強いられた。

だが、一方で国内では時に琉球王を天子・皇帝になぞらえるなど、独自の天下観を見せたとされる。


当時の琉球王国(りゅうきゅうおうこく)は、正式には琉球國(りゅうきゅうこく、沖縄方言:ルーチュークク)と称した。

琉球國(ルーチュークク)は、最盛期には奄美群島と沖縄諸島及び先島諸島までを統治した。

この統治範囲の島々の総称として、琉球列島(琉球弧)ともいう。

王家の紋章は左三巴紋で「左御紋(ひだりごもん、フィジャイグムン)」と呼ばれた。

琉球國(ルーチュークク)は小さな離島の集合が勢力圏で、総人口十七万に満たない小さな王国ではあった。

だが、隣接する大国明・清の海禁や日本の鎖国政策の間にあって、東シナ海の地の利を生かした中継貿易で大きな役割を果たした。

その交易範囲は東南アジアまで広がり、特にマレー半島南岸に栄えたマレー系イスラム港市国家・マラッカ王国との深い結び付きが知られる。


★琉球國(ルーチュークク)は、外交的に貿易上の理由から、明国及びその領土を継承した清国の冊封を受けたりしていたが、千六百九年に日本の薩摩藩の侵攻を受けて以後は、薩摩藩による実質的な支配下に入る。

ただし対外的には独立した王国として存在し、中国大陸、日本の文化の影響を受けつつ、交易で流入する南方文化の影響も受けた独自の文化を築き上げた。

【第二話】で詳細紹介。

★千八百六十七年(慶応三年)、日本列島では薩長土肥四藩を主体とする軍事クーデターが起きて大政奉還、王政復古と進み、江戸・徳川幕府を倒し明治維新が成立する。

千八百七十一年、明治政府は廃藩置県によって琉球王国の領土を鹿児島県の管轄としたが、千八百七十二年には琉球藩を設置し、琉球国王尚泰を琉球藩王に「陞爵」して華族に列した。

【第三話】で詳細紹介。

★琉球國(ルーチュークク)の沖縄県としての日本統合は清帝国からの異論が提示されたが、その後勃発した日清戦争後の戦後処理で琉球(沖縄)の日本帰属が確定した。

【第四話】で詳細紹介。



【用語人名解説・日本史検索・クリックリスト】


薩摩藩の琉球侵攻(さつまはんのりゅうきゅうしんこう)

◇◆〔第二話〕薩摩藩の琉球侵攻(さつまはんのりゅうきゅうしんこう)◆◇◆◇

十六世紀後半(千五百九十年代)、豊臣秀吉が明国とその進路にある李氏朝鮮国を征服しようとして琉球王国に助勢を命じたが、明の冊封国で在った為に琉球国王は一旦拒否する。

千五百九十二年(文禄元年年)、秀吉は子飼いの大名・加藤清正、福島正則、小西行長、黒田長政、浅野幸長らを主力に、十六万の大軍勢を編成して朝鮮半島に送り出す。

一旦助勢を拒否した琉球王国は、文禄・慶長の役で日本が実際に朝鮮半島に攻め込んだ時には、日本軍に食料を提供し、日本軍の兵站の一部を担っている。

その後豊臣秀吉の死去により、関ヶ原合戦を経て日本の支配者は徳川家康に移る過程を辿る。

千六百二年、仙台藩伊達氏領内に琉球船が漂着したが、徳川家康の命令により、千六百三年に琉球に送還される。

以後、薩摩藩島津氏を介して家康への謝恩使の派遣が繰り返し要求されたが、琉球王国は最後までこれに応じなかった。

この背景には、戦国大名として領国支配の強化を目指していた島津氏は、琉球に対して島津氏の渡航朱印状を帯びない船舶の取締りを要求していた。

しかし琉球側が、これを拒否するなど従来の善隣友好関係が崩れて敵対関係へと傾斜しつつ在ったからである。

こうした両者の、元々在った緊張関係が琉球征伐に至る過程に大きく影響したと考えられている。

千六百八年九月には、家康と徳川秀忠が舟師(しゅうし/水軍)を起こそうとしていると聞いた島津家久が、改めて僧・大慈寺龍雲らを遣わす。

僧・大慈寺龍雲は、琉球王国・尚寧王(しょうねいおう)及び三司官(宰相)に対し、家康に必ず朝聘するよう諭した。

三司官(宰相)の 一人で久米三十六姓の末裔の政治家・謝名利山(じゃなりざん)は聴従せず、かえって侮罵(ぶば/あなどりののしる)に至り、大いに使僧を辱めた。

こうして遂に、徳川家が江戸幕府開府した千六百三年(慶長八年)から六年後、徳川幕府から琉球征伐の御朱印が、薩摩藩島津氏に下る事となった。


千六百九年(琉球暦万暦三十七年・和暦慶長十四年)薩摩藩島津氏は三千の兵を率いて三月四日に薩摩を出発し、三月八日には当時琉球王国の領土だった奄美大島に進軍する。

三月二十六日には沖縄本島に上陸し、四月一日には首里城にまで進軍する。

島津軍に対して、琉球軍は島津軍より多い四千の兵士を集めて対抗したが四月五日には敗れ、薩摩藩軍が首里城を陥し、和睦を申し入れた琉球国王・尚寧を捕らえ首里城は開城した。

これ以降、琉球王国は薩摩藩の付庸国となり、薩摩藩への貢納を義務付けられ、また徳川幕府に使節を派遣し江戸へ上った。

その後琉球王国は、明国に代わって中国大陸を統治するようになった満州族の王朝である清国にも朝貢を続ける。

つまり琉球王国は、薩摩藩と清国への両属という体制をとりながらも、独立国家の体裁を保ち、独自の文化を維持した。

琉球が支配を始めてから年月の浅かった奄美群島は薩摩藩直轄地となり王府から分離された。

だが、表面上は琉球王国の領土とされ、中国や朝鮮からの難破船などに対応するため引き続き王府の役人が派遣されていた。



【用語人名解説・日本史検索・クリックリスト】


琉球処分(りゅうきゅうしょぶん)

◇◆◇◆◇◆〔第三話〕琉球処分(りゅうきゅうしょぶん)◆◇◆◇◆◇◆◇◆

千八百五十三年(琉球暦:咸豊三年、和暦:嘉永六年)五月、薩摩藩の付庸国・琉球へ黒船が来航する。

アメリカ海軍のマシュー・ペリー提督が首里城に入って開港を求めた。

黒船は翌千八百五十四年にも来航し、琉米両国は琉米修好条約を締結して那覇が開港した。

ペリーは、琉球が武力で抵抗した場合には占領することをミラード・フィルモア大統領から許可されていた。


千八百六十七年(慶応三年)、日本列島では薩長土肥四藩を主体とする軍事クーデターが起きて大政奉還、王政復古と進み、江戸・徳川幕府を倒し明治維新が成立する。

千八百七十一年、明治政府は廃藩置県によって琉球王国の領土を鹿児島県の管轄としたが、千八百七十二年には琉球藩を設置し、琉球国王・尚泰を琉球藩王に「陞爵(しょうしゃく/昇格)」して華族に列した。

明治政府は、廃藩置県に向けて清国との冊封関係・通交を絶ち、明治の年号使用、藩王自ら上京する事などを再三にわたり迫ったが、琉球は従わなかった。

そのため千八百七十九年三月、処分官・松田道之が随員・警官・兵あわせて約六百人を従えて来琉する。

武力的威圧のもとで三月二十七日に首里城で廃藩置県を布達、首里城明け渡しを命じ、四月四日に琉球藩の廃止および沖縄県の設置がなされる。

沖縄県令として前肥鹿島藩(佐賀藩の支藩)前主の鍋島直彬が赴任するに至り、第二尚氏王統の琉球支配は終わった。

旧琉球國(ルーチュークク)の王族は、日本の華族とされた。

しかし琉球士族の一部はこれに抗して清国に救援を求め、清国も日本政府の一方的な処分に抗議するなど問題は尾を引いた。

外交交渉の過程で、清国への先島分島問題が提案され、アメリカ合衆国大統領グラントの熱心な調停もあって調印の段階まで進展した。

だが、最終段階で清国が調印を拒否して分島問題は流産、のちの日清戦争における日本側の完勝をもって琉球全域に対する日本の領有権が確定した。


なお、尖閣諸島の領有問題や東シナ海のガス田開発に絡めて、琉球処分そのものが無効であって、琉球は中国の領土であると主張する中国の人物も存在している。

しかし、過去の冊封関係を持って領有権主張の根拠とするなら、朝鮮半島も、現在独立している周辺国もその冊封関係国の範疇にはいる。

また、中華帝国も漢民族の秦、蒙古族の元、満州族の明などなど皇帝や支配層の出自に民族的な変遷があり、時々の冊封関係をって中国固有の領土を示すには難が在る。

つまり、過去の冊封関係をもって現代中国の領有権主張の根拠とは出来ず、また琉球処分が無効である根拠も明らかではない。

そして、現・中華人民共和国が台湾や沖縄尖閣諸島などの領有を主張するも、歴史的検証では明帝国に至るまでの各中華帝国は台湾島を含め沖縄諸島などに然したる関心や領有意欲は無かった。



【用語人名解説・日本史検索・クリックリスト】


日清戦争琉球・処分と分島改約案

◇◆◇◆◇◆〔第四話〕日清戦争琉球・処分と分島改約案◆◇◆◇◆◇◆◇

明治政府は千八百七十二年(明治五年)所謂(いわゆる)「琉球処分」を行い琉球藩を沖縄県とする。

明治政府は琉球王・尚泰の東京移住を命じるが、琉球内ではそれを不服とし明治政府に様々な嘆願を行い、また清に救援を求める人々も在った。

千八百七十九年(明治十二年)、清帝国は琉球との冊封関係の回復にむけ積極的になり、日清両国の関係は悪化する。

おりしも世界巡遊中の前合衆国大統領ユリシーズ・グラントが明治天皇との会見で西欧列強の介入を防ぐ為の日清両国の譲歩を助言した事もあり、千八百八十年(明治十三年)北京で日清の交渉が行われた。

この時日本は沖縄本島を日本領とし八重山諸島と宮古島を中国領とし、日清修好条規に中国内での日本人の通商権を追加する案(分島改約案)を提示し一旦はまとまる。

しかし元来、清帝国は二島の領有を望まず、冊封関係維持の為に二島を琉球に返還し琉球王国再興を求めており、分島に対する琉球人の反対もあり清帝国とは調印に至らなかった。

この琉球問題の決裂と日本の台湾への野心の疑いから清帝国側ではこの後対日強硬論が唱えられるに至る。

この結果、領有権問題の解決は千八百八十四年(明治十八年)の日清戦争後まで持ち込まれる事になった。


日清戦争中の千八百九十五年(明治二十八年)三月中旬、劣勢の清帝国は漸く休戦・講和に動き、李鴻章(リホンチャン)全権大使が門司に到着する。

日清双方は、台湾と澎湖列島を除く一時的な休戦に合意し、翌四月中旬日清講和条約(下関条約)が調印される。

清・朝間の宗藩(宗主・藩属)関係解消、清から日本への領土割譲(遼東半島・台湾・澎湖列島)と賠償金支払い(二億両/約三・一億円)、日本に最恵国待遇を与える等が決まり五月初旬に清帝国の芝罘で批准書が交換され、条約が発効した。

この条約批の准結果、琉球(沖縄)は日本に帰属する事が確定した。


沖縄県として日本の最南端に位置する島々は、太平洋戦争(第二次大戦)で唯一の上陸戦場となり、多くの非戦闘員(市民)を巻き込む悲劇の戦場となる。

また大戦後は、多くの土地を米軍基地として提供し、沖縄住民は重い負担を請け負っている。

【◆】【小説皇統と鵺の影人】より抜粋。
詳しくは本編をお読み下さい。

了






下記明緑色の各題名をクリックすれば、シリーズの各小論に入れます。

【歴史のミステリーシリーズ、クリック・リスト】

【世界文化遺産・富士山名称の謂(いわ)れ】に飛ぶ。
【日本人の祖先は何処から来たのか?】に飛ぶ。
【天孫降(光)臨伝説と木花咲耶姫(このはなさくやひめ)】に飛ぶ。
【ネイティブジャパニーズ・縄文人(蝦夷族)の秘密】に飛ぶ。
【山幸彦・海幸彦(やまさちひこ・うみさちひこ)と浦島・竜宮伝説】に飛ぶ。
【神武東遷物語・神話顛末記】に飛ぶ。
【因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)伝説と大国主(おおくにぬし)】に飛ぶ。
【欠史八代(けっしはちだい)と香殖稲(かえしね/根を反す)】に飛ぶ。
【鬼伝説に隠された先住民(蝦夷族/エミシ族)】に飛ぶ。
【大和民族(ヤマト民族/日本人)の成立過程】に飛ぶ。
【「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を検証する】に飛ぶ。
【古代ヘブライ(ユダヤ)伝説・秋田美人とナニャドヤラ】に飛ぶ。
【暗闇祭り(くらやみまつり)の歴史認識】に飛ぶ。
【広域倭の国論(定説・日本倭国論の疑惑)】に飛ぶ。
【天照大神・天の岩戸伝説は只の神話か?】に飛ぶ。
【古代国家・邪馬台国の卑弥呼は何者か?】に飛ぶ。
【日本語のルーツと安倍氏】に飛ぶ。
【大和(やまと)のまほろば(マホロバ)】に飛ぶ。
【葛城ミステリーと伊豆の国=伊都国(いとこく)説】に飛ぶ。
【陰陽師=国家諜報機関説】に飛ぶ。
【天狗(てんぐ)修験道と犬神・人身御供伝説】に飛ぶ。
【政府の犬(官憲)表現は由緒正しい】に飛ぶ。
【賀茂忠行(勘解由小路家)と安倍晴明(土御門家)の謎】に飛ぶ。
【仁徳天皇(にんとくてんのう)と天皇陵(てんのうりょう)】に飛ぶ。
【聖徳太子は実在したか?その疑惑を追う】に飛ぶ。
【冠位十二階と十七条の憲法制定の謎】に飛ぶ。
【継体大王(けいたいおおきみ・天皇)即位のある疑い。】に飛ぶ。
【大海人皇子(おおあまのみこ)は何者か?】に飛ぶ。
【地球を救う「共生主義」と言うイデオロギー】に飛ぶ。
【平清盛(たいらのきよもり)の謎に迫る】に飛ぶ。
【真言密教立川流の解説】に飛ぶ。
【後小松天皇(ごこまつてんのう)出生疑惑】に飛ぶ。
【建前民族国家・日本のまやかし】に飛ぶ。
【長州安倍家の祖・松浦高俊(まつらたかとし)】に飛ぶ。
【室町幕府崩壊の経緯】に飛ぶ。
【織田信長の「大虚(おおうつ)け」を解説する】に飛ぶ。
【日本の、秘められた武門の絆・稚児小姓】に飛ぶ。
【徳川家康二人説の謎を追う】に飛ぶ。
【本能寺の変、なぜ起こったかを仮説する。】に飛ぶ。
【豊臣秀吉・山窩(サンカ・サンガ)の王族説】に飛ぶ。
【明智光秀=天海僧正説を検証する】に飛ぶ。
【大髭禁止令(おおひげきんしれい)と時代考証】に飛ぶ。
【豊臣家滅亡の要因・秀頼の実父別人説疑惑】に飛ぶ。
【軍師・黒田官兵衛孝高と長政】に飛ぶ。
【前田慶次郎(まえだけいじろう/利益・とします)】に飛ぶ。
【二世権現・三代将軍・徳川家光の謎】に飛ぶ。
【松平頼重(まつだいらよりしげ)・生い立ちの謎】に飛ぶ。
【孝明天皇崩御の謎 】に飛ぶ。
【黒船前夜・松陰が学んだ日本の危機】に飛ぶ。
【近江屋・坂本龍馬暗殺事件の意外】に飛ぶ。
【西郷隆盛・命を賭した西南戦争(西南の役)】に飛ぶ。
【琉球(沖縄)史概略】に飛ぶ。
【大正ロマンに観る好景気と風俗規範】に飛ぶ。
【張作霖爆殺事件・柳条湖事件の陰謀】に飛ぶ。
【未だ残る皇国史(こうこくしかん)】に飛ぶ。
謎検証小説リスト・四作品入り口
【「水戸黄門漫遊記」のヒントと成った史実・水戸徳川家異聞】に飛ぶ。
【「本能寺の変」の謎・光秀の本能寺(逆賊謀反は光秀に非ず、信長なり)】に飛ぶ。
【松下村塾々生・維新顛末記】に飛ぶ。
【「異聞・隠された明治維新」(明治維新にまつわる噂の謎)】に飛ぶ。

別のクリックリスト
【◆】【日本の伝説リスト】に飛ぶ。
【◆】【性文化史関係一覧リスト】に飛ぶ。
【◆】【日本史時代区分大略・一覧表】に飛ぶ。



【日本史検索キーワード集】に飛ぶ。

この【日本人の祖先は何処から来たのか?】は【皇統と鵺の影人】の「史実検証部分」の抜粋です。
一部記述が重複する部分がありますが、この記述より更に詳しく広い範囲(背景など)をお知りになりたい方は、

【◆】【小説皇統と鵺の影人】より抜粋。
詳しくは本編をお読み下さい。

【◆】【作者・公式Webサイト表紙ぺーじ】へ戻る。



【用語人名解説・日本史検索・クリックリスト】



◆ 【政権の疑惑を追求せよに飛ぶ。】

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)
ライブドア・ブログ【アー頭に来る・・・団塊世代の頑固親父が言いたいこと言います。】


【◆】【作者・公式Webサイト表紙ぺーじ】へ戻る。



♥♥無償で読める
◆◆◆◆◆◆◆◆ 未来狂冗談の小説リスト♥♥♥♥


【お知らせ】 小生の本格小説作品を、HPで短期間公開させていただきます。

日本人なら知っていて損は無い【教科書に載っていない歴史の謎】に迫る。

【大日本史仮説小説陰陽五行九字呪法◆大王(おおきみ・天皇)の密命◆】

メインタイトル【皇統と鵺の影人】


(こうとうとぬえのかげびと)完全版(全四巻・原稿二千枚)
【 短 期 間 無 償 で 公 開 中 】

◆【検索キーワード・ダイジェスト集に飛ぶ。】

にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)
ブログ版【皇統と鵺の影人検索キーワード・ダイジェスト集】に飛ぶ。


◆ 【政権の疑惑を追求せよに飛ぶ。】

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ<=このブログのランキング順位確認できます。クリック願います(ランキング参戦中)
ライブドア・ブログ【アー頭に来る・・・団塊世代の頑固親父が言いたいこと言います。】



【謎サイト】・【作品紹介】・【作者プロフィール紹介】・【怖い話し】

【・】趣味人倶楽部◆◆◆趣味人倶楽部◆◆◆


【・】未来狂冗談とメールラインが結べる趣味人倶楽部◆◆◆クリック◆◆◆
   (入会後に「お気に入り申請」をすると、安全非公開のメールラインが結べます。)


◆◆◆NINJAブログ(忍者物語)◆◆◆

下記各表題項目のリスト名をクリックして是非中へお尋ねください。

【yahoo検索】【Google検索】
【◆】【日本人の祖先は何処から来たのか?】
【◆】【鬼伝説に隠された先住民(蝦夷族/エミシ族)】
【◆】【ネイティブジャパニーズ・日本列島固有の原住民族】
【◆】【世界文化遺産・富士山名称の謂(いわ)れ】
【◆】【天照大神・天の岩戸伝説は只の神話か?】
【◆】【天孫降(光)臨伝説と木花咲耶姫(このはなさくやひめ)】
【◆】【山幸彦・海幸彦(やまさちひこ・うみさちひこ)と浦島・竜宮伝説】
【◆】【因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)伝説と大国主(おおくにぬし)】
【◆】【仮説・宇佐岐(うさぎ)氏=須佐王(スサノウ)説】
【◆】【神武東遷物語・神話顛末記】超最新版
【◆】【「日本の天皇家の祖先は朝鮮半島から来た」を検証する】
【◆】【大和民族(ヤマト民族/日本人)の成立過程】
【◆】【広域倭の国論(定説・日本倭国論の疑惑)】
【◆】【欠史八代(けっしはちだい)と香殖稲(かえしね/根を反す)】
【◆】【古代国家・邪馬台国の卑弥呼は何者か?】
【◆】【葛城ミステリーと伊豆の国=伊都国(いとこく)説】
【◆】【日本語のルーツと安倍氏】
【◆】【大和(やまと)のまほろば(マホロバ)】
【◆】【天狗修験道と犬神・人身御供伝説】
【◆】【日本の伝説リスト】
【◆】【秋田美人とナニャドヤラ】
【◆】【名字のルーツと氏姓(うじかばね)の歴史】
【◆】【人が創りし神と仏の間に】
【◆】【政府の犬(官憲)表現は由緒正しい】
【◆】【日本史・歴史のミステリー】
【◆】【暗闇祭りの歴史認識
】
【◆】【誓約(うけい)】
【◆】【性文化史関係一覧リスト
】
【◆】【私の愛した日本の性文化】
【◆】【地球を救う「共生主義」と言うイデオロギー】
【◆】【日本人・その気質のルーツ】
【◆】【筆おろし(ふでおろし)と水揚げ(みずあげ)】
【◆】【古代日本史の考察 】
【◆】【日本史時代区分大略・一覧表】
【◆】【夫婦睦の木(めおとむつみのき)】
【yahoo検索】【Google検索】
【◆】【真言密教立川流】
【◆】【陰陽師=国家諜報機関説】
【◆】【賀茂忠行(勘解由小路家)と安倍晴明(土御門家)の謎】
【◆】【仁徳天皇(にんとくてんのう)と天皇陵(てんのうりょう)】超最新版
【◆】【聖徳太子は実在したか?その疑惑を追う】
【◆】【継体大王(けいたいおおきみ・天皇)即位のある疑い。】
【◆】【大海人皇子(おおあまのみこ)は何者か?】
【◆】【後小松天皇(ごこまつてんのう)出生疑惑】
【◆】【平清盛(たいらのきよもり)の謎に迫る】
【◆】【遊女(女郎)の歴史】
【◆】【日本武士のルーツ】
【◆】【公家(殿上人)の家名一覧】
【◆】【長州安倍家の祖・松浦高俊(まつらたかとし)】
【◆】【源義経と二人の女性(にょしょう)】
【◆】【鎌倉殿の十三人】超最新版
【◆】【室町幕府崩壊の経緯】超最新版
【◆】【織田信長の「大虚(おおうつ)け」を解説する】
【◆】【「本能寺の変」の謎・光秀の本能寺】
【◆】【本能寺の変、なぜ起こったかを仮説する。】
【◆】【明智光秀=天海僧正説を検証する】
【◆】【井伊氏と女性戦国武将・井伊直虎(いいなおとら)】超最新版
【◆】【日本の、秘められた武門の絆・稚児小姓】超最新版
【◆】【徳川家康二人説の謎を追う】
【◆】【豊臣秀吉・山窩(サンカ・サンガ)の王族説】
【◆】【軍師・黒田官兵衛孝高と長政】
【◆】【天下の知将・真田信繁(幸村)と真田丸】超最新版
【◆】【豊臣家滅亡の要因・秀頼の実父別人説疑惑】
【◆】【御女中(おじょちゅう)と腰元(こしもと)の違い】
【◆】【宮本武蔵(みやもとむさし)伝説の真実】超最新版
【◆】【大髭禁止令(おおひげきんしれい)と時代考証】超最新版
【◆】【「水戸黄門漫遊記」のヒントと成った史実・水戸徳川家異聞】
【◆】【黒船前夜・松陰が学んだ日本の危機】超最新版
【◆】【松下村塾々生・維新顛末記】超最新版
【◆】【近江屋・坂本龍馬暗殺事件の意外】
【◆】【「異聞・隠された明治維新」(明治維新にまつわる噂の謎)】超最新版
【◆】【西郷隆盛・命を賭した西南戦争(西南の役)】
【◆】【幕末〜明治維新・人名と事変リスト】
【◆】【琉球(沖縄)史概略】超最新版
【◆】【大正ロマンに観る好景気と風俗規範】超最新版
【◆】【太平洋戦争の遠因・・張作霖爆殺事件・柳条湖事件の陰謀】超最新版
【◆】【真珠湾攻撃(日米開戦)】超最新版
【◆】【広島・長崎 原爆被爆概略史】超最新版
【◆】【軍国への道(明治〜昭和初期までの事変関係リスト)】
【◆】【歴史・領土問題と反日運動を考察する】
【◆】【戦艦大和の英霊に捧ぐ・そして靖国】
【◆】【従軍慰安婦解釈】
【◆】【国家の品格・武士道の国・日本のまやかし】
【◆】【建前・民族国家・日本のまやかし】
【◆】【未だ残る皇国史観(こうこくしかん)】超最新版
【◆】【従軍慰安婦と日本人拉致問題(拉致問題と日米政府の温度差)】


【◆】【チャングムの誓い】「徐 長今 ソ・ジャングム のメモ」

【◆】【安倍姓】「安倍晋三と安倍姓二千年の歴史 のメモ」

【yahoo検索】【Google検索】
【◆】【舛添東京都知事と沖縄米軍軍属の蛮行・・】超最新版
【◆】【俺が思った論の大威張(おおいば)り】超最新版
【◆】【連立与党議員に、何としても天誅を】超最新版
【◆】【民意を無視する安倍独裁総理】超最新版
【◆】【アベノミクスより安保法制の改正優先】超最新版
【◆】【アベノミクス・不都合な真実】超最新版
【◆】【日銀追加緩和・中小零細企業の疲弊は崖っぷち】超最新版
【◆】【米国・ルー財務長官が消費増税に重大警告】超最新版
【◆】【竹中平蔵氏の財政政策・疑惑の成果】超最新版
【◆】【市場整理の時代が来る人口問題】超最新版
【◆】【ASKA(飛鳥涼)の麻薬逮捕の裏に潜む権力の闇(竹中疑惑)】
【◆】【渡辺喜美氏は、政治資金疑惑で政治家として失格】
【◆】【嫌悪感さえ感じる慰安婦問題の渡辺喜美】
【◆】【破綻危機に在るアベノミクス】
【◆】【安倍晋三首相・靖国神社に参拝する】
【◆】【反省を避ける日本人にアベノミクスの効果は?】
【◆】【アベノミクスは古典劇の再演である】
【◆】【アベノミクスの中身を冷静に検証しよう】
【◆】【アベノミクス熱は再びの悪夢か?】
【◆】【アベノミクス(経済インフレ化計画)に不安あり】
【◆】【桜宮高校・体罰教師を分析する】
【◆】【安倍政権再始動・アベノミクスへの懸念】
【◆】【野党に転落した民主党・再生への条件】
【◆】【総選挙前夜・・投票先は選べるのか?】
【◆】【政党乱立で混迷する解散総選挙に「脱原発」】
【◆】【立ち止まって考えよう・TPP加盟問題】
【◆】【民主党・内閣の延命だけが今の仕事】
【◆】【尖閣・竹島・オスプレイ、野田政権の外交は穴だらけ】
【◆】【祝・「日本維新の会」の結党】
【◆】【野田内閣不信任案・野田佳彦問責決議と衆院解散】
【◆】【暴走する野田政権を阻止せよ。】
【◆】【民主党議員・消費増税の良い子坊ちゃんと心中】
【◆】【虐(いじ)め自殺事件の隠蔽(いんぺい)】
【◆】【民主党・野田政権は最低の政権である】
【◆】【民主党・野田政権は最低の政権〔�U〕】
【◆】【企業経営に於ける「共生理念」を提案する】
【◆】【小泉改革の正体】
【◆】【議員定数削減案に物申す】
【◆】【国際競争力と法人税率再軽減論の怪】
【◆】【地方分権・道州制案の怪しさ】
【◆】【自民党・大政奉還論】
【◆】【政権の疑惑を追求せよ】随時更新中
【◆】【日本の針路は大丈夫か?パート�T】
【◆】【日本の針路は大丈夫か?パート�U内閣府特命大臣の美名?】
【◆】【日本の現状と小泉内閣への私見 】
【yahoo検索】【Google検索】

【◆】【浜岡原発は無防備ではないのか?】
【◆】【福島第一原発の危機は去ったのか?】
【◆】【大飯原発再開はおおいなる矛盾】
【◆】【南海トラフ巨大地震・「東海地震と三連動の記録史」】
【◆】【首都直下型巨大地震の記録史】
【◆】【巨大地震記録・年表】
【◆】【巨大地震と浜岡原発・インディアン嘘つかない・・・偽(いつわ)り】
【◆】【東電福島原発事故リアルタイムのブログ】
【◆】【未曾有の大震災・日本政府は「今、何を為すべきか?」】
【◆】【今こその東北復興と政治力】
【◆】【東北大震災後の称賛される日本人】
【◆】【インターネットの脅威と知り過ぎた反乱の時代】
【◆】【パソコン遠隔操作事件】
【◆】【ホモサピエンス(知性人)の「種の保存と遺伝子」】
【◆】【アンカリング効果と一貫性行動理論】

【◆】【ロックイン効果の心理理論】
【◆】【ネットワーク外部性の理論】
【◆】【またも鮮明になる建前上の「筈だ切捨て論」の絶望】
【◆】【常識(じょうしき)と言う奇妙な言語】
【◆】【単純な主張・俺が思った論】超最新版
【◆】【シンクロニー(同調行動)の解説】
【◆】【なぜ男はストーカーに成るのか?】
【◆】【吊橋効果(つりばしこうか)の心理を検証する】
【◆】【オレオレ詐欺と占術霊感商法】
【◆】【金(かね)と日本人】
【◆】【教育問題の要点を考える】
【◆】【美しくなれる興奮の解説】
【◆】【人間 の性と精神の考察】
【◆】【子育てと母乳の解説】
【◆】【絶滅危惧品種・日本人】
【◆】【少子化問題と性への嫌悪感】
【◆】【ヒマラヤ桜と染井吉野・桜と毛虫】
【◆】【幸せの国・ブータン王国・・・日本人は幸せですか?】
【◆】【堀エモンと日本の転換期の考察】
【◆】【美しい国・日本への危惧】
【yahoo検索】【Google検索】
【◆】【宿命的矛盾(しゅくめいてきむじゅん)の考察】超最新版
【◆】【自転車走行レーンの整備拡充】
【◆】【サブプライムローン】
【◆】【規制緩和】
【◆】【逆説の食品偽装(内部告発)】
【◆】【バブル崩壊とその後の不況】
【◆】【単語選挙と読解力】
【◆】【ワーキングプア(働く貧困層)】
【◆】【「長寿医療制度」・後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)】
【◆】【物造り大国・日本の矛盾】
【◆】【限界集落問題】
【◆】【国民に負担を掛けない赤字国債の処理方法】
【◆】【ブランド神話への警鐘】
【◆】【外国との税率比較論のまやかし】
【◆】【木を見て森を見ず】
【◆】【ヒトラーの台頭した環境と現在の日本の類似点】
【◆】【隠し赤字の実体】
【◆】【官僚(役人)のアマーイ立場】
【◆】【官僚大国・日本から脱出する方法】
【◆】【官僚出身議員と二世・三世議員への危惧】
【◆】【何度もあったリセット】
【◆】【少子高齢化問題の具体策】
【◆】【NHK問題の考察】
【◆】【男女共同参画と少子化担当大臣のまやかし】
【◆】【若者の未来(ニート急増の影に)】
【◆】【ドキュメント中小企業倒産】
【◆】【一夫十一妻疑惑騒動?の考察】


【◆】【謎サイト・・・】・・・・・・・・・・・・・・
【◆】・・・【作品紹介】・・・・・・・・・・・・・・・・・
【◆】・・・【作者プロフィール紹介】・・・・・・・
【◆】休止中【怖い話し(はてな)】・・・・・・・


◆HP交遊録リスト◆



【*】キーボードの彼方には・・・私の愛する方々が居る
◆【*】過去の掲示板(1)

 

【以下ご案内】

是非御覧ください


小説の案内は下記のリストをごらん下さい。


【作品名をクリック!クリック!】


♥♥無償で読める
◆◆◆◆◆◆◆◆ 未来狂冗談の小説リスト♥♥♥♥


【未来狂冗談の作品リスト】


【*】短編人生小説 (4)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。


【*】短編人生小説 (3)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

短編小説(1)

「黄昏の日常」

◆ 我にしてこの妻あり◆


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】女性向短編小説 (1)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

短編小説(1)

「アイドルを探せ」

◆青い頃…秋から冬へ◆


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

【*】社会派短編小説(2)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

◆楢山が見える◆


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ショート・ストーリーです。よろしかったら、お読みください。

◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】◆ 和やかな陵辱◆


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


戦 後 大 戦 伝 記

◆ 夢と現の狭間に有りて◆

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆メルマガサイト◆
冗談 日本に提言する・・・(来るべき未来に)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 冗談の発想が詰まった内容です!
ぜひぜひ読んで、感想をお聞かせ下さい。
異論・反論も大歓迎!!

====(日本史異聞シリーズ)第六作====
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

未来狂 冗談 作

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆メルマガサイト◆
{「たったひとりのクーデター}・・・・・・・・(現代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 特に経営者の方には目からウロコの内容です。
小説としてもおもしろく、実現できれば
不況は本当に終わります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

非日常は刺激的

 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

◆仮面の裏側◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
仮面の裏側・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(現代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 人の心って複雑ですね。
とくに男女の恋愛に関しては・・・
ちょっとHでせつない、現代のプラトニックラブストーリー。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

非日常は刺激的

 

◆仮面の裏側外伝◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆{短編集 仮面の裏側・外伝}・・・・・・・・(現代)

◆ウエブサイト◆「仮面の裏側外伝」

====(日本史異聞シリーズ)第一作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

◆八月のスサノウ伝説◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
八月のスサノウ伝説・・・・・・・・・(神話時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 東九州で起きた連続怪死事件。
そして現代に甦るスサノウの命、
時空を超えたメッセージとは・・・

====(日本史異聞シリーズ)第五作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
侮り(あなどり)・・・・・・・(戦国〜江戸時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 天才信長とその最高の理解者、明智光秀。
だが自らを神と言い放つ信長は
「侮り」の中で光秀を失ってしまっていた・・・

====(日本史異聞シリーズ)第四作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

南北朝秘話・切なからず、や、思春期

◆茂夫の神隠し物語◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
茂夫の神隠し・・・・・・・・・(室町南北朝時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 誰もが通り過ぎる思春期、
茂夫の頭の中はHなことでいっぱい。
そんな茂夫が迷宮へ迷い込んでく・・・

====(日本史異聞シリーズ)第三作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

◆鬼嫁・尼将軍◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
鬼嫁 尼将軍・・・・・・・・・・(平安、鎌倉時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 今は昔の鎌倉時代、
歴史上他に類を見ない「鬼嫁」が存在した。
その目的は、権力奪取である。

====(日本史異聞シリーズ)第二作====
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

うその中の真実・飛鳥時代へのなぞ

◆倭(わ)の国は遥かなり◆

未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆メルマガサイト◆
倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

◇◆◇メルマガ・サンプル版◇◆◇ 韓流ブームの原点がここに・・
今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

============================================================================
◆作者 【未来狂冗談(ミラクル ジョウダン)ホームページ紹介 】

◆HPトップ頁(冗談HP)にに飛ぶ。

============================================================================

冗談の部屋【検索】または未来狂冗談【検索】でも

このホームページには入れます。

未来狂冗談(ミラクルジョウダン)の

冗 談 小 書 店

【この作品群は著述業未来狂冗談(ミラクルジョウダン)の著作品です。】

公開はしていますが、
著作権はあくまでも作者にありますので、作者の了解無く
本作を引用等しないで下さい。
もし違法行為を発見した場合いは、法的手段に訴えます。
なお本作に登場する組織、団体、人物キャラクター等は創作であり、
実在の人物を描いた物では無い事をお断り申し上げます。

作 品 一 覧

作品( 無償公開中)無償公開中購入
(18禁)夜鳴く蝉・葉月 作品をを見る

作品( 無償連載中)無償公開中購入
(18禁)蒼い危険な賭け・京香 作品を見る

作品( 無償連載中 )無償公開中購入
(18禁)仮面の裏側・ナナ 作品を見る

作品 短期無償公開短期無償公開中購入
(一般作)夢と現の狭間に有りて 作品を見る

作     品サンプル購入
(一般作)冗談 日本に提言する サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)八月のスサノウ伝説 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)倭の国は遥かなり サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)鬼 嫁 尼 将 軍 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)茂夫の神隠し物語 サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)  侮 り (あなどり)    サンプルを見る

作     品サンプル購入
(一般作)たったひとりのクーデター サンプルを見る

作     品サンプル購入
◆執筆中 サンプルを見る

作     品サンプル購入
◆執筆中 サンプルを見る

作     品サンプル購入
◆執筆中 サンプルを見る

============================================================================
============================================================================






この文章は修了です。
















































貴方は、冗談(ジョーク)を深く考えた事があるだろうか?
冗談(ジョーク)には「軽口」とは違う、もっと重く深い意味が密かに潜んで居る事も多いのである。
【作者プロフィール】●未来狂 冗談(ミラクル ジョウダン)本名・鈴 木 峰 晴
昭和二十三年、静岡市に生まれる。
県立静岡商業高等学校卒業、私立拓殖大学商学部貿易学科を卒業した後、実社会に船出。
従業員二十名足らず小企業に就職、その企業が三百名を超える地方中堅企業に育つ過程に身を置き、最終、常務取締役で退任。
その後、零細企業を起こし、現在に至る。
現在他家に嫁いだ娘二人に外孫三人、同居の愛妻が一人居るが、妾や愛人は居ない。

性別・男性 /生年・1948年/住所・静岡県東部在住
【メッセージ 】
ネット作家として文学・歴史・政治・宗教・教育・科学・性・脳などを研究し小説やエッセ、そしてブログでコラムなど書いています。
☆ペンネーム未来狂冗談(Miracljoudan)の由来は、「悪い未来に成った事は冗談ではな無い」と思う気持ちからで、けして「冗談に付けたのではない」つもりです。念のため・・・。
また、「冗談」とかざしたペンネームの真意は、作品により政治や信仰・占術、歴史に対する批評及び性描写に、タブーを恐れない過激な表現を用いる事がある為、利害関係者との余分な論争を避ける為です。




あなたは、人目の訪問者です。


作者本名・鈴木峰晴