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(「フジ」はポリネシア系縄文語・噴出する所)

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***【歴史のミステリー】*********

【世界文化遺産・富士山名称の謂(いわ)れ】

(「フジ」はポリネシア系縄文語・噴出する所)


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***【歴史のミステリー】*********

【世界文化遺産・富士山名称の謂(いわ)れ】

(「フジ」はポリネシア系縄文語・噴出する所)


◆【三保の松原・羽衣伝説】・下部に付記


◆◇◆◇世界文化遺産・富士山名称の謂(いわ)れ◆◇◆

その山の名も、その姿も、日本人の誰もが富士山を知っている。

しかしその名が、いつ頃誰に付けられたかを知る日本人は少ない。


富士山は日本一高い活火山である。

富士山が何故日本一高いかと問えば、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートが交差(クロス)する位置、駿河トラフの先端にそびえているからである。

トラフとは、深海底にある細長く比較的幅の広い舟底状の沈降帯をさし、駿河トラフとは主に駿河湾の中央部に位置した沈降帯で、駿河湾北端部付近から伊豆半島南端沖まで南北に連なっている。

つまりトラフと呼ぶ沈降帯の地殻変動のプレートとプレートの交差(クロス)する裂け目から地殻のマグマが吹き出て日本一高い活火山は形成された。

富士山の地殻形成を探査すると三段階になっていて、現在の美しいコニーデ型の火山に形成されるまでにマグマを大量に噴出した大噴火は三回起こり、徐々に高く美しく形成されて行った。

そしてもし、その山頂部分が噴火の爆発で吹き飛ぶと阿蘇山のような外輪山を持つカルデラ型になる。


富士山が世界文化遺産に成るは、日本人として喜ばしい事である。

文化遺産と言う事で在れば、「日本人と富士山が切っても切れない文化的存在である事が認められた」と解釈できるからである。

しかし日本人が、何処まで富士(フジ)の名称の謂(いわ)れを知っているだろうか?

富士の語源について、単純にポリネシア系縄文人(アイヌ)語で「噴出する所(火の山)」を指す「ふんち(噴地?)=(フジ)」が最有力である。

しかし筆者が富士山の(フジ)について、ポリネシア系縄文人の言語として「噴出する所」と紹介したところ「何それ?」とにべも無く切り捨てた方が居た。

勿論、「何それ?」と切り捨てただけで全く反論の論証は無く、筆者の「WEBサイトが読み難い」と指摘しただけである。

そう言う方は、日本史の縄文期を切り捨てた弥生期以降の「天孫降臨伝説」の定説しか念頭に無い、日本史に於いて稚拙な方だと想う。

しかし「天孫降臨伝説」は、中華文明を携えて朝鮮半島を経由或いはダイレクトに大陸から渡来し、列島を強引に支配した弥生期以降の渡来人達の「支配の為の捏造神話」である。


日本の神話の始まりは中華大陸に近い九州(対馬海峡寄り)・山陰地方(中国地方日本海側)、太平洋伊豆七島及び伊豆半島地方に集中している。

これは、それらの神話が原則的に中華大陸の漢字圏から渡海して来た渡来部族が現住民族(蝦夷族)を統治する為に為した自らを神に捏造流布の神話だからである。


宗教を政治に利用したり権力維持に利用するのは当然の発想である。

先の大戦(大西洋戦争)時戦争遂行の為に「戦死したら靖国神社で神として祀られる」とまさに神を利用して国民に刷り込み教育をした事例もある。

出雲の大国主神話、九州の阿蘇・高千穂神話、九州の天岩戸神話、伊豆半島葛城ミステリーなど渡来部族が日本に上陸した足跡が記されて行く・・・。


その後渡来部族の日本統一を目指して、神武天皇の神武東遷により神話の舞台は畿内地方に移り大和朝廷が成立して神話の舞台は皇居のある場所になった。

それにしても歴史を単純にしたい勢力があり、一例を挙げると日本の旧呼称は「倭の国」と言う定説を無条件で信じる方も多い。

だが、初期の都市国家もどきの小国家群「倭の国々」では、中国の遼東半島の一部と朝鮮半島のほぼ全域、そして日本列島の西半分を含む「広域倭の国群」の一括した呼称で、元々は日本単独の呼称ではない。


いずれにしても、日本史には虚と実が混在している。

例えば、七百十二年編纂の古事記や七百二十年編纂の日本書紀は、かなり後世に編纂された物である。

勿論統治者の正当性を誇示し民衆の支持を得るのが目的だから、当時の統治者の都合の良い様に捏造された。

つまり先住民(蝦夷族/ポリネシア系縄文人)への迫害の歴史など、古事記・日本書紀で覆い隠してしまった。

その記紀神話(古事記・日本書紀)を基に構築された神社の由緒書きを「古文書」として採り、先住民(蝦夷族/ポリネシア系縄文人)の痕跡を頭から否定するのは無知以外の何者でもない。

つまり今までの日本史の常識は、定説と呼ばれる記紀神話(古事記・日本書紀)を鵜呑みにして居る点である。


ここで問題なのが、ネイティブジャパニーズ・日本列島固有の原住民族・先住蝦夷族(エミシ族)/縄文人の存在が、天孫降臨伝説で来征服部族に拠って「抹殺された歴史だ」と言う事である。

日本列島は、樺太から来た原人 、稲作縄文人、渡来と混合した弥生人を経て大和民族(ヤマト民族/日本人)の成立を見る。

渡来部族の侵略行為に生き残りを掛けた誓約手段で対応したポリネシア系縄文人の部族。


ここから先は完全に仮説だが、可能性があるので記述して置く。

大和朝廷に於ける貴族・土御門安倍氏が、恭順した蛮族(あくまでも朝廷側の言い分・エミシ族)の指導者であり、珠流河国造の少し前、シャーマン的指導力を持つエミシ族の長「火(アピェ・ape)」が、駿河国安倍郡辺りに「勢力を有していたのではないか」と考えないと、安倍を冠する地名が、静岡県の中部に存在した理由は思い当たらないのである。

安倍川が極古い時代の「蝦夷(えみし)族と渡来氏族の勢力境界線であった」とすれば、富士山の名の由来も理解出来る。

アイヌ語で「フジ(huji)」は 「噴出する所」と言う意味である。

良く、富士山の事を「不死の山」と充てて信仰の対象にしているが、富士の語源がアイヌ語の「フジ(huji)」であれば、活火山として「噴出する所」・・即ち富士の山ではないだろうか?

アイヌ語の単純な火は「火(アピapi)」であるが、アイヌ語の「火の神」の火は「火(アピapi)」を使わず「火(フチfuti)」である。

火の神 (カムイフチkamuifuti)の火(フチfuti)が「火山=火の神」の言語生成図式ならば、「噴出する所(フチfuti)=火の神の火(フチfuti)」が成り立つのである。

渡来氏族の「あれを何んと呼ぶ?」と言う問い掛けへの蝦夷(えみし)族の答えが、「フジ(huji・噴出する所)」であった可能性は極めて高くなり、アピェ(ape・火の意)のカムイ(kamuy・神)が、フジ(huji・噴出する所)・・・「活火山富士山」と解する事ができるのである。
 
そして、恭順合流した先住蝦夷(エミシ)の族長一派が「火(アピェ・ape)」を名乗るからこそ、後の俘囚長、東北の「安倍氏」が存在するのではないのだろうか?

他にも在る、静岡県富士宮市足形集落では節分に豆まきの習慣が無い。

これは言い伝えによると鬼を退治済と言う言い伝えが在るから敢えて豆まきの行事は行わない習慣が伝統として残っている。

鬼を退治済と言う名目だが、足形集落の住民には祖先に蝦夷族が多く存在する事を自覚していて鬼を疎(おろそか)かにできないる故の知恵と言う事に成る。


この辺りの経緯については、政治的配慮からか、七百十二年編纂の古事記や七百二十年編纂の日本書紀にはまったく記述はない。


縄文期については、渡来征服部族に拠って抹殺された歴史でもある。

日本語のルーツを調べて見ると明白だが、日本語の音読み訓読みは渡来部族とアイヌ(縄文)語の翻訳機能である。

稲作縄文人の末裔とされるアイヌ人(蝦夷族/アイヌ族)のアイヌ語で「フジ(huji)」は 「噴出する所」と言う意味とご紹介したが、この「フジ=噴出する所」を真剣に受け止める気が無い者は、ヌシロ(能代)やアギタ(秋田)などの本州アイヌ語地名に関しても同様で、疑問視してしまう。

なにも「富士(フジ)」の名称だけが、稲作縄文人の言葉では無い。

例えば日本武尊(ヤマトタケルノミコト・倭建命)が詠んだと伝えられる歌に「大和(やまと)のまほろば(マホロバ)」と言う表現の「まほろば(マホロバ)」も、実は稲作縄文人の末裔とされるアイヌ語・ポリネシア系縄文語である。

伊豆半島・土肥(どい/とい)の旧発音表記は「どひ」で、土匪(どひ)や奴婢(どひ/ぬひ)にも通じる。

勿論ではあるが、何しろ先住民を「土蜘蛛」と呼んだ征服氏族(渡来民族)の事である。

土匪(どひ)や奴婢(どひ)は支配階級を得た征服氏族(渡来民族)が野蛮と決め付けて、先住縄文人(蝦夷族/アイヌ族)に対して勝手に文字を当て嵌めたものである。

実は、伊豆半島各地の地名には縄文人(蝦夷族)の言葉に符合するものが多であり、伊豆半島に「縄文人(蝦夷族/アイヌ族)が住んでいた」と言う推測が成り立つ。

アイヌ語で「トピ=素晴らしい土地」と言う言葉があり、土肥の先住民が縄文人(蝦夷族/アイヌ族)であれば、肥沃な土地を「トピ」と称し「トピ」と言う言葉が転じて「土肥(とひ)」に成った」と言う説に符合する。

縄文人(蝦夷族/アイヌ族)の存在を否定して掛かる者は、天武大王(てんむおおきみ/第四十代)から桓武天皇(かんむてんのう/第五十代)に掛けて征服氏族の列島渡来と先住縄文人(蝦夷族/アイヌ族)の迫害の歴史を日本史から消し去る意図を持って編纂された古事記・日本書紀の捏造歴史観しか持ち合わせて居ない事になる。

つまり日本史に於けるの「天孫降臨伝説」のアンカリングを引き摺って居ては、縄文期からの継続的日本古代史は何時までも途切れる事になる。


勿論、弥生期以降の富士山について、日本神話に登場する天照大神(アマテラス)の孫である天孫ニニギノミコトの妻・木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の神話が、富士山信仰の主役である。

富士山信仰の主神とされる「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」には「カムアタン」の古事記・別称があり、カムアタンのアイヌ語訳は「今座る神」、つまり現人神(あらひとがみ)である。

現人神(あらひとがみ)・「カムアタン」の出自は、薩摩国阿多郡阿多郷の阿多隼人の出身であり、「その首領の娘」と言うポリネシア系縄文人の意味を持つ。

「アタン」は、ポリネシア系縄文人が薩摩隼人として定着(座)した薩摩国阿多郡阿多郷(現在の鹿児島県南さつま市金峰地区周辺)の事の表現であるとされている。

そして隼人族は、征服渡来部族以前から九州南部に勢力を持ったポリネシア系縄文人の有力部族だった。



付記・【三保の松原・羽衣伝説】

駿河国三保(静岡県静岡市清水区)清水港の南東に位置する、およそ七キロの砂浜が、日本新三景の一つ「三保の松原」である。

ここに、「羽衣の松伝説」が残っている。

三保の松原浜には、その昔天女が舞い降り、浜で遊ぶ為にその羽衣をかけたとされる樹齢六百五十年ほどの老松が立っている。

海での遊びに夢中になり、漁師に羽衣を取られてしまい、天に帰る事が出来ない天女に羽衣を返す条件が、「天女の舞だった」と言われて居る。

天女は空を飛ぶ為に、羽の変わりに羽衣を纏(まと)う。
羽衣とは、蝉やトンボの羽のように薄く軽く透明に出来た薄絹で出来ている。

つまり、北辰伝説に拠る浜に舞い降りた天女は、建前は神の使いで、観音様や中東・西欧の女神同様に限りなく裸身だった。

現在の服飾における流行傾向にも通じるが、薄絹の衣は、女性を最高に引き立たせるアイテム(おしゃれ)である。

そして、当時、宝飾類以上に非常に高価な物だった。

平安期から鎌倉期にかけて流行した上流社会の「白拍子遊び」は、この天女・羽衣の巫女舞神楽をベースに、上流社会の「慰め遊び」として成立したもので、薄絹が採用されたのは、目的に添う極自然な要求からである。

余談だがこの天女光臨の話、長門国(山口県)における下松(くだまつ)市、光市、田布施町などの町々は、瀬戸内海に連なる北辰尊星妙見大菩薩(ほくしんそんじょうみょうけんだいぼさつ)と朝鮮半島、百済(くだら)の国の琳聖(りんしょう)太子の来朝帰化の伝承の地であり、浜と上陸関係が三保の松原と似ている。

この三保羽衣天女伝説、長門国(山口県)の琳聖(りんしょう)太子の来朝帰化の伝承ばかりでは無く、実は似たような話が全国に散見される。

鳥取県倉吉市仲ノ町 に在る小高い山「打吹山(うつぶきやま)」に、「打吹天女伝説(うつぶきてんにょでんせつ)」と言う三保羽衣天女伝説にほとんど同じ内容の伝説が在る。

その伝説に拠ると、昔、一人の男が東郷池の浅瀬で美しい天女が一人水浴びをしているのを発見し、男はこの世の者とは思えない美しい裸身の天女に恋をして近くに脱いで在った衣(羽衣)を隠してしまう。

羽衣を失って天に帰れない天女は、仕方なく男の女房になり二人の子を授かった。

授かった子もスクスクと成長し、親子四人が幸せに暮らして居たある日、天女は夫が隠していた羽衣を見つけてしまう。

天女が自分の体に羽衣を羽織って見ると、今まで在った親子の愛情はたちまち薄れ、子ども達を地上に残したまま天界に飛んで行った。

残された二人の子ども達は大いに悲しみ、近くの小高い山に登り、必死で笛を吹き太鼓を打ち鳴らし母親に呼び掛けるも、母親の天女は二度と地上には帰って来ない。

しかしその二人の子供の、笛を吹き太鼓を打ち鳴らしての母親への哀れな呼び掛けから、近くの小高い山は何時しか「打吹山(うつぶきやま) 」と呼ばれ伝説となった。

現在は北朝鮮に在る朝鮮半島の聖地・金剛山(クムガンサン)、その「九龍の滝」の上流に八つの淵があり「八人の天女が沐浴した」と言う天女伝説がある。

つまり日本列島の全国各地に存在する羽衣天女伝説も、基は朝鮮半島経由で伝わった外来伝説であり、琉球王朝の羽衣伝説にも二種類の同様の伝説がある事から、琉球島と朝鮮半島はいずれも中華大陸からの渡来伝承と推測できるできるのである。



了



◇◆◇◆富士山・貞観大噴火(じょうがんだいふんか)◆◇◆◇◆
八百六十四年〜八百六十六年(貞観六年〜八年)
【富士山・貞観大噴火(じょうがんだいふんか)】<=クリック

◆◇◆宝永大噴火・宝永地震(ほうえいじしん)◆◇◆◇◆◇◆◇
千七百七年(宝永四年)
【富士山宝永大噴火・宝永大地震】<=クリック




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【◆】【国民に負担を掛けない赤字国債の処理方法】
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【◆】【外国との税率比較論のまやかし】
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【◆】【ヒトラーの台頭した環境と現在の日本の類似点】
【◆】【隠し赤字の実体】
【◆】【官僚(役人)のアマーイ立場】
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【◆】【官僚出身議員と二世・三世議員への危惧】
【◆】【何度もあったリセット】
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【未来狂冗談の作品リスト】


【*】短編人生小説 (4)

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裁判員制度シュミレーション

凌 虐 の 裁 き

(りょうぎゃくのさばき)


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【*】短編人生小説 (3)

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短編小説(1)

「黄昏の日常」

◆ 我にしてこの妻あり◆


未来狂 冗談 作

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【*】女性向短編小説 (1)

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短編小説(1)

「アイドルを探せ」

◆青い頃…秋から冬へ◆


未来狂 冗談 作

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【*】社会派短編小説(2)

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社会派短編小説(2)

「生き様の詩(うた)」

◆楢山が見える◆


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◆HP上 非公式プロモート・ウエブサイト公開作品紹介◆

【小説・現代インターネット奇談 第一弾】


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「小説・現代インターネット奇談」
【電脳妖姫伝記】

【*】◆ 和やかな陵辱◆


(なごやかなりょうじょく)


未来狂 冗談 作

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【小説・現代インターネット奇談 第二弾】

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戦 後 大 戦 伝 記

◆ 夢と現の狭間に有りて◆

(ゆめとうつつのはざまにありて) 完 全 版◆


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「あえて、暴論」

ジョウダンの発想

◆冗談 日本に提言する◆

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====(日本史異聞シリーズ)第六作====
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「小説・怒りの空想平成維新」

◆たったひとりのクーデター◆

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 愛の形ちは、プラトニックにいやらしく

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東九州連続怪死事件・事件は時空を超えて

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====(日本史異聞シリーズ)第五作====
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「権力の落とし穴」

本能寺の変の謎・明智光秀はかく戦えり

◆侮り(あなどり)◆

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====(日本史異聞シリーズ)第四作====
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南北朝秘話・切なからず、や、思春期

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====(日本史異聞シリーズ)第三作====
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鎌倉伝説

非道の権力者・頼朝の妻

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未来狂 冗談 作

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倭の国は遥かなり ・・・・・・・・・・・(飛鳥時代)

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今、解き明かされる「二千年前の遥か昔」、
呼び起こされる同胞の血

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この文章は修了です。
















































貴方は、冗談(ジョーク)を深く考えた事があるだろうか?
冗談(ジョーク)には「軽口」とは違う、もっと重く深い意味が密かに潜んで居る事も多いのである。
【作者プロフィール】●未来狂 冗談(ミラクル ジョウダン)本名・鈴 木 峰 晴
昭和二十三年、静岡市に生まれる。
県立静岡商業高等学校卒業、私立拓殖大学商学部貿易学科を卒業した後、実社会に船出。
従業員二十名足らず小企業に就職、その企業が三百名を超える地方中堅企業に育つ過程に身を置き、最終、常務取締役で退任。
その後、零細企業を起こし、現在に至る。
現在他家に嫁いだ娘二人に外孫三人、同居の愛妻が一人居るが、妾や愛人は居ない。

性別・男性 /生年・1948年/住所・静岡県東部在住
【メッセージ 】
ネット作家として文学・歴史・政治・宗教・教育・科学・性・脳などを研究し小説やエッセ、そしてブログでコラムなど書いています。
☆ペンネーム未来狂冗談(Miracljoudan)の由来は、「悪い未来に成った事は冗談ではな無い」と思う気持ちからで、けして「冗談に付けたのではない」つもりです。念のため・・・。
また、「冗談」とかざしたペンネームの真意は、作品により政治や信仰・占術、歴史に対する批評及び性描写に、タブーを恐れない過激な表現を用いる事がある為、利害関係者との余分な論争を避ける為です。




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作者本名・鈴木峰晴