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リアルタイム忍者ビジター
samurai 【直子の非日常体験】作者本名鈴木峰晴

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謎の小説家【未来狂 冗談ミラクルジョウダン)】の小説

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直子の体験」完結公開中・下にお読みいただけます。

お断り 十八歳未満の方や性に偏見の有る方はお読みいただけません。ご遠慮下さい。

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また、お読みになって恋人や連れ合いを押し倒したり、利き腕(手)をお使いになっても、ご自分の責任です。
作者は一切責任が持てませんので、悪しからず。

【本作品は著述業未来狂冗談(ミラクルジョウダン)の作品です。】

無償で公開はしていますが、
著作権はあくまでも作者にありますので、作者の了解無く
本作を金品収受の対価とはしないで下さい。
もし違法行為を発見した場合いは、法的手段に訴えます。
なお本作に登場する組織、団体、人物キャラクター等は創作であり、
実在の人物を描いた物では無い事をお断り申し上げます。


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このまま下にお読みいただけます。

【非日常の世界に生きて】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

セレブパーティの秘密

直子の非日常体験

(なおこのたいけん)完 全 版


未来狂 冗談 作

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


お断り直子の非日常体験はあくまでも文学作品です。

物語の展開

記載目次ジャンピング・クリック

◆ 第一話(物語の発端)
◆ 第二話(輪姦ゲームのルーツ)
◆ 第三話(直子・運命の分岐点)
◆ 第四話(結子、輪姦の洗礼をうける)
◆ 第五話(オーナーに買われた結子)
◆ 第六話(直子の秘密倶楽部デビユー)
◆ 第七話(直子買われる)



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◆直子の非日常体験◆

一話(物語の発端)
◆◇◆◇◆一話(物語の発端)◆◇◆◇◆◇

正直言って井上直子は、余裕が在る専業主婦生活を謳歌(おうか)していた。

飲食チェーンの経営者・井上幸雄と結婚した直子は、つい最近まで、そこそこセレブ(お金持ち)として生活に何の心配も無い 生活していた。

その幸せなセレブ(お金持ち)生活が、直子にとってはある日突然危うくなった。

それを挽回(ばんかい)しようとした井上直子の日常生活が、或る事から信じられない程ダイナミック(躍動的)に一変したのだ。

今振り返ってみれば、あの木下結子への相談事が、その後の直子の運命の分岐点だった。


直子の旧姓は竹田と言った。

直子の実家は、薬剤師の父親が竹田薬局を経営していてまずまず裕福だった。

しかし直子の実家は、直子が大学に入った頃に薬剤師資格を持つ父の病死で閉店を余儀なくされ、その後は母親が年金でやっとギリギリの生活している現状だった。

つまり直子は、父親の若い死で「突然の没落」と言う悲惨な家計状況を大学一年生の時に一度経験していた。

そこはアルバイトと奨学金制度の利用、僅(わず)かばかりの父の生命保険を遣(つか)ってしのぎ、大学だけは卒業にこぎつけたが心境としては綱渡りだった。

つまり実家からの支援は絶望的だが、元々いいとこ育ちだった直子には生活力など大してある訳ではない。

結子の猥褻(わいせつ)な提案を、犯るか犯らないかを、考えて居る程の余裕もないほど直子の家の事業は切羽詰まっている。

ここで家業のレストランチエーンが失敗したら、面倒を見ている母もろともに路頭に迷う事は必至だった。

二十六歳で結婚して、一度は生活が安定した直子だった。

結婚から一年半、夫・井上幸雄が最近元気が無い事に気付き、心配してそれが何なのかを尋ねてみた。

重い口を開いた夫・幸雄の飲食チェーンの経営は、既(すで)に瀕死(ひんし)状態にまで悪化して万策尽きていた。

「確か君の友人の結子さんの所は景気が良いらしいな・・・」

夫・幸雄の口ぶりもあり、直子は高校・大学時代の親友で夫・幸雄を紹介してくれた木下結子に相談する事にした。

この苦境を切欠(きっかけ)に、直子は親友の結子に「知らなかった官能の世界」を教えられる事に成る。



親友の井上直子が深刻な顔をして、木下結子の宝飾店を訪れた。

ただならぬ直子の雰囲気を感じた結子は、店番を夫・木下義光と四人の従業員に任せて二階の住宅部分にあるリビングに案内する。

親友と言っても、直子と結子の性格は少々違う。

結子の方が直子より遥かに活発で度胸が良く、二人の間では直子が結子に様々な場面でいつもリードされて過ごして来た。

その直子の友人、木下結子は旧姓を佐藤と言い宝石店を経営する木下義光の下に嫁いでいた。

結子が直子に幸雄を結婚相手として紹介したのは、井上幸雄が結子の夫・木下義光の同じ歳の幼馴染だったからだ。

木下義光・結子夫妻が経営する宝飾店は傍目(はため)にも大繁盛して、今は事業も家庭も順調そうだった。

それも何故か、ここ一年足らずで急激に繁盛を始め、直子は羨望(せんぼう)の思いで親友の商売を眺(なが)めていた。

そこで直子は、この窮状(きゅうじょう)を結子に訴えて木下夫婦に何らかの支援を求める決断をした。

親友に借りが出来るのは悔しいが、背に腹は代えられないこの際、それを言って居られない。

この結子への相談が切っ掛けで、直子の性行為への認識が土台から変えさせられる事に成る。

「そうなの、大変ね。」

「もぅ、藁(わら)をも掴(つか)みたい心境なの。」

「それなら・・・直(なお)ちゃんに覚悟が在ればだけど、思い切って藁(わら)を掴(つか)んで見る。」

「思い切って藁(わら)を掴(つか)むって。」

「直(なお)ちゃん次第で自力でその窮状(きゅうじょう)から抜けられる方法が在るわ。」

「私に覚悟・・・私次第で自力で・・・それって、何をしたら良いの?」

結子には、何か策が在りそうだった。

「うち(木下家)が少しくらい運転資金を融通しても、今のままではきっと一時的な助けにしかならないし、うち(木下家)に借りが出来るのは直ちゃんも嫌でしょ。」

「本当に自力で乗り切る方法が在るなら、教えてよ。」

「話を聞いたらきっと、直(なお)ちゃんは驚くわ。それでも知りたい。」

この時の結子にはいつもの活発さが無く、話の先を言いよどんだ。

「結(ゆい)ちゃん・・・もぅ他に方法が無いの。勿体ぶらないで、少しでも事業挽回の脈が在るなら教えて。」

「じゃ、親友の直子だから私(結子)の恥ずかしい秘密を教えるんで、驚かないで聞いてよ。」


それから一呼吸して、結子がその秘密の方法を話し始めた。

その話によると、木下夫婦の宝石店が繁盛するには店を応援する「秘密倶楽部の存在が欠かせない」と言うのだ。

結子の話は、その事業挽回の秘策が「秘密倶楽部メンバーの性的な玩具(オモチャ)を、直子が務める事だ」と言う突拍子も無いものだった。

「それもね、唯の輪姦じゃないの。周(まわり)に倶楽部メンバーの女性が愉しそうに犯ってるところを平気で見学しているのよ。」

「・・・・」


そのいかがわしい話を、結子は平然と言った。

現代の建前では違うかも知れないが、実は男性と女性はその気になれば、昔も今も愛情など無くとも性交行為は出来る。

結子が言うに、その秘密倶楽部は生贄(いけにえ)が素っ裸に剥(む)かれて、言いなり奴隷で色んな性交プレーを犯らされる「大人の遊びの輪姦パーティの秘密倶楽部だ」と言う。

「それで、結(ゆい)ちゃんが大人の遊びの輪姦パーティと承知で、その生贄(いけにえ)になったの?」

「秘密倶楽部の輪姦プレィに全裸で曳き出されて、アソコをM字でパックリ広げ観せる事を覚えたら、お店(宝飾店)はビックリするほど商売大繁盛だわ。」

「お店がビックリするほど大繁盛・・・・」

その「ビックリするほど大繁盛」は、直子の現状には魅力的な言葉だった。

「それで尽々(つくづく)、世の中は時として男女の股間で回っていると思ったわよ。」

驚異的な猥褻(わいせつ)話をアッケラカンとする結子は、自分(直子)の焦(あせ)りが恥ずかしいほど自然で、後ろめたさが微塵(みじん)もない事に驚いた。

倶楽部での輪姦遊びはポルノ(性的解放行為)で、初めての参加女性が見も知らない大勢の他人相手に、沢山欲棒をシャブらされオマ*コも尻の穴もタップリ可愛がると言う。

それも、男達が寄って集(たか)って同時に三本の欲棒を三ヵ所に挿入(さし)れる三穴プレイも、「ポルノ(性的解放行為)なら当然の行為だ」と言う。

随分(ずいぶん)乱暴な行為だとは思うが、人間の肉体(からだ)は良くしたもので、そうした乱暴にも対応できるほど快感を得る性感帯が在る。

唇(くちびる)や舌、口腔内部、乳首、クリトリス、アナル、欲棒の坊主頭や柔ら壺は粘膜でできていて性感帯であるから性行為の対象に成る。

この唇(くちびる)や舌が性感帯であるからこそ、男性の欲棒の坊主頭への女性のおシャブリが成立する。

勿論論理的に言えば、女性のクリトリスや柔ら壺も粘膜であるから、男性が舌で舐める行為も同様に成立する。

こうした性感帯への愛撫を受け入れる意思の象徴が全裸で相手に対峙する事であり、自らも相手の粘膜を愛撫する意思が在ると言う事である。


双方の合意無しに、性行為を強制的に犯るのは立派な犯罪だが、合意の上で犯る性行為は例えポルノ(性的解放行為)であってもただの遊びである。

正直、「生挿入で生中出しの輪姦パーティー」と過激な非日常を知ると、世間の綺麗事はフエィク(嘘)であり、この倶楽部での遊びがフアクト(真実)かも知れない。

「もぅ、続けて何人と犯ったのか、数が判らない程犯られちゃった。」

「エェッ、それって凄(すご)い話じゃない。」

「でも、犯ってしまえば気持ち良かっただけで、そんなに凄(すご)くは無いわ。」

井上直子は、たまに夫の幸雄が家に持ち込んで来る裏ビデオ様な過激な三つ穴同時性行為を、親友の木下結子が犯っている情景を想像していた。

結子の痴態を想像して直子は、脳内にアドレナリンを生成して下半身の内側に熱いものを感じたが、女性の性癖とはそう言う事である。

想像上の結子は全裸で、結子を責める男達にアジャスト(合わせる)して腰を使いながら絶叫に近い「イイ〜ッ・イイ〜ッ・イイ〜ッ」と叫びながら犯って観せている。

柔ら壺の中で暴れまわる欲棒を感じながら野性を呼び戻どされて、悶絶(もんぜつ)しながら腰を使って快感をむさぼる結子の性交姿が、直子に想像できた。

輪姦行為など、現代の価値観では変態行為としか判断が着かないが、犯られてみて感じたのは複数相手の連続性交が意外と気持ちが良い行為と知って結子は驚いたと言う。

「こんな事を話すと、私(結子)がニンフォマニア(女性多淫症)と思われるかも知れなど、人間の本質からするとサチリアジス(男性多淫症)も含めみんなスケベよ。」

結子は、「社会的制約が在るから本音を隠し、ルールとして守るだけで本質はそう変わらない」と主張する。

結子が倶楽部で輪姦(まわし)を施(ほどこ)されて、「案外気持ちが良い」と感じたのも無理が無い。

体験しなければ解らないが、男達に激しく長時間輪姦(ちょうじかんまわ)されて、結子の脳内はランナーズハイと同様の「セックスハィの陶酔」に影響されていた。

つまり「防衛作用」として脳内麻薬を自然発生させる心地良い疲れのハィ現象が、自然発生してその心地良さが記憶として残るからである。

デビタント(お披露目者)としてのマルチSEX(複数性交)やマルチタスクSEX(同時実行性交)と言う「性的解放行為(ポルノ)」を犯って観てハッキリした。

相手が入れ替わりながらの長時間の性交継続に快感が長続きして、三穴プレィへの思いは、けして嫌では無かった。

ベーシック(基本)に考えれば、大勢の男性に輪姦される事はノーマル(常識)・アブノーマル(非常識)で言ったら明らかにアブノーマル(非常識)かも知れない。

ポルノとは「性的解放行為」の事を言い、もしかすると人間の本質にそうした「性的解放行為」への要求が密かに在るのかも知れない。

そしてこのアブノーマル(非常識)な「性的解放行為(ポルノ)」が、女性の本能を暴(あば)き出してしまったのかも知れない。

それで、どんなにしとやかな女性でも、大勢の男性に輪姦されれば思考が吹っ飛んで恍惚忘我(こうこつぼうが)の絶頂快感に悶(もだ)え狂う。

結子が、密かに裏ビデオで観た三穴プレィが平然とされ、結子の三穴の全てを男達に容赦(ようしゃ)無く滅多挿(めったざ)しにされた。

それが「女性にとって酷(ひど)く強引なプレィ」と言う懸念に反して、想像以上にスムーズに受け入れられた事に結子は驚かされた。

確かに結子は、「この倶楽部のマキシマム(極限)プレィとのケミストリー(相性)が良い」と言って過言では無い。

現代の価値観である一夫一婦制を採る世の中では、多人数の性交の場など変態行為としか判断が着かないだろうう。

しかしそれは、現代の家族制度を基準にした問題であり、人間の本質である群れ婚を基準にすれば、倶楽部の変態こそ、極自然かも知れない。

「でも、大勢が観て居るのでしょ。」

「そんな事は、私が何でもないと思えば、何でもない事よ。」

大口の常連客(上客)の猥褻行為(わいせつこうい)とも言うべき自分が犯られる卑猥(ひわい)な話を聞いただけで、血が騒いだ自分が居るのを結子は感じた。

話しを聞いて「血が騒ぐ」と言う事を、結子は自分の痴女性と認識した。


世の女性は、「良くそんなハシタナイ事ができる。」と評するかも知れないが、基本的に女性は腹を括(くく)ればそれが出来る。

例えばAV女優でも、撮影現場では十人以上が仕事をしている前での性交を撮影するもので、腹を括(くく)ってこそ犯れるのだが、女優物や企画物でこの二十年間で累計二十万人ほど存在し、けして少なくはない。

それも多くの女優の場合、撮影一回限りで懲(こ)りる事も無く度々出演している事から、本人もそれなりに撮影での快楽を愉しんで居なければ度々出演の説明が着かない。

「でも、そんなにきつい事をして結(ゆい)ちゃんの肉体(からだ)は大丈夫なの?」

「良くしたものね。大人数の輪姦(まわし)だから、オマ*コ壊れるかと思ったけど、輪姦(まわ)され終わるまで支障無く持ったわ。」

「そぅ、大丈夫なんだ。少し安心・・・したかも。」

世間の大半の女性は、「そんな多人数相手の性行為は、体力的に出来っこない」と思うかも知れない。

しかし人間は、興奮して脳内にアドレナリンを生成すれば、想像以上に思わぬ力を発揮する。

それは、到底考えられない「火事場の馬鹿力」や、四十二キロ強のマラソン競技を走破する力を発揮するのと同じである。

つまり女性は、到底できないであろう多人数の輪姦の相手を、易々(やすやす)と熟(こな)し得る事の説明は尽く。

「犯ってみなければ解んないものね〜ぇ。返って日頃のストレスが吹っ飛んで清々したわ。」

確かに輪姦は、現代の家族制度に基づき世間を気にする結子の虚飾(きょしょく)を剥(は)ぎ取り女性の本能を暴(あば)き出した。


直子は、結子の話した輪姦遊びの内容に一瞬驚いた表情を浮かべたが、同時に直子が興味を示した時独特の表情が続いた事を結子は見逃さなかった。

考えて観れば、こうした遊びのプレィには、リベラル(干渉されない自由)な多様性が在って当たり前である。

つまり、ノーマル(常識)であろうがアブノーマル(非常識)であろうが、犯るか犯らないかの選択はあくまでも結子の自己責任で、他人がとやかく言えるものでは無い。

益してやそれが、「結子の夫が同意の事で家業にとってプラス」と言う条件が付くものなら、さも有りそうな話である。


結子の告白に驚いた直子だったが、反面、「好奇心旺盛で興味を持ったら一直線の結子らしい行動だ。」とは思った。

確かに、人間、お堅い杓子定規(しゃくしじょうぎ)の生き方でストレスに心が壊されるよりも、少し良い加減な方が生き易いのかも知れない。

「気取ってる場合?悠長(ゆうちょう)な気持ちじゃ間に合わないんでしょ。現実を認めないのは現実逃避(げんじつとうひ)じゃない。」と結子は言った。

この当面する事業危機に当たって、「自分にできる事などなに一つない」と直子は思ったのに、結子の助言では「体を張れば出来る事が在った」のだ。


この年齢に成るまで、人生を真面目(まじめ)に平凡に生きて来た直子にとっては、結子の話は奇想天外だった。

だが、その奇想天外な話は、親友・結子に言わせれば「自ら承知した上の実体験だ」と言う。

「奇跡は待つものでなく起こすものだわ。直ちゃんは頑張り屋さんだから、このトライ(ちょうせん)は直ちゃんがその気になれば良い結果が出ると思うわ。」

その結子の言葉が、直子の身に染みた。

親友の話である以上、安易に否定はできない。

まぁ、この奇想天外な猥褻(わいせつ)遊びをするセレブ集団は、大人の不良グループかも知れないが、考え様では別の合理的な一面も在るのかも知れない。

なぜなら人間は、原始以来、小さな集団で生活する「群れ社会」を構成して、力を合わせて助け合って生きて来た。

勿論、小さな群れ社会内は「集団婚」で、近現代に群れが大きくなり過ぎるまで一夫一婦制などは無かった。

そして、その「小さな群れ社会」は、「集団婚」を前提にした運命共同体だった。

つまり、この奇想天外なセレブ倶楽部が「集団婚」を前提とした小さな「群れ集団」だからこそ、納得尽(なっとくず)くで互いの事業や地位・名誉を支援し合っている。

生き抜く為の知恵として、共生村社会の基本はシェア(共有)である。

それは、原始群れ社会から連綿と続いた群れ社会の考え方で、狩猟の獲物(えもの)に始まり、収穫した農産物、更には性交相手すらシェア(共有)する考えだった。

それなりに理屈が合うから、直子は「世の中には、そんな事も陰に隠れて在るかも知れない。」と納得した。

日常生活のストレス(生体反応の不調)には、非日常的なリラクゼーション(気晴らし)が必要である。

倶楽部への新しい加入には、そのリラクゼーション(気晴らし)への生贄(いけにえ)になる事が条件である。

その卑猥な話しを聞いた直子は、親友の結子が大勢の男達相手に三穴をメチャクチャに犯される情景を思い浮かべていた。

親友の結子は、「家業にプラスに成る」と言う秘密倶楽部奉仕パーティーでの集団凌辱の誘いを受け入れたのだ。



なにしろ、「秘密倶楽部で、大勢の目の前で人妻(結子)を輪姦性交されろ。」なんて言う破廉恥な誘いである。

上客と言う立場で、断り難い相手の弱みに付け込んで、こんな集団凌辱性交に誘うなど傲慢(ごうまん)極まりない連中だが、結子はその怪しい誘に興奮した。

「正直」に、だって形(かたち)がある。

結子が、結子自らの肉欲性癖に「正直」になるのも、まさしく「正直」である。

こう言う性的な話になると、建前の綺麗事をベースにした洗脳から、思考に「品性」を持ち出す女性が多い。

しかしそれは、本来の繊細な人間的本性では無く、「男性のエゴである独占欲に起因する裏が在る」と言う側面が社会的に影響している。

どんなに清楚に観える女性でも結婚して子供を創るのだから、結局の所、普通の女性は誰でも性欲が在り、「犯る事(性交)は犯る」と言う事で間違いないのである。

つまり清楚な女性でも、生物学的本能として「秘めたる性欲」が在って当たり前で、「犯る事(性交)は犯る」のである。

「こう在るべき」の固定観念で判断しては駄目で、ニーズ(必要・要求・需要)に合わせて発想して行かなければ、物事の進歩はない。

つまり本音で言えば、男性が自分は外で遊ぶ癖に女性には貞操を求める風潮が永い事在り、それが女性の貞操観念を育んでいた。

しかしそれは、必ずしも女性の本質を反映しては居ない。



上客からいかがわしい遊びへの誘い話が木下(結子)夫婦に来た頃は、丁度日本のバブル経済がはじけ、その後の失われた十年以降の日本経済が沈んだままの頃で、世間全般に不景気風が吹いていた。

木下義光・結子夫婦の宝飾店が在る商店街は軒並み苦戦していて、店仕舞したシャッター店舗もチラホラと櫛(くし)の歯の様に出始め、宝飾店の未来も不安だった。

「正直、あの大口の常連客(上客)の特別な遊び話に乗って居なければ、内(宝飾店)も先が無かったかも知れないわ。」

つまり夫婦の宝飾店が生き残るには、上客(大口の常連客)は手離せない以外の結論など無かったのだ。

どうせ人生の旅路は、矛盾だらけで成り立っている。

本来、真剣に考えるべき人生の選択を、恰好(かっこう)つけて上面(うわっつら)だけ満足しても、何の力にも成らない。

倶楽部での卑猥(ひわい)な遊びを、「で、あるべき。」などの綺麗事で批判するのは簡単だが、そうした無責任な批判を放つ連中は、言うだけ言っても窮地(きゅうち)に堕ちた者を助けはしない。

正面から本気で、「この不景気では宝飾店も大変だろう」と声を掛けてくれたのが、上客だった。


「商売の基本はサバイバル(生き残り)である。」

そして商売は信用が第一で、信用されれば固定客が出来る。

それは誰だって、シャブらせて性交し、善がり鳴かせた相手とは、何も無かった相手より可愛いに決まっている。

だから昔から「枕営業」と言う言葉さえある業種も多い。

ならばサバイバル(生き残り)の為に、持てる資質を最大限に生かせる事も立派な手段であり戦略だ。

秘密倶楽部メンバーに信用されるには、気取って居ないで女の全(すべ)てを曝(さら)け出さねば信用は勝ち取れない。

輪姦で、肉体の全(すべ)てを捧(ささ)げて奉仕し、性感の全(すべ)てを素直(すなお)に曝(さら)け出すからこそ本気で仲間に迎えられる。

事業的に行き詰まりつつある現在、この誘いは結子のデスティニー(運命)と思って受け入れるしかない。

世の通例として、逆境で在るほど強く成らなければ。跳(は)ね返せないからだ。

そこに降って湧いた逆転のチャンスだった。

このいかがわしい乱交パーティの存在は、社会のパラダイム(模範概念)からすれば、勿論非難されるべきゴシップ(醜聞)だけれど、だからこそ金になるのだ。



上客の誘いを犯るか犯らないかの選択はあくまでも結子の自己責任だが、犯ると決めたら中途半端なプレィは通用しない。

誘われた遊びのプレィには、リベラル(干渉されない自由)な多様性が在って当たり前で、結子は心を開いて変身し、男達を乗せて躍らせてこそ認められる場面だった。

お披露目輪姦の場でのデビタント(お披露目者)は、相手の性癖に謙虚(けんきょ)に真摯(しんし)にアジャスト(合わせる)して、犯って観せなければならないからだ。

女は嫉妬深いから、一人の女に男が群がればそれだけで嫉妬する。

しかしその女が、他人前(ひとまえ)でこっ酷(ぴど)く惨(みじ)めに凌辱されれば、溜飲を下げて嫉妬心は無く成り仲間に迎え入れる。

勿論、自分から欲棒を咥(くわ)えに行き、自分から柔ら壺に入れに行くプレィに対しての積極姿勢が大事である。

だからプレィの基本は、尻を突き出し、股を突き出し、どう愉しもうが倶楽部メンバーの勝手の「どうぞお好きにお使い下さい」の全(すべ)て全裸大股開きの歓迎姿勢がルールである。



通常の動物には一年の内の一定期間だけ生殖期間がある。

つまり、生き物本来の性交目的は子創り(繁殖)である。

しかし人間の場合、それより圧倒的に多いのがコミュニケーション(付合い)目的の性交であり、その本質は快楽目的の性交(疑似生殖行為)である。

コミュニケーション(付合い)目的の性交の相手は、夫婦や恋人で在ったり、場合位に依っては上司や支援者と言う事も在る。

要するに、生きて行く為に必要なコミュニケーション(付合い)目的の性交も充分に在り得るのが、社会の現実である。


あらゆる動物に発情生殖期間があるのに比べ、人間だけは年中発情して生殖行為が可能と特殊である。

そして、生殖を目的としない疑似生殖行為(愉しむ為の性交)を犯るのも人間だけの性(サガ)である。

繁殖時期が無い人間だけが「疑似生殖行為(愉しむ性交)」をする生き物であり、その点で既に人間そのものが正しい性交(繁殖)を目的としない場合が多い。

つまり人間が「疑似生殖行為(愉しむ性交)」をする生き物であるのなら、どこまでが異常行為でどこまでが正常行為なのかの線引きなど始めから無い。

元々「疑似生殖行為(愉しむ性交)」は生殖を目的としないのだから、それなら「愉しむ為に何でもあり」に不都合はない。

どうせ性本能は、情と違う所で芽生え湧き上がる本能だから、ただ理性だけでそれを抑え込むのは至難の技である。

であるならば、ハツキリ遊びと割り切ったステージを用意して、後腐れ無いお愉しみを夫婦で満喫すれば良い。


正直、猥褻(わいせつ)本能を建前で忌み嫌う者は偽善者である。

勿論その猥褻(わいせつ)本能は、場合によって抑制的でなければならないが、その本能を全否定するのは余りに嘘くさく見っとも無い。

つまり人類は、基本的に猥褻(わいせつ)本能を持つスケベな生き物である。

困った事に、人類には本能としての性欲と人類特有の性癖が在る。

何故なら、種の保存本能と性交本能は一体的なもので、「性交本能無き種の保存」は成立しないからである。

ここで問題に成るのが、人間にのみ存在する「疑似生殖行為(愉しむ性交)」である。

勿論、根本的には「性欲は種の保存が目的」なのだが、脳が複雑に進化した人類は、その性欲と性癖が脳の癒(いや)し機能も請(う)け負っている。

それでも、人類も生身の人間だから人を導く仕事の政治家や聖職者である教師、司祭、神父、神官、住職等々も性欲と性癖で失敗する。

つまり政治家や聖職者は、禁欲的教えを説きながら己(おのれ)も性欲と性癖に負けてしまう。

そうなると彼らの存在意義に疑問が生じ、権威や教えにも疑問符が付き、社会秩序(しゃかいちつじょ)が機能しなくなる。

そこで、これら現実に起こる性欲と性癖の失敗は、現実に向き合わずに「極希(ごくまれ)な個人が起こした事」として結論付けてしまう。

だから現実は、なぜか「秘すべきもの」として蓋(ふた)をし、現実を認めず隠し続けるから表向き「無いもの」として中々表面化しない。

表向き表面化しないから、「生き行く為に必要な課題」として現実に向き合えずに、必要な性教育の一部しか実行されて居ない。

性教育が一部しか実行されて居なくて、現実を認めての正しい教えが無いからこそ、事件性を伴うような性癖が育ってしまう。

まぁ人間の本能を綺麗事で蓋をし、「自分はそう言う類(たぐい)の人間では無い。」と言う自らの自己満足意識を満たすだけで、多分に怪しい考え方だからである。



基本的に、女性が「性行為に消極的」と言うのは幻想の綺麗事である。

もし、本当に「性に消極的」だったら、古墳時代から奈良時代と平安時代中期くらいにかけての「貴族の夜這い(呼ばひ)文化」で子孫は絶えていた筈である。

単純な話、この「呼ばひ」ルールでは、女性が男性を家に招き入れなければ子孫創造の行為が成立しないからである。

「呼ばひ」は上代から見られる語で、本来、男性が女性の許に通い、求婚の呼びかけをする「妻問婚(つまどいこん)事」を意味した。

「妻問婚(つまどいこん)」とは、男が女性の下へ通う婚姻形を指している。

中国・雲南省の水耕稲作発祥の地は、未だにこの「妻問婚(つまどいこん)」が行われて居る地である。

この雲南省の地が、正月の風習などわが国の習慣に共通点が多いので、昔から初期日本民族(統一大和族)に於ける「習慣の遠いルーツでは無いか」と指摘されている。

ただし言っておくが、記録に残っているのは相応の家柄を有する征服部族の末裔だけで、底辺の庶民の記録には残らない。

この「妻問婚(つまどいこん)」の呼び名が、「夜這い」の語源で、動詞「呼ばふ」の連用形「呼ばひ、が名詞化した語」と言うのが定説で、「夜這い」と書くのは当て字である。


「夜這い(呼ばひ)文化」は文字の通り、当時は女性が気に入った殿方を家に招き入れて行為に及ぶもので、選択権は女性側に在った。

そして「呼ばう相手」の殿方を家に招き入れるのは女性の気分次第なので、一人に限定されたものでは無く、数人が通っていた場合も在った。

つまり霊長類の基本的な生殖行動は「群れ婚」で、女系主体の子孫継続の形態である。

これはその時代の合意であり、現在の倫理観とは大きく違うが、現在の考え方はその形式の一つに過ぎず、絶対的なものではない。

貴族・氏族社会では、家長が女性で「呼ばう形」で男性を寝屋に引き入れる習慣・「よばひ(夜這い)制度」は、虚弱精子劣性遺伝に苦しめられていた古墳時代から平安初期の貴族・氏族社会では、家系を後世に繋ぐ手段として有効だった。

つまり女性を妊娠させる事が出来ない劣性遺伝子の持ち主は、任務交代で次の男性が妊娠させる事にトライの番が回って来るのだ。

そしてこの妻問婚(つまどいこん)の「よばう形」が無くなり、女性が家に嫁ぐ形に成った平安中期くらいから、今まで「よばひ(夜這い)制度」が塗布していた問題が噴出し、貴族・氏族社会で「養子のやり取り」が頻繁に行われる様に成ったのは皮肉である。

その後この問題の合理的な解決として考えられたのは、祭りの晩の神からの授かりもので、よそ様の種を頂いて自分の子として育てるには、性交相手は顔も判らぬ見ず知らずで性交場所は暗闇が良い。

やがて、後発で入って来た渡来人や経典の影響で、父系の血筋を繋ぐ貴族社会から、徐々に「嫁入り婚」が支配的になり「妻問婚が、不道徳なもの」と考えられる様になった。

当時は照明が発達していないから昼間働き、「夜、性行為をする」イメージが定着していた為、「夜這い」の文字が当てられた。

時代が下がり、「夜這い」の字が当てられて以降、求婚の呼びかけの意味は忘れられ、「男が女の寝床に忍び込む意味」として用いられる様になった。


この一夜限りの求婚の呼びかけ、今ほど厳密なものでなく、「唯の口説き」と区別は付き難い。

何故ならば、当時は男性側に、「多妻・重婚」が多かった。

そしてそれがさして批難されない社会風土だったのだ。

つまり一夫一婦制は、明治維新後のキリスト教倫理が影響した結果で、それまでは結構緩(ゆる)い性規範が日本国内で通用していた。

だから当時の女性が「性に消極的」だったら、子を為(な)すなど無い話で、女性の本性が「好き者」だからこそ現在まで子孫が続いている。

これは庶民間の、特に農村部や漁村部の「夜這い文化」も同様で選択権は女性側に在り、嫌なら受け入れなければ良いのに、暗黙の合意が永々と続いたのである。

この永々と続いた現実こそ一般的な女性のまともな性本能で、そこに抵抗が生じたのは現在の社会構造が女性を消極的にしているからに過ぎない。

だから現代女性でも、安心・安全が担保されれば、「性癖を満足させてくれる冒険をしてみようか?」とフレキシブル(柔軟性・順応性)に行動しても不思議はない。


まず、農漁村部における「夜這い」の前提をはっきりさせておきたい。

元々の百姓、漁師などの身分と生活環境を考えてみよう。

百姓や漁師の生活環境は村里集落であり、身分はその地名に住む誰々(山里村のゴンベイ)で苗字に当るものは無いので有る。

つまり公家や神官、武士、僧侶などの氏族階級の家系単位と違い、村里集落が一つの共同体単位で、「**村のゴンベイの所の娘っ子のオサト」と言う表現の存在である。

日本の農村部の原風景は、鎮守の杜(もり)と辺り一面に広がる水田である。

正直言うと、余程酷い領主でなければ、農民にとって領主は誰がなろうとどうでも良い。

搾取する事に変わりは無いからだ。

どの領主も、後の世の者が考えるほど戦ばかりやっていたのではない。

戦をするにも財力がいるので、新田開墾を含め領地経営には熱心で働き手の農民も結構大事にした。

村人は村の所属であり、村の名が一体化した村人の苗字(みょうじ)の代わりだった。

つまり、民は領地を有した領主の所属で有り、村名は領主の名(地名)苗字(なえあざ・みょうじ)を使用した所属制度である。

従って所有する方とされる方では、明らかな利害関係が成立していた。


そこで村人は、生きる為に組織化する。

権力者の搾取、或いは隣村との土地や水利権の争いなどから彼らを守る「自治組織」としての村には、村人の団結が唯一の手段で有る。

村人は生き残る為に「村落共生社会(村社会)」を形成し、ある種の「群れ婚」状態に在った。

従って村の団結を壊すルール違反があれば「村八分」と言う形で制裁を受けた。

と成ると、「夜這い」はルール違反ではなく、帰属意識を前提とする「積極的公認の事」と解釈するべきである。

これは、「集団婚(群れ婚)、妻問婚」の名残とみる説が定説で有るが、陰陽修験の影響が根底にある事を考慮してはいない。

当然ながら、「郷に入れば郷に従え」の諺(ことわざ)の一部は、こうした地域ごとの「村社会(村落共同社会)の性風俗」にも従う事を意味している。

この夜這いの習慣が、日本の村落地区から完全に無く成ったのは、欧米化が進んだ戦後の集団就職(しゅうだんしゅうしょく)に起因する地方の若者の減少が止めを刺した事になる。

蛇足だが、村落地区から夜這い習慣が失われた事で、村落に於ける「シェア(分かち合い)の精神」で満たしていた性交相手のシェア(分配)が途絶えてしまった。

結果、村落に魅力が無く成り「限界集落に拍車をかけた」と言うのは言い過ぎだろうか?



結子は、あるお金持ちのお客様に気に入られ、セレブの秘密倶楽部メンバーに誘われた。

そのお客様から秘密倶楽部メンバーに誘われた入会条件が、世間の常識を遥かに超える猥褻(わいせつ)な遊びを、倶楽部メンバーと犯る事が条件だった。

秘密倶楽部初参加のデビタント女性(お披露目者)は、「M字開脚でマ*コ弄(いじ)り放題、マ*コ嵌(は)め放題を無条件で犯らせる」が原則と言う卑猥(ひわい)なものである。

この話、輪姦(まわ)される女性ばかりが隷属的に損で、一見不公平に見えるが、犯っている事が破廉恥なだけに世間に出せば男性側も社会的に致命傷に成る。

日頃難しい舵取(かじと)りをしている有力者ほど、心のバランス(均衡)が必要である。

セレブ生活を維持する為の努力で色々とストレスがたまり、結局普通の遊びでは物足りなく成って、刺激が欲しく成る。

そのストレスの捌(は)け口としての刺激に、リラクゼーション(気晴らし)への手段として秘密倶楽部のパーティーでの集団凌辱プレィだった。


昔から、「男性の性欲(やるき)と向上心(やるき)は比例している」と言い伝えられている。

性欲が無い男性に、仕事に対する覇気(はき)など在る訳が無い。

つまり男性の欲棒が千路困(ちじこま)っていては向上心(やるき)しようと言う意欲が湧かず「出世はしない」と言う事である。

かと言って、妻に内緒で二号を持ったり、むやみに遊んだりすると地位も名誉も在る有力者程大けがをする。

倶楽部メンバーの各夫婦は、充分にその効用を承知して居て、女性側もその為の遊びには協力的である。

彼ら有力者は、日頃の難しい舵取(かじと)りから気分をリセット(切り替える)する為に、性本能を満足さる非日常の遊びを密かに愉しむ秘密倶楽部を立ち上げた。

元々社会的に成功するような有力者は、根がサディストである場合が多い。

だから、こうしたソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイを好(この)み、女性を集団輪姦に掛けてその反応を観る生ライブ(生実況)ショーを犯りたがる。

その秘密倶楽部で、気晴らしにサデスチックな性本能を満足させ為に、生身の女性を大勢の男が続けて嵌(は)め倒すお愉しみな生ライブショーを運営しているのだ。

確かに、秘密倶楽部のメンバーと深い知人として出発するに、これほど農厚な接触はない。

つまり、他人(ひと)に言えない秘密事を互いが共有するからこその倶楽部仲間の信頼関係である。



責任あるセレブ(お金持ち)社会人としての堅苦しい日常生活から抜け出したい思いが、秘密倶楽部メンバーにはある。

日常のストレスを解消するには、メリハリの無い平凡な毎日はつまらなく、非日常の刺激が必要である。

その非日常の刺激として陥(おちい)り易いのが、世俗的な不倫ゴシップ(醜聞)である。

名の在る立場の人間には、興味本位ゴシップ(醜聞)が一番困る。

非日常の性交快楽欲求を充分に堪能(たんのう)して発散出来る場として、合理的判断の下(もと)にこの秘密倶楽部を構築した。

世間に知られればダメージが強烈な、口には出せない卑猥(ひわい)な遊びだからこそ、外部に対し秘密性が高い。

同時に、その秘匿性(ひとくせい)を担保する為だから、お披露目輪姦は必然的にギャラリーも含めた強烈な生ライブ(生実況)の集団凌辱になる。

勿論、デビタント(お披露目者)のお披露目輪姦は、愛では無く過激で充実した発散の性交である。

そしてまた、女性にだって秘めたる性欲本能は存在し、諸般の社会的制約がなければ充分に性行為を愉しみたい願望はある。

まぁ、連中がそこまでハッキリと開けっ広げに猥褻(わいせつ)ならば、結子も返って小気味が良く感じる。


そのお金持ちのお客様に誘われた時、結子は何故秘密倶楽部が存在するかを説明された。

「こんな事を、現代に突然言い出せば理解できないかも知れないが、昔の日本には歌垣(うたがき)と言う貴族階級の性交遊びが存在していたんだが、それを現代の資産家社会に再現したんじゃ。」

霊長類の基本的な生殖行動は「群れ婚」で、「個の性規範と集団の性規範の違い」と言った民族性こそあるが、本能的本質は、猥褻(わいせつ)を愉しむものである。

実は人間の場合、圧倒的に多いのがコミュニケーション(付合い)目的の性交であり、その本質は快楽目的の性交(疑似生殖行為)である。

勿論、コミュニケーション(付合い)目的には恋人や夫婦の愛の確かめや、上司とのそれを確かめる職場のコミュニケーション(付合い)だったり、本業を円滑にする為の「枕営業」なども在る。

ともあれ、片方でも結婚相手とは異なる相手とコソコソと隠れて性交すれば、後に尾を引く不倫である。

だが、夫婦合意の上の観える所での多人数相手の性交なら、立派にコミュニケーション(付合い)目的に成る。


歴史的に観ると、この奇妙な性交秘密倶楽部の存在もまんざら異端の組織とばかりは言い切れない歴史が在る。

そもそも儒教が入る前の列島の国・大和(日本)は、元々、「歌垣(うたがき)」の風習に代表されるように性に対して開放的な習風俗の国だった。

つまり古代の貴族階級から現代の資産家社会まで、一部で開放的な習風俗が存在していても不思議はない。

歌垣(うたがき)は男女が集会し相互に自作の掛合歌を読み詠う事によって求愛し、或いは恋愛遊戯をする歌掛けの習俗の事である。

中国の南東部に住む少数民族「苗(ミャオ)族」の間では、「遊方(ユゥファン)」と言われているこの歌の掛け合いの儀礼は、既婚に拘らない自由な性的交わり、「目合(まぐわ)い」の許される南方渡来の習俗の場である。

「目合(まぐわ)い」とは古事記・日本書紀にも記される言葉で、男女の性行為(せいこうい)の事である。

男女が性的欲求に従いお互いの身体、特に性器(生殖器官)や性感帯などを手・指、唇や舌先にて愛撫刺激し、男性器(陰茎)を女性器(膣)に挿入し射精するなどの行為と、それを含む多様な行為が「まぐあい(性交)」である。

平安時代、万葉集(巻九)の高橋虫麻呂が詠んだ歌に「率ひておとめおのこの行きつどひかがふ嬥歌」に 「他妻に吾も交はらむ 吾が妻に他も言問へ・・」と詠まれている。

歌の解釈は、「男女を率いて集い行き、自らが人妻と交わり、わが妻も他が言い寄っている」と歌垣(うたがき)の開放感を詠んでいる。

事、同意の上の性行為に関しては、どこまでがノーマル(正常)でどこからがアブノーマル(異常)なのかの線引きなど、当時は無い。

現代で言えば、歌垣(うたがき)はさしずめ乱交パーティだが、参加者合意のルールであるから人目も憚(はばか)らない大胆な性交相手の獲得遊びで、決まればその場で事に及ぶオープンなものだった。

こうした歌を、半ば公の歌集で堂々と発表出来るほど、当時の貴族間の性は開放的だった。

この歌垣(うたがき)、春の予祝(実り・豊穣/生産祈願)及び、秋の実り(豊穣/生産)の感謝行事としての性格を持って始まり、春秋の特定の日時に若い男女が集まり相互に求愛の歌謡を掛け合い性愛の相手を選ぶ風習俗である。

貴族の間で流行(はや)った習風俗・松茸(まったけ)狩りの余興・「掛唄」は、歌垣(うたがき)同様に妻をスワップ(交換)する野外セックス行事だった。

つまり松茸(まったけ)の収穫・秋の実り(豊穣/生産)の感謝を祝いながら「歌」を読むのだが、これ自体が無礼講の口説(くど)き歌で、妻がその気に成ればその場で事に及ぶ事を夫が許すオープンセックスだった。

「物見遊山」と言う熟語の本来の意味は、神社・仏閣・景勝地の「物見」と歌垣(うたがき)・松茸(まったけ)狩りの「遊山」=スワップ(交換)遊びである。

歌垣(うたがき)の遊山(ゆさん)は、背徳の不貞・不倫では無く夫婦合意の乱交プレィだった。

つまりマンネリ(新鮮みを失う)防止の為に、性交相手を互いにシェア(共有)する合意が仲間内で為(な)されていた。


どうやら歌垣(うたがき)の源は南方文化らしく、同様の風習は中国南部からインドシナ半島北部の山岳地帯に分布しているほか、フィリピンやインドネシアなどでも類似の風習が見られる。

そうした所から、所謂原ポリネシア系縄文人か海人族(呉族)系氏族(征服部族)が持ち込んだ「南方文化」と考えられるのである。


古代日本における歌垣(うたがき)は山頂、海浜、川、そして市などの境界性を帯びた地が場所に選ばれる。

特定の日時と場所に老若男女が集会し共同飲食しながら歌を掛け合う行事であり「性の解放を伴っていた」とされ、歌垣(うたがき)の風習が民衆の間で広く行われていた事が歌集「万葉集」などに拠り伺う事が出来る。

つまり古代日本において、万葉集の時代に歌垣(うたがき)の性風習が存在した訳であるが、この歌集・万葉集の時代とは仏教が伝来し蘇我氏と物部氏がその取り扱いを巡って争った五百二十年代から平城京遷都後十年ほど経た七百二十年の二百年間を言う。

儒教が入る前の列島の国・大和(日本)に広く永く存在した性風習で有った事は間違いない。

万葉の時代は同父母の兄妹は流石(さすが)に性愛対象外だったが、今と違って身内も性愛対象で、父母のどちらかが違えば性愛の対象としても余り問題視されなかった。

万葉の当時は「通い婚」の時代で、当時の社会では女性が家を持ち男性が通う婚姻形態から、その男女の間で産まれた子は母親の元で育つ事に成る。

育った家が身内感の中心に成る関係から、父親が同じでも母親が違えば別の家の子であり、兄弟姉妹の感覚はなかった為に「血の繋がりが特に問題にならなかった」と言う事であろう。

そうした環境下の当時の男女の性愛の倫理観から、「万葉集」の中には現代ではタブーとされる異母兄妹の関係での夫婦や恋人、そして同時に夫婦と恋人の乱倫関係にあるなど比較的自由な性愛関係がさして秘する事でもないとされて伸び伸びと詠まれている。

今でこそ「劣勢遺伝」の問題があるので考え難いが、現代では「タブー」とされる異母の間で生まれた兄妹や三親等間の性愛が、皇室や貴族も含めて当時は珍しい事ではなかった。

三親等とは父方と母方のおじ(伯父・叔父)やおば(伯母・叔母)、甥(おい)や姪(めい)、息子の嫁の祖父や兄弟などが該当する。

だが、その三親等間の性愛や結婚、一夫多妻や所謂(いわゆる)スワッピング(夫婦交換)など、生殖行為として限定されていない自由で解放された多様で豊かな性や愛のありようを詠んだ歌が万葉集の中に多数散見されるのである。


歌垣(うたがき)の記述は、「万葉集」の他に「古事記」・「常陸国風土記」・「肥前国風土記」などにも見え、その習風俗は日本列島の広い範囲に分布していた痕跡がある。

現代でも沖縄の毛遊び(もうあしび)に歌垣(うたがき)の要素が強く認められるほか、福島県会津地方のウタゲイや秋田県仙北地方の掛唄にも歌垣(うたがき)の遺風が見られる。

長く続いた歌垣(うたがき)の風習俗も、次第に流入する新しい大陸文化の影響で平安時代から鎌倉時代を経て消滅の過程を辿り、近世になって、儒教道徳が氏族社会(貴族・武士)の生活意識を支配し始める事になる。

室町(足利)時代に成ると南北朝並立の経緯から北朝方と足利氏が勢力を増し、仏教に儒教が習合されて「氏族(貴族・武士)社会」は禁欲的な方向に傾倒して行くが、庶民社会(民の社会)は性に対して開放的な感覚を維持し続けて明治維新を迎える。

儒教精神を基とした「固定した身分制度・封建社会」に抗していた民衆の武器が、思想や道徳に囚われない人間の恋愛感情や男女の交情であったから、民衆の風俗思想は性に対しては寛大であったのである。


人の本能的本質は、猥褻(わいせつ)を忌み嫌うものなのか、それとも猥褻(わいせつ)愉しむものなのか?

敢(あえ)えて品性が無い性交プレィこそ、プレィとして愉しめる「集団的性規範である」と確信出来るのではないのか?

霊長類の基本的な生殖行動は「群れ婚」で、「集団の性規範」では集団同調性(多数派同調)バイアス(偏りの先入観)に支配された過去が在る。

「集団の性規範」と言った本能的本質は、集団同調性(多数派同調)的に猥褻(わいせつ)を愉しむものである。

つまりこの倶楽部では「個人の性規範」は採らず、過去に戻った集団同調性(多数派同調)バイアス(偏りの先入観)が合意事項である。



秘密倶楽部メンバーは、結子を誘った様な上客(金持ちの企業経営者)ばかりでは無い。

何代か続く裕福な政治家一家の若い跡取り代議士や、裕福な有名有名寺社の跡取り僧侶と跡取り神主、テレビで度々取り上げられる有名医師や弁護士など、そうそうたるメンバーである。

もっとも、そう言うメンバーにも「性の煩悩(ぼんのう)」は間違いなく存在するのだから、社会的不祥事に成らないで欲求を解消する組織が必要だったのかも知れない。


丁度夫との性交渉も新鮮さを失い始め、マンネリ化してきた時期で、「大勢の男達とあんな事やこんな事を犯る」と想像しただけで密かに興奮していた。

本来なら、「そんな事はとても出来ない」と否定するところだが、「仕方がない事情がある」と言う言い訳があれば、自分を納得させる事が出きる。

今回の事は、合理的な理由が出来たのだから、心理的にさして抵抗なく「これで良いのだ」と確信できるのだ。



その秘密倶楽部での生ライブ(生実況)輪姦(まわし)プレイで、結子は他人前(ひとまえ)性交すると言う恥ずかしい露出性交に性癖を刺激され興奮する。

「そりゃー三穴プレィで一度に三人同時に相手にするのだから結構重労働だし、それを何組もと犯ったらもぅヘロヘロのセックスハィ状態よ。」

「セックスハィって?。」

「ほら、良くランナーズハィやクライマーズハィ、ダンシングハィなんて言う脳内興奮状態の快感に犯られるって、最近言われているじゃない。」

「じゃそのハィ状態って、結子の興奮の針が極限状態に振り切れたって事?」

「そぅ、一対一では感じられない心地良い興奮状態のセックスの快感が、永く永く続くのよ。」

大勢の男女が観て居る場で何もかも全裸に露出され、大勢の男達相手に三穴を同時にメチャクチャに恥ずかしく犯される究極の輪姦・・・。

確かに世の中は、突拍子(とっぴようし)も無い事を起こさなければ、中々困難は乗り越えられない。

驚いた事に、その突拍子(とっぴようし)も無い話を聞いた結子は、嫌悪感よりも痴女を演じるプレィに憧(あこが)れを抱いた自分を内心で感じていた。

結子の三穴と男達の欲棒が、生々しく結合され抜き挿しされる恥ずかしい場面の公開を想像するだけで、子宮が熱く成る程興奮した。

M字開脚した股間の肉部品を舐(なめ)められ放題、弄(いじ)られ放題に責められて、息もできない連続絶頂に他人目(ひとめ)も忘れて悶(もだ)え喘(あえ)ぐ自分を、結子には想像できた。

自分の淫乱性を自覚させられた結子だが、それを夫の義光もパーティーでの集団凌辱を「犯れ」と薦(すす)めているのだから安心して犯れるのだ。

「他人前(ひとまえ)で猥褻(わいせつ)な事を犯るのは、確かに世間では恥ずかしい事に違いない。

だが、この連中(倶楽部員男女)は同じ穴のムジナで、猥褻(ひわい)な事を始終しているのだから、そんな連中相手に恥ずかしがっていれば敗(負け)である。

犯るからには、確り犯らなければならない。

客観的に見て、詰まる所は「人生をどう愉しむか」と言う事で、その主なものとして「遊びの性交プレィ」を外す人生は、かなり寂しいものに成る。

しかもそれが「家業にプラスに成る」と言うのだから、生き行く上で行き先に川があれば渡るか引き返すかの決断で人生は変わるものだ。

既(すで)にこの時、気持ちの上ではもぅ結子は、秘密倶楽部の会場で素っ裸に股を開いて居るも同然だった。


その性交も全て言われるままに応じる受け身の性交で、結子は癖になるほどの濃厚な被虐(ひぎゃく)感を味わった。

なんと言っても、男女一組がこっそり性交するよりも遥かに刺激的なのが、おおっぴらに犯るソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦(まわし)だった。

「直ちゃんは、そんな事を良く犯れたと言うけど、犯る話が行き掛かりでドンドン進んで後に引けなくなったのよ。」

「行き掛かり?」

「途中で降りる雰囲気が無いから、あれよあれよと上手く誘導されて、いつの間にか犯るっきゃ無い事に成っていたの。」


元々人間の脳は、他の生き物に無い知性の発達と同時に猥褻(わいせつ)感性も発達させて来た。

結子は脳がトロケルほどの羞恥心に充実した性感を味わい、知らなかった官能の世界を教えられた。

確かに秘密倶楽部のメンバーは、直子も知る経済紙やマスメディアを賑(にぎ)わす超セレブな若手実業家夫妻や若手政治家夫妻・若手宗教家夫妻ばかりだった。

そしてそれらの婦人方も、どうせ人間の本能は上辺だけの誠意や誠実だけではリスクは回避できない事を承知していた。

だから、知らない所で夫が訳の分からない女にたぶらかされて愛人をつくられたりスキャンダルを起こされたりするよりは、互いが承知の上の秘密倶楽部を創った方がリスク管理に成ると考えた。

元々人間だけに備わった疑似生殖行為(繁殖目的無しの快楽性交)は、知性が発展した為に起こるストレスの解放手段として発達した。

そして世の中の人間は、その理由は別々の内容で在っても、あらゆる生活場面でストレスを抱えている。

だからこそ、安心安全な仲間組織を創って馬鹿を犯り、ストレスを開放しようとしても不思議はない。





◆直子の非日常体験◆

第二話(輪姦ゲームのルーツ)
◆◇◆◇◆第二話(輪姦ゲームのルーツ)◆◇◆◇◆◇

そもそも、この倶楽部での輪姦プレィショーが始まった切っ掛けを紐解(ひもと)けば、老舗(しにせ)呉服店を営(いとな)む会員夫婦の一組がバブル景気に乗って土地投機に走り、崩壊で破産の危機に直面したのが発端だった。

勿論それまでのこの集まりは、三〜四十歳の若手資産家名士の親睦懇親会(しんぼくこんしんかい)程度の集まりだった。

それが、破産の危機に直面した呉服店夫婦の婦人が、懇親会メンバーに訪問を繰り返して運転資金を借りまくった挙句(あげく)、メンバーへの返済が不能状態に陥(おちい)った。

呉服店夫婦は、土地投機を金融機関からの借り入れで運用していたので、途中から金融機関への金利支払いに追われて、メンバーからの寸借だけでも二千万円強に達していた。

この事態に、その呉服店夫婦が懇親会にやって来て「土下座をして謝りたい」と言ったのだが、「土下座程度では誠意が観えない」と言う意見が主流になった。

それでも、資産家名士の集まりだから「仲間内の事なのでその夫婦を助けたい。」と言う意見が大半を占(し)めて居た。

呉服店夫婦のインシデント(危機事案)問題で、話し合い場所の提供した和食店の宴会座敷に仲間が集まった。

実はこの和食店奥座敷が、店休日夜の飲食込みの裏ビデを鑑賞会の場に、世間に内緒で提供されていた。

もぅ金融機関からの借り入れは多額で始末が出来ないので、「呉服店夫婦を一旦破産させてから再起させる支援をしよう」と言う話がまとまった。

ただし、幾(いく)ら親しい仲間内でもお侘(わ)びケジメは必要で、呉服店夫人は仲間内からかなりの金額を寸借した自分の過(あやま)ちに責任持つべきである。

それで、「誠意を観せる方法を形にさせよう」と言う事に成り、奇妙な事に女性陣から在った提案が、その呉服店夫人への公開輪姦だった。

つまり再起の資金まで出すとなると、今まで寸借で騙したペナルティー(処罰)も含めて「一度全員が納得(なっとく)できる重い処分をさせろ」と言うのだ。

つまり仲間は、シンプル(簡素/単純)に言うと「言う事を聞けば赦してやる」と言う事になる。

呉服店夫人は、女としてのプライド(誇り)を剥(は)がされる恥じをかかないと赦(ゆる)されない事に決まった。

呉服店夫人の公開輪姦だけでなく、原因を起こした夫も、「イクイク」と鳴き叫び身悶(みもだえ)えながら責任を取る妻の姿を最後まで見届けるべきである。

犯るか犯らないかは本人の理性と感性の問題で、これは感性で嫌と想ったらトンデモナイ話だが、理性で犯ると納得したならば再起のチャンスが回って来た話だ。


呉服店夫婦を呼び出す前に、仲間内でのお仕置きの筋書きは出来ていた。

人間は不便(ふべん)で不憫(ふびん)な生き物で、ろくになににもしなくても、生きているだけで腹が減るし、性欲も勝手に湧いて来る。

そしていつも、精神的ストレス(警告反応)を溜(た)めて、無意識で捌(は)け口を探(さが)している。

実は女性軍は、夫の糸が切れた凧(たこ)の様な女遊びを心配していたから、どうせ他所(よそ)の女と夫が性交するなら、後腐れが無い相手と「目の前で犯らせる方が安心だ」と話し合って居た。

その目論見(もくろみ)の為には、常識的な性交遊びの生贄(いけにえ)では夫達の多くが納得しない。

「これでもか」と言うほどの、創意に満ちた非日常的な魅力に溢(あふ)れる遊びでなければ満足はさせられない。

そこにこの、メンバーに侘(わ)びをしなければ成らない呉服店夫婦の一件が持ち上がって、「男達に犯らせちゃえ」と仕掛けたのだ。

凛(りん)としたクールビューティの呉服店夫人が、他人前(ひとまえ)で輪姦(まわ)されて、「身悶えるのを観るのが蜜の味」と言うのは充分理解できる。

そして以前にこの計画が出て来た頃は、呉服店夫人も話し合いのメンバーだったから女性陣の意図は直ぐに判った。

それで、某大学のミスコン優勝者の経歴を持ち、会でも少し高慢(こうまん)だった呉服店夫人に、「男達の遊びの相手をさせよう」と目を付けた。


他人(ひと)の情けにだってパッション(情熱)を燃やし、反省を具体的に示さなくては相手には伝わらない。

亭主や倶楽部メンバーの前で、呉服店夫人が自分の肉体に大勢に嵌(は)められて観せるからこそ、これほどの屈辱は無く、誠意を観せるペナルティー(処罰)であり、只の遊びのプレィになる。

この際は落とし前で、その夫人に「皆の前で素っ裸にさせ、雌犬(性奴隷)の恥辱をさせよう」と女性陣メンバー内で取り決められたのだ。

この時の取り決めで、「雌犬(性奴隷)は、メンバーに対して謙虚(けんきょ)に真摯(しんし)に完全被支配の姿勢を守り貫(つらぬ)かなければならない」と定義付けられた。

当然、生中出しの輪姦(まわし)では妊娠の恐れもある話だが、呉服店夫人の不妊症は仲間内では有名だった。

それで和食店奥座敷は、裏ビデを鑑賞会の会場から呉服店夫人の輪姦ライブ(実況)会場に変化した。



呉服店夫婦が、この先どうして生きて行こうか途方に暮れていたところに、「罰として公開輪姦プレィを受けろ。そしたら再起を手助けする。」と救いの提案が在った。

上っ面だけで考えれば、そんな事犯るのは女性としてトンデモナイとの判断だが、呉服店夫人はリアリスト(現実主義者)だつた。

事業を潰(つぶ)す事は、下手をすれば自分達の居場所が世間から無く成る事である。

人間は元々群れる生き物だから、呉服店夫婦もこの不始末で群れから離れる孤独感の中に居て、群れに留まる提案は有難(ありがた)かった。

呉服店夫人は、このお侘(わ)びイベント(催し)の意向を聞いて、仲間は呉服店夫婦を助ける算段案をひねり出してくれていて、正直言うと気が楽に成った。

仲間内で誠意が認められて、このエロチック(性的欲望)なお侘(わ)びイベント(催し)が終了すれば、「借金問題はノーサイド(終了)にする」とのコミットメント(約束)なのである。

その提案・公開輪姦プレィは、一般的には人権侵害に成りそうな過酷なものかも知れないが、呉服店夫人が「再起の為なら何でもない事」と思えば、何でもない。

こうしたプレィが、ノーマル(常識)であろうがアブノーマル(非常識)であろうが、呉服店夫婦に犯るか犯らないかの選択権など無い。

これは仲間内での責任の取り方の問題で、誠心誠意を形にした対応が無ければ、以後頼るべき仲間内での信用を失う。

仲間内での信用を失えば、再起どころか夫婦で路上生活が観えていた。

公開輪姦プレィと言うアブノーマル(非常識)大人の遊びは、少なくとも女性本人やその夫の合意が無ければ為し得ない事である。

呉服店夫婦は、そのアブノーマル(非常識)な救いの提案を受け入れた。

男性陣は、日頃から気に成って居た元ミスコン夫人を思い切り犯れるのだから、この女性陣の大人の輪姦遊び提案にもろ手を挙げて賛成した。

まぁ、呉服店夫人が犯るか犯らないかは本人の理性と感性の問題で、これは感性で言ったらトンデモナイ話だが、理性で納得したならばこれは犯って再起が出来る話だ。

呉服店夫婦の腹が決まった所で、この公開輪姦を提案したこの場所の提供者が、用意していたダブルサイズのマットレスを敷いている。


丁度バブル崩壊の頃には、モザイク無しの裏ビデオと言うズバリ生々しい性交を映した映像が裏ルートで出回って居た。

この若手資産家名士の親睦懇親会(しんぼくこんしんかい)のメンバー誰でもが、必ず数本は持っていた。

だから懇親会(こんしんかい)でも持ち寄りで時々映写会を催し、多くの夫婦が平然と鑑賞していた。

勿論、呉服店夫婦も裏ビデオ鑑賞会のメンバーだったから、「ペナルティー(処罰)に公開輪姦をさせる」と聞いても、おおよそのところ何を犯られるのかは呉服店夫人も察しが着いた。

映写会の映像の中に、独(ひと)りの女性が男性多数に性奉仕する輪姦物が沢山在ったからで、「あれを犯れば良い」と判断したのだ。

呉服店夫人は、それを犯れば「経営者として生き残れる」と提案され生活基盤再建の為に腹を括(くく)った。

呉服店夫人は、この遊び仲間達のグループと前々から散々に女優一人と多人数相手の過激な輪姦裏ビデオを観ている。

これは、仲間内で「犯れば赦(ゆる)す。」と合意したお侘びのペナルティ(処罰)である。

呉服店夫人にとって、この公開輪姦を受け入れる事は家業存続の手段に成った。

衣類を脱ぎ捨て全裸に成った呉服店夫人に、仲間の女の一人から、「頑張って誠意の証明をしてね。」と激励(げきれい)の声が飛んだ。

「これは、旦那さんも承知だね?」

{はぃ、先程話して承知させました。何でも犯らせますので、可愛がって犯って下ださい。}

夫も合意ならば、或る意味これは夫人の仕事だから、恥じも外聞も投げ捨ててロイヤリティ(忠誠心)を観せる為に頑張って、キッチリ犯らねばならない。

呉服店夫人はこう言う境遇(きょうぐう)になれば、仲間に納得してもらえる裏ビデオ・クオリティ(品質)の猥褻(わいせつ)プレィを犯って観せないと通用しない。

その裏ビデオ・クオリティ(品質)が仲間内輪姦の基準になるからで、ビデオ女優より劣れば赦(ゆる)されない。

借金チャラの上に、再建資金を援助するとコミットメント(約束)されたのだから呉服店夫人も覚悟を決めた。

呉服店夫人は頬(ほほ)を朱色に染めながら、正に据え膳として仰向けに寝たマットの上で膝を立てた両足を広げて受け入れのポーズを取った。

「そんな事(輪姦を受ける)はとても出来ない」、なんて甘っ垂れ(あまったれ)た事など、ここに及んでは通用はしない。

他人前(ひとまえ)で、合意の上の輪姦性交を観せると言う究極のアラレモナイ姿を観られる羞恥心に、呉服店夫人はアドレナリンが脳内にバーッと吹き出て来たが、思考で天秤にかければ仲間内の悪戯(いたずら)の延長だった。

親睦懇親会(しんぼくこんしんかい)メンバーの男達の欲棒をシャブって観せ、柔ら壺に欲棒を受け入れて相手をイカ(発射)させて観せれば良いのだ。

呉服店夫人は、脊椎(せきつい)を駆使して、欲棒を咥(くわ)えた顔を前後させ、刺激を加える。




合意の上なら、一対一の性交でも性交行為にノーマル(常)アブノーマル(異常)の線引きなど無い。

益してや、多人数の輪姦プレィなど、最初からアブノーマル(異常)なのだから何でもありである。

しかし返済の宛(あて)が無い借金を借りまくって仲間の信頼関係を乱したのだから、相応のお仕置きが必要で、頭を下げたくらいでは誰も納得してゆるされない。

まぁ、呉服店夫人本人にしても、公開輪姦くらいハッキリしたお仕置きでも犯られないとこの先も針の筵(むしろ)だが、これなら落とし前を付けた事に成る。

呉服店夫人が守るべきは、仲間との絆(きずな)だった。

一度に信頼関係を回復して、納得してもらうお仕置きとなると、女性軍も観れる形式の輪姦で一度に全員の満足を得てもらうしかない。

仲間の面前で素っ裸に剥(む)かれ極限の恥ずかしい真似(まね)をして観せなければ、反省を形にする事など出来ないのだ。

とにかく呉服店夫人は、他人(ひと)には言えない羞恥心を味わうお仕置きを犯り通す事で、「仲間の信頼関係を取り戻せる」と決意していた。

流れの中で柔ら壺にもア*ルにも、口の中にも無遠慮に突き入れられた欲棒には、気持ち良くイッ(射精)てもらう努力を犯る。

仲間内女性達の目の前で男性達全員からの性交を受け、二本三本の欲棒を同時に受け入れてヒィヒィ鳴いても、お仕置きだから仕方がない。

話し合い場所の提供した和食店の宴会座敷を提供した姉御肌の女将が、「あんた、侘(わ)び入れに今から皆さんに可愛がってもらいなさいよ。」と促(うなが)した。

この時、姉御肌の女将が呉服店夫人に催促(さいそく)した「可愛がってもらいなさいよ。」は、この場で輪姦受け入れの実行を迫(せま)ったのだ。

公開輪姦を提案したこの場所の提供者・和食店の女将(おかみ)が、ハンドラー(調教師、訓練士)役を買って出た。

こんな時は退(ひ)いては駄目で、度胸良く前に進まなくては道は開けない。

呉服店夫婦はその提案を受け入れて、その場で夫人が素っ裸に脱ぎ、元ミスキャンパスだった美貌夫人の下着の跡も生々しい裸体を観た男性陣は脳にドキンと来るほど興奮した。

呉服店夫人の勃起(ぼっき)した乳首を持つほど良い乳房、引き締まったウエスト、思いの他濃いめの陰毛を蓄(たくわ)えた女性器が露(あら)わになった。

しとやかに呉服(和服)姿が似合う呉服店夫人の、似合わないグロテスクな女性器が、縮(ち)じれた陰毛のジャングルと伴にその場に晒(さら)された。

呉服店夫人が、不始末の侘(わ)びに輪姦(まわし)を犯らせると言う意思表示を全裸で示し、男達がどよめいた瞬間だった。

もぅ呉服店夫人は、まな板の鯉ならぬマットの上の裸女で「煮て食おうが焼いて食おうが皆さまにお任(まか)せします」の心境だった。

元々ミスコンに出るくらいで、呉服店夫人は目立つ事や露出も、本音の所では嫌では無かった。

日常では考えられない全裸体を他人前に晒(さら)した時点で、呉服店夫人の気分はもぅ犯られる気充分のHモードになって、柔ら壺の中も潤(うるお)っている。

高慢(こうまん)な美貌夫人の懲(こ)らしめの凌辱(りょうじょく)が目的だから、懇親会の場が公開輪姦ショーの会場になった。


女が全裸に成る時は、(一)に入浴する時、(二)には女の武器を使って金儲けをする時、(三)に女の武器を使った社会的コミニケーションの為、(四)が子孫の繁殖行為の為である。

今回は、(二)の金儲けと(三)の社会的コミニケーションを兼ねての全裸だった。

そして現代の建前では違うかも知れないが、実は男性と女性はその気になれば、昔も今も愛情など無くとも性交行為は出来る。


双方の合意無しに、性行為を強制的に犯るのは立派な犯罪だが、合意の上で犯る性行為は例えポルノ(性的解放行為)であってもただの遊びである。

究極のエンターテインメント(気晴らしの余興)にアクトレス(女優)として出演し、コミット(参加する・参加する)する男女の仲間に、ロイヤリティ(忠誠心)を見せる事が要求されている。

始めに、素っ裸の呉服店夫人がお詫(わ)びの奉仕として、膝間着かされた鼻先にぶら下げられ男性陣の欲棒を順番におシャブリするところから始まる。

呉服店夫人は一人一人、突き出された欲棒を舌先で、ペロペロ丁寧(ていねい)に玉袋を舐(な)め、竿(さお)を舐(な)め、坊主頭を舐(な)め廻(まわ)し, 舐(な)め挙(あ)げ、咥(くわ)えてジュポジュポと音を立ててシャブった。

呉服店夫人のジュポジュポと音を立てたおシャブリで欲棒の血管が浮き出て、一つ目小僧の坊主頭が隆々と硬さを益して来る。

全裸の他人妻(呉服店夫人)が、夫の前で口をパカッと開け、パクッと自分の欲棒を咥(くわ)え、ジュポジュポと音を立ててシャブるのだから、男達は興奮して目を細める。

シャブっている呉服店夫人に別の男が取り付いて、指で柔ら壺を弄(いじ)り始める。

指責めで散々に責め立てられた呉服店夫人が、快感に抵抗し切れずにギャラリーの前で噴水状に尿を噴射する失態も披露し、歓声が挙がった。


正直、呉服店夫人に金を貸したのは女達で、最初は夫に内緒だったから、夫を納得させる為にも呉服店夫人に侘(わ)びの性奉仕をさせる必要が在った。

女達は、それぞれ自分の夫の欲棒を、必死でシャブる素っ裸の呉服店夫人を醒(さ)めた目で観ていた。

この先彼女(呉服店夫人)は、夫達を満足させる痴女として、夫の欲棒を柔ら壺に咥(くわ)えた腰使いに励(はげ)むのを観る事に成るのだ。


次に呉服店夫人は、股を開いて順番に性交を犯って行った。

呉服店夫人は、四っん這い後背位でガンガン突かれながら、前に横たわる二人目の男性の欲棒を咥(くわ)えてジュポジュポシャブる。

呉服店夫人の開けっ広げの股間に、グロテスクな女性器が生々しく観え、そこにズブリと挿し込まれた欲棒が観え隠れしている。

夫人達にして観れば、夫達の欲棒の幹が体液に濡れ光りながら柔ら壺で見え隠れし、呉服店夫人の善がり声に乗ってリズミカルに抜き挿しして観えている。

どんな辱めを受けようが、それで侘(わ)びが成立するならと呉服店夫人は真っ直ぐ受け止めて覚悟を決め、「はぃ、はぃ。」と無抵抗に応じていた。

仰向けアナル抽入(ちゅうにゅう)体制で柔ら壺にも抽入(ちゅうにゅう)された二穴性交に三本目の欲棒を咥(くわ)えさせた三穴プレィである。

この三穴プレィで、柔ら壺に抽入(ちゅうにゅう)した男性が、次に欲棒をシャブらせる順番で柔ら壺交代プレィを何人も回転させる。

夫を始め、男女に取り囲まれて観られているとは言え、男達に次々と連続で激しく責め立てられれば、呉服店夫人も「恥かしい」何て考えて気取って居る暇は無い。

挑(いど)まれる相手を可能な限りあらゆる方法で愉しませ、ひたすら熟(こな)すしかない。

三穴プレィにも女性の体位が違う別のバージョン(型直し)が在る。

うつ伏せ柔ら壺に抽入(ちゅうにゅう)体制で、アナルにも抽入(ちゅうにゅう)された二穴性交に三本目の欲棒を咥(くわ)えさせた三穴プレィである。

この三穴プレィで、アナルに抽入(ちゅうにゅう)した男性が、次に欲棒をシャブらせる順番でアナル交代プレィを何人も回転させる。

輪姦の渦中に在った呉服店夫人は、もぅ全身で性交反応を露呈している。

柔ら壺の中で暴れまわる欲棒を感じながら野性を呼び戻して、悶絶(もんぜつ)しながら腰を使って快感をむさぼる呉服店夫人がいた。

呉服店夫人は、次々と男達にガンガンと抜き挿しされ、その度に相手の腰の動きにアジャスト(合わせる)して腰を使う受け腰しで応じている。

爆突きの連続に、他人目(ひとめ)も憚(はばか)らず雌(めす)をモロ出しに善がり声を挙げ、涎(よだれ)を垂(た)れ流して、悶絶(もんぜつ)する。

呉服店夫人は、次々と入れ替わる男達の集中攻撃に限界までイキ続けて失禁し、シャーと放尿して失神した。

一通り終った終った頃は,二時間が経過していたが、そこからは更にヒートアップ(加熱)し、更に内容が激しい第二段階が始まって行く。

悪戯(いたずら)仲間内での公開輪姦プレィは、コミットメント(約束)したアブノーマル(非常識)なお愉しみだから、「他人前(ひとまえ)で、何でも有り」である。

目的は単純に快楽だから、輪姦(まわし)が始まってしまえば生贄(いけにえ)は躊躇(ちゅうちょ)する間も無く、何でも好きに犯られてしまう。

犯られれば生身の肉体だから、性快感に襲われて抵抗できずに行為の中に埋没(りぼつ)する。

だから悪戯(いたずら)仲間内での輪姦は、性に対するタブー(禁止される)の垣根を取り払い、他人前(ひとまえ)で何でも犯れる淫乱調教の効果が定着する。

当然ながら呉服店夫人は無抵抗に身を任せているから、この際男達も日頃犯ってみたいと抱いていた性交プレィを、呉服店夫人で遊ぶ意欲がその場に充満していた。

四人〜五人と肉体(からだ)に取り付いた男達に、三っ穴同時性交に到るまでのあらゆる性行為で無遠慮に刺激し、呉服店夫人は責め立てられる。

勿論お仕置きだから、男達が欲棒を口腔だろうが柔ら壺だろうがア*ルだろうが、どこに挿し込まれても文句は言えない。

そしてその三穴の全てに同時に挿し込まれても、黙って受け入れ好きに愉しませる他に選択肢など無い。

呉服店夫人のケタタマシイ善がり鳴きの声と伴に、欲棒を挿し込まれた夫人の腰の辺りから、水気を含んだベチョン、ベチョンと言う性交音が聞こえている。

その必要な性交快感に堪(こらえ)え切れず、他人目(ひとめ)も憚(はばか)らず素を出して善がり声を挙げ、快感に悶(もだ)えて観せるしかない。

それに呉服店夫人は、この境遇(きょうぐう)に堕(おち)ちた時、実は被虐感(ひぎゃくかん)で胸を震わしたのだが、それが快楽期待の目覚めだったような気がした。


呉服店夫人には、落とし前の輪姦(まわし)が脳内にアドレナリンを生成する悪魔のささやきだったのかも知れない。

合意の上での輪姦(まわし)が始まってしまえば、女性は肉体的な性交反応を意思では抑(おさ)えられない。

他人前(ひとまえ)で、情愛が絡まない性交するお仕置き目的の輪姦行為だった。

、 誰も呉服店夫人への思いやりなど全くなく、只々男達の性欲を満たす猥褻(わいせつ)なプレィに終始していた。

目的が見せしめで相手に情など無いのだから、夫がそのお仕置きに加わって性交しても妻に嫉妬心など湧かない。

むしろ呉服店夫人が、恥ずかしい性交姿を他人前(ひとまえ)に晒(さら)してヒィヒィと鳴き喚(わめ)きながら行為に没頭している姿を愉しんでいた。

いずれにしても素っ裸の呉服店夫人を、男達が操りながら次々と好みの体位を執(と)らせて性交快楽を充分に堪能(たんのう)する。

ガンガンと鬼ハメして呉服店夫人を悶(もだ)え鳴きさせて愉しむ者、ユックリじっくり性交して肌の感触を確かめて愉しむ者など様々なシ−ンが目の前で展開している。

呉服店夫人もこの性交反応はコントロールできないから、女の本性を剥(む)き出しにして男性メンバーとの連続性行為を犯るしかない。

女性陣の目の前で、夫達の欲棒が呉服店夫人の柔ら壺を、粘膜を擦(こす)りながら生々しく出入りする。

呉服店夫人は、次々と男達にガンガンと抜き挿しされ、その度に相手の腰の動きにアジャスト(合わせる)して腰を使う受け腰しで応じている。

観て居た女性陣は、呉服店の夫人が思いの他(ほか)に性奉仕を卒無く熟(こな)しているのに驚いたが、「ここで泣き言を言ったら負けだ」と言う夫人の想いが在った。

爆突きの連続に、呉服店夫人は他人目(ひとめ)も憚(はばか)らず腹を波打たせ、乳首が立った乳房を躍らせ、雌(めす)をモロ出しに善がり声を挙げ、涎(よだれ)を垂(た)れ流して、悶絶(もんぜつ)する。

長々と続くその夫達の行為に、多少は嫉妬心が湧くかと思った女性陣達だが、思いかけない事に女性陣には征服気分が湧き上がって来た。

つまり婦人達が、ペナルティ(処罰)で呉服店夫人を犯らせている気分が強くて、夫の気持ち良さそうな顔にも満足に感じたのだ。

それでなくとも女達にしてみれば、素っ裸にさせた同性の呉服店夫人を「夫達に性的に責め立てさせる」なんて事は中々得られない機会で、加虐的興奮だった。

女性陣は夫達をけしかけ煽(あお)り、夫達は妻のお墨付きで犯る気のボルテージ(熱気)が挙がり、この侘(わ)びの性交遊びは長々と続いた。

相手は大勢だから、途中から呉服店夫人の息が挙がり、ハーハーと粗い呼吸ををしているが、だれもそんな事を気にしてはいない。

呉服店夫人の柔ら壺は男達に激しく使い続けられて、時折気を失うほどだが、それでこそ罰に相応(ふさわ)しい。

今の夫人は、夫達の生きたダッチワイフ(性交人形)過ぎない立場なのだ。

ただ、別の一面を採り上げれば、これこそ一同が納得する仲間としての結束手段でもあり、温情と結束を実行して居る事に成る。

正直、双方が他人(ひと)には言えない事を犯るのだから、興味本位ゴシップ(醜聞)のリスク(危険)に対しては同じようなものである。

つまり世間に出せば、犯る方も犯られる方も犯れとけしかける方も、秘密を共有する一蓮托生(いちれんたくしょう)で、同じ仲間である。

正直それで女性陣は、「浮気では無い性交遊びを夫婦で愉しみたい」と言うストレス解消の為の欲望の存在を知った。

その性交がひと回りする頃には、その呉服店夫人は男達の遠慮が無い行為におよそメチャメチャに扱われる散々な目に合う。

女性陣から二人同時、三人同時を犯れのリクエスト(要求)があり、その夫人は絶叫しながらア*ルと柔ら壺と口腔に三本同時に挿し込まれる性交ショーの主演を務めた。

随分(ずいぶん)乱暴だとは思うが、呉服店婦人本人が、「何でもないと思えば、何でもない。」

人間の肉体(からだ)は良くしたもので、そうした乱暴にも対応できるほど快感を得る性感帯が在る。

この輪姦プレィの最中、誰もが胸に秘めているもう一人の自分が、この公開輪姦で剥(む)き出しのニンフォマニア(女性多淫症)だったと呉服店夫人は気づかされた。

呉服店夫人は裏ビデを観て居たから、正直秘めたる本心では輪姦プレィにも「犯ってみたい」と言う興味は在った。

その願望をまともに言ったら、呉服店夫人は仲間の婦人連中から「ドスケベ女」と下げすまれるだろう。

しかし、今の呉服店夫人からすると、「少なく無い金額の寸借の詫(わ)びの証明に、お仕置きを受ける」と言う「仕方(しかた)無い言い訳」がある。

その分、例え呉服店夫人が輪姦されるプレィを愉しんでも「ドスケベ女」とは言われない言い訳になる。


男達のリクエスト(要求)に応じて、素っ裸で奮闘する呉服店夫人を観ながら、「何だかんだ言っても、奥さん絶好調じゃないですか。」と、メンバーの一人が呉服店主に声を掛けた。

まぁ確かに、嫌々犯っているとは観えない程、呉服店夫人は汗(あせ)と涎(よだれ)と精液塗(まみ)れで、高揚した気分で相手の行為に乗っているように観えていた。

まだ、夫やギャラリーの目の前で呉服店夫人が、全裸で奮闘している。

こうした公開輪姦プレィは、正直言うと観る者の覗(のぞ)き趣味をシリアス(まじめ/本気)に満足させる非日常の興奮がある。

つまりクオリティ(品質、性質)が高く、見物するギャラリーも結構愉しめるイベントなのだ。

さらに激しい内容の二時間あまりが経過して、呉服店夫人が男達全員を好きに犯らせて満足させて頃には、都合四時間の激戦を犯り終(おわ)っていた。

犯り終えた呉服店夫人は、精魂(せいこん)尽(つ)きたのかそのまま素っ裸で大の字に股を開いて伸びてしまった。

呉服店夫人は三穴の全てを滅多挿(めったざ)しにされ、三穴のどれからも白濁した精液が溢(あふ)れ出ていた。


男性には女性の肌を観て興奮する性癖が在るが、女性には短いスカートを穿き、胸元や背中に二の腕を剥き出しにした衣装で肌を観せて興奮する露出癖が在る。

深層心理に於いて、女性が他人前(ひとまえ)で性交して観せるのは、気分が性癖に酔うような究極の露出である。

勿論、このいかがわしい乱交パーティの存在は、社会のパラダイム(模範概念)からすれば非難されるべきゴシップ(醜聞)だけれど、だからこそ意味ある侘(わ)びの(あかし)になる。


この遊びの倶楽部で、独(ひと)りの女性を生贄(いけにえ)に輪姦するなんて、世間では不潔な交際倶楽部と評されるかも知れない。

しかし不思議な事に、その生贄女性(いけにえじょせい)である呉服店夫人がスパッと輪姦行為の快感に嵌(はま)り、積極的に快楽を貪(むさぼ)るのだから不思議である。

「〜べきだ」と決めつけて融通が利かないスキーム(型にはめる事)は、生き方の多様性を否定する事である。

ここが肝心(かんじん)なところだが、他人(ひと)には到底観せられない事こそ、犯って観せれば誠意が通じ信頼関係が成立する。

彼らセレブブリティ(名士)にしてみれば、日常のストレス(警告反応)からリフレッシュ(元気の回復)するには非日常の遊びが必要だった。

女達にしてみれば、素っ裸にさせた同性の呉服店夫人を「性的に責め立てる」なんて事は世間では中々得られない面白(おもしろ)い機会だった。

これは一見、人間の醜(みにく)い部分の話しかも知れないが、そこにこそ人間の本質が潜(ひそ)んでいるのかも知れない。

安らぎと快適性を追求すると、この倶楽部の遊びの趣旨(しゅし)には、「人間の人生は、抑制だけでは詰まらなく、ストレス解消の為の非日常を愉しみたい。」と言う前提がある。

双方の合意無しに、性行為を強制的に犯るのは立派な犯罪だが、合意の上で犯る性行為は例え過激なポルノ(性的解放行為)であってもただの遊びである。

まぁ、当事者の合意の上の遊びであれば、非日常行為の癒(いや)し効果が全ての参加者のリフレッシュ(元気の回復)を体験させる。

こう言う過激な性交経験は、現代の風潮では一生経験が無いまま人生を終る人が圧倒的に多い。

その性交経験は人生観が変わるくらいの経験で、並の出会いでは中々そこまで行かない程の大きなものである。

それは確かに、価値感としては他人(ひと)が経験しない事を犯るのは経験値としては、愉しめる価値が在る。

これは念押しだが、犯り終った翌日の呉服店夫人の体調に際立った変調は無く、まるで夢でも見たような気だるさだけが在る不思議な感覚が残っただけだった。



呉服店夫人が肉体(からだ)を張ってメンバーに侘(わ)びを入れたので、顧問弁護士のアドバイス(忠告)で、呉服店夫婦の救済の段取りが進んで行く。

再起計画が立てられ、まずメンバーへの貸金はチャラにし、新会社を設立して各メンバーが百万づつ出資、これが三千万円ほど集まる。

破産手続きから新会社を起こす経過の中で、呉服店夫婦の救済方法としてまとまった金を渡す為に考え出されたのが、飼い犬オーナー制度である。

呉服店夫人は、雌犬(性奴隷)として飼い主を一人募集し、飼い主の愉しみに肉体(からだ)で言いなりに応ずる事で使用権を二千万円で売る。

倶楽部メンバーの中で呉服店夫人の使用権を競(せ)りに掛けて、落札した人間にはいつでも呼び出して可愛がる権利が与えられる。

その競(せ)りの最高額が、二千万円だった。

呉服店夫人の使用権を二千万円で売った相手を飼い主と言い、この内一千万円が破産後の住居費や当座の生活費などに充(あて)てる。

残りの一千万円が呉服店夫人の出資金で、稼いだ夫人が社長で呉服店を再開し、メンバーが株主の優良客となって支援する。

この飼い犬オーナー契約は、オ−ナーの秘めたる性癖の夢を叶える遊び、ポルノ(性的解放行為)性交相手を無条件で犯り務めるのが雌犬ペット(愛玩動物)契約である。

世の中に、ペット(愛玩動物)には幾らでも金を使う人は多い。

そのペット(愛玩動物)の人間版が、この倶楽部の雌犬リース(特定の顧客との長期賃貸し)契約と言う事に成る。

この飼い犬オーナー契約のペット(愛玩動物)は、女房側にしてみたら外で知らない間に浮気されるよりも安全な、亭主に与えた性玩具(オモチャ)だった。

千万円単位の金で雌犬リース(特定の顧客との長期賃貸し)契約をした以上、ペット(愛玩動物)の雌犬は飼い主のエンターテイナー(気晴らし提供者)でなければならない。

ペット(愛玩動物)の雌犬として最大限のポテンシャル(潜在力)をインプロビゼーション(即興)で発揮するパフォーマー(表現遂行者)のアクトレス(女優)なのだ。

夫婦合意の上で呉服店夫人の使用権を買い、飼い犬オーナーに成ったオーナー夫妻が、呉服店夫人に何をさせて居るかは想像するのみである。


破産手続きから新会社を起こすまで、法的処理の目途(めど)が着くまで六ヵ月は要するので、その間は、「ペナルティー(処罰)」の公開輪姦ショーは続き、それが計四回を数えた。

お詫(わ)び輪姦プレィショーは四回ほど続いて、メンバーから「そろそろこの回(四回目)で赦(ゆる)そう」と声が上がり、一同の賛同が在った。

これを期に、金融機関との破産手続きはメンバーの弁護士が処理をして清算して行く。

結果、老舗(しにせ)呉服店夫婦は、表向き合法的に企業再生を果たした。


公開輪姦ショーをさせるのは、ペナルティー(処罰)の手段としては、世間に表ざたには出来無いかも知れないが、それだけに「詫(わ)び」としては高度なものである。

と同時に、男達は全員、呉服店夫人の肉体(からだ)を通して穴兄弟仲間に成った。

人間の裏側の話しかも知れないが、そこに人間の本質が潜(ひそ)んでいるのかも知れない。

実は、その呉服店夫人の輪姦(りんかん)イベント(もよおし)の帰り、イレギュラー(変則)な興奮を引きずって帰宅した呉服店夫婦が、自宅でもう一回戦性交を始めた事実がある。

どちらからともなく性行為が始まってしまったが、ここで妻側は気が付いた。

下手(へた)をすれば、つい先ほどまで夫が可愛がっていた呉服店夫人と性技を比較される。

夫に「下手糞(へたくそ)」とは言われたくない。

そこでもぅ、必死でおシャブリし、欲棒を柔ら壺に咥(くわ)え込んだ腰を必死の受け腰しを使って夫を発射に導いた。

それが夫婦にとって思わぬ効果を産んで、今まで以上に愛情が厚く成った。

また、良い想いをしたからなのか、男達のモチベーション(意欲)、つまりその後の男達の「仕事のやるきが挙がった」と言う好効果が在った事も驚きの結果だった。

そうなると、このイベント(催し物)は仲間内では公認のものに発展して、新たな生贄(いけにえ)のリクルート(新人募集)をして行く。


いずれにしても、この資産家名士の親睦懇親会(しんぼくこんしんかい)が、このバブル崩壊事件の結果で劇的にソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの秘密倶楽部に変わった。

日常生活のストレス(警告反応)を回避する非日常の大人の遊びを経験して「その癒(いや)し効果に病み付きになった」と言う話だ。

この公開輪姦は、いずれにしても呉服店夫人本人も含めて非日常の興奮を経験させ、その日の全員が味を占めた経験に成った。

勿論呉服店夫婦も、呼び出されればウキウキした様子で、嫌がりもせず再び公開輪姦プレィの場にやって来た。

そうなるとこの輪姦プレィショー、「新たな主演女優を迎えて継続したい。」と言う話に成っても当然かも知れない。



倶楽部でのプレィが、公開輪姦なり乱交なりに限定している理由は、単独性交渉に依り愛情が目覚めるオキシトシン効果を回避する為である。

実は倶楽部でのプレィは、あくまでも遊びのプレィだから、性交渉の相手が単独に限定されては、女性側に不都合な感情が生じる恐れがある。

現代の建前では違うかも知れないが、実は男性と女性はその気になれば、昔も今も愛情など無くとも性交行為は出来る。

その性交行為で女性がイク(絶頂)に達してしまえば、その快感がオキシトシン(脳内愛情麻薬・抱擁ホルモン)を発生し、遊びの性交には不要の愛情が芽生える。

多少の個体差が在るので一律的な効果とは言えないが、「女性は一度男性と性交渉をしててしまうと、身体の中に何か「特別な物」が分泌されて、相手にすごく執着してしまう」と言う現象がある。

その「特別な物」が、オキシトシン(脳内麻薬・抱擁ホルモン)である。

このオキシトシン(脳内愛情麻薬)は、一目惚れの作用をさせる「脳内ホルモン・フェール・エチル・アミン(トキメキホルモン)」の結果で発生する物質ではない。

食事や性行為の際に分泌放出される安全な脳内麻薬(快感ホルモン)・ベータ・エンドロフィンにうながされて発生する特別な分泌ホルモンがオキシトシン(脳内愛情麻薬)である。

オキシトシンは「愛情ホルモン」とも呼ばれる脳内物質で、性行為以外では、女性が赤ちゃんに触れる時や母乳を飲ませる時、ペットに触れた時などにも分泌される。

この「抱擁ホルモン」とも言われるオキシトシンは、愛撫や抱擁などの皮膚接触や性交渉による子宮頚部(しきゅうけいぶ)への刺激によって女性の脳内に大放出される。

つまり女性には、性交渉をすると「オキシトシン」というホルモンが男性よりも多く分泌される。

人間の唇(くちびる)や舌、口腔内部、乳首、クリトリス、アナル、欲棒や柔ら壺は粘膜でできていて性感帯であるから性行為の対象に成る。

この唇(くちびる)や舌が粘膜でできていて性感帯であるからこそ、男性の欲棒への女性のおシャブリ、オーラル(口腔/こうくう)性交が成立する。

つまりシャブられる男性のみならず、おシャブリ(口腔性交)する女性側も粘膜接触に依る快感があり、充分にオキシトシン(脳内愛情麻薬)の発生が期待できる。

勿論論理的に言えば、女性のクリトリスやバギナも粘膜であるから、男性が舌で舐める行為も同様にオキシトシン(脳内愛情麻薬)効果が成立する。

このオキシトシンのパワーは強力で、分泌されると性交渉相手への愛情が強まり、無意識に離れ難(がた)くなる。

よく世間の評価では、「あの女性(ひと)、何であんな男から離れない?」と言う事例が存在するが、これはオキシトシン(脳内愛情麻薬)の為せる現象である。

産んだ子を捨ててまで愛人と出奔(しゅっぽん)する女性も、オキシトシン(脳内麻薬)効果が働いての間違いと言える。


このオキシトシン(脳内麻薬)効果の証明は、日本の旧来の親同士が勝手に決めた婚姻形態で説明が着く。

以前の日本の婚姻形態では、親同士が勝手に決めた婚姻や親の都合の政略結婚で「新婚初夜まで相手の顔さえ見た事が無かった。」なんて事も多々在った。

しかし初夜で初対面だったとしても、その夫婦が結婚後に関係が成立するのはその後の性交渉の依るオキシトシン(脳内愛情麻薬)の効果である。



最初は、夫妻相互互助組織のシェアセックス倶楽部として発足し、次に新入会を認める条件に新入会者の夫人を徹底的に輪姦する条件を決めていた。

マンネリ(新鮮みを失う)防止の為に、性交相手を互いにシェア(共有)する合意が倶楽部の仲間内で為(な)されていた。

つまり秘密倶楽部メンバーの女性達は全員、合意の上の乱交や輪姦を経験している。

その方が、コソコソと愛人をつくるよりも遥かに魅力的で刺激的な遊びだったからだ。

結子は秘密倶楽部のソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦(まわし)で、「知らなかった官能の世界を教えられた」と言う。

この秘密倶楽部に参加している女性達に言わせれば、「社会的安全さえ確保できれば、時々馬鹿を犯るのも有りでしょう。」と、結子に本音を示す。

そしてその女性達に言わせれば、「だって良い子にして生活していても、ワクワクしない人生じゃない。」と理由を語っている。

そう言われて観れば直子は、最近結子が妙に艶(つや)っぽくなったと感じていたが、そんな濃厚な訳が在ったのかと納得した。

つまり秘密倶楽部の遊びの性プレィは、セレブグループの性スキャンダルへの致命傷を未然に防ぐ安全装置なのだ。

そして安全装置だからこそ、愛人とは簡単に犯れない輪姦乱交のえげつない遊びのプレィが出来る魅力的な場を、そして夫婦で愛奴隷の雌犬を飼うオーナー制度を創り出した。





◆直子の非日常体験◆

第三話(直子・運命の分岐点)
◆◇◆◇◆第三話(直子・運命の分岐点)◆◇◆◇◆◇

現実を正(ただ)しく見詰めれば、宝飾店経営の結子が採るべき正解が観えて来る。

正直言えば、「倶楽部に入って輪姦されろ。」なんて随分酷い要求だとは思ったが、相手が商売絡みの上客だから嫌とは言えない。

結子が、秘密倶楽部で輪姦(まわ)される事は、結果論から言えば仕事(宝飾業)を軌道に乗せる為に必要な事だった。

こう言う他に選択肢が無い状況下では、「犯れば何とかなる」の従順な発想が正解で、社会的な分別(ふんべつ)では乗り越えられない。

結子に求められる対応は「他人前(ひとまえ)で輪姦されろ」と言う難題だが、ここは精神的や性格的に融通を利かせ、フレキシブル(柔軟性・順応性)に対応するのが大人である。

まぁ、商売絡みで変態紳士淑女を愉しませようと言うのだから、接待SEXと言ってしまえばその通りかも知れないが、ただ相手の人数が多かった。

秘密倶楽部メンバー内のお遊びはソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイで、結(ゆい)夫婦が仲間と認められる為には、愛奴隷として最大限の努力を求められ事が入会条件だった。

結子は、セレブ秘密倶楽部に加入する為の連続輪姦性交の公開輪姦(まわし)を受ける事を承諾(しょうだく)した。

「へぇ〜、お店でダントツの上客で誘いを断れなかったの?、そのリクエストに、思い切って応(こた)えたんだ。それって究極の神対応じゃない。」

「神対応・・・と言うより他に選択肢が無かったのよ。本音を言うと、毎月何百万の買い上げトップの上客からのお誘いで、正直お断りするのは最初から躊躇(ちゅうちょ)したわ。」

「でも、内容が内容だけに、結(ゆい)ちゃんは良く踏み切ったわね。」

普通は「そんな非常識な事出来ない」と言う反応に成るが、常識とされるものは時に進歩の妨げや物事解決の妨げの元凶に成る。

「直ちゃんの物差しがちいさいのよ。直ちゃんには時間が無いのでしょ。だったら、他に解決方法は無いじゃない。」

確かに時間をかければ別の解決方法が在るかも知れないが、今の直子にはそんな余裕は無かった。

つまり他人に迷惑を掛けなければ、時にユニーク(独特)な非常識にトライ(ちょうせん)する事も必要である。

勿論こんな突拍子も無い話、出所が親友の木下結子でなければ、そして経営するレストランチェーンが健在なら、直子は一笑に付す筈の話だった。

しかし今の直子は、背に腹は代えられない切羽詰まった事情を抱えていた。

「毎月正味数十万も儲けさせてくれる相手を断ったら大変よ。まともな理屈は最初から無駄だから、何も考えずに快感を得る事に集中すれば良いと割り切って考えたのよ。」

「私(直子)にもそう言う考え方が出来るかしら?」

「そんな事、計算次第よ。私達(木下夫婦)の場合は事業が上手く行っていない何て理由じゃなかったのだけれど、聞いてみれば涎(よだれ)が出そうな優良なお客が沢山(たくさん)確保できるから思い切って中に入ったの。」

つまり結子夫婦の宝飾店は、仲間の生身の愛玩人形を務めて初めて信用され、仲間に成れて贔屓(ひいき)にされ、商売は何十倍も急激に成功した。

「大体判ったけど、避妊具は使うんでしょうね?」

「そんな野暮(やぼ)な事はしないわ。生嵌(なまは)めよ。」

「生嵌(なまは)めで、妊娠の心配はないの?」

「避妊薬を処方されて貰って、服用しているわ。」

倶楽部でのプレィは射精(中出し)フリーなので、倶楽部に籍を置く医師から(避妊薬)を処方されて倶楽部入りするのだ。



基を正せば好き者の結子は、その大口の常連客の非常識で怪し気な禁断の誘い話を聞いただけで胸をキュンと締め付けられるほど興奮しディープ(深く濃い)に発情していた。

肉体(からだ)は正直なもので、結子は自分の乳首がコリコリに立って子宮が熱く感じ、柔ら壺から期待汁が湧いているのを感じていた。

何しろ結子の本性はかなりの痴女で、素っ裸に剥(む)かれた自分が、男達にグチャグチャに弄(もて)ばれるのを想像していたのだ。

「わしは結子のM(マゾ)素質を直ぐ見破ったから倶楽部に誘った。結子の根がドスケベM(マゾ)なら誘えば必ず乗って来る。」

結子を秘密倶楽部に誘ったその上客の口癖は、「夫婦なんてものは結婚して三年もすると、日常生活がマンネリ化して刺激が欲しく成る。そこで浮気に走るより夫婦公認の遊びで埋めれば良い。」だった。

日々の社会生活で溜まったストレスは、発散しなければ後に引きずるだけである。

現代の性規範では、輪姦プレィなど「異常な事」と言う非難が在るかも知れない。

しかし本来、性行為はその性質上猥褻(わいせつ)なほど興奮するものだから、その行為を正常だとか異常だとかなどと安易に評価できるものでは無い。

つまり本質的に品行方正で興奮要素が無く、味気無くつまらない性行為など人間として誰も求めていない。

実は、結子の肉体を支配する秘めた願望は被支配下での輪姦プレィで、その上客の誘いは、堕ちるにはドンピシャだった。

もぅこれは、常識感性の「後ろめたさ」などは排除して、濃厚に犯られるのを愉しむしかない。

そして結子には「自分達が経営する事業発展の為」と言う自分を納得させる言い訳が在った。

それに、人生に責任持たない人間程、「実は態度に逃げが在る」のだ。



ちょうどその上客に声を掛けられたのが、夫婦生活がマンネリ化して刺激が欲しく成る結婚して三年目だった。

どんな美女でも、その美しい顔やスタイルに似つかわしくないグロテスクなビジュアルの女性器を持ち合わせている。

そしてそのグロテスクな女性器が輪姦を可能にする構造だから、極自然に女性に潜在する淫乱を象徴している。

本来、女性の肉体(からだ)は輪姦に応じられる様に出来ている。

必要な時にそれが犯れない無駄な貞操観念など、犯れない事への言い訳に過ぎない。

一度に何人もの相手と犯る愛情が絡まない遊びのプレィだから、それ自体が夫や妻に対する裏切りの浮気では無い事を証明している。

本来、人類は永い事「群れ」と言う名の共同体で助け合って共生して来た。

そして群れ内の共生社会の遠い記憶は乱婚状態で、乱婚は究極の共生社会だった。

面倒な事だが、男性が性交するには欲棒が勃起(ぼっき)する事が必要である。

男性が勃起(ぼっき)しなければ、この倶楽部の「遊びの輪姦プレィ」は成り立たない。

勃起(ぼっき)の為のシチュエーション(設定状況)で言えば、限りなく猥褻(わいせつ)な気分の方が勃起反応は良い。

そしてその条件を満たすには、性癖を満たす気分的要素や裸体露出などのビジュアル(視覚)的要素、おシャブリなどのオーラルセックス(口中セックス)に依る直接の刺激などが必要になる。

遊びの性交プレィの中身には、どこまでが正常なプレィでどこからは異常なプレィなのかの線引きは無い。

つまりこの秘密倶楽部は、人類が社会生活を営む中で次第に忘れて行った原始本能の乱婚を、ストレス解消手段として再開していた。

上手い事考えたが、遊びの輪姦(まわし)プレィなら「特定の男との不倫」と言う貞操観念とは抵触しない。

益してや夫婦合意の上なら、妻も夫もワクワクとその状況を愉しむしかない。


「じゃあ結(ゆい)ちゃんは、倶楽部メンバーに輪姦(まわ)されているの?」

「まぁ、その輪姦(まわし)は倶楽部メンバーとの挨拶かわりに、お見合いガチンコSEXと言う訳け。」

「その遊びの輪姦(まわし)で、性奴隷(オモチャ)の女性は何を犯るの?」

「それは秘密の遊びだから、普通じゃないプレィよ。女には三つの穴が在るでしょ。メンバーの男性達にその穴三つをお使い頂くのよ。」

「三つの穴って・・・。」

「男性(欲棒)が入る穴が、口とア*ルとオマ*コの三つあるでしょ。」

「ア*ルも・・・なの?」

「何なのよ、直(なお)ちゃんア*ルプレィを犯った事ないの?」

「内の人(義光)とは、求められれば犯っているけど・・・。」

「な〜だ、そうよねぇアナルを犯らない夫婦なんて滅多に居ないもの。それならもぅア*ルプレィは犯れる肉体(からだ)に慣れているじゃない。それに遊びのプレィだから一度に二本も三本も相手が来るから。」

「二本も三本も一度にって・・・」

「判ってるでしょ、同時三穴プレィよ。」


多人数相手の輪姦(まわし)なら、何本も、何本もの欲棒を、一人で裁(さば)かなければならない。

つまり男達を、全身を使って満足させるのだから、受け入れ可能な肉体の穴三つは全て使わなければ成らない。

結子に言わせれば、性奴隷(オモチャ)は扱い易い性奴隷(オモチャ)として、「犯られるに身を任(まか)せる。」と言うのだ。

女性の主人もその場で観ていて、浮気じゃない遊びのプレィだからこそ、返って遊びに徹した大胆な三穴行為を犯るのよ。

愛情が絡まない遊びだからこそ「同時三穴プレィ」の遠慮ない過激な行為がただの遊びのプレィとして、夫を含む仲間内公開で繰り広げられ、かえって嫉妬も無しにサッパリしている。

「ご主人(義光)や皆さんの前でSEXを犯るのでしょ。結(ゆい)ちゃん、良く平気でそんな事を犯れるわね。」

そんな非日常の遊びの話、常識的には「変な話をしている」と直子には思えてしょうがなかった。

「それでも営業努力と割り切って、犯ると覚悟を決めれば結構犯れるものよ。結(ゆい)ちゃんも営業努力と割り切りなさい。」

「犯ると決めて割り切るったって・・・」

「確りしなさい。今の直(なお)ちゃんの家の状況は、恥ずかしがってグズグズ言っている時ではないでしょ。」

商売していれば、色々とお客様を繋(つな)ぎ留める努力は必要で、「他店(よそ)と同じサービスじゃいつ逃げられてもおかしくない」と結子は直子を説得する。

確かにそこを割り切れば、元手(もとで)要らずで会社が立ち直り、永続して商売が出来そうだった。

「でもね、結ちゃんところは宝飾で、単品が高価だから、買ってもらえば大きいけど、内は飲食だから、倶楽部入りしてもそれほど効果は在るか疑問だわ?」

「絶対在るわよ。有名有力者が多いから店を貸し切りで小パーティに遣(つか)ってもらったり、口コミやブログで支援したり、中には食べログに投稿する有名な人も何人か居るわ。」

「確かに有名有力者なら影響力が在るわね。特に食べログは世間への影響力が強い・・・。」

「遊び仲間として皆が支援しなければ、意味が無いでしょう。本気で支援してくれるから絶対に効果は在るわよ。」

生き行く上で、行き先に川があれば渡るか引き返すかの決断で人生は変わる。

「だったら私(直子)も犯ってみるしかないのかなぁ・・・。」

この催しでは、倶楽部入会希望者夫婦の片方・夫人をパーティー会場で素っ裸にして集団凌辱する性玩具(オモチャ)として奉仕させる事である。

それは正直、犯られる女性も犯る男性も、見守るギャラリーも、他人には観せられない醜態を仲間で共有する事になる。

言わばギャラリーも含めた生ライブ(生実況)の集団凌辱性交で、夫人はシェア(共有)された性玩具(オモチャ)だから、勿論そのプレィに容赦はない。

快楽目的の集団輪姦であるなら、その選択肢は無数に在り、その行為は口腔性交、肛門性交、SM,輪姦、同性愛など様々に変態プレーは多様化する。

この問答無用のソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイ・コミニテー(共同体)にコミット(参加する/関係する)すれば、もぅ入会夫婦も並の関係では無い。

つまり非日常の猥褻(わいせつ)を共謀する仲間として、互いに醜態を晒(さら)した深い中なので「支え合う仲間」として、自然に互いの仕事に支援をして当然である。


倶楽部のギャラリーの前で全裸にして、大勢が寄って集(たか)って好き放題に弄(もてあそ)ぶ生ライブショーなんて、聞いた直子には衝撃的な内容だった。

正直、結子の話を聞いた直子の頭の中は、輪姦される結子の姿を想像して卑猥(ひわい)な映像でいっぱいだった。

しかもその衝撃的な輪姦を、結子はアッケラカンとして直子に「犯れ」と言うのだ。

しかし直子はピンチに直面して居て、今は待っているだけでは何も起きない。

追い詰められた現状では、何か犯らなければ事態の解決は前には進まない。

「直(なお)ちゃん硬い事を言ってるけど、直(なお)ちゃんだって結構男経験が在って、結婚前は相手が代わっても犯ってたじゃない。」

それは直子にだって、今の夫・井上幸雄と結婚する前に別の男との性交経験は十人ほど在った。

確かに過去を振り返ると、相手の事を「知った気」に成って性交していて居ただけで、結果的にはその都度知らない相手と性交していた結果になった。

その直子の男遍歴を、一番知っているのが結子だった。

正直言うと、女性の性交相手を限定する貞操観念は男性の独占欲から派生したもので、必ずしも生理的に合理的なものでは無い。

つまり順序が後先なだけで、フレキシブル(柔軟性)に考えれば他人と性交した現実に変わりはない。

それは付き合っている時点で、相手の欲棒をシャブろうが柔ら壺に受け入れて性交をしようが、後から考えればそれはそれだけの事だった。

結子にしてみれば、遊びのプレィはあくまでも遊びで「そんなに大袈裟(おおげさ)に考えなくても良い」と言う事である。

勿論の事だが、男女の性器は子創(こづく)りでなくても疑似生殖行為(快楽性交)に使う為に在り、愉しみに使わないのは確かに勿体無(もったいな)い事ではある。

「じゃ皆さんの前で、誰彼構わずアレ(欲棒)をシャブるの?」

「それでもシャブらさせられたら、やっぱり下手くそと思われたくないから必死でシャブって気持ち良くさせるわよ。」

「そうね、キット私(直子)でもそう考えて懸命にシャブるかも・・・・。」

「でしょう。折角(せっかく)決心して秘密倶楽部で犯るのに、下手くそではプライドが許さないもの。」

「そうよねぇ。折角(せっかく)の決心の効果が半減するものね。」

「でしょう。だからもぅ、口に入ってこようがお尻やオマ*コに入ってこようが、必死に受け腰で相手を愉しませるだけよ。」

「お尻も・・・・」

「その時は性玩具(オモチャ)なんだから、相手がお尻に入れる気と判ったら、ジッとして入れて来るのを待って受け入れるのよ。」

直子の脳裏に、素っ裸の結子が三ッ穴を犯されながら乳首が立った乳房を躍らせて奮闘する姿が想像されて浮かんでいた。



生々しい話だが、今の直子は家業(飲食業)が思わしくないからと言って、落ち込んで手をこまねいてばかりでは居られない。

哲学者・ニーチェは、「蛇は脱皮しないと破滅する」と言ったが、人間も「思考的に脱皮して行かないと、生きては行けない」と解釈される。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬も在れ」と言う古い諺(ことわざ)がある。

「溺れかけた時は、もがけばもがく程深みにはまるものであり、 捨て身になって流れに身を任せれば、やがて浅瀬に立つ事ができる」と言う意味である。

まぁ、無駄にジタバタするよりは「身を犠牲にするだけの覚悟があって初めて、活路も見出せる」と言う意味でもある。

つまり結子が薦(すす)める話しこそ、「捨て身になって流れに身を任せる」と言う事ではないか。


正直直子には、結子のサバサバした態度が羨(うらや)ましかった。

確かに、難問をセツルメント(解決)するには、クリエイティブ(独創的)な発想こそが必要で、一般常識の条件で縛っては新たな人生展開の芽を潰してしまうリスク(危険)ばかりに成る。

つまり冷静に考えれば、必要な事は「結果」であって、ファクト(実在・事実)にアプリケーション(適用・応用・実用)しなければセツルメント(解決)など無い。

それでも大人になるまでに積み重ねた綺麗事の社会常識は、こう言う選択肢に抵抗を感じる。

倶楽部で実際に輪姦プレィの洗礼を受け、その後倶楽部の様々な支援を受けた結子はその意義を知った。

確かに、共通の秘密を持ったスキャンダラス(醜聞的)な群れとして、輪姦行為の仲間には独特の信頼関係が出来る。

仲間内のプレィは究極の何でも在りが合意で、新入の女性はデビタント(お披露目者)の輪姦プレィで「これでもか?」と目一杯責めてしまう。

そこまで新入女性にプレィ体験をさせてしまえば、その後の気晴らしの遊びに遠慮ない多様性が発揮できる。

そのセレモニー(儀式)で、新入夫婦のロイヤリティ(忠誠心)が証明されれば、名実共に秘密倶楽部の仲間と認められる。


輪姦を「酷(ひどい)い遊び」と非難するが、男女間の遊びの性交内容に於いて、元々スタンダード(標準・規準)など無い。

結子が言う話は世間の常識ではイレギラー(変則的)な話だが、言わば価値観の問題で、現実思考で思考すれば直子にも理論的に納得できる話だった。

聞いた内容を想像してみれば、確かに結子はそのトンでもない事を「自分も犯って居るから直子にも犯れ」と言っているのだ。

しかしこの話、冷静に考えれば、直子が「犯る」と決断すれば危機に在る自分の未来を良い方向に切り開くチャンス(好機)を掴(つか)み取る事ができる。

確かに度肝を抜かれる話だが、冷静に現状を把握(はわく)して思考すれば、結子は確実な解決策を提案していた。

結子に言われた通り、「何も手を打たなければ事業の挽回(ばんかい)は出来ない」と、頭脳明晰な直子は呑み込みが早い。

それに、「秘密倶楽部の輪姦は、何度も気絶するほど気持ちが良い。」と言う結子の話を聞いた直子が、興味を抱(いだ)かない訳が無い。

そしてどうやら直子には、他に打つ手が無い状況で、直子が結子の提案に乗る覚悟を決める以外に妙案などなかった。



「私(結子)も経験したけど、最初のお披露目輪姦は、入会女性の雌犬調教を兼ねているから・・・。」

「雌犬調教って・・・・。それって、M性(マゾ)調教って事?」

「女性の感性は普通はM性(マゾ)よ。だって処女を失う時や出産など痛みに強くないといけないもの。」

「でも、大勢の前で恥ずかしい事を犯るのでしょ。」

「それだって、男性は観たがり感性で女性は観せたがり感性が本音だから、直ちゃんも犯ってみればそれなりに気持ち良い興奮に性欲感性が満足するわ。」

「結ちゃんが、それを平気で犯っているから凄(すご)いと思う。」

「そーね、あれだけ他人前(ひとまえ)でスケベな事を何でも犯っちゃえば、直ちゃんも後はもぅいつでも何でも犯れるわ。」

ソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦(まわし)だから、メンバーの男達とどんな性交を犯ろうが、その痴態は夫の幸雄に丸見えである。

そして丸見えだからこそ、それはけして夫に対する不誠実な隠し事では無い。

夫婦揃っての堂々の遊びで一度犯ってしまえば吹っ切れて、直子本人が気分良く数を重ねればその内慣れて嫌悪感も罪悪感も麻痺して来るだろう。

そして背徳の官能を身を持って知ってしまえば、次に「また可愛がってあげる」と声が掛かる頃には、直子はそれを聞いただけで子宮をジンとさせる淫乱に変身を遂げている筈である。

性玩具(オモチャ)として恥ずかしい変態露出姿を公開する・・・と言う淫靡(いんぴ)な気分に、直子がトキメキ興奮した瞬間だった。

「結子にそう言われれば、他人とは絶対に犯れないとは言えないけど・・・。」

「でしょ、私(結子)も犯やろうか止めようかを悩んで居たら、夫(義光)に結婚前に何人か犯った男が居ただろうと言われて反論が出来なかったのよ。」

「そこ、判る判る。」

「面白いものね。一度他人前(ひとまえ)でプレィを犯っちゃうとそれを否定する心理は働かないものよ。」

「否定心理が働かなくなる?」

「つまりそのプレィを、心理的に肯定しないと自分の存在が納得できなくなるのよ。」

「一度犯っちゃうと心理的に納得(肯定)する様になる。」

「そうよ。心理的に納得(肯定)するから、何度でも犯れちゃう事に成るの。」

「それにしても、普通の女性がそんな過激なプレィを犯れるって中々驚きよね。」

「ほんと、普通そう思うでしょ。正直言うと倶楽部で輪姦(まわさ)れるのは、夫単独のセックスと比べハンパじゃない気持ち良さなの。」

「エッ、そんなに良いの?」

「そりゃぁ、シチュエーション(設定された状況・おかれている境遇)も興奮させるし、相手が多いから絶頂が長々続くんですもの。癖になるわ。」

一度多人数相手の輪姦を経験した女性は、その快楽に溺(おぼ)れ、常習性向が顕著(けんちょ)になる。

「そうか〜。そうだよね〜・・・。結(ゆい)ちゃんがやめないで続けているんだもの。」

「直ちゃんも女としては今が旬だから今なら高く売れるけど、それも今だけで時期を逸(いっ)すれば後で後悔する事に成るわ。」

「何故こんな事を続けるのかと思うかも知れないでしょう。でも、刺激的なSEXを経験してしまうと、普通のSEXでは物足りなくなるものよ。」

「止められないほど・・・そんなに良いの?」

「股を閉じる間が無いほど続けて犯られっ放しだから、イキっ放しで気持ち良過ぎて堪(たま)らないわよ。」

「でも、それだけ激しく犯られると、終ってからは疲れてヘトヘトでしょうね。」

「それがね、倶楽部のメンバーが帰ると、夫婦でもぅ一回戦犯るのだから不思議よ。」

「エッ、まだ夫婦で一回戦・・・。」

「皆さんが家に帰っても、私達夫婦はアドレナリンが出て興奮しているから、どうしても犯っちゃうの。」

「興奮しているとそうなの?」

「だって、散々犯られた後だから、私の感度が恥ずかしいほど良くてね。内の人(義光)も満足するの。」

聞いた直子の脳裏に、その結子が男達に絡んで奮闘する光景が想像で浮かんでいた。

この秘密倶楽部の猥褻(わいせつ)な遊び話(ばな)し、奇想天外な話だが親友の結子の話だから、まんざら嘘とは決めつけられない。

そして兎(と)に角、直子がその秘密倶楽部で性奴隷を務めれば、経営する飲食チェーンの危機からは脱出出来そうだと理解した。



「へぇ〜、結(ゆい)ちゃんも思い切った事を犯ったのね。」

「内の人(木下義光)に相談したら、誘ってくれたお客様からもぅ事前に話が通っていて私(結子)を口説(くど)く許可を出していたのよ。」

結子は、夫の木下義光に「**さん(買い上げトップの上客)が、女っぷりが上がると言われたから皆さんに仕込んでもらいなさい。」と言われた。

「ジャ、旦那さん(義光)もグル(仲間)だったの・・・。」

「そうなのよ。その大口の上客に私みたいな客を何十人も増やす儲け話があると囁(ささや)かれてその気になったのよ。」

「それで旦那さん(義光)、話に乗ったんだ。」

結子は、上客の周到(しゅうとう)な罠(わな)に嵌(はま)っているのを感じたが、もぅ引き返せなかった。

それならば、元々勝気な性格の結子だった。

どうやら亭主の義光もその上客と組んでいるらしいし、そのまま断って負けたくはなかったから、運命に立ち向かう事にした。

人は繋(つな)がって生きている。

但し繋(つな)がっている相手の良し悪しが、人生に大きく影響する。

結子や直子にとって、秘密倶楽部メンバーは良い繋(つな)がり成る筈だった。

お披露目プレィでは、参加者全員から弄(なぶ)り放題、嵌(は)められ放題がルールである。

秘密倶楽部では、何をされても、させられても「イエス」の協調性が重視され「ノー」はタブーである。

なぜなら夫の義光が、合意の上で結子の肉体使用権を秘密倶楽部メンバーに無条件で渡して居るからだ。


どんなに変態な性行為にも素っ裸で懸命に応ずる貴重な女性を、男達が大事にしない訳が無い。

夫の木下義光も、いつの間にか「この上客の提案を受け入れている」と言うので、結子は上客の誘いに乗る覚悟も決まった。

上客のお披露目輪姦の提案を受け入れる結子の返事は、「そのように勉強させて頂(いただ)きます。」だった。

何しろ、多人数相手の連続輪姦である。

そのアクメ地獄を脳が想像しただけで、ドーパミンが出て興奮を感じる。

合理的な反応で脳内に発生するドーパミンは、濃厚な多幸感や至福感をもたらす。

しかし結子には、連続輪姦で「メチャクチャに犯られる」にはフィジカル(肉体的)の強さが要求され、身体的に不安が在った。

それは結婚前の一時期に事務職勤めをしていて、時たま発症する腰痛を抱えていたからである。

夫の義光が、予(あらかじ)めそれを上客に相談していて、結子に腰痛対策の全身ストレッチをさせる話まで話が着いていた。

秘密倶楽部メンバーに整形外科医で理学療法士の資格を持つ男がいて、お披露目輪姦のデビタント(お披露目者)には予(あらかじ)め全身ストレッチを受けさせているのだ。

それで結子は輪姦プレィの当日二日前から二晩、上客夫婦と夫(義光)に連れられて全身ストレッチを受けに行った。

四十歳代始め頃かと思われる医師が一人だけ待っていて、「どうせ二日後には披露するんだから」と、結子は夫(義光)と上客夫婦の前で有無を言わせず一糸まとわぬ素っ裸にさせられた。

「嫌なら帰って良いよ。」と上客に言われたが、「いぇ、犯ります。」と応じて着衣を脱いだ。

視線が集中する中で、ブラジャーを外しパンティを脱いだ時には、弄(なぶ)り者になる覚悟は決まって居た。

夫(義光)からは、「もぅ始まっていると思って確り犯れ。」と言われてここに来ていた。

結子の女体は、既にスイッチオンの状態に在った。

ストレッチを理由に全裸にさせるなど「強引な連中だ」と思ったが、もぅ「舐(な)められて堪(たま)るものか」と言う気分でスッパリと脱いだ。

ここまで来て、中途半端は結子には出来ない。

突然の要求にも、思っても居ない要求にも、愉しむ姿勢が大事だった。

まぁ結子は直ぐに、「これは、やって来る本番日の予行演習だ」と察(さっ)しが着いていた。

他人前(ひとまえ)で猥褻(わいせつ)プレィを犯る事を慣(な)れて何でも無くさせる事に倶楽部の目論見(もくろみ)がある。

倶楽部としての手段は、共謀して非日常の猥褻(わいせつ)行為を結子にこつ酷(ぴど)く仕込み、慣(な)れさせる事だ。

その最初の仕込み儀式が、予(あらかじ)めの全裸全身ストレッチとその後の小規模な生嵌(なまは)め三穴プレイ乱交なのだ。

乳首が立った乳房も、陰毛が密集して絡む恥丘も、土手状に二枚の肉花弁に囲まれた女性器も、結子は丸観えに露出させて全身ストレッチに臨(のぞ)んだ。

他人前(ひとまえ)で、女性器も露(あら)わに全裸を晒(さら)すのは刺激的で、結子の脳裏には羞恥心を高めたM性(マゾ性)気分が膨らんで、脳一杯に溢れて来た。

上客夫人が、コートの下に全身ストレッチに適した服装をして居て、結子に手本を演じて観せた。

医師には、「腰痛は体が固まると起き易い」ので、理にかなった全身ストレッチで「良く腰を動かしていると起きない」と言われた。

理論的内は、腰を固定し過ぎて固まる方が腰痛の発症を促すそうで、その点では就寝時の寝返りや、性行為の腰使いは腰痛の防止になるそうだ。

その辺りから、この茶番劇は本題に入り始めた。

その卑猥(ひわい)な男女間の遊びの性交内容に於いて、元々スタンダード(標準・規準)など無い。

結子は、四っん這の態勢で、片足を犬のシイシイスタイルに上げて胴をひねる姿勢を交互にやらされ、股間の女性器が他人前(ひとまえ)でパッカリ開くのを感じさせられた。

そしてあらかたヨガの姿勢で、身体部位を延ばす肉体動作の作業をまるで見世物の全裸で、全く思いやりなど感じられない扱いで全身ストレッチをやらされた。

ストレッチが終盤に入ると、全裸で四っん這いにさせた結子は今、上客の触れる所となって尻肉を撫(な)で、肉花弁で囲われた割れ目を弄(いじ)り、乳首をつまみ、乳房を揉んで柔肌の感触を愉しんでいる。

四っん這にさせた結子を、改めて上客が「使う前に慣れさせる」とアナルにオロナイン軟膏を塗った疑似欲棒型のシリコン性玩具を挿し込み抜き挿しを加えた。

夫の義光と上客で、もぅ、互いに話は着いているから遠慮はしない。

結子は「アッ。」と小さく声を挙げたが耐えていると、「良し良し抵抗は余り無いな。」と上客は愉しそうだった。


一時間タップリとストレッチで汗をかいて休息していた結子は、目の前に下半身を露わにした上客の欲棒をブラ下げられた。

突然、行き成りだったが情け容赦ないプレィが始まった。

「シャブれ」と言う事と察したので、結子が上客の硬く成った欲棒を口いっぱいに咥(くわ)え、クィクィと頬(ほほ)ばってシャブり、ジュポジュポと音を立てている。

懸命にクィクィとシャブると、「木下君、それじゃ入れるよ」と上客が声を掛け、夫(義光)が、「はぃ、どうぞ。」と、上客に応じているのが聞こえた。

上客の欲棒がパンパンに硬く成った所で、結子は四っん這に押し倒され、柔ら壺にブスリと挿し込まれた。

エラが張り切った欲棒の頭が、ズブリと結子の柔ら壺に押し行って来た。

行き成り避妊ゴムも装着(つけ)ない生嵌(ナマハメ)だったが、心理的に、とても文句は言えなかった。

「奥(結子)さん、マ*コは絶品だよ。」と上客が誉めている。

ズブリと挿し込まれた欲棒のカリ首の先きが、中で結子の子宮口を突々いている。

上客の、結子の柔ら壺への抜き挿しが始まると、今度は結子の口に医師の欲棒が挿し込まれて来た。

その欲棒も受け入れ、シャブって硬くしていると、上客が「医師と向き合って上に乗れ」と命じ、従うと騎上位を執らされて抱き抱えられ、上客はア*ルの方に入れて来た。

さきほどの「使う前に慣れさせる」が多少利いたのか、結子のア*ルはスンナリと受け入れた。

結子はエ〜と抑えた悲鳴を挙げたが、上客は構わず尻穴にグィと挿し込んで来た。

ア*ルにメリ込んで来た上客の欲棒が、結子の直腸の内壁を擦り始めて居た。

そのまま両手で抱えられ、空いた柔ら壺には医師の欲棒が挿し込まれ、医師の抜き挿しが始まった。

まずは上客が挿し込んだまま動きを止め、医師の柔ら壺への抜き挿し、次に医師が挿し込んだまま動きを止め、上客のア*ルへの抜き挿しが交互に行われる。

慌ててパンツ脱いだ夫(義光)の欲棒は、明らかに勃起(ぼっき)し興奮を露わにしていた。

この分では、「倶楽部への妻(結子)の貞操提供を、夫(義光)が承諾した」と言うよりも、もう少し積極的に「夫(義光)が妻(結子)の輪姦話に乗った」と分かった。

結子の二穴に欲棒が入ってズブリと二本挿しが生々しいサンドイッチフアックが始まると、残る口腔に夫(義光)の欲棒まで入って来た。

義光は自分の欲棒がパックリと生ぬるく湿った口腔中に包まれ、亀頭と陰茎に刺激が加わり勃起した。

夫(義光)の欲棒を一本咥(くわ)えながらの二穴性交で、結子の善がり声が「ウグウグ」とくぐもった声を発している。

結子は、穴と言う穴に、同時に三本の欲棒を突き込まれてしまった。

三穴同時性交への移行は、対面騎上位からアナルへの二本挿し、さらに口腔へ三本目を咥えさせるのがスムースに可能である。

正直、三穴同時性交を犯って居る結子は無我夢中で、男達の要求を熟(こな)すのが精一杯だが、シチュエーション(状況)やビジュアル(視覚)的には刺激的には違いない。

上客と医師は、手慣れた様子で裸体の結子を操りながら、体位を決めて露出性交プレィを手際良く進めて行く。

「良し良し、この女(結子)は確り腰を使って来る。」

行き成り三穴同時挿入プレィと言うきつい事を犯られたが、確かにこれなら夫婦合意の遊びのプレィで、隠れて犯る浮気とは全く違う。

「ホ〜レ木下君、上手く犯れるか心配だったようだが、勢いで三穴プレィに持ち込んでしまえば、上手く行くものだよ。」と上客が言い放った。

確かに勢いで犯られてしまったが、肉体(からだ)に三本突き入れられているのだから、ビジュアル(視覚)的には凄い事に成っている筈である。

「こいつら、随分無茶するな。」と結子は思ったが、同時に三本の欲棒に犯されているのだから、身動きも出来ずに受け身に回るしかない。

三人の男達は、そのまま穴を変えて上客がア*ルから口腔に、医師が柔ら壺からア*ルに、夫の欲棒が柔ら壺の抜き挿しに廻って来た。

上客夫人のリードに、上客と医師、夫まで参加しての輪姦は、結子以外が予(あらかじ)め打ち合わせが出来て居なければ成立しない。

つまり結子は、上客夫人環視の中、女性器も尻穴も丸出しにされた恰好(かっこう)の恥ずかしい犯られ人形だった。

三人の男達に、結子の三ッ穴は完全にコントロール(制御)されていた。

この遊びに嵌(はま)ったのか、夫の義光は犯られている妻の喘(あえ)ぎ姿を観て、他人目(ひとめ)も憚(はばか)らず普段観ない程の興奮を愉しんでいる。

正直結子は、一度発射した夫(義光)がそのまま続けて結子の肉体(からだ)に挑んで来るのを始めて体験した。

その欲棒の硬さから、夫(義光)が今の乱交プレィを愉しんでいるのは明らかだった。

結子は上客と医師、夫(義光)にまで犯されながら、秘めていた夫(義光)の性癖を初めて知った。

結子が男達に次々と三穴を犯られながらヒィヒィと鬼嵌め中出しに悶絶(もんぜつ)し続けているのを、上客夫人はニヤニヤしながらサデスチックに愉しんでいる。

この三穴フアックで犯られている最中に、医師の婦人も途中からその場に顔を出し、驚く事も無く「アラ、皆さんお愉しみね。」と笑っている。

医師夫人も、プレィ中の医師も平然として動揺など観られない。

「あぁ、例の宝飾屋さん夫婦だよ。」と医師が言い、「なら私も何か素敵なやつを買って頂けるのかしら。」と医師婦人が目を輝かした。

「まぁ、倶楽部メンバーの商売は仲間内で応援する決まりだからな。」と医師は、結子のア*ルを犯しながら応えた。

その輪姦が、一時間ほどで三人とも発射し終え、結子はプレィから解放され一息ついた。


実は、その全てを横から指示してリードしていたのが上客夫人だった。

今は医師が後ろから両膝ごと抱えて、大開脚にさせた結子の精液塗れの女性器の肉花弁を、上客夫人が目を輝かせて指で閉じたり開いたりと弄(いじ)っている。

目一杯きつい事をされた結子は、上客夫人に弄(いじ)られるままに身動きもできない。

医師夫人は、その上客夫人が弄(いじ)る結子の股間を覗き込んで、色や形を評している。

「木下君観て見ろ、私の見込み通り奥さん(結子)は、上等なM(マゾ)だっただろう。これなら倶楽部に出しても恥をかく心配は無い。」

「そうですね。あれなら明後日(あさって)の本番も、上手(じょうず)に犯れるでしょう。」

「イヤー、プレィに積極的なのが良いね。奥さん(結子)は中々の逸材だよ。」

「もっと鳴き喚(わめ)くかと思ったが、良い覚悟じゃないか。合格だ。」

「合格ですか。」

「まぁこれは、倶楽部のデビタント(お披露目者)としてのトライアウト(適性実技試験)だからな。」


上客夫人に弄(いじ)られている結子に、上客と夫(義光)のシュール(非日常的)な会話が聞こえて来た。

やっと肉体(からだ)を休めている結子に夫の義光が、「明日(あす)もう一度全身ストレッチを受けて、明後日(あさって)が本番だから良いね」と念を押された。

そして翌日の全身ストレッチも全く同じ二時間コースで、つまりは倶楽部での本番の予行演習だった。

家に帰ってから夫(義光)に「私が犯られて面白いの?」と問うてみた。

夫(義光)は、「犯られているのがお前(結子)だから、興奮した」と答えた。

夫(義光)は「趣味は女房」を公言する人物で、「俺は他の女と寝るよりは、女房が他の男にヒィヒィ言わされるのを観る方が良い。」と告げられた。

元々男性には、マンネリ打開に寝取られ願望の性癖が在る事が多い。

妻が他の男と犯って居るのは新鮮だろうが、それでも別室一対一の影で犯るのを想像するよりは、オープンに観れる乱交の方が遊びで割り切れる。

夫(義光)の性癖がそうなら、この性交プレィ話、もぅ後戻りはできないのだ。

夫の義光にしてみれば、自分の性癖をフレキシブル(柔軟性・順応性)に勘案すれば、「妻を性的な遊び相手へのチョイ貸しする」は、胸をトキメカセル程リアルに在りの興奮物だった。

まぁ、商売絡みで変態紳士淑女を結子の肉体(からだ)で愉しませようと言うのだから、接待SEXと言ってしまえばその通りかも知れない。

正直、妻(結子)を選択肢が無い状況に追い込み、「犯れば何とかなる」の従順な発想をさせれば、この企(たくら)みは成功する計算だった。

それならそれを愉しむしかない。

帰りがけに上客から、「どうだい、愉しめたかね?」と声を掛けられ、結子は「はぃ、私(結子)も夫(義光)も愉しめました。」と応じている。

帰り道に「俺の遊びに付き合わせちゃって、悪かったな。」と夫(義光)が言った。

「うぅん、私も良かったから。良いわよ。」



「犯ってみて判ったけど、連れ合いが合意の上なら男も女も遊びの性交は簡単に犯れるものよ。」

「遊びの性交なら簡単・・・。」

直子の脳裏には、全裸の結子が欲棒を咥(くわ)え込んだ腰を高速ターボの腰使いで挿送し、善がり声を挙げながら悶えている景色が浮かんで来た。

「だからね、この窮地を何も犯らないで嘆いているくらいなら、直子も秘密倶楽部で犯られてみなさいよ。気分の問題で、遊びに深い意味はないのだから。」

「それで、店(飲食店)の危機を脱出できるの?」

「そうよ、本当の金持ちは遊びの為の出費は惜しまないから。」

「なら、私(直子)がオモチャ(性玩具)に成れば良いのね。」

「それも直ちゃんが若い内だけの手段で、先になったら直ちゃんの肉体(からだ)が秘密倶楽部に通用しないわ。」

「若い内だけのチャンス・・・肉体(からだ)が今だけ通用・・・。」

浮かんでいた、全裸で女性器に欲棒を咥(くわ)え込んだ結子の顔が、急に自分の姿に入れ替わって脳裏に浮かんで来た。

「そぅ、この話に乗らなければ直ちゃんの店(飲食店)はおしまい。」

肉体的に若い女性でないと、この秘密倶楽部の輪姦には着いて行けないし、倶楽部でも歓迎されないのだ。

木下夫婦の様に結婚五年目のマンネリ感が充満したら、本音を語って刺激不足を解消する夫婦の方が理想的かも知れない。

どのみち無茶な性交プレィと言う遊びを経験できる女性は、精々三十歳代までの若い内だけのテンポラリー(一時的に、臨時的に)なものである。

つまりあらゆる意味で、結子も直子もこの経験を得るには丁度良い年齢だった。


直子は、「結(ゆい)ちゃんは思ったより大人(おとな)だった」と思い知らされた。





◆直子の非日常体験◆

第四話(結子、輪姦の洗礼をうける)
◆◇◆◇◆第四話(結子、輪姦の洗礼をうける)◆◇◆◇◆◇

「トライアウト(適性実技試験)に合格したら、次はお披露目輪姦で充実した実践調教をさせる。」

因(ちな)みに、「交歓会」を日本語で解釈すれば公式行事の歓迎会だが、中文(ツンエン/中国語)解釈では、ズバリ「乱交パーティ」の意味である。

つまり倶楽部での交歓会は、ガチンコの輪姦奴隷パーティで女性を素っ裸にし、真心を込めてのご奉仕をさせる会である。

この倶楽部へ参加を薦めた上客からは、「何事もお勉強だよ」と、結子は言われた。

秘密倶楽部に参加する為のデビタント(お披露目者)は、フレキシブル(柔軟性)に賢い選択を要求される。

素っ裸の娼婦で在り、痴女として過激輪姦シーンに主演するAV女優で在り、性玩具(オモチャ)でなければならない。

主演するAV女優は、SMにしても輪姦にしても、嫌なら本人が次の撮影を止めれば良い事だが、ほとんどの女優が続けているのは、本人の性癖の好みに叶っているに他ならない。

アダルトビデオのデビュー作品で結構強烈なSMや輪姦シーンが在っても、そのまま出演を続けている女優も多い事から、嫌な想いよりも良い想いをしたのが本心かも知れない。

勿論、犯る前は否定していても、SMや輪姦を犯って初めて被虐の快感を味わい、そのプレィの魅力に目覚めて行く女優は多い。

つまり官能として、潜在するその手の性癖の女性は、想像するよりも遥かに多く居て当たり前なのだ。

その証拠に、デビタント(お披露目者)のお披露目輪姦を経験した女性で、次に「可愛がってあげるからまた遊びに御出で。」のお誘いを断った女性は居ない。


このセレブ倶楽部への加入イベントであるお披露目輪姦は、事後の事業支援の為にもその加入者の事業所が開催場所に成るルールである。

結子夫婦の宝飾店は水曜日が休店日で、本来なら営業はしない日なのだが、従業員にはその水曜日にぶつけて宝飾内覧会のショーイベント依頼を受けた事にしている。

勿論従業員には、宝飾店内で怪し気で猥褻(わいせつ)な輪姦パーティを犯るなんて公表出来る訳が無い。

従業員への手前は、休業日なので「夫婦だけで宝飾内覧会のショーイベント」を仕切ると言う事にして酒類を含む各種飲料類を多めに用意し、つまみは簡単な乾き物とナッツ類だけ用意した。

元々店内はミニ宝飾ショーが開催できるほどの広さがあり、四十畳位のスペースは確保できる。

例の上客は、夫婦でこの店のミニ宝飾ショーに参加していたから、場所の確保が出来る事を知って居た。

ショーケースを壁側に寄せて店の中心部を広く空け、空けた空間の周囲に接客ソフアーを置くところまでは、前日閉店後に従業員に予めさせた。

開催日の早朝、空けた空間スペースの真ん中にマットレスを置いた。



結子のお披露目の当日が来た。

気分がAV女優であれば、逃げずに犯り熟(こな)せば運命を変えられる。

プレィ当日、木下夫婦が早めに来ていた上客に挨拶に行くと、「木下君(義光)、今日は奥さん(結子)に沢山シャブらせ、オマ*コも尻の穴もタップリ可愛がってやるからな。」と言われた。

夫の義光は、「はぃ、その積りです。そう言う会だと承知で、会場設営をしました。」と上客に応じていた。

結子は夫を支援する自己犠牲献身妻として、自分が出来る精一杯のポジティブな思考と前向きな行動に身を捧げてみる事にした。

本音で猥褻(わいせつ)な痴女でなければ、折角(せっかく)覚悟を決めた女としての交姦倶楽部での価値は薄れる。

「良いか、女は日頃は淑(しと)やかな淑女で、時々猥褻(わいせつ)な痴女が面白いゆえ心掛けろ。

この場は、自分が出来る精一杯の事として、ポジティブな思考と前向きな行動を必要とされる時と解釈すべきだった。

人生、どこに良い事が在るか判らないから、コンテンポラリー(当世風な生き方)として誰にも優しく愉しませて置くに限る。

いつしか倶楽部メンバーには、輪姦性交の生ライブショーを前衛芸術的に観て愉しむ癖(へき)を全開放する気分が育って居た。

女を、倶楽部の出席ギャラリーの前で全裸にして好き放題に弄(もてあそ)ぶ事が、この倶楽部の生ライブショーの流儀だった。

生贄(いけにえ)の対象はデビタント(お披露目者)の全ての肉体パーツで、何をされても、どう辱(はずかし)められても素直に犯らせて逆らえないルールだった。

「いよいよ他人前(ひとまえ)で男達に輪姦(まわ)される」と言うこの状況下で、夫(義光)が言ったのは、「確(しっか)りな。」である。

確かに、この輪姦性交プレィを「仕事」と捉(とら)えるなら、結子は高評価を得られる様な「良い仕事」を徹底して犯らなければならない。

元々は、店の上客を逃がさない為に受けた「仕事絡(から)み」の性交プレィの遊びだった。

夫婦の情を超え、嫉妬さえ超えるチョット奇抜な遊びの性交プレィがルールである。

だからこそプレィは何でも在りで、その象徴が欲棒を三本受け入れる一対三で過激な同時三穴プレィである。

勿論快楽目的で犯るプレィだから、そこまで徹底して従順に犯らされれば、犯られた方も夫に対する後ろめたさは感じられない。


生身の人間は、夫々(それぞれ)に色々な性癖を持ち、多くの性行為プレィ願望を持っている。

男は「観たがり」で、女は「観せたがり」が本性である。

「観せたがり」の本音で言えば、露出が大胆なビキニ水着を着て披露したいのが、観せて誘う本能を内在する女性の本質である。

恐らく本人は「フアッション」と主張するだろうが、本能では男性を露出で引き付ける持って生まれた「観せたがり」の感性である。

だから凌辱される姿を観られる結子が、その大勢の視線を感じて羞恥心で肉体(からだ)が熱く成るのを感じたが、その感覚が心地良い事に気が付いた。

ここの凌辱会場では、この場でしか犯れないおよそ考えられる様々なプレィの行為が試(こころ)みられる。

何しろ、実社会の日常生活にお疲れの現実に、「綺麗事の理屈や精神力だけで解決しよう」とするから、事件は後を絶たない。

そうした心労ストレスの解消が、この倶楽部での卑猥(ひわい)な遊びである。

つまり、「あぁ犯って見たい。こう犯って見たい」の願望を適(かな)えるのがソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイである。


犯る前は、他人前(ひとまえ)で性器の結合を観せながら性交するなど、これまでの結子の常識的な思考ではとてつもない事だった。

しかし結子が知らない、世間の「建前の倫理観」では想像つかない生々しい遊びの世界が、ここに確かに在った。

それならば、これも考えようで、難しく考ず簡単に「遊びの性交を犯って何が悪い」と、開き直って思うしかない。

女性は、その場になれば気分で娼婦でもAV女優でも犯れ、口腔性交、肛門性交、SM,輪姦など様々な変態プレーも犯る。

その渾身(こんしん)の生々しい遊びの接待プレィが出来ない女性は、この倶楽部では欠陥品である。



お披露目会場には、異様な雰囲気が漂(ただよ)っていた。

倶楽部のメンバーは変態の集まりで、皆、結子を犯る気満々だった。

ここで何を犯られるのかは判らないが、「これは結局、自分との勝負だ」と結子は思った。

所詮(しょせん)は、発達した猿の雄と雌が交尾を愉しむ遊びの世界である。

この集団輪姦の場では、結子の柔ら壺とア*ル、口腔の三つの穴は、皆さんに自由にお使い頂く為に在る。

正直その場に立った結子の気分は複雑で、輪姦などほとんど未経験だから、その場から逃げ出したい気分と快楽への期待感が入り混じって居た。

ただ、そんな結子の気分などお構いなしに、事は当たり前の様にドンドンと進んで行った。

想像だけで了解した輪姦行為だが、今は「出たとこ勝負」で新鮮にそれを愉しむしか為(なす)す術(すべ)は無い。

大勢の男に、ギャラリー(観客)の前で性的に弄(なぶ)られると聞いていたのだからそれに向き合うしかない。

状況がここまで来てしまったら、結子は輪姦(まわし)を犯られる事を、怖がっては居られない。


宝飾店経営と言う商売柄、結子はメンバーの指に目が行った。

勿論この倶楽部は、夫婦合意の遊びの性行為の場で皆既婚者だから、男女皆エンゲージリング(結婚指輪)は装(し)たままで、隠す必要は何も無い。

つまり彼らは、スケベな既婚者の群れだった。

お披露目輪姦のデビタント(お披露目者)は、ご奉仕性能お試しの言いなり性奴隷をシェア(共有)し、凌辱する性交快楽の奴隷パーティの主演女優である。

デビタント(お披露目者)は全裸で来客を迎えるのだが、雌犬は獣だから衣服は似合わない。

この輪姦プレィの場では、「始まってからパンティを脱がす」なんてまどろっこしい事はしない。

始める時は、素っ裸にして全身を披露させてからである。

上客から「着ている物を全て脱いで、これだけ履け。これは終るまで履いていろ。」と、上履きシューズを渡された。

結子は、中高生時代に校舎で使ったと良く似た上履きシューズと犬首輪にリードチェーンだけを身に着けた全裸体で、店の玄関に立った。

幸い木下義光・結子夫婦の宝飾店は、空調と防犯を兼ねて二重扉(にじゅうとびら)に成っているので、ショーウインドーのシャッターを下ろしてしまえば、結子が全裸で来客を迎えさせられても外からは見えない。


結子は輪姦用の雌犬だから、上客に素っ裸にされて犬用の皮首輪を首に巻かれ、その首輪に金属チェーンのリードを繋(つな)げて凌辱舞台に曳き出されて居た。

店の入口素っ裸でメンバーを迎えたからには、どんな事でも犯って観せる痴女に徹して性奉仕に励む以外に選択肢など無い。

覚悟をしていたとは言え、結子の色白な裸身の全てが、初めて一度に多くの目に晒(さら)された。

「恥かしく無い」と言えば嘘(うそ)に成るが、ここは開き直るしか手段が無い。

結子の柔らかそうな裸身が、一糸まとわぬ素っ裸で眩(まぶ)しく見えていた。

恥ずかしい事に、大勢の会員男女の中に在ってリードに繋(つな)がれて素っ裸の雌犬は結子一匹だった。

しかし冷静に考えれば、結子は交姦倶楽部の大勢の男女に甚振(いた)ぶられる性奴隷美女として、素っ裸でこの場に曳き出されている。

この全裸でのお迎えで、一つだけユニーク(独特)な試みを実行した。

上客から「全裸の主が宝飾店を経営しているのだから、全裸に商品(宝飾類)を身に着ければ宣伝になるだろう。」とアドバイスをもらって実行していた。

それで結子は、全裸の上に「目一杯高級なネックレスとイヤリングを身に着ける」と言う刺激的な出(い)で立ちになった。


猥褻(ひわい)なパーティの生贄(いけにえ)にされた結子は、女としては興奮しているから敏感な実(サネ)も乳首も素直に勃起(ぼっき)している。

前に丸みを帯びて迫(せ)り出した恥丘が、柔らかそうな肌に恥毛をまとって怪しく男心を誘って観えている。

その下に、夫(義光)との結婚生活で弄(いじ)られて少し成長した敏感蕾(びんかんつぼみ)の実(サネ)、続いて少し開いて中の柔ら壺を垣間見せる二枚の肉花弁も観えている。

結子の股間のグロテスクな肉のビラビラも、内腿肉(うちももにく)も、二つの尻肉や乳房も、全て弄(なぶ)り放題に凌辱(りょうじょく)されるのも間近だった。


結子は、グロテスクな女のパーツも露(あら)わな全裸で、倶楽部の招待客を出迎えた。

「いらっしゃいませ。本日は皆様に可愛がって頂く為にお招(まね)きを致しました。どうぞ、ご遠慮なくお愉しみ下さい。」と上客に教わった口上(こうじょう)を述べた。

招待客を迎える結子の勃起した乳首が、隠し様が無い興奮を物語っている。

これから凡(およ)そ四時間、求められるのは同時三穴性交も受け入れる痴女である事は、前もってのストレッチにかこつけたトライアウト(適性実技試験)で、既(すで)に承知していた。

倶楽部のデビタント(お披露目者)は、ギャラリーの女性達環視の中で、大勢の男性達の性癖を自分の肉体(からだ)で満足させる事を求められている。

そこに結子は、秘めたるマゾ性を露わにして何を犯られるか判らない愉しみを期待する気が頭の中に在った。

「奥さん(結子)も素直(すなお)に脱いだところを観ると、もぅ犯られる気満々だな。」

「たぶん内の奴(結子)のアノ中は、もうビチョビチョですよ。」

「君が提供者(ご主人)かね?奥さん(結子)は、おシャブリが上手(うま)いかね。」もぅ、合意が出来ているから、義光への挨拶も露骨に成る。

「はぃ、ご希望に添えると思いますので、お試下さい。」

「提供者(ご主人)が了解したのだから、タップリシャブらせよう。」

すると次の男が、「奥さんは使い心地が良いかね?」と聞いて来る。

こうなると義光は、「どうぞタップリ、お試下さい。」と応じるしかない。


犬首輪と金属リードは、上客が装着した。

装着しながら「奥さん(結子)みたいに器量が良い女を素っ裸にして、言いなりに卑猥(ひわい)な事を犯らせるのが皆(みんな)は愉しいのだよ。」と、上客が言った。

気取ってる場合ではない、合理的思考判断ならジタバタしては「覚悟が無い女だ」と笑われる。

本人及び配偶者の合意が在る本人無抵抗の性交プレィには犯罪性は無く、いかなる変態行為にも強制性暴力の罪には問えない。

夫公認で、性玩具(オモチャ)として提供されたのだから、乳首乳房だろうが三穴だろうが、全身を弄(いじ)らせるだけ弄(いじ)らせるしかない。

この秘密倶楽部のセレブパーテーは、言わばギャラリーも含めた生ライブ(生実況)の集団凌辱性交だった。

流石(さすが)にプライド(ほこり)が高い結子も、この場に在っては雌犬のプライド(ほこり)に賭けて見っとも無い真似(まね)だけは出来ない。

おシャブリだってア*ルセックスだって、AV女優気分で犯るしかないのだ。

それに正直、結子はプレィ前のドキドキ感には結構の期待を感じていた。


当然ながら結子は、これだけ多人数の他人前(ひとまえ)に裸体を晒(さら)した事など無い。

しかし今は、少し大きめの乳房もその頂点にある乳首にも多くの視線に晒(さら)されている。

そればかりか、三角形の恥毛を蓄えた恥丘やその下部の実(サネ)、縦に割れ目を観せる肉花弁や、菊状に丸く皴(しわ)をつくるア*ルの蕾など、全てが鑑賞されている。

これだけでもかなりの羞恥心だが、これからここで「妖艶(ようえん)に性交を披露する」と言う究極のメソッド(方法論)なのだ。

結子は、上客に命じられた全裸で、ま横に一歩脚を広げて股間を晒(さら)した姿勢で参加者を出迎える。

デビタント(お披露目者)として挨拶代りに乳首を摘(つ)ままれ、乳房を掴(つか)まれ、広げた股間を弄(なぶ)り触(ふ)れられる。

人間の飢えは、食料要素だけでは無い。

大都会に於ける心の飢(う)えは、日常生活のストレス(生体反応の不調)に依る精神的ダメージ(損傷)かも知れない。

日常生活のストレス(生体反応の不調)には、非日常的なリラクゼーション(気晴らし)が必要である。

人間には、「普段見れない事を犯らせて見たい。」や「普段犯れない事を犯ってみたい。」と言う欲望がある。

倶楽部への新しい加入のデビタント(お披露目者)には、そのリラクゼーション(気晴らし)への生贄(いけにえ)になる事が条件である。

言わばこの倶楽部は、ギャラリーも含めた生ライブ(生実況)の集団凌辱性交倶楽部である。

しかし、そうした事に合意する相手や仲間が居ないと、中々その欲望を満たす贅沢な機会は得られ無い。

この交姦倶楽部は、その貴重な機会を得る為の生贄(いけにえ)女性のリクルート(求人募集)と肉体シェア(共有)を実行する秘密倶楽部だった。


素っ裸にされて、大勢の倶楽部員男女の前で皆から可愛がられて観せる。

この輪姦(まわし)をデビタント(お披露目者)に課すのは、共通の思考に理解できる資質を確かめる事である。

そう告げられて、結子はこの場に居る。

ここまで来て、動揺や狼狽(ろうばい)は観せられない。

どうせ他人前(ひとまえ)でスッポンポンにされ、気分がその気に成っているからもぅ何をされても動じない。

この大人の輪姦遊びにはシナリオ(脚本)なんかないけど、結子には倶楽部メンバーに愉しめる性奴隷として気に入ってもらわなければならない事情がある。

従って、男達の相手をする結子には、スキーム(型にはめる事)には拘(こだわ)らないインプロビゼーション(即興)性が要求される。

そこで生贄(いけにえ)として、アクメ(絶頂)の悶絶(もんぜつ)姿を曝(さら)け出して観せる事で、倶楽部へのロイヤリティ(忠誠心)を証明する為だ。


正直言えば、「倶楽部に入って輪姦されろ。」なんて随分酷い要求だとは思ったが、相手が商売絡みの上客だから嫌とは言えない。

但し冷静に考えれば、この上客確保問題をセツルメント(解決)するには交姦倶楽部にコミット(参加する/関係する)しか選択肢は無い。

リテラシー(情報理解活用力)に長けた結子には、交姦倶楽部へのロイヤリティ(忠誠心)をセレモニー(儀式)として受け入れるのが、「コンテンポラリー(当世風な生き方)ではないか。」と納得した。

倶楽部での性交遊びは、ストレス(生体反応の不調)解消のメソッド(方法論)としては、コミット(参加)するメンバーのラグジュアリー(ぜいたく)な遊びになる。

その気になれば、夫婦合意の上での遊びの性交はリラクゼーション(気晴らし)の手段として、心のバランス(均衡)を整える極上の快楽になる。

ギャラリーに囲まれての性器具責めや指責め披露の凌辱は、最初は夫(義光)が「それも含めた輪姦性交遊び」と承知の上での倶楽部参加だった。

結子は夫の義光から、「倶楽部への入会資格の為に輪姦調教されるが、大人の遊びだと思って承知して犯られてくれ。」と言い渡されていた。

デビタント(お披露目者)の女性は、秘密パーティで夫の前で全裸にされて、メンバーのメンバーの犯りたい放題に肉体(からだ)を提供し、愉しませるルールである。

倶楽部にコミット(参加/関係)するからには、その男女間の遊びの性交内容に於いて、スタンダード(標準・規準)など無い。

交姦倶楽部にコミット(参加する/関係する)すれば、日常生活のストレス(生体反応の不調)を解消する為の非日常的なリラクゼーション(気晴らし)として、輪姦性交のセレモニー(儀式)はスタンダード(標準・規準)だった。

輪姦調教中は、M字開脚でマ*コ弄(いじ)り放題、マ*コ嵌(は)め放題がルールだから、どんなに強制拷問で感じさせられイカされても、結子は意地プライドで股は閉じない。

そうなると、奴隷雌犬(どれいめすいぬ)として悶絶(もんぜつ)する結子は、腰を浮かせて躍(おど)らせながら、歯を食い縛って責めに耐えるしかない。

本人(結子)や亭主(義光)と話は着いているから、だれも遠慮はしない。

既(すで)にこの時この場から、結子の肉体(からだ)は参加メンバーに性玩具(オモチヤ)としてシェア(共有)されているのだ。



倶楽部でのデビタント(お披露目者)は、シェア(共有)された性奴隷として相手の意向を読み取り、ファスト(手間無し)的にクレバー(賢いさま/利口)に従順でなければならない。

このお披露目輪姦のシークレットパーティ(秘密会合)で、全裸のを結子扱うハンドラー(調教師、訓練士)は、上客夫婦である。

デビタント(お披露目者)は、ハンドラー(調教師、訓練士)の指示には、逆らえないのがこの倶楽部のルールである。

結子としては、この輪姦性交の生ライブショーで倶楽部メンバーに仲間と納得してもらうだけの性奉仕を犯り遂(と)げなければならない。

このセレブ秘密パーテーは、社会的には褒(ほ)められた遊びでは無いかも知れない。

だが、味わう日常生活のストレス(生体反応の不調)には、非日常的な脳がトロケルほどの充実した性感を味わうリラクゼーション(気晴らし)が在る。

結子は、輪姦(まわし)で犯られるのを承知でここに来たのだから、脳の思考はとっくに痴女モードである。

その脳の痴女モード思考で、結子の柔ら壺は熱く潤んで淫液が溢(あふ)れ出て興奮を隠せないで居る。

結論から言えば、恥かしい事を犯っても結子が平気なのは、結子に強いM性(マゾ性)が在り、木下義光・結子夫婦にとって嫉妬はリフレッシュ(よみがえらせること)の妙薬だった。

いずれにしてもこの倶楽部メンバーには、自分の性癖を満足させてくれるのだから、凌辱されても感謝の念を持てば良い。

結子は一糸まとわぬ素っ裸され、他人前(ひとまえ)で左右の尻肉をムギュと掴(つか)まれ、グィと広げられて尻穴も女性器もパックリ広げられて観られてしまった。

だが、今の結子は弄(なぶ)り自由の生性玩具(ナマオモチャ)だから、されるがままで何をされても仕方が無い。

ショーの舞台に立った結子は、何か命じられても照(て)れ隠しで、恥ずかしそうに「ワハハハハ、エへへへへ」と言いながら拒否もせずに素直に応じている。

結子の股間の猥褻(ひわい)な割れ目もア*ルの菊門も、倶楽部に供された性玩具(オモチヤ)なのだ。

なにしろ此処(ここ)は、他人前(ひとまえ)で卑猥(ひわい)に性交して感じて観せ、ギャラリーを愉しませる場所で、まだ始まったばかりなのだ。

輪姦(まわし)の生贄(いけにえ)であるデビタント(お披露目者)は、恥かしい事を犯って観せ、ギャラリーを愉しませる事が要求されている。

素っ裸に剥(む)かれて、これから自分(結子)を弄(なぶ)る男達や、それを観物に愉しむギャラリーの前に曳き出された。

不思議な事に、もうその時は娼婦になった様な非日常の気分に、生贄(いけにえ)の被虐感で胸キュンだった。



天井の滑車から吊るした麻縄で、全裸の結子の手首を頭の後ろで拘束し、脚を広めに開かせた態勢で立ち吊るしにさせ、立ちいびりが始まった。

夫の目の前で、全裸の結子が女性器を指や性玩具で他人の連中に弄(なぶ)られて喘(あえ)いで居る。

この状況で一旦プレィを犯っちゃったら、女はもぅ「ア〜ハン、ア〜ハン。」と善がり声を挙げて、快感を貪(むさぼ)るスタンス以外の何ものでもない。

結子にしてみれば、どうせ夫(義光)やギャラリー(見学者)が観て居る前で犯られるのだから、開き直って観られる刺激を楽しむしかない。

滅多(メッタ)挿しのピストンマシン責めも、正直気持ち良いのだから素直(すなお)にイキ続けるしかない。

それは自然の性交反応だから、生身の人間として責めるのは野暮(やぼ)である。

知らない他人の男性の指二本が、結子の柔ら壺の陰唇を押し広げながら、生々しく抜き挿しされる愛液に濡れ光りながら観え隠れしている。

指二本挿入でグリグリと責め立てられ、口をパク突かせて後ろに仰(の)け反り、腰を浮かせ善がり続ける。

挿し込まれた二本指の激しい抜き挿しに、結子は淫液を溢(あふ)れさせながら「アゥン、アゥン。」と切な気(げ)に鳴いている。

挿入された指で押し広げられたア*ルの入り口から、白濁した結子の淫汁が溢(あふ)れて太腿(ふともも)を伝い、床(ゆか)に滴(したた)っている。


そこから玩具のア*ル責めに移行し、左右の太腿と足首を、そして膝下でもう一ヵ所を夫々(それぞれ)に縄で束ねた大股開きは「縄責めの定番型」である。

M字に開脚した結子の内太腿(うちふともも)の付け根には、頼り無さ気なビラビラ肉の花びらもオープンに、生々しくグロテスクに露出している。

その身動き出来ない状態で、実(サネ)への電マ責め、柔ら壺への二本指攻め、柔ら壺への電動疑似欲棒責めと続く。

柔ら壺に性玩具(オモチャ)を挿し込まれてズブズブと突っつかれながら、同時に実(サネ)をバイブローターで、喚(わめ)きながら後ろに反り返るほど責め続ける。

挿入された性玩具で押し広げられたア*ルの入り口から、白濁した結子の淫汁が溢(あふ)れて太腿(ふともも)を伝い、床(ゆか)に滴(したた)っている。

そこから吊るしから解放し、M字開脚にさせて電動ドリルバイブで、結子のア*ルと柔ら壺を性玩具攻めで結子を悶絶(もんぜつ)させる。

セレブパーテーでは定番の生ライブ(生実況)ショーだが、電動ドリルバイブで、アナルとマ*コを性玩具攻めで結子を悶絶(もんぜつ)させる。

性玩具(オモチャ)で責める方は、責められる女が気持ち良過ぎで、柔ら壺から淫汁(いんじる)を滴(したた)らせながら善がり声を挙げて悶(もだ)えて貰わなければ面白くない。

結子の一糸まとわぬ生身の裸体が、男達に操られながら責め立てられて、腰を怪しく捩(よじ)り妖艶(ようえん)に踊らせている。

結子の肉体が、性感でガクンガクンと大きく反応し、「ァアア〜ン、ァアア〜ン。」と善がる度に、ギャラリー(観客)から愉しそうな歓声が上がっている。

敏感な実(サネ)への電マ責めに、結子はワーワーと腰を揺(ゆ)らせて身悶(みもだ)えながら堪(こら)えている。

電マの振動に感じて、結子がアァ〜ン、アァ〜ンと鳴き喚きながら結子の柔ら壺に性玩具(オモチャ)を抜き挿しされるのを、ギャラリーが愉しそうに観て居る。

加えて、電動ドリルの先端にシリコン製の模造欲棒を取り付けてグルグル回転させる手製の性玩具(オモチャ)を挿し込んで回転させ責め挙げる。

その結子の悶絶(もんぜつ)反応を、セレブパーティのメンバーが興味津々で残酷に愉しんでいる。


挿入された性玩具で押し広げられた柔ら壺の入り口から、白濁した結子の淫汁が生々しく隙間から溢(あふ)れて床(ゆか)に滴(したた)っている。

性玩具(オモチャ)を柔ら壺に抜き挿しされ、快感に表情を歪(ゆが)ませ、腹を波打たせ、乳首が立った乳房を躍らせ、絶頂の腰を振る結子の表情は、倶楽部メンバーの好物である。


疑似欲棒型の電動玩具を柔ら壺に挿し込まれた大股開きのまま、結子は四人がかりで抱き上げられてギャラリーに披露される。

玩具入りの柔ら壺を目の高さまで持ち上げられ面白がる女性達に、その電動玩具を抜き挿しされて「イッチャウ、イツチャウ。」と、結子は善がり声を挙げる。

腰をクネらせてヒィヒィ泣き喚(わめ)いても、イッてもイッても、果てても果てても赦されずに、電動玩具責めは続いた。

快感に悶え続ける結子には、ギャラリー男女の視線など考慮する余裕などなく、只々女を曝(さら)け出すお愉しみの見世物にされている。

柔ら壺やア*ルに電動玩具を挿し込まれている最中も、口腔にも欲棒を挿し込まれて喉の奥まで呑み込まされハァハァと呼吸さえ苦しい。

ギャラリー注視の中、結子の股間には男達の指や性玩具が次々と挿し込まれて暴れ、結子の悶絶(もんぜつ)ショーの善がり声が会場に響き始める。

目の前の玩具(オモチャ)責めに激しく反応している結子の裸体に、「この玩具(オモチャ)責めは、結構激しいですね。」と上客に言ってみた。

「まぁ、玩具(オモチャ)で何回かイカ(絶頂アクメ)せてしまえば、後は奥さん(結子)も何でも言いなりになるよ。」と上客は応(こた)えた。

上客の言葉通り、結子は感じまくりイキ(絶頂アクメ)続けているが、責めそのものはどんなに感じさせられイカされても、結子は意地でも股は閉じないで甘受している。

ギャラリーの女性達は、腹を波打たせ乳首が立った乳房を躍らせながら快感に耐え悶絶(もんぜつ)する結子の様子を、サディスティックに眺(なが)めている。

場面が代わり、行き成りこの秘密倶楽部に誘った上客が、根元に吸盤が着いた極太の模造欲棒(性玩具)を分厚いガラステーブルにバチィンと立て、素っ裸の結子に「テーブルに乗れ」と命じた。

勿論結子に、模造欲棒(性玩具)を女性器に咥(くわ)えさせて「呑み込んで抜き挿しして観せろ」と言う意味だった。

ガラステーブルに登った結子は、そそり立つ模造欲棒(性玩具)を柔ら壺の口に宛がいユツクリと腰を下ろし、何度かやり直して半分ほど呑み込んだ。

そこまで行ったら後は赦されるまで、腰を上下させて模造欲棒(性玩具)を抜き挿しして観せるだけである。

模造欲棒(性玩具)を呑み込んだ結子の尻が、ヒョコヒョコと上下している。

ガラステーブルの上で、模造欲棒(性玩具)と性交する結子にギャラリーの視線が集まる中、一時は結子の善がり声だけが響いていた。

最初のショーは、結子が腰を上下させてエェ〜ン、エェ〜ン、ファ〜ン、ファ〜ンと鳴きながら身悶(みもだ)え、落ちて終った。


結子は、上客に「ほれ、これから使って頂く大事なお道具を自分で広げて中身を皆さんに披露しなさい。」と命じられる。

こうなったら、既(すで)に他人前(ひとまえ)で素っ裸の結子には、今更嫌も応も無い。

結子は、仰向け抱え内太腿(うちふともも)のマングリから、手を女性器の肉花弁に伸ばして左右にパックリと広げて中身を観せる。

ギャラリー(観客)の視線がソコ集まるのを感じて、結子は羞恥心と被虐心で脳が溶(と)けるのを感じる程異常に興奮して行く。


全裸で中央に曳き出されたデビタント(お披露目者)の結子に、ひとしきり男達の指責めと女達の性玩具で責めを加え、悶(もだ)えさせながら性感度を上げて行く。

そこから先は、もぅ弄(なぶ)り放題にされる結子が、善がり声を挙げて悶え観せる時間が始まるのだ。

結子は、全裸仰向(あおむ)けM字開脚の上、両腕を後頭部で組んだ完全股間投げ出しお任(まか)せポーズで、弄(もてあそ)ばれる態勢(たいせい)を執らされている。

結子の恥ずかしい股間は、両手で膝(ひざ)下を抱え込むマングリの態勢でパックリと露出し、卑猥(ひわい)な女性器の全貌がメンバー男女の目に晒(さら)されている。

それは、この秘密倶楽部に結子を勧誘した上客の「こうしなさい」と言う指示だった。

人妻を素っ裸にして皆で鑑賞しながらシャブらせ犯すのだから、或る種のお愉しみ大人の夢ランドの成立である。

結子のグロテスクな女性器が、「どうにでもしてくれ」と生々しく露わになって、実(サネ)も、半開きの二枚の肉花弁も丸観えだった。

結子が驚いたのは、夫・義光の見るからに凄く興奮した姿だった。

夫婦合意の上で、夫・義光の目の前で全裸の妻・結子が凌辱輪姦される。

これは本来イレギラーなプレィで、望んで居ても夫婦間の合意がなければ中々成立はしない。

実は、妻が他の男と性交するところを想像するだけで興奮し、勃起してしまう寝取られプレイ性癖の男性は本当に多い。

そのイレギラーな輪姦ショーが目の前で観れるのだから、夫も興奮度マックスの刺激的な「究極の寝取られプレイ」である。

「究極の寝取られプレィ」は、脳の性癖を刺激する蜜の味で、一度嵌(はま)るとプレィを繰り返したくなる魅力が在る。

その時思ったのは、その時始めて「夫(義光)の隠された願望・寝取られプレイ性癖を観た。」と確信した。

他人前(ひとまえ)でプレィを犯っちゃうと「はしたない痴女だ」と思われるかも知れないが、この場はそれが求められる場面で、それ以下では無いのである。

オートマチック(自動的)に真心を込めてのご奉仕し、性交快楽を充分に堪能(たんのう)してもらうだけだ。

それに正直言うと、プレィが気持ち良いのだから、「はしたない痴女だ」と思われても構わない。

世間の風潮では、男性の性癖が何人もの遊びの性交を求めるのは、良いとは言わないが凡(おおよ)そ「仕方がない性癖」と認知されている。

しかし、女性が何人もの男性と同じ事を犯れば「トンデモナイ」と非難するのでは、不公平である。

女性だって性癖は色々で、遊びの性交で愉しむ事を望む痴女々性が存在しても全く不思議はない。

「何で犯るの?」と聞かれたら、「犯りたいから犯る。」或いは「犯られたいから犯る。」としか応え様が無い。

シンプルに考えれば、夫(義光)の性癖も含めて「夫婦生活の一部だ。」と割り切れば良い。

夫の性癖や妻の性癖をフレキシブル(柔軟性・順応性)に勘案すれば、「妻の性的な遊び相手のチョイ貸し」は在りだった。

実は夫の木下義光も妻の結子も、夫々(それぞれ)に上客の誘い話を聞いただけで発情していた。

つまり「上客に誘われて断れなかった」は、結果的には体(てい)の良い言い訳だったかも知れない。



「旦那(義光)さん、指責めから始めるので奥(結子)さんを大股開きで抱え込んで動けないように固定して。」

言われて義光が、結子の背後に回って結子に寄りかからせ、仰向け大股開きで、閉じられないように夫(義光)にパックリ左右の膝裏を抱え込まれて固定されている。

「これで良いですか?じゃ、お楽しみ下さい。」

全裸の結子は、何を犯られても無抵抗お任せの生きた性玩具(オモチャ)の約束で股を開いている。

結子は、顔とは似つかないグロテスクなビジュアル(視覚)の女性器を晒(さら)して弄(いじ)られる為に開脚していた。

結子は、両脚を宙(ちゅう)に浮かせたM字開脚を閉じる事無く、グロテスクなビジュアル(視覚)の女性器を大胆に晒(さら)して弄(いじ)られる為に観せている。

結子のM字開脚の中心には、モジャモジャと縮(ちぢ)れた陰毛に覆われた恥丘がなだらかな丸みを観せている。

その下には実(サネ/花芯ボタン)に続いて二枚の肉花弁が可憐(かれん)に少し開いて観え、一直線にその下には尻穴の菊座さえも観えている。

女体(によたい)の最も怪し気(げ)な部分が、明るい照明のライトを受けて丸見えに露出し、結子の被虐羞恥心(ひぎゃくしゅうちしん)は、最高潮に達している。

こう言う堪(たま)らない興奮の快感体験に結子の脳が味を占めてしまえば、人生に於ける貞操観念などと言う綺麗事が嘘だと思えて来る。

何しろこの遊びでは、突き抜けた快感を得るのだから、奇跡的結果が得られても不思議はないのだ。


こういう場面で何を嫌らしく犯れば、変態痴女として倶楽部メンバーに認められるか位は、結子も心得ている。

夫(義光)に寄りかかって、左右の脚を、夫(義光)に固定された結子の柔ら壺入り口のグロテスクな肉花弁が、パックリと割れて内壁のピンク色が観えている。

その態勢で股間を知らない他人の男性に指で弄(いじ)られる。

合意の上だから、誰も遠慮や手加減などしないで二本指や疑似男性玩具器を結子の柔ら壺に挿し込んでグィグィと責め立てる。

他人の男性の指二本が、結子の柔ら壺の陰唇を押し広げながら、生々しく抜き挿しされる愛液に濡れ光りながら観え隠れしている。

挿し込まれた二本指の激しい抜き挿しに、結子は淫液を溢(あふ)れさせながら「アゥン、アゥン。」と切な気(げ)に鳴いている。

結子は、上客から「プレィ中は閉じるな」と強制的に命じられたM字開脚を必死で守り、悶絶(もんぜつ)しながらワーワーと喚(わめ)き声を張り上げ、身悶(みもだ)えて耐(た)えている。

幾ら結子が鳴き喚(わめ)こうが、それはプレィ中の味付けで、倶楽部メンバーを喜ばせるだけである。

休まないで責め立てるから連続性感がヒィヒィと続き、それは正に思考が全てフッ飛ぶような強烈な快感地獄だった。

その、イカされてもイカされても止まない責めが長々と続き、結子は尿道から尿をほとばしり、他人前(ひとまえ)で何度も失禁して果てた。

知らない他人の男性の指二本が、結子の柔ら壺の陰唇を押し広げながら、生々しく抜き挿しされる愛液に濡れ光りながら観え隠れしている。

挿し込まれた二本指の激しい抜き挿しに、結子は淫液を溢(あふ)れさせながら「アゥン、アゥン。」と切な気(げ)に鳴いている。

素っ裸の結子の柔ら壺に挿し込まれた指二本のピストン運動に、早くも善がり声と腰をうねらす性感反応が観えている。

柔ら壺に挿し込まれて指責めされている結子の卑猥(ひわい)な股座(またぐら)を、ギャラリーの女性達が覗(のぞ)き込んで観ている。

挿入された指で押し広げられた柔ら壺の入り口から、白濁した結子の淫汁が生々しく隙間から溢(あふ)れて床(ゆか)に滴(したた)っている。

結子の「アェ〜ン、アェ〜ン。」と言う喘(あえ)ぎ声が、ギャラリーを喜ばす様に喚(わめ)く様に響いている。

その快感を増幅する為に、結子自らが指で敏感な肉蕾の実(サネ)を刺激しながら、善がり身悶(みもだ)えている。

白く白濁した淫汁が知らない他人の男性の指責めに反応して、結子の柔ら壺の土手淵下側に溢(あふ)れ出ている。

ギャラリー(観客)に観られながら、知らない他人の男性が指の根元まで柔ら壺の奥まで挿し込むポルチオ攻めの手淫性技だった。

この手淫では、柔ら壺の子宮頸部のうちで膣(ウァギナ)に突出した部位(子宮膣部)のポルチオ攻めが女性の快感効率が良い。

ポルチオとは、膣(ウァギナ/柔ら壺)の奥の方に存在する、「子宮口(子宮の入口)」ので、触るとコリコリしていて、軟骨っぽい感じがする。

ポルチオは、「Gスポットの何倍も気持ち良い」と言われていて、確かに、ポルチオは強烈な快感を感じる事のできる性感帯である。

知らない男性の指先がポルチオを弄(いじ)れば、もぅ結子の全身の力が抜けて後は快感を貪(むさば)るだけの淫女に変身する。

本来ポルチオは、欲棒のカリ首が突っいたりカリ首エラが擦(こす)れたりの感触に反応する事に優れて存在している。

この柔ら壺の奥へ指の根元まで挿し込む手淫は、結子のポルチオを刺激して悶絶(もんぜつ)直前まで追い込む目的の行為だった。

ポルチオとは、膣(ウァギナ/柔ら壺)の奥の方に存在する、「子宮口(子宮の入口)」の事で、「Gスポットの何倍も気持ち良い」と言われている強烈な快感を感じる事のできる性感帯である。

本来ポルチオは、欲棒のカリ首が突っいたりカリ首エラが擦(こす)れたりの感触に反応する事に優れて存在している。

この手淫性技に掛かったら、余程鈍感な女性で無い限りは全身が性感帯に成ったがごとき猥褻(わいせつ)な感覚に善がり身悶(みもだ)える事になる。

菊の蕾(つぼみ)を見せる尻穴も、肉花弁に囲まれた柔ら壺も男達の好きに弄(なぶ)られ、結子は善がり声をあげる。

結子の露(あら)わに成った女性器の柔ら壺は、倶楽部メンバーに存分に遊ばせる為に、M字に股を開いてこの場に居る。

股間のパーツは、実(サネ)や柔ら壺やア*ルも全て粘膜性感帯だから、弄(いじ)られれば快感を感じる。

その股間に取り付いた見知らぬ男に、肉の三角頭巾を被(かぶ)った実(サネ)を指先で弄(なぶ)られた結子は、善がり声を挙げながら腰を浮かせ振って身悶(みもだ)えた。

男が結子の股間を手で触(さわ)り、二枚の肉花弁を指で左右に広げて内側を更(さら)している。

「アァ、皆んで結子のオマ*コを観ている・・・・。」

そう感じた結子は、柔ら壺の中がジーンと熱くなるのを感じた。

それでも、結子の大股開きの女性器を、寄って集(たか)って執拗(しつよう)に責めて観せる凌辱ショーは、始まったばかりである。


秘密倶楽部でのお披露目は大人数を相手にして数を熟(こな)さなければならない。

下半身を責める男とは別に、結子の目の前に欲棒を突きつける男も居る。

欲棒をシャブり始めると、棒は勿論、咥(くわ)えたり舐め廻したり、手コキしながら舌を使い、玉から尻の穴まで丁寧(ていねい)に舐め廻して快感を引き出して行く。

欲棒を舌ベロで舐(な)め廻し、咥(くわ)えてクィクィとおシャブリをすると、結子の上下の唇と欲棒のエラの粘膜同士が擦(こす)れ合って居て気持ちが良い。

咥(くわ)えシャブる一つ目小僧の坊主頭と陰茎が観え隠れし、結子の唾液でテカテカと光り濡れている。

人間の粘膜は、基本的に刺激に快感を感じる様に出来て居る。

つまり愛情が絡まない遊びの行為でも、誰でも性感的に的に当たれば充分に快感を愉しめる。

勿論、口腔内は全て性感帯の粘膜だから、欲棒の坊主頭が結子の口腔内どこを擦(こす)っても快感を感じる。

舌で玉(たま)、竿(さお)とジックリ舐(な)め挙げた後、咥(くわ)えた欲棒を高速でジュポジュポとシャブり倒す真心を込めてのご奉仕で、性交快楽を与える心がけが必要だった。

咥(くわ)えた男の欲棒のカリ首が、結子の喉(のど)チ*コを擦(こす)るくらい呑み込ませて口腔(こうこう)であばれる。

喉をクィクィと突かれてゲポゲポ言いながらも、欲棒のカリ首を喉の奥まで呑み込んで、ウェーと漏らさせながら男の欲棒の根元が結子の唇を潰している。


事、同意の上の性行為に関しては、どこまでがノーマル(正常)でどこからがアブノーマル(異常)なのかの線引きなど在る筈が無い。

敢(あえ)えて言えば、性行為はアブノーマル(異常)そのものだから、相手の欲求を真心を込めてご奉仕し、性交快楽を充分に堪能(たんのう)してもらうだけである。

舌先で欲棒やそのカリ首を舐(な)め廻し、パックリ咥(くわ)えて口腔の肉壁や唇の粘膜で擦(こす)って刺激する。

粘膜の擦(こす)り合いは、口腔も柔ら壺もア*ルも、男女互いが気持ちが良く感じる様に出来ている。

それは極自然で当たり前の事だが、性交時、女は男を喜ばす為に三穴を活用し欲棒に奉仕する。

その三穴を、三本の欲棒で同時に全て使って性感帯の粘膜(ねんまく)を擦(こす)るのだから、犯られる女性は堪(たま)らない。


「デビタント(お披露目者)の身嗜(みだしなみ)だ。」とこの倶楽部に誘った大口客に命じられて、結子は恥丘の恥毛だけ三角形に刈り揃え、柔ら壺やア*ル周辺の恥毛は剃り落している。

確かに素っ裸を晒(さら)す結子にしたら、ビジュアル(視覚効果)としては、この処理をした方がスッキリする。

こうした複数公開プレィでは、拘束緊縛して身動きを禁じて責めたてる方法もあるが、この倶楽部ではお披露目女性自らの精神力で自らを制し、素直に責めを受ける事を要求される。



この倶楽部での、パックリ開かされた女性のもっとも敏感なそこは、挿し込まれて容赦なく責め立てられる為に在る。

生々しくパックリ開いた肉花弁の割れ目には電動性玩具が挿し込まれて、肉花弁を捩(よじ)りながら抜き挿しされている。

ヒィヒィと悲鳴を挙げ、泣き叫びながらも唇から涎(よだれ)を垂れ流し、柔ら壺の肉花弁から白濁した愛液を垂れ流してなお堪(こら)えている。

ギャラリーの女性達は根が残酷で、デビタント(お披露目)の女がタップリと責められて、どんな性反応をするかこの凌辱ショーがお愉しみである。

同性が電動性玩具を挿し込まれて責められ、鳴き喚(わめ)きながら身悶えるのを興味津々で観ているのだ。


電動ピストンドリルは、工作用に進歩したとは限らない。

倶楽部員がネット通販で手に入れた電動ピストンドリルは、今やSMプレィアイテムとしても高性能を発揮している。

間断なく回転して女性をイカせ続ける為の電動ピストンドリルは、その存在感には確たるものがある。

電動ピストンドリルに装着されたシリコン製の疑似男性器を結子の柔ら壺に挿し込んでスイッチを入れれば、モーターが唸りを挙げて回転しながら抜き挿しを始める。

タタタタタン、タタタタタンと、削岩機の様な音を出すピストンマシン型の良く出来た電動性玩具(オモチャ)が、結子の女性器を襲って来た。

結子の柔ら壺に挿し込まれた電動性玩具の容赦ないピストン運動に、結子の下腹の皮が波を打って揺れている。

電動性玩具のピストンドリルを使って、柔ら壺への連続挿送責めをされれば、結子は他人目(ひとめ)も憚(はばか)らずに喘(あえ)ぐ絶叫アクメ地獄である。

責められながら、「これはどうだ?」と聞かれたが、正直、使用心地は悪くなかった。

正直に、「良いわ。良いわ。」と応えた。

結子は、M字開脚で電動ピストンドリルに犯されながら乳房を揺(ゆ)らし、その刺激に大声を上げて反り返る。

後ろに回って裸の結子を抱えた男が、もたれM字開脚の左右の膝を両手で抑えて、股間パックリに広げたまま閉じさせない。

そして凌辱されている様に観える結子の股間は、本音の所で次の女性器責めの快感を確り期待して待ち受けて居た。

柔ら壺に抽入されたピストンドリル責めに合いながら、結子は「イクゥーッ。」と身悶(みもだ)え失神、ビューンと迸(ほとばし)る放尿も限界を示している。

結子は、腰を浮かせて捩(よじ)りながらも後頭部に両腕を組んだまま快感に耐(た)えている。

かなりキツイ責めでも、ここで屈したら負けだから、結子は何を犯られても意地でも開いた脚を閉じないで犯らせ続け頑張っている。

息付く間も無く攻め続けられて、絶叫アクメ地獄に何度も気を失う・・・。


その後の結子の見せ場は、性行為の形態を様々に変えられながら、次から次にやって来る事に成る。

何しろ結子は、奴隷パーティに大勢のギャラリーの前に全裸で生ライブ(生実況)会場に曳き出された調教料理が自由の獲物で、運命は決まって居た。

パーティでの結子は、愛奴隷としてファスト(手間無し)的に相手の意向を読み取って、クレバー(賢いさま/利口)に従順な言いなり性奴隷でなければならない。

実は、こう言う生ライブ(生実況)の集団凌辱の場では、集団同調性(多数派同調)バイアスが機能し、目の前で繰り広げられる結子の性反応を面白がって愉しむ。

必然的に、結子の悶絶(もんぜつ)輪姦プレィは、息もできない程激しくヒートアップして行く。

それでも結子は、真心を込めてのご奉仕し、性交快楽を充分に堪能(たんのう)してもらうだけである。

いずれにしてもこの生ライブ(生実況)の集団凌辱性交は、各個の秘めたる性癖を満足させてくれるだから、コミット(参加する/関係する)に「感謝の念」を持てば良い。

実(サネ)へのマッサージ器責め、柔ら壺へのシリコン製の電動疑似男性器責め、柔ら壺やア*ルへの指責め、そして口腔へのおシャブリに本番性交やア*ル性交、二穴・三穴性交がギャラリーへの見せ場となる。

両脚を左右に開く仰向け状態で、両側から女性二人が笑いながら脚を膝下で抱(かか)え押さえて閉じられないようにしている。

「ギャーッ。」と結子の悲鳴が挙がり、ズブリと突き入れられたピストン仕様の電気ドリルが、柔ら壺に納まったまま激しく抜き挿しを始める。

女性群達は残酷で、電動玩具攻めをされる結子の悶絶反応を愉しんでいる。

電マと電動ハリ型に依る股間攻めは約四十五分間連続して続き、結子は「イッチャウ、イッチャウ。」とヒィヒィ言いながら息も絶え絶えにイキ続けた。

途中失神や失禁放尿する事も何度か在ったが、構わず電動玩具攻めを続けられるので、直ぐに正気に戻された。

痙攣(けいれん)しながら責められる結子を観た夫の義光は、いささか不憫(ふびん)に思ったが、自分が素っ裸に剥(む)いて「どうぞ。」と引き渡したのだから仕方がない。

結子は善がり声を挙げながら「オマ*コ気持ち良い。」を連発し、絶叫して全身を震わせながら身悶(みもだ)えイキまくるが、責めを避ける事無く必死で耐えている。

同意の上だから、柔ら壺への指責めでもシリコン性玩具(オモチャ)責めでも、結子は抜き挿しに呼応して卑猥(ひわい)に「受け腰、迎え腰」を使い快感を高めて行く。

振動を始めた電動マッサージ器を実(サネ)に宛(あて)がわれて、パックリ開いた結子の柔ら壺の入り口が、半開きの肉花弁の間にピンク色を観せながら快感に腰が踊っている。

股間への執拗(しつよう)な電マ刺激の快感を、結子は満喫している。

強制電マ責めは十五分が限界で、喚(わめ)きながらアクメ(絶頂)に耐(た)えても潮吹き失神する。

結子は、「アァアァ」と善がり声を挙げながら腰を捩(よじ)り、実(サネ)に宛がわれた電マ器の快感刺激に耐えている。

「ほら、お実(サネ)が気持ち良いだろう。」

「アァアァ、はぃ、気持ち良いです。気持ち良いです。アァ〜、アァ〜。」

「気持ち良いなら気取ってないで旦那様に素(す)の女を見せなさい。」

「アァアァ、イクイクイク〜。アナタ、イク〜。」

このマッサージ器責めだけでも、結子は既(すで)に何回もイク(絶頂)に達していた。

結子は、両脚を宙(ちゅう)に浮かせたM字開脚を閉じる事無く、電マ(電動マッサージ器)責めに、善がり声を挙げながら耐えている。

すると同性には残酷なギャラリーの女性陣が数人、結子の両手を左右に掴(つか)んでバンザイの形に押さえつけ固定する。

同様に結子の両足も、M字開脚のまま女性陣数人が足首と膝(ひざ)を掴んで押さえつける。

身動きを失った結子が、柔ら壺に挿し込んでの指責めにしろ、実(さね)への電マ責めにしろ、身をひるがえす事も出来ずにまともに食らってヒィヒィと悶絶する。

その快感に身悶える結子の様子を、結子を押さえつけているギャラリーの女性陣が愉しそうに笑いながら観ている。

ギャラリー女性陣の中には、男性から受け取った電動性玩具(オモチャ)を結子の柔ら壺に挿し込んで、目を輝かしながら抜き挿し責めをする女性まで現れる。

女性達にすれば、抵抗できない同性を弄(なぶ)るのは蜜の味で、こんな事はこの倶楽部でなければ出来ない非日常の娯楽なのだ。

多くの男女が、面白がるように結子の裸体に群がり取り付いて、それぞれが電動性具類で結子を責め立てて、結子にとっては息もできない快感地獄だ。

「アァ〜ン、アァ〜ン、アァ〜ン、アァ〜ン。」

結子の方は、責める相手が男性女性に関わらず、女性器を責められれば肉体(からだ)が勝手に反応して快感を感じ身悶える。

結子の目の前に電動性玩具(オモチャ)が突き付けられ、「ホレ結子、気持ち良いぞ。」と声を掛けてから電動性玩具(オモチャ)をズブリと柔ら壺に挿す男も多い。

結子もそれに「はいどうぞ、お愉しみ下さい。アッ入った。」と応じると、もぅ抜き挿しが始まる。

シリコン製の疑似欲棒型の電動性玩具(オモチャ)のカリ首が、結子の柔ら壺の内壁を擦(こす)っている。

「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ。ア〜、気持ち良い、気持ち良い。」

電動性玩具(オモチャ)の茎が、結子の柔ら壺の入口で肉花弁を押し退(の)けながら見え隠れしている。


四つん這いさせられた結子は、尻の双肉を握られて左右に広げられ、アナルも女性器も露(あら)わにされた。

デビタント(お披露目者)は、ご奉仕性能のお試し中だから相手の意向を読み取ってクレバー(賢いさま/利口)に痴女を演じる。

柔ら壺に指二本を挿し込まれた四っ這の結子は、「感じるように自分で動け」と命じられて乳房を前後に揺らしながら、腰を前後して指を抜き挿しする。

挿入された指で押し広げられた柔ら壺の入り口から、白濁した結子の淫汁が生々しく隙間から溢(あふ)れて床(ゆか)に滴(したた)っている。

「はしたない痴女だ」と思われるかも知れないが、この場はそれが求められる場面で、自(みずか)ら快楽を充分に堪能(たんのう)するしかない。

必死で腰を前後し、柔ら壺に挿し込まれた指を自(みずか)ら抜き挿しして観せる結子・・・。

残酷な事に、それを覗(のぞ)き込むギャラリーの女性達から、「ソイヤ、ソイヤ、ソレソレソレ」とリズミカルに囃子(はやし)たて、嫌でも結子を頑張らせる。

結子の悶絶(もんぜつ)指責めプレィは、そのリズムに応じて息もできない程激しくヒートアップして行く。

その四っん這の結子の顔に、結子の両手の間に仰向けで滑り込んだ男の欲棒が、「咥(くわ)えろ」とばかりに観えている。

これはもう、柔ら壺に指責めを受けて悶(もだ)えながら目の前の欲棒をシャブるしかない。

結子の柔ら壺とア*ルには、同時二本のペニス型の疑似電動性具が挿し込まれ、女性二人に依って別々に抜き挿しされている。

その抜き挿しのまま、結子の実(サネ)は電動マッサージ器で刺激され、左右の乳首にも電動マッサージ器を宛がわれる同時多発快感に結子は身悶えている。

もぅ結子の理性は完全に崩壊して、倶楽部メンバーの思惑通りの女の性(さが)を曝(さら)け出していた。

この先この輪姦パーティは盛り上がって行くのだが、もぅどんな事でも犯らせる立派な性奴隷に、結子は完成していた。


勿論、犯られる事を承知で丸裸に成ってこの場に曳(ひ)き出されたのだから、何をされても仕方がない。

グロテスクなビジュアル(視覚)の女性器を大胆に晒(さら)して観せた時から、もぅ結子の「女性器凌辱ショー」の最初の見せ場は始まって居た。

結子は、股間にしゃがみ込んだ男に実(サネ)を舌先で舐(な)め込まれて、呻(うめ)きながら太腿(ふともも)を小刻みに震(ふる)わして身悶(みもだ)えている。

男達が群がって、その投げ出された股間へ二本指やら電動性玩具(オモチャ)なりが挿し込まれて、結子激しく責めたてる。

手慣れた男達の指責めには、結子は感じ過ぎて笑っちゃう程、他人前(ひとまえ)で反応した。

嫌でも他人前(ひとまえ)で、ヒィクヒィクと腰が動く程感じてしまう。

下半身を二本挿しされた結子は、「アフン、アフン、ム〜ン、イィ〜ン。」と悲痛な善がり声を挙げながら男達の抜き挿しを受けるだけだった。

柔ら壺でもア*ルでも、受け入れ充分の仰向けの態勢で、結子は二本指のピストン責めにも、ズブリと挿し込まれた欲棒にも、快感を求めて受け腰で応じる。

四っん這いに生尻を突き出した結子は、二本指のピストン責めにも、ズブリと挿し込まれた欲棒にも、快感を求めて受け腰で応じる。

両手で膝(ひざ)下を抱え込むマングリの態勢で、結子は、二本指のピストン責めにも、ズブリと挿し込まれた欲棒にも、快感を求めて受け腰で応じる。

そんな訳で、倶楽部メンバーの男女が入れ替わり立ち代わり結子を性玩具(オモチャ)にして弄(もてあそ)ぶ。

上半身では乳房をわし掴(つか)みにされたり、乳首を指先で撫(な)でる様に弾(はじ)かれたり、摘(つま)ままれたり、乳首を口でシャブられたり吸われたりと弄(なぶ)られる。

下半身では、尻肉を掴(つか)まれたり、太腿(ふともも)を股間に向けて舌で舐(な)め挙げられたり、実(サネ)や二枚の肉花弁の間を舐(な)め挙げて悶(もだ)えさせる。

柔ら壺に受け入れた二本指のクイクィと抜き挿しされる指技に、結子は「アヒン、アヒン、アゥ、アゥ、アフン、アフン。」と泣かされ続けている。

乳房を揉(も)みしだき、女性器をまさぐり、柔ら壺やア*ルに指を挿し込んで、容赦ない男達の手が全裸の結子の全身をまさぐっている。

性交快楽の序章とも言うべき弄(なぶ)りを全身に受け、ハァ、ハァ、ハヒ、ハヒ、と言う荒い呼吸が、結子の満更ではない興奮を露(あら)わにしている。

何をされても抗(あらが)う事が出来ない被支配下での輪姦プレィに、結子は興奮して、アドレナリンを大量に脳内噴出していた。

不思議な事に、こう言う大勢の前で恥ずかしい事を犯る輪姦乱交のシチュエーション(設定された状況・おかれている境遇)が正直一番燃える。

そのルーツが、人間の本性が群れ婚であり、その源が今も続く類人猿の遠い記憶・輪姦繁殖法なのかも知れない。

結子の脳はジーンと痺れる程の被虐感が結子のM(マゾ)性を刺激し、健気(りちぎ)に羞恥的なプレイに応じて観せる。

遊びで性行為を犯るこの場で求められているのは、羞恥心を捨(す)てた獣(けもの)に成り切って交われば良い事で、社会常識の理屈は要らない。

世間の常識なんか超越した非常識変態性こそが、倶楽部が目指すところだった。

他人前(ひとまえ)で全裸体を晒(さら)して、既に女の性(サガ)に火が着いた結子の脳は淫乱モードに入っていた。

淫乱娼婦に成った気分で大胆にM字開脚し、マ*コ弄(いじ)り放題、マ*コ嵌(は)め放題に責められるルールは、聞いただけで結子のM(マゾ)性感を刺激し興奮させられる。

結子は、股を広げて女性の股間をその場に投げ出している。

集団凌辱を待つ結子の剥(む)き出しのグロテスクな女性器が、少し迫(せ)り出して可憐に露(あら)わになっている。

肉の頭巾を被った実(サネ)のピンク色の豆と、二枚の肉花弁に塞(ふさ)がれた割れ目の奥に、ピンク色のひだ穴が「ここに挿し込んで」と観えている。

そこは結子が、これから大勢の倶楽部男女により、喚(わめ)き悶(もだ)えながら気を失うほど責め立てられる為の場所である。

セックスライブショーの舞台に登って無防備に股間を広げた結子にしてみれば、内心ではもぅ何かを股間に受け入れる快感の期待を抱いているのが正直な本能だった。

他人前(ひとまえ)で広げた無防備な結子の柔ら壺やア*ルに、勝手に二本指や性玩具(オモチャ)、男達の欲棒が挿し込まれて、結子を身悶えさせている。

今、二本指の激しい抜き挿しにペチャペチャと音が響き、結子の「アハッ、アハッ、アハッ、ア〜ッ、ア〜ッ。」と言う善がり声が響いている。

結子の柔ら壺やア*ルに指や性玩具(オモチャ)、そして欲棒がズブリと挿し込まれて抜き挿しされ、その快感に身悶える結子を観る多くの視線を感じる。

他人の女性が、男達に性的に甚振(いたぶ)られて鳴(な)き喚(わめ)くのは、女性ギャラリーにとっては愉しみな見物である。

輪姦など他所(ほか)では見られない見世物で、新規の女性が様々に性感帯を責められてヒィヒィと反応する様に、女性ギャラリーは皆、興味深々なのだ。

それでも結子は、連続される性行為に反応する事が精一杯で、結子はその痴態をギャラリーに観られるに任せるしかない。

大勢のギャラリーの前で柔ら壺に欲棒を抜き挿しされ、恥ずかしい露出に興奮し、周囲の他人目(ひとめ)も憚(はばか)らずに喘(あえ)ぎ声で絶叫する。

「アァ〜ン、アァ〜ン、アァ〜ン、アァ〜ン、」

柔ら壺を指や電動性玩具で色々と責められて、快感に善がり悶(もだ)えている結子に「気分はどうだ?」と倶楽部に誘った大口の上客が声かけて来た。

「すみません、すみません。私(結子)ばっかり、皆様にこんなに可愛がって頂いて申し訳ありません。」

「ここで皆さんに恥ずかしく責められても、結子に不満は無いのだな?」

「トンデモ在りません。私(結子)は皆さんの性玩具(オモチャ)です。気分良くお愉しみ下さい。」

「そうか、性玩具(オモチャ)だからか?」

「いえ、可愛がって頂(いただ)いて気持ち良くて嬉しいので、いくらでも遠慮無く可愛がって下さい。」

当然ながら人間は、生物として性交の快感権利を持ち備えて生まれて来た。

正直本音で言えば、子孫を残す生物的な繁殖の誘惑メカニズムが影響して男女の違いに拘(かか)わらず性の快感に勝る極楽など無い。

男女の大枠で考えれば、遊びの性交なんて誰でも犯る事で、何も大袈裟(おおげさ)に騒ぐほど特別な事では無い。

しかし他人前(ひとまえ)とか一度に大勢とかと性交するは、今の社会では非日常的ではある。

とは言うものの、遊びの性交に大枠で考えれば、どこまでが正常でどこからが異常なのかの線引きなど無い。

つまり女性に、性交の快感が無く苦痛ばかりであるならば、娼婦やAV女優などの職業は成り立たない。

言わば「世間の建前」など、大袈裟(おおげさ)な上辺だけの様な気がする。

男女のギャラリーに依る容赦ない電動マッサージ器の実(サネ)責めと電動性玩具の柔ら壺責めが、寄って集(たか)って長々と続いている。

それは、結子の悲鳴に似た善がり声とビクンビクンと言う身震いと腰の捩(よじ)りを面白(おもしろ)がりながらの容赦(ようしゃ)ないプレィだった。

勿論、デビタント(お披露目者)のお披露目輪姦は、愛では無く充実して過激な発散の性行為である。

男達が満足するまで、結子は敏感な実(サネ)も、縦に割れる二枚の肉花弁も、アナルの菊門さえも丸見えに、無防備に股を開いて閉じる事無く凌辱を待つ。

そして結子は、指を挿し入れられようが、玩具(オモチヤ)を挿し入れられようが抗う事無く受け入れて弄(なぶ)るに任せる。

鳴いても喚(わめ)いても、責め手を緩める事が無い快楽拷問だったが、結子は腰を捩(よじ)りながらも歯を食い縛って広げた股を閉じない根性を見せた。

相当の刺激を受け続けた結果なのか、結子の股を開き放しの下半身はブルブルと小刻みに震(ふる)えて、震(ふる)えが止まらないでいる。

結子は身動き出来ないまま長々と電動器具で責め立てられ、失禁放尿に到るまで追い立てられ、全てのプライドを剥(は)ぎ取られるところを倶楽部メンバーに披露した。



「シャブれ。」と命じられた結子が、膝間着いて男の欲棒を咥(くわ)える。

相手の男の、カリ首に皮が被(かぶ)った欲棒も、咥(くわ)えた唇(くちびる)で膨張(ぼうちょう)させて剥(む)き、露わになったカリ首を構わずシャブり舐める。

膨張(ぼうちょう)した欲棒を咥(くわ)えたら、そのカリ首から裏筋を舐(な)め廻し、咥(くわ)えて爆ピストンで責め立てる。

それを覗(のぞ)き込むギャラリーの女性達から、「ソイヤ、ソイヤ、ソレソレソレ」とリズミカルに囃子(はやし)たてる。

結子の口元から、半透明の唾液が滴(したた)り落ちている。

冷静に考えて腹を括(くく)れば、ジタバタして見っとも無い真似(まね)だけは出来ない。

正直言えば、「倶楽部に入って輪姦されろ。」なんて随分酷い要求だとは思ったが、相手が商売絡みの上客だから嫌とは言えない。

気取ってる場合じゃない、気分はAV女優で犯らねばならない。

欲棒を咥(くわ)えた結子の後頭部に、男が両手を回してグィグィと強引に引き寄せるから、奴の硬く膨張した欲棒は結子の喉の奥まで挿し込まれている。

「チュ〜チュパ、ブシュ〜ン」と、硬く張り詰めた欲棒を結子がシャブる音が、唾液(だえき)交じりに卑猥(ひわい)に響(ひび)いて聞こえて来る。

気分はAV女優として、期待を裏切らないおシャブリで喉の奥まで欲棒を呑み込む事が、求められていた。



指や性玩具(オモチャ)で責め、半分気を失うくらいウオームアップして散々にイカしてから、その後場面は本番の生性交に移り、男達は本番を始める。

会場となった宝飾店の応接ソフアーに座る男の上に、指示されて背を向けて、正面向いて跨(またが)る形で柔ら壺に欲棒を受け入れる座位を取る。

上客からは、「どんなプレィでも、嫌がるそぶりは厳禁じゃぞ。」と申しつけられているから、結子は自ら腰を前後して性玩具(オモチャ)や欲棒を抜き挿しして観せる。

M字に開脚した結子の内太腿(うちふともも)の付け根には、頼り無さ気なビラビラ肉の花びらもオープンに、生々しくグロテスクに露出している。

美形の顔やスタイルには似合わない結子のグロテスクな女性器が露わに成り、場の卑猥(ひわ)さと結子の羞恥心(しゅうちしん)を増幅している。

無防備に晒(さら)した結子の股間の中心には、敏感ボタンのピンク色の実(サネ)と黒ぽく淫水焼けしたその二枚の肉花弁は、グロテスクにプニュツと柔らかそうに割れ目を囲い観えている。

男は、硬く膨張した欲棒のカリ首頭を結子の柔ら壺の入り口に三度ほど擦(こす)り付けた後、グイと挿し込んで嵌(は)め、腰を前後に運んで抜き挿しを始めた。

柔ら壺にズブリと挿し込まれた欲棒の抜き挿しが、早くも始まっている。

性交が始まってしまえば、もぅ結子も気分はAV女優で積極的に腰を使って快感を貪(むさぼ)るしかない。

結子の柔ら壺の陰唇を押し広げながら、生々しく抜き挿しされる欲棒の陰茎が、愛液に濡れ光りながら観え隠れしている。

結子の「アェ〜ン、アェ〜ン。」と言う喘(あえ)ぎ声が、ギャラリーを喜ばす様に喚(わめ)く様に響いている。

結子の柔ら壺にパンパンと音を立てて欲棒が抜き挿しされる男の腰の動きに連動して結子の乳房が、仰向(あおむ)け姿勢の前後に平行移動しながら伸びちじみしながら踊っている。

既に、クィクィと硬く膨張した欲棒を抜き挿しされる結子の柔ら壺の土手淵下側に、白く白濁した淫汁が溢(あふ)れ出ている。


そこからは、色々な体位を結子にとらせて、結子を責め挙げる。

四っん這いの姿勢の結子が、仰向けに寝る男の欲棒を舐めシャブリしている後方で、別の男が結子の柔ら壺とア*ルを性玩具(オモチャ)で弄(なぶ)っている。

欲棒を咥(くわ)えた結子の口元から、同時進行で性玩具(オモチャ)で弄(なぶ)られれて居る善がり声も漏れている。

結子は今、倶楽部メンバーの男女に見守られながら騎上位でズブリと柔ら壺に欲棒を受け入れた腰をクィクィと使って、擦(こす)れ合う刺激を貪(むさぼ)っている。

自らユックリ腰を下ろし、ズブズブと欲棒を柔ら壺に咥(くわ)え込んだ結子のその一瞬、結子は顎(あご)を「アッ」と上に上げて悶(もだ)え、その衝撃を伝えている。

男は、性交時には感覚と感情を研ぎ澄ましているから、挿入した時には生暖かく愛液に湿った柔ら壺の粘膜に欲棒が包まれたのを感じた。

ソフアー上での開脚後方座位は、結合部分丸露出で自ら卑猥(ひわい)に腰をヒョコヒョコ上下して観せる。

ペタンペタンと肉体が当たる音が激しく聞こえ、妻の柔ら壺の入り口で淫唇を擦(こす)りながら陰茎を見え隠れさせている他人の欲棒が、淫液(いんえき)で卑猥(ひわい)に濡れ光って、夫の義光にも観えている。

結子はエッエッエッと息む様に声を漏らし、腹を波打たせ、乳首が立った乳房を躍らせながら、柔ら壺に欲棒を咥え込んだ騎上位の腰を上下させている。

尻をヒョコヒョコ上下させる爆突きに、結子は腹を波打たせ乳首が立った乳房を躍らせ、脳がトロケルほどの充実した性感に、ヒィヒィと切ない喘(あえ)ぎを漏らしている。

硬く膨張した欲棒を自ら柔ら壺に抜き挿しし、快感に表情を歪(ゆが)ませ、腹を波打たせ、乳首が立った乳房を躍らせ、絶頂の腰を振る結子の表情は、倶楽部メンバーの好物である。

大勢のギャラリーの前で柔ら壺に欲棒を抜き挿しし、恥ずかしい露出に興奮し、腹を波打たせ、乳首が立った乳房を躍らせ、周囲の他人目(ひとめ)も憚(はばか)らずに喘(あえ)ぎ声で絶叫する。

さらに結子は、連続輪姦の激嵌め中出しに受け腰で応戦し、善がりながら悶絶(もんぜつ)し続ける。

大勢のメンバーに、本番で刺激的に沢山可愛がってもらってこそのデビタント(お披露目者)の輪姦ショーである。


デビタント(お披露目者)である結子の肉体の穴は、三っともメンバーに「お使い頂き、お愉しみ頂くプレィの為のもの」である。

ここの凌辱会場では、非日常の猥褻(わいせつ)を共謀する仲間として、この場でしか犯れないおよそ考えられる様々なプレィの行為が試(こころ)みられる。

結子を四人で抱え込んで下半身を担当した男二人は股を開脚させ、上半身を担当した男二人は下半身を担当の男達と腰の高さのレベルを合わせて持ち上げる。

大股開き状態で宙に浮いた結子に、別の男が膨張した欲棒を生嵌(なまは)めで捻子(ねじ)込んだ。

すると、結子を持ち上げている四人が、ブランコ状に結子を揺らして捻子(ねじ)込まれた欲棒を、結子の意思は抜きでドシンドシンと抜き挿しさせる。


結子が上客に教わったのだが、この輪姦ショーには、デビタント(お披露目者)が輪姦(まわし)の途中で「ネを上げる」かどうかのゲームも在る。

女性は、その場になれば気分で娼婦でもAV女優でも犯れ、口腔性交、肛門性交、SM,輪姦など様々な変態プレーも犯る。

目の前で妻・結子が、二人の男に柔ら壺とア*ル(尻穴)に二本同時に欲棒を生嵌(なまは)め呑み込まされ、抜き挿しされて鳴き叫びながら身悶えている。

薄皮一枚隔てて、柔ら壺に抽入された欲棒とア*ル(尻穴)に抽入された二本の欲棒が、抜き挿しで互いに擦(こす)れ合って、妻の性感を卑猥(ひわい)に刺激しているに違いない。

どうせ遊びで犯るなら、愉しませる男の欲棒の数は一本も二本も同じだし、三穴同時三本や連続十本二十本なら、このプレィはいっそうお遊びらしい。

つまり性交相手の数が多い輪姦ほど、特定の男との浮気気分では無い「遊びの性交そのもの」を証明しているのである。

それも、自分(義光)が「寝取られ願望」を満たす為に「犯れ」と命じた事で、妻が犯られる嫉妬(しっと)は味付けである。

ズブリと生々しく、柔ら壺に嵌(はま)り込んだ欲棒のカリ首が、何度も性器の結合を観せながら腰の動きで抜き挿しされ、結子の内壁の粘膜を気持ち良く擦(こす)っている。

生嵌(なまは)めで輪姦(まわ)し続けられている間に、結子の顔が一呼吸の間でも作り物では無い完全に素(す)の表情に成っていた。

その結子の犯られ続けている表情が、何故(なぜ)か、けして不快な表情でも嫌悪の表情でも無かった。

これが輪姦(まわし)の醍醐味だが、結子一人に性交相手が次々と代わり、結子のイク(絶頂)は贅沢(ぜいたく)に持続して、結子の善がり声が響いている。

生嵌(なまは)めで、柔ら壺を貫いて嵌(はま)った欲棒の、ペタンペタンと言う高速ピストンの激しい抜き挿しには、歯を食い縛(しば)って受けるしかない。

幾ら全身で身悶(もだ)えても、幾ら善がり鳴き叫んでも、例え淫汁や尿(にょう)を漏(も)らして失神したとしても、結子への猥褻(わいせつ)な責めは当たり前に続く。

展開する惜しげも無く贅沢(ぜいたく)な連続性交に、結子の善がり鳴きの声が、輪姦会場に生々しく響いている。

柔ら壷から湯気が上がりそうに激しく腰を使って欲棒を抜き挿しされ、結子の股間から愛液が飛び散ってエゲツ無く淫(みだ)らだった。



この倶楽部でのデビタント(お披露目者)は、倶楽部メンバーとコミット(参加する/関係する)する為にフレキシブル(柔軟性・順応性)でなければならない。

幾ら全身で身悶(もだ)えても、幾ら善がり鳴き叫んでも、例え淫汁や尿(にょう)を漏(も)らして失神したとしても、結子への猥褻(わいせつ)な責めは当たり前に続く。

つまりデビタント(お披露目者)に要求される価値観では、猥褻(わいせつ)な性奉仕に優れた痴女ほど「良い女」と言う事になる。

生き物の中でも異常に脳が発達した人間夫々(にんげんそれぞれ)は、色々な性癖を持ち、多くの性交プレィ願望を持っている。

つまり、「あぁ犯って見たい。こう犯って見たい」の願望を適(かな)えるのがソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイである。

そのソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイが出来ない女性は、政和交歓倶楽部では欠陥品である。

入会女性を性交マシーンに育てるなら、この生嵌(なまは)めお披露目輪姦で一気に多くをプレィを強化策として実践させねばならない。

根本的に、男性は子種(精液)を撒き散らす本能を抱えて生きている。

例え「疑似生殖(快楽性交)」で在っても、その本能が満たされる安全な機会とあらば、遠慮する男性はほとんどいない。


元々グチャグチャに犯るのが基本だから、この倶楽部のお試し輪姦は、プレィ途中でどんなにきつく成っても、女性が自分から「プレィを止める」とは言い出せない。

そして相手が多数で、その全員を満足させねばならないから、「プレィは長時間に及ぶ」と推測できる。

そう言う状況だから、デビタント(お披露目者)は自ら積極的にプレィに精魂込め、全力を尽くして性交快楽を充分に堪能(たんのう)させ、発射させ、満足させねばならない。

高速ターボの口使いや、積極的な腰使いの性交が要求されて、気持ち良過ぎる問答無用の絶叫アクメ地獄が続く。

勿論、途中で「ネを上げたら」、結子の女としての評価は格段に低く成るから、「意地でもネを上げるな」と言われている。

それで結子は、襲い来る快感に歯を食い縛って耐え続ける。

騎上位で奮闘する結子の鼻先に、仁王立ちの男が欲棒をぶら下げる。

シャブれと言う意味だから、腰を上下し続けながらパクリと咥(くわ)えて、こちらもジュポジュポとフエラチオを始めた。

欲棒をシャブり始めると、棒は勿論、咥(くわ)えたり舐め廻したり、手コキしながら舌を使い、玉から尻の穴まで丁寧(ていねい)に舐め廻して快感を引き出して行く。

結子におシャブリを命じた男は、生暖かく唾液に湿った口腔の粘膜に欲棒が包まれたのを感じた。

女性が相手の欲棒を咥(くわ)えてシャブるのは性交(性行為)では定番で、そこに行かない女性は、その分野では笑われるほどレベルが低い。

夫・義光の観て居る前で、結子は茎先の坊主頭を咥(くわ)えてシャブりながら、幹(陰茎)を扱(しご)いて刺激し、勃起(ぼっき)を促(うなが)す。

妻・結子の口元で、ジュポジュポと唇を擦(こす)りながら陰茎を見え隠れしている他人の欲棒が、唾液(だえき)で卑猥(ひわい)に濡れ光って義光に観えている。



タガが外れてドスケベ丸出しに成った妻・結子が、夫・義光の目の前で見知らぬ男と奮闘している。

結子は、自分の淫乱症に火が着いて性交行為に突っ走っていた。

硬く膨張した欲棒を柔ら壺に挿し込まれた結子は、その全裸体を躍動(やくどう)させて傍目(はため)も気にせず性交にのめり込んでいる。

白濁したクリーム状の体液が、抜き挿しの隙間から溢れて床に滴(したた)り落ちている。


人数は定かではないが、男達二十人〜三十人が連携して結子と連続性交し、失神しようがお構いなしで追い詰めて行く。

一見清楚な女性でも、倶楽部の輪姦に掛かれば淫乱本性を晒す変態性奴隷に調教されてしまう。

結子は、相手の男が入れ代わる度にヒィヒィ言いながら「イク、イク、イク」とイキ続け、白目を剥(む)く程に徹底して数十人に中出しされ続けた。

挿入された欲棒で押し広げられた柔ら壺の入り口から、白濁した結子の淫汁が隙間から生々しく溢(あふ)れて床(ゆか)に滴(したた)っている。

相手は大勢だから、結子は素っ裸で拒(こば)む事無く幾らでもペチャンペチャンと突っ突かせ、受け腰を使って奮闘するだけだった。

その結子の受け腰の動きを、ギャラリーの女性達が「ソイヤ、ソイヤ、ソレソレソレ」と囃(はや)し立てて煽(あお)っている。


結子は、他人前(ひとまえ)素っ裸で、犯られている所をギャラリー(観客)に観せる承諾(しようだく)で、この行為を犯って居る。

だから、素っ裸他人前(ひとまえ)で、どんな事でも犯らせるし、どんな事でも犯る事は覚悟の上だった。


結子の柔ら壺に、男達の硬く膨張した欲棒がズブズブと抜き挿しされ、結子の受け越しも果敢にグィグィと動いている。

結子は既(すで)に、何度もイッてしまったままで犯られ続けているから、結子の目は焦点が合って居ない。

相手は輪姦(まわし)を犯り慣れた連中だから、結子を責め立てて目一杯感じさせてくれる。

結子に中出し発射すれば、その少しダレ気味の欲棒を口元にブラ下げ、お掃除フェラを要求する。

つい先程まで、柔ら壺の内壁を擦(こす)っていたそれを、結子は高速ターボの首使いでジュポジュポとシャブり倒す。

そのお掃除フェラの最中も、結子の柔ら壺には次の欲棒が挿し込まれて来る。

イッてもイッても何度も絶頂を迎えながら、相手が代わって欲棒が幾らでも入って来て、柔ら壺の内壁をカリ首が擦(こす)って快感脳を刺激して来る。

幾らギャラリー(観客)の人数が居ても、結子は善がり声を挙げながら悶(もだ)え続けてそんな視線に気が行く程の暇など無い。

立て続けに続けて責め立てられ、過呼吸に成る程イキ続けて、今は自然に肩で息して呼吸を整えている。

結子が失神する程突き倒すのを、ギャラリーが期待して居るから、仕舞には泣こうが喚(わめ)こうが手加減も容赦も無い。

大勢の男達に、結子は腰が抜ける程欲棒で柔ら壺を突っ突き続けられて悶絶しながら、何回もイキ続けて耐えている。

興が乗った男達四〜五人が、三穴同時セックスに突入した。

結子の三穴は、デビタント(お披露目者)として倶楽部の皆さんに愉しく使って貰わなければ、失礼になる。

この交姦倶楽部では、予(あらかじ)め何を犯るのかは伝えられて夫婦で合意しているのだから、今更嫌とは言えない。

倶楽部のプレィでは尻の穴も頻繁に使われると知って、昨夜の内に夫(義光)と充分に実施訓練(アナル性交)をして、スンナリ使えるようにして来ていた。

目の前で愛妻の結子が、柔ら壺に欲棒を受け入れて胸を合わせている後方から、ア*ルに二本目の欲棒を挿し込まれ、更に口にももう一本挿し込まれて三穴同時セックスを披露している。

挿入された欲棒で押し広げられたア*ルの入り口から、白濁した結子の淫汁が溢(あふ)れて太腿(ふともも)を伝い、床(ゆか)に滴(したた)っている。

周囲のギャラリーには、それが元々予定された「お約束の見所」である。

結子が男達に次々と犯られながらヒィヒィと連続輪姦の鬼嵌め中出しに悶絶(もんぜつ)し続けているのを、ニヤニヤしながらサデスチックに愉しんでいる。

つまり結子は、ギャラリー環視の中、女性器も尻穴も丸出しにされた恰好(かっこう)の犯られ人形以外の何者でもない。


「ほら旦那さん(義光)、奥さんが同時三人相手に頑張っているんだから確り観てあげてね。」と、隣で見た居た名も知らぬ夫人が、義光に声を掛けて来た

妻・結子が腰を震わせながら輪姦(まわ)されるのを凝視(ぎょうし)していた義光は、「確り観てますよ。内の奴(結子)が腰を浮かせて躍(おど)らせながら悶(もだ)えているのを・・・」と応じた。

実は、交姦倶楽部の輪姦性交を経験した女性には、被害意識では無く良い体験感を残す場合が圧倒的に多い。

しかし冷静に考えれば、脳には自らの体調を整えるホルモン物質「脳内快感物質ベータ・エンドロフィン」の発生能力が備わっている。

であるから、その能力にどう言うシグナルを送るかが問題なのである。

ランナーズハィやクライマーズハィの原点に在るのは、アフリカ部族の踊り続ける事に依る信仰を兼ねた踊りの心地良い疲れ、ダンシングハィの癖に成る脳内効果である。

その発展形が、踊り続ける盆踊りやよさこい踊り、果てはディスコダンスに到る心地良い疲れに通じているダンシングハィの脳内効果である。

世界的に観れば、その代表的なダンシングハィの踊りが、サンバカーニバルである。

人間を含む生物の機能は便利に発達していて、脳に拠る状況感知により必要な時にはその状態に対応したホルモン物質を生成して苦痛を和らげる脳内麻薬(快感ホルモン)を送り出し、自らをコントロールする力を持って居る。

脳の能力として、ホルモン物質「脳内快感物質ベータ・エンドロフィン」の発生が数えられる。

ベータ・エンドロフィンは、脳と深く関わる脳内麻薬(快感ホルモン)であるが、アルコールや、麻薬を含む薬剤と違い、体内で生成される無害の分泌ホルモンである。

最も身体に「安全な脳内麻薬(快感ホルモン)」と言うだけでなく、体調や精神を整える効果がある良質な脳内麻薬で、老化と伴に訪れる体の痛みをそれと知らずに緩和する鎮痛作用の働きもある。

走るのが好き(ランナーズハィ)、山登りが好き(クライマーズハィ)、踊るのが好き(ダンシングハィ)と言う現象の裏側には、ベータ・エンドロフィンの影響が在る事に成る。

実は、連続輪姦性交にもこれらの〜ハィ現象と同様な脳内麻薬現象としてセックスハィ(性交快楽脳)現象が起こり、一度体験してしまうとその快感への欲求に癖に成る女性も多い。

そこに、脳内麻薬に依る中毒現象が在るからである。

職業AV女優がかなり過激な連続輪姦行為を受け入れ、それを懲(こ)りずに何度でも出演するのもこのセックスハィ(性交快楽脳)現象で説明が着く。

つまり非日常に没頭する事で日常生活のリセットが出来るから、ベータ・エンドロフィンの影響に依る快感体験の再現欲求が、「〜するのが好き」の原点である。

但し、この走る事や登山する事、そして踊る事は、生きて行くのにどうしても必要な事では無く、やらなくても生きて行けるから体験しないで終わる者も多い。

そしてこれらの登山や長距離走、長時間の踊り、連続輪姦性交などに依るハィ現象は、その事に没頭して現実に体験してみないと理解できない現象である。

結子がアクメ(絶頂)に達しようが、達さなかろうが、男達の性交は容赦なくガンガン続いている。

抜き挿しの衝撃に肉体(からだ)を上下させながらもイキ(絶頂)続けて、感じ過ぎて涎(よだれ)を垂らしながらも奇妙な身震いが止まらない。

悲鳴を挙げながら悶絶し続ける結子の、柔ら壺に出入りする男達の欲棒を、ギャラリー達が眺めている。

こうなったら男達は、柔ら壺でもア*ルでも構わず欲棒を挿し込んで来る。

結子を抱いたのは、良くは知らない倶楽部メンバーの男達だったが、性交すれば気持ち良いのだから仕方がない。

勿論、多くの倶楽部メンバ男女の環視の興奮の内で、気持ちが乗ってくれば自然に受け腰に成って腰を使い快感を貪(むさぼ)る事になる。

相手の男が代わる度に、「フ〜ン、フ〜ン、アァ〜ン、アァ〜ン。」と、結子のくぐもった善がり声が周囲に響いている。

そこから優に二時間は男達の欲棒に酷使された結子の柔ら壺は、ご使用中で空く事は無かった。

欲棒を抜き挿しする度に善がり悶絶する声と伴に、パシュン、パシュンと言うやや湿った音が柔ら壺から響いている。

犯り始めてしまえば、次々に欲棒を挿し込まれて爆突きで責め立てられ、痺れるマ*コに知らなかった官能の世界を教えられる。

問答無用に責め立てられて、腹を波打たせ、乳首が立った乳房を躍らせ、七転八倒する程に肉体が反応し、嵌め倒しの連続輪姦を続け犯されている。

他人の女性が快楽に溺(おぼ)れ、気持ち良すぎて鳴(な)き喚(わめ)くのを、ギャラリー(観客)が面白がって愉しそうに眺めている。


散々に弄(いじ)られて感じ易く成っているから、ブシャン、ブシャンと湿った音を立てながら激しく抜き挿しを続けられて、鳴き喚(わめ)く他(ほか)に何も無い。

容赦が無い輪姦(まわし)責めで、涎(よだれ)、マン汁、放尿と垂れ流して、もぅ恥ずかしいも何も無い。

結子の柔ら壺をズブリと貫(つらぬ)いて観え隠れする男の欲棒が、正面からギャラリーに丸見えだが、そんな事に構っては居られない。

柔ら壺に欲棒を受け入れたら、積極的に腰を使ってカリ首を内壁で擦(こす)り、性交相手に快楽を与える心がけが必要である。

面白いもので、同じ行為をしていても細かいところで個性が出るのが性交行為である。

そこが、この乱交プレイの醍醐味かも知れない。

結子は明らかに反応して、「アハン、アハン。」と妖艶(ようえん)な善がり声を挙げていた。

大勢のギャラリーの前で柔ら壺に欲棒を抜き挿しされ、恥ずかしい露出に興奮し、周囲の他人目(ひとめ)も憚(はばか)らずに喘(あえ)ぎ声で絶叫する。

結子の柔ら壺に挿し込まれた男達の欲棒の容赦ないピストン運動に、結子の下腹の皮が波を打って揺れている。

この滅多挿しを当世風(コンテンポラリー)に言うと「鬼嵌(おには)め」である。

高速ターボの腰使いで男達に欲棒をガンガン挿送されれば、それは絶叫アクメ地獄 である。

股をいっそう大開脚し、腰を浮かして震(ふる)わすのを、ギャラリーが笑って囃(はや)し立てながら観て居るが気持ち良いのだから仕方がない。

もはや羞恥心(しゅうちしん)を捨てて、快感を貪(むさぼ)る事に集中した痴女・結子が、そこに居た。

両脚を宙(ちゅう)に浮かせたM字開脚の結子の、肉体の穴をふさいだ欲棒が、その陰茎を見え隠れしながらうごめいている。

男の欲棒が結子の柔ら壺に抜き挿しが始まり、パンパンと男女の肉体が当たる音と、アゥン、アゥンと言う結子の善がり声が、生ライブ(生実況)の輪姦舞台に生々しく響いて居る。

結子の股間に欲棒が突き刺さった腰を、男は生々しく上下させて、柔ら壺の内壁を欲棒のエラが擦(こす)る快感を貪(むさぼ)っている。

仰向けの結子の腰の辺りで、男の尻がヒヨコヒヨコと踊り、結子の柔ら壺に抜き挿しされる欲棒の茎が濡れ光りながら生々しく見え隠れしている。

パンパンと言う肉が当たる音が響(ひび)き、結子のコリコリに立った乳首の乳房が前後に揺(ゆ)れ、ウエストも波打っている。

過激な中出し輪姦絶叫プレィで、激しい抜き挿しの腰の動きに呼応して結子の乳房が揺れ、善がり声も響いている。

結子は倶楽部の仲間に成る為に、目一杯広げた柔ら壺に男達の欲棒を咥(くわ)え込んで抜き挿しされる、その光景をギャラリーに披露しなければならない。

夫の義光は、妻(結子)が奮闘する性行為をビジュアル(視覚)的に興奮をしながら愉しむ傍観者(ぼうかんしゃ)だった。

連続輪姦の激嵌め中出しに、エンエンエンと受け腰で応戦し、何人?、何本?、「犯られ過ぎ」とも思った。

連続性交に感じまくって、結子はチョット実(サネ)に触れられただけでビビビと痙攣(けいれん)する程、肉体(からだ)が敏感に成っている。

余りにも長々とイキ続けるので、抜き挿しされながらプシュウ、プシュウ、とお漏らしを始めた。


多くの女性はSEXは知っていても、実は限界を伴う濃厚な性交快楽を知らない。

結子は秘密倶楽部の多人数に依る連続輪姦で、長い時間を悶絶(もんぜつ)しながら桃源郷を彷徨(さまよ)っていた。

なにしろ結子の柔ら壺には、男達の欲棒が絶え間なく訪問して、深く浅く暴れ続けているのだ。

こうなるともぅ、結子の肉体反応の快感刺激が脳の羞恥心を上回って、全てが快楽の貪(むさぼ)る事に優先する痴女化が進む。

そのプレィにのめり込んで周囲の目も忘れ、夢中で快感を貪(むさぼ)る結子が居た。

秘密倶楽部での性交は、狂った様に愉しく犯らなければ意味が無い。

結果結子は、秘密倶楽部の活動で今までと違う性交快楽の世界を観て、それを体感してしまい、もぅ以前の世界には戻れなくなった。

いずれにしてもこのプレィは、結子の意向には否応(いやおう)無く、抜き挿しが良く見える様なビジュアル(視覚)に気を配る体位で男達が満足するまで長々と続く。

チンタラしてたらいつまでも終らないから手抜きは駄目で、それこそ満足させる為に懸命に行為を犯る。

基本的に女体は、二穴性交だろうが三穴性交だろうが犯れるように出来ていて、不可能な事は無い。


男達の群がるバタバタとした流れの中で、いつの間にかア*ルに指が挿し込まれてア*ルの中を揉み解(ほぐ)されると、欲棒がズブリと結子のア*ルを挿し貫いた。

「デビタント(お披露目者)の穴は、三つとも言いなり性奴隷として皆さんのお愉しみに使って貰う約束だから、仕方がない。」

四つん這いに尻を掲げた結子の柔ら壺へ、後方から欲棒を挿し込む後背位で肉体(からだ)の中心を貫かれ、ガンガン抜き挿しが続いている。

結子が顔を挙げて、「アハッ、エハッ、アハッ、エハッ、アハッ、エハッ。」と善がり声を鳴く様に挙げ出す。

その結子の口に別の男が立ち膝で欲棒を挿し込み、前からグィグィと責め出すと、四つん這い前後責めが完成する。

倶楽部での輪姦は、何本も、何本もの欲棒を、結子の肉体(からだ)一つで裁(さば)かなければならない。

つまり男達を、結子は全身を使って満足させるのだから、受け入れ可能な三つの肉体の穴は全て使わなければ成らない。

正直肉体的に、柔ら壺に欲棒を受け入れるより、ア*ルに欲棒を受け入れる方が遥(はる)かに衝撃的だ。

しかしアッと思った時にはもぅ、結子のア*ルへの欲棒の抜き挿しが始まり、結子の絶叫と悶絶(もんぜつ)が始まっていた。

「ア〜、イ〜、ア〜、イ〜、ア〜、イ〜。」

しばらく抜き挿しが続き、結子のア*ルを貫いていた男が「ウッ」と呻(うめ)いてイク(射精)に達した。

その男は、結子のア*ルから引き抜いた欲棒を、躊躇(ためら)う事無く結子の鼻先に突き出し「シャブれ」と言った。

ア*ルに入っていた黒光りする欲棒が、異様なほどギンギンに膨張(ぼうちょう)していて結子をドッキリさせている。

結子は、鼻先に突き出された男の期待に膨(ふく)らんだ欲棒にむしゃぶり付いて、舌で真心を込めて丁寧に舐(な)め挙げ、口に咥(くわ)えて勢いよくシャブり始めた。

結子は、夫・義光の観て居る前で嬉しそうに他人の欲棒をシャブって居る。

このおシャブリ、輪姦中は途切れなく続く。


鼻先にぶら下がった欲棒を、結子は噎(むせ)せるほどにグィと喉の奥まで呑み込んで、相手の欲棒を愉しませる。

結子がパクリと咥(くわ)え丁寧(ていねい)にシャブるとギンギンに硬く成った男は仰向(あおむ)けに寝て、結子に「ア*ルに入れて向こう向きに乗るように」と命じた。

結子がその男に後背位で跨(またが)って腰を下ろし、自らその硬く成った欲棒をア*ルに「アフン」と咥(くわ)え込む。

ヒッチリとア*ルに嵌(はま)ったそこへ、次の男が結子の鼻先に欲棒をぶら下げてシャブらせ、硬く成ると下の男が手を伸ばし結子を仰向(あおむ)きに抱え、その態勢で身動きを制した。

上下に男二人が結子を挟んで柔ら壺とア*ルをズブリズブリと二本挿しし、ギャラリーが喜ぶ二穴サンドイッチフアックが完成する。

ア*ルに挿し込んだ男が腰を使って抜き挿しを始め、「ア〜、ア〜、ア〜、ア〜。」と言う結子の呻(うめ)き鳴(な)くような善がり声が響き出した。

仰向(あおむ)き固定されて結子の露わに成った柔ら壺に、二人目の男が欲棒を挿し込んで腰をクィクィと使い始めた。

「アン、アン、アン、アン。」。

結子の悲鳴に似た善がり声が始まると、女達は結子のア*ルと柔ら壺への二本挿しを後ろからマジマジと観て、「アッ、入っている、入っている、」と楽しそうに歓声を挙げた。


何人も何人もの男達が、休む間も無く結子の口腔や柔ら壺、ア*ルを使っているが、ここはドスケベ女が観せながら犯るセックスライブショーの舞台なのだ。

一人が発射すれば、その柔ら壺から抜いた欲棒は結子の口に挿し込まれてシャブらせ、シャブって居る間には次の欲棒が結子を貫(つらぬ)いて抜き挿しが始まっている。

結子のこのプレィは、女性器丸出しで抜き挿しが良く見える様なビジュアル(視覚)に気を配る露出体位で男達が満足するまで長々と続く。

特にギャラリーの女達は、このプレィで結子の意向には否応(いやおう)無く、結子の柔ら壺に男達の濃厚な精液が溢(あふ)れる程満タンに注ぎ込まれるのを期待している。

それにしても、結子が犯る前に考えていた事など大して役には立たない。

倶楽部メンバーは犯り慣れていてリード(導く・優位に立つ)が上手く、犯り始めてしまえば、もぅ夢中で応じて行くしかない。

人数が多いから、いくらでも犯られる感じで次から次に結子の柔ら壺を欲棒が貫(つらぬ)いて、輪姦性交が結子の善がり声が途切れる事無く続いて行く。


一瞬たりとも結子を休ませない連続性交責めが、輪姦舞台のマットの上で長々と続いている。

結子は自らの感度を高める為に、取り囲まれた倶楽部メンバーの男女の視線もひるまず肉頭巾を被った実(サネ)を指で弄(いじ)って高め登って行く。

騎上位で、乳房を揺(ゆ)らし腰を上下させながら、左右両手に二本の欲棒を握(にぎ)って交互に口に咥え舐(な)めたりシャブったりと結子は忙しい。

この倶楽部でのお披露目は、変態紳士淑女に依る息もできない連続輪姦性交の公開輪姦(まわし)ショーである。

他人女性が、あらゆる行為で弄(もてあそ)ばれ、どんな反応をするのかを観るのは、ギャラリーの女達にとって殊更(ことさら)の愉しみである。

大勢のギャラリーの前で、恥ずかしい露出性交に興奮し、周囲の他人目(ひとめ)も憚(はばか)らずに喘(あえ)ぎ声で絶叫する。

当然ながら、デビタント(お披露目者)の結子には体力が要求され、輪姦(まわ)される結子にはフィジカル(肉体的)の強さが求められる。

ズブリと結子の柔ら壺に挿し込まれた欲棒の陰茎が、肉の花びらを押し退けながら生々しく観え隠れしている。

もぅ、結子には何本口でシャブらされ、何本柔ら壺に嵌(は)められたのかも判らない。

男達が、入れ替わりながら無遠慮に結子と性交し、発射し続けている。

ハァハァと粗(あら)い息をしながら涎(よだれ)を垂れ流して、止まらない輪姦(まわし)の、欲棒の抜き挿しを受け続けている。

欲棒の肉エラが膣内を執拗(しつよう)に擦(こす)る柔ら壺への執拗な刺激を、結子は満喫している。

結子の柔ら壺から溢(あふ)れ出してこぼれ落ちた大量の精液が、結子の尻の下辺(したあた)りのマットに大きな濡(ぬ)れ染(シミ)みを作っている。

その結子の奮戦ぶりを、夫の義光が自らの欲棒を勃起させながら眩(まぶ)しそうに観て居る。

結子は腰を振りながら善がり声を挙げて、怪しく身悶えている。

今の結子の股座(またぐら)は、遠慮が無い倶楽部員の使い勝手が良い生きた性玩具(オモチャ)だった。

夫の木下義光は、「此奴(こいつ)も結構犯れるんだなぁ。」と妻・結子の痴女性を見直していた。

目の前で見知らぬ男と愛妻・結子が、ギャラリー注視のマットレス舞台上でパコパコと性交している。

柔ら壺に欲棒を挿し込まれ激しく抜き挿しし、弄(なぶ)られるに合わせ、結子は受け腰で応じながら自らの指で実(サネ)を刺激して快感度を高めて行く。

その限界まで追い込む刺激に、腰を浮かせて捩りながら腹をヒクつかせて善がり声を挙げ、淫(みだ)らに身悶える結子のアラレモナイ姿を、ギャラリーが凝視している。

妻・結子の柔ら壺にピストン運動で見え隠れする男の陰茎と、善がり声を挙げながら腰を浮かし、快感に腹をヒクつかせる妻の光景が印象的だった。


夫の木下義光も、他人前(ひとまえ)でこれだけこれでもかと犯られる雌犬・結子の痴態を愉しんでいる。

結子も、夫(義光)の前でこれだけメチャメチャに容赦なく犯られちゃえばもぅ開き直るしかない。

それが狙(ねら)いで徹底的に結子を犯るのだが、一度犯ってしまったのだから今後のプレィはもぅ夫婦共に嫌とは言えない事になった。

一度他人前(ひとまえ)でプレィを犯っちゃうとそれを否定する心理は働かない、犯っちゃたんだからそれがこの先のプレィ基準に成る。

勿論この状況は、夫(義光)が合意して当初から予定された今日のプログラム(進行状態の計画)で間違いはない。

つまりこの輪姦プレィは、木下夫婦へのインキューブベイト(育成)なのである。


この場のヒロイン結子が、男達全員が満足するまで生嵌(なまは)めで輪姦(まわ)され終え、半ば気を失う様に全裸のまま脚を広げてノビてしまう。

発射された何人もの精液が、結子の柔ら壺から白くドロリと生々しく溢(あふ)れて床に滴り落ちている。

男達に滅多刺(めったさ)しにされた結子の柔ら壺には、まだ欲棒が入っている様な感覚が残っていた。



この互いが夫婦多数組に於ける公開性交の遊びなら、夫側の一方的な愛人・妾遊びと違って後腐れが無い。

この倶楽部メンバーの夫婦は、倶楽部内での遊びが終われば互いがノーサイドルール(互いの健闘をたたえ合う)で、他人の相手と激しく性交しても遺恨は残さない。

つまりその性交は試合みたいなもので、只の遊びだからノーサイドルール(互いの健闘をたたえ合う)なのである。



結子は、最後のパンティまで脱がされた全裸で、生ライブ(生実況)会場に曳き出されていた。

倶楽部内でのデビタント(お披露目者)の肉体(からだ)は、男達皆にシェア(共有)される事が互いの合意である。

それは、新人女性のデビタント(お披露目者)が在る日は倶楽部の男達のモチベーション(意欲/やる気)も、当然ながら盛り上がる。

結子が、素っ裸に剥(む)かれてマットに上がる時点で、マットの周囲には目をギラつかせた男女が、早々と取り囲んできた。

最初の洗礼は、仰向け大股M字開脚の結子のグロテスクな二枚の肉花弁をグィと左右に広げて、中の柔ら壺の赤みを帯びた入口をギャラリーに披露された事だった。

結子の肉花弁が左右に広げられると、取り囲んだギャラリーから「ワ〜ッ」と歓声が沸き起こった。

女性器の内側までギャラリーに披露した結子には、もぅ隠すべきものなど何も無かった。

正に倶楽部メンバーに依る集団輪姦が、夫である義光の目の前で始まっていた。

当然ながら、輪姦が始まってしまえば次から次に性交相手が入れ替わり、結子もディープ(深く濃い)なプレイに応じるに無我夢中で羞恥心など思う暇(ひま)は無い。

全裸に剥(む)かれた愛妻(結子)が、多くの男女の前で、大股開きに男達に指や性玩具(オモチャ)で弄(もてあそ)ばれ、善がり声を挙げていた。

結子の股座(またぐら)を散々に弄(なぶ)り終えたら、次は生嵌(なまは)めである。

今はもぅ結子は、夫・の前だろうが同性ギャラリーの前だろうが従順に身を委ねて男達が満足するまで豪快に犯られ続けるしか儀式は終らない。

男達の、息つく間も無い輪姦性交責めに、結子はもぅ我を忘れて只々獣(けもの)の肉体反応に終始して快感の海で悶絶を繰り返している。

愛妻(結子)の柔ら壺に、他人の欲棒が抜き挿しされる光景は夫・義光にとって癖に成るほど刺激的で、その光景を観ながら勃起していた。

騎上位で腰をリズム良く上下する結子の尻から、ペッチャン、ペッチャンと言う肉のぶつかる音が響いている。

結子の柔ら壺に突き挿さった欲棒の陰茎が、濡れ光りながら結子の善がり声に呼応して観え隠れしている。

男達の連続発射何十発で、結子の股間も口腔もそしてア*ルも、白濁した体液で見事にドロドロ状態だった。

祭り(生ライブショー)の跡と言おうか奮闘の跡と言おうか、全裸の結子が、絶え絶えに成るほどの荒い呼吸(息)で、横たわっている。

結子の口腔も柔ら壺もア*ルも、三穴の夫々(それぞれ)に射精された精液がドロリと溢(あふれ)れ出ている。

それでも結子の顔は、犯り遂げた満足な表情を浮かべていた。

義光は、その愛妻(結子)の猥褻(わいせつ)なビジュアル(視覚)的刺激を男として愉しんでいる自分のS(サド)性に気がついた。

生嵌(なまは)めで中出しされ過ぎて、繰り返す膣内射精の息もできない連続絶頂快感に喘(あえ)ぎ、結子は我を失った。

結子はアナル姦で再三激しく抜き挿しされ、絶頂(アクメ)を味合わされてアナルでもイク事を覚えてしまった。

結子は、毎日の仕事の場である自分の宝飾店で、公開輪姦のマドンナとしてあられもない醜態を晒(さら)して観せた。

その店に、明日からは今日来た倶楽部メンバーが、結子の晒(さら)した痴態を思い出しながら買い物に来る。



情が絡む愛ある性交とは一線を画す「遊びの性交」が、この秘密倶楽部の「遊びの本質」である。

であるなら、その男女間の遊びの性交内容に於いて気取など無縁で、スタンダード(標準・規準)など無い。

つまり欲望に任せて、精々卑猥(ひわい)な行為で性癖を満足させるだけである。

木下結子が、世間に於いては「不純」とも言うべき輪姦プレィを受け入れたには、マルチタスク(切り替えて実行)能力の男と女の違いが根底に在る。

男と女のすれ違い、「それは男と女の脳の違いにある」とする話が、巷で一時期盛んにもてはやされた。

その違いが、脳の実際の作りとして男女で大きな差がある事が大阪大学大学院生命機能研究科のVerma博士のMRI装置を使った実験によって明らかにされた。

その結果、女性の脳の特性はハードウェア的にマルチタスク(切り替えて実行できるシステム)能力となっている。

つまり現状に即応するマルチタスク能力(切り替えて実行できる能力システム)は、女性の脳の方が遥かに保有している。

だから女性は、恋愛心に対する切り替えや生活姿勢の切り替えが早く、こうと決めたら前の事柄を引きずらない。

勿論環境に対する適応力などは、女性の方が男性よりクレバー(賢い)にフレキシブル(柔軟性)で、解釈の自由性を持ち合わせている。

逆に男性の脳は単独の複雑なタスク(高凝集性)を処理するシングルタスク(一途なシステム)に適している事が判明していて、恋愛にも未練がましい。

この事が、終った恋に未練たらしい男性と新しく切り替えたい女性のギャップと成って、ストーカー事件の要因となっている。

根底にマルチタスク(切り替えて実行できるシステム)能力が在るのだから、結子は割り切る形で輪姦プレィを受け入れた事に成る。

他人前(ひとまえ)で欲棒をシャブらされても、ア*ルや柔ら壺に指や性玩具(オモチャ)、そして欲棒を挿し込まれても、結子は黙ってさせるだけである。

遊びに徹した性交プレィが目的だから、優しい性行為は、変態を前提としたこの公開輪姦ショーの場には馴染(なじ)まない。

多人数の男達が寄って集(たか)って、自分の妻の前でもかんぷ無きまで非情に結子の三穴を「ズブリ、ズブリ」犯り倒す。

愛情が絡まない、純粋なストレス解消の遊びのプレィと合意しているからこそ、尻の穴や柔ら壺も好き勝手に使う「ド変態調教プレィ」なのだ。

セレブ夫人達も、愛情が絡まないSEXだからこそ、夫が捌(は)け口に結子と性交しても「どうせ発散は必要だ。」と笑って、夫が性交する結子が身悶(もだ)え狂うのを観てられる。

そして結子は、間断なき多人数の連続輪姦に脳がトロケルほどの充実した性感を味わった。

結子にとって倶楽部での輪姦体験は、まさに絶叫快感地獄・・・嫌、絶叫快感天国だった。

他人前(ひとまえ)で性交すると言う生ライブ(生実況)のソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦(まわし)で、結子は脳がトロケルほどの充実した性感を知った。

その恥ずかしく生々しい露出に痺(しび)れ興奮する後ろめたさに、知らなかった官能の世界を教えられ、結子は自らの性癖に確信をもった。

その確信が、この倶楽部で輪姦されると言ういかがわしい提案を、直子に堂々と推(すす)める結子の自信に成って居た。

輪姦(まわし)の犯り始めからこの二時間余り、指や性玩具(オモチャ)を抜き挿しされるか、欲棒を抜き挿しされるか、結子の柔ら壺はいつも誰かの使用中だった。


何も無い間柄の相手を、他人(ひと)は簡単に信用したり信頼したりはしない。

だが、合意の上で相手の快感の為に努力する性交を犯ったら、もはや互いは赤の他人ではない。

お披露目輪姦では、生ライブ(生実況)のソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦(まわし)を、結子が具体的に理解して具体的に実行する。

男達が入れ替わりながら新参者の結子と性交し、無遠慮に発射し続け、知らない他人から犯った間柄の群れ仲間に成って行く。

多くの男女が監視する中、グロテスクなビジュアルの女性器も露(あら)わに多数の男性と性交して観せるのだから、恥辱(ちじょく)と言えば恥辱(ちじょく)である。

しかしこの行為が、共生の群れに仲間入りするお披露目儀式であり、仲間入りする意志の証明であれば、必要な行為である。

確かにこうした行為は現代社会では禁じ手かも知れないが、その後ろめたさが「けして正しいとは限らない」と結子は確信した。

激しい輪姦を体験すると、体力を相当消耗する筈だが、興奮して脳内にドーパミンを発生させているから、その最中は疲れ知らずである。

正直なところ、倶楽部での興奮が木下夫婦に継続していて、帰宅後に一回戦、ディープ(深く濃い)なSEXをしている。

何と結子が疲れと全身の筋肉痛を実感するのは、翌朝に目覚めた時点だった。

まぁ、考えてみれば上に成ったり下に成ったり、様々な体位で激しい性交に応じたのだから、その程度のダメージは仕方がない。

昨夜の出来事が、夢では無い事を実感させられる肉体的ダメージだった。

上客が、「奥さん(結子)は、思いの他(ほか)強者(つわもの)だよ。」と誉めている。



秘密倶楽部の過激な輪姦行為が、犯られた女性達に「どうして否定されないのか?」と言うと、そこに極限まで快楽脳作用を為す脳内麻薬の存在がある。

人間の脳のメカニズムとして、極限状態になると脳が恐怖や体力回復の為にアドレナリンを放出し、脳内麻薬の快感物質・ベータ-エンドルフィンを生成する。

マラソン選手や登山家が例え過酷でも何度も挑戦するのは、けして綺麗事の達成感だけでは無い。

そこに、脳内麻薬に依る中毒現象が在るからである。

つまりランナーズハィ(マラソン快楽脳)、クラィマーズハィ(登山快楽脳)は、脳を合理的にごまかす快感物質を得、結果としてその快楽を麻薬と同様に習慣性を持つ。

秘密倶楽部の激しい輪姦行為も、同様にセックスハィ(性交快楽脳)の充分体験をさせるのだから、デビタント(お披露目者)は一度でそのアクメ地獄の習慣性を持つ事に成る。

職業AV女優がかなり過激な連続輪姦行為を受け入れ、それを懲(こ)りずに何度でも出演するのもこのセックスハィ(性交快楽脳)現象で説明が着くのだ。

つまり非日常に没頭する事で日常生活のリセットが出来るから、ベータ・エンドロフィンの影響に依る快感体験の再現欲求が、「〜するのが好き」の原点である。

そしてこれらの登山や長距離走、長時間の踊り、連続輪姦性交などに依るハィ現象は、その事に没頭して現実に体験してみないと理解できない現象である。


この話に結子の夫・義光が乗ったと言う事は、妻が他人に弄(なぶ)られて犯られて身悶える様を観たい願望の性癖が、密かに義光に在ったのかも知れない。

そしてこのプレイを妻・結子に推(すす)めた感情は、義光にとってS(サド)性やM(マゾ)性が絡み合った複雑な感性を満たす微妙な性癖なのかも知れない。

つまり妻の結子に対するS(サド)性と、夫として妻の結子が犯られるM(マゾ)性と言う複雑に絡み合った感情が味わえたのだ。

こんないかがわしい提案は普通は言い出せない事だが、たまたまそのチャンスの恵まれて、義光が一挙に話を進めた感が在った。

「内の人(義光)が言うには、私(結子)がそこでセックスしても浮気では無く合意の上の遊びだから構わないと言うの。」

「合意の上の遊びだから構わない・・・。」

「そぅ、この場合は夫婦合意の上の遊びで浮気じゃないのだから、結子が愉しんで贔屓(ひいき)客が増えれば良いじゃあないかって。」

「夫婦でそんな話しているの?」

「あのねぇ、セックス、セックスって特別に思わなくても、幸雄さんと貴女(あなた/直子)だって、最初は知らない同士が知り合ってセックスしたんでしょ。」

「浮気は駄目だけど夫婦合意の上の遊びなら構わない・・・。」

「貴女(直子)だって、お店潰して今の生活を失うのは嫌でしょ。」

「それは嫌よ。」

「だったら、倶楽部との遊びの付き合いは一度入ったら長く続くけど、破産の危機回避は直(なお)の頑張り次第で直ぐに出来るから・・・。」

「それって、お金を貸せて貰えるの?」

「貸りるんじゃなくて、払って貰えるのよ。私(結子)も飼い犬契約で二千万円貰ったわ。」

「そんな大金のお金が・・・払って貰えるんですか?」


結子が言うに、この倶楽部では、相互扶助ルールで沢山のパトロン(後援者、支援者)ができるから、倶楽部メンバー皆が直(なお)ちゃんの店(飲食店)を優先的に沢山利用してくれる。

それでお店も確実に軌道に乗るけど、それだけでは無く、お金が貰える飼い犬オーナー制度があると言う。

つまり入会した女性を、倶楽部メンバーの中で競(せ)りに掛けて、落札した人間にはいつでも呼び出して遊べる権利が与えられる。

犯りたい時に犯りたい事を、自由充分に犯れる事こそ、支配願望を満足させるオーナー制度の醍醐味である。

結子は、夫の義光から肉体の使用権を上客(飼い主)に売り渡され、何を命じられても逆らえない性奴隷女として凌辱される立場に在る。

つまり、上客(飼い主)に命じられたプレィはある種の業務SEXだから、夫の義光に対する後ろめたさがない。

その立場は、モラル(倫理、道徳)を無視したレアプレィ(珍しい行為)を要求される事である。

その、敢(あえ)えて品性が無い性交プレィを要求されて、結子の秘めたるジュピター・コンプレックス(被支配の願望)が刺激された。

結子は真心を込めて充実したご奉仕をし、フレキシブル(柔軟性・順応性)に性交快楽を堪能(たんのう)してもらうだけである。

勿論これも法的根拠が無い遊びの延長だが、競(せ)り落とされた女性は皆ルールを守ってオーナー様に性奉仕している。

遊び相手として競(せ)り落とされた女性が、オーナー様に捧(ささ)げるのはただ快楽だけで、家庭でも子供でもない。

そしてオーナー様の遊び相手には、愛奴隷としてクレバー(賢いさま/利口)な淫乱痴女が良いのだ。

因(ちな)みに結子のオーナー様は、入会を勧めてくれたお客様が二千万円で競(せ)り落としてくれた。

結子のオーナー様が、木下夫婦(義光・結子)に倶楽部に誘った目的は、犯りたい時に犯れる便利な雌犬・結子を手に入れる為に目を着けたからだ。

「オーナーが犯りたくなったら、問答無用で呼び出して犯る。」が、オーナーに飼われた雌(メス)の飼い犬契約である。

返せない程の恩恵を受けた上に二千万円の支援金を貰ったのだから、そのオーナー様(お客様)に呼び出されれば、結子もフッ飛んで行って念入りに性奉仕をして来る。

夫の義光も、結子がそのお客様に呼び出されれば、「丁重(ていちょう)にお相手して来なさい。」と送り出す。

勿論落札されてオーナー様が決まれば、オーナー様ばかりかその夫人の気晴らしにも猥褻(わいせつ)遊びにもにも、性玩具(オモチャ)として応じなければならない。

それと言うのも、高い買い物だからオーナー夫人が弄(なぶ)って観たい女性の好みも競売(せり)に反映されるからだ。


それにしても、幾ら自由に遊びに使える雌犬でも二千万円は高額過ぎる。

「幾ら性玩具(オモチャ)でも、二千万円もの大金を出してお愉しみの雌犬を飼う事を、好くその方の奥さんが了承しますね。」

「そりゃ奥さんが、男のロマンを承知して居て利口なのよ。雌犬を飼う方が、男が懸命に働くのだから。」

「男のロマン・・・ですか?」

「男は単純で、鼻先にご褒美を吊り下げた方が、もっと稼ごうと頑張れるのよ。」

「つまり雌犬は、浮気では無く遊びだから、御褒美なのですね。」

「そぅ、ケチって締め付けてばかりいたら、男が小さく成ってしまうわ。それに小金をチョクチョク使っていると返って大金を使う事に成るわ。」

「雌犬を飼う方が安く着くし、稼ぐと考えているのね。」


オーナー様は努力して大金を稼ぐまでになったが、その原動力には男として「犯りたいと言う性的願望」がその根底に在った。

勿論、夫々(それぞれ)に個人的な性癖もある。

オーナー夫人の心境では、夫の男としての夢は叶えてやりたいけど妾(愛人)を囲(かこ)うはご免で、もう少しドライ(情にほだされない)な関係が望ましかった。

それでギリギリ、このオーナー制度なら容認できると判断して、オーナー夫人は夫と一緒に愉しむ事にした。

まぁ、大金を叩は)たいて金で権利を買った愛奴隷を、オーナー夫婦は言いなりに辱(はずかし)めて遊び、日頃溜まったストレスの溜飲(りゅういん)を下げる・・・。

非日常の行為を愉しみながら日常のストレスを解消する事は、オーナー夫婦にとって精神的に良い結果にならなければ元は取れない。

二千万円も貰ったら、結子もどんなに恥ずかしい事をさせられても 絶対服従の無抵抗を貫くしかない。

オーナーの飼い犬女性には、オーナー様の性癖を心行くまで満足させる義務が在る。

オーナー夫婦に凌辱されるマゾな人妻・結子が、夫・義光の前で弄(もてあそ)ばれる淫らな時間は、脳が痺(しび)れるほど刺激的だった。

「私(結子)がオーナーに犯られるのは、オーナー夫人の前か主人(義光)の前かその両方の前と決められているの・・・、なんたって買われた愛奴隷(性人形)だから。」

「オーナー夫人やご主人の前で犯られるって・・・。」

「そぅ、特に女性の方が残酷よ。私(結子)に惨めな羞恥責めをオーナー様に犯らせるのは、オーナー夫人の気晴らしなの。」

つまり結子は、オーナー夫婦の生身の性玩具(オモチヤ)なのだ。

「高額で競(せ)り落とされるかは、直(なお)ちゃん次第だから。最初の生贄(いけにえ)輪姦(まわし)のお試(ためし)の時のアピ−ルは精一杯犯る事よ。」

つまり大金を掴(つか)むには、直子が精一杯性奉仕してパトロン(後援者、支援者)達に気に入って貰い、オーナー様に高く競(せ)り落とされる必要があると言うのだ。

結子は、そのオーナー制度の効用を口にした。

「変な話だけど、主人(義光)にオーナー様に躾(しつ)けられてからの結子は女として良く成ったと言われたわ。」

「躾(しつ)けられて、結子が女として良く成った・・・。」

「結局男は、遊びで女を抱く時には淫乱痴女が良いのよ。」


「でも、内の人(幸雄)や他人前(ひとまえ)で犯るなんて、勇気が要るわよ。」

「犯れない事ないわよ。AV女優だって十何万人も、お金儲けで出演していて他人前(ひと)で犯ってるじゃないの。」

言われて観れば確かに直子も、アダルトビデオの裏流出物で女性器丸見えの映像を何度も観ている。

多人数の男優と犯るだけでなく監督、カメラマンや照明、音声と言ったスタッフも五〜六人が居る中で撮影を想像すると、「AV女優は度胸も在って偉(えら)い」と思っていた。

つまり納得しさえすれば、多くの女性は「他人前(ひと)で卑猥な行為が出来る。」と言う事である。



倶楽部入会のデビタント(お披露目者)の肉体は、そのお披露目の時間、倶楽部員にシェア(共有)される。

根がヤンチャな結子でも、輪姦(まわし)が始まる前は不安も恐怖も在った。

しかし始まってしまえば、そんな事を考えている間も無いほど次から次の性交で、肉体(からだ)が忙しかった。

結子は、「アァアァ、アァアァ。」と善がり声を挙げ、悶えながら腰を捩(よじ)り、柔ら壺の内壁を擦(こす)る欲棒のエラの快感刺激に耐えている。

「ほら、オマ*コ気持ち良いだろう。」

「アァアァ、はぃ、オマ*コ気持ち良いです。オマ*コ気持ち良いです。アァ〜、アァ〜。」

「気持ち良いなら気取ってないで旦那様に素(す)の女を見せなさい。今マ*コに何が入って気持ち良いのだ?」

「チ*コ様です。チ*コ様が入って気持ち良いです。アァアァ、イクイクイク〜。アナタ、イク〜。」

そして無我夢中で男達に応じている間に、濃厚な快感が持続する絶頂(ハイ)の連続状態に入って、例(たと)え様が無い桃源郷を味わった。

つまり、合意の上で輪姦(まわし)される性行為を犯った事の無い人間があれこれ批判を言っても、快感経験をした人間の記憶ではそれに好意的な感情しかない。


その気になれば、女は娼婦に成れる。

資産家グループの変態紳士淑女の「お遊び」に誘われて、結子は集団で凌辱される条件を受け入れたが、この境遇がまんざら「不運」とは言えない。

仲間の愛玩人形を務めて初めて信用され、本業の宝飾店に資産家の上客が増えるなら、願っても無い。

それに内心、ソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦と聞いて興味は在ったし、その行為を想像して興奮する自分か居た。

結子は、倶楽部で遊びの輪姦(まわし)を体験してみたが、実は想像以上に快適だった。

倶楽部での輪姦(まわし)は、ギャラリーも含めた生ライブ(生実況)の集団凌辱だったが、脳が快楽観を記憶してしまった。

大勢の他人前(ひとまえ)で、指や性玩具(オモチヤ)で凌辱されたり、咥(くわ)えた欲棒を丁寧におシャブリをしたり、性交をしたりと変態痴女だけど、気持ちが良いから仕方がない。

輪姦(まわし)が始まってしまえば、必死に相手のリクエストに応じるだけで、恥ずかしいなんて考える余裕さえない。

結子の肉体には絶えず何本かの欲棒が、口腔と言わず柔ら壺と言わずア*ルまで、時には同時に抜き挿しされている。

結子が言うに、その倶楽部で大勢の男達にタップリと輪姦(まわ)され、息もできない連続絶頂を味わってむしろ幸せを感じた。

その時結子が思ったのは、「夫が認める遊びなら、この快感を感受して良いんだ。」と言う事だった。

正直、大勢の男達に息もできない程タップリと犯られ、連続絶頂を味わえると聞いて、聞いていた直子の胸はズキンと締めつけられた。

この話、店(事業)の為に直子がひと肌脱ぐと言う事だが、現実にはひと肌どころか素っ裸に脱いで、大股開きで従順に犯らせる愛玩人形を務める事だった。

そりゃあ怪し気な倶楽部で直子が輪姦(まわ)されれば、不足する事業資金の埋め合わせも、その後の繁盛も約束される」と言われても当然抵抗感はある。

しかしこの時点ではもぅ直子には、世間体(せけんてい)や上辺の常識よりも、究極なクレバー(賢いさま/利口)思考が必要だった。


それにしても、異様な秘密倶楽部だった。

そして結子に聞けば、その倶楽部メンバーは誰でも知っている有名人ばかりで、直子は唖然とさせられた。

「皆さん有名な方ばかりですね。」

「そう、こう言う形ちで名の在る皆さんに犯って頂く何て事、ほとんどの女性(ひと)には経験できない事よ。感謝なさい。」

「感謝なの?」

「だから、物は考えようよ。何事もアクティブ(前向き)に考えなさい。」

「はぃ・・・。」

結子が言うには、世間の常識ではイレギラー(変則的)な話だが、現実思考で思考すれば直子にも理論的に納得できる話しだった。

理論的に納得できるのが大人の分別(ふんべつ)と言うもので、感情的に「性に関わる事は何でも嫌」では世間は通れない。

他人との信頼を醸成するには、綺麗事の会話では無い。

いかに綺麗事を話しても、本当の信頼を構築するには肉体(からだ)を許し合える関係にはとてもかなわない。

結子が言うに、この倶楽部の目的は世間の常識ではイレギラー(変則的)な話だが、互いに信頼を構築する為の現実論として、現実思考すれば理論的には納得できる話だった。


この倶楽部の輪姦舞台に素っ裸で曳き出された女性は、過激な行為を犯らされても素直に応じる心構えである。

秘密倶楽部のデビタント(お披露目者)は、倶楽部メンバーを全身で健気(りちぎ)に愉しませる事を要求される。

それは、腸(はらわた)まで観せるどころか、生中出しの性交までを何度も犯らせる中間なら、それはもう一つの群れ(共生体)で信頼の証(あかし)になる。

つまり、いつでも無遠慮に過激な行為をさせ、生中出し性交できる相手程、信用できる群れ(共生体)中間と認められる訳だ。

そして犯らせてくれる群れ(共生体)中間なら、行きつけの店を止めてもその仲間の繁栄を手助けするのは当たり前である。

結子の宝飾店は、倶楽部メンバーが頻繁(ひんぱん)に訪れる事でマグネット(磁力)効果がうまれ、来店数が増えて繁盛店の評価を得ている。

つまり直子の飲食チェーン店も、セレブな倶楽部メンバーが頻繁(ひんぱん)に利用すれば社会的評価を得て繁盛店の評価を得る筈だった。



帰りがけに上客(飼い主)から「また倶楽部に呼んであげるから、次はもっとアクティブ(意欲的)に犯れるように夫婦で反省をして置きなさい。」と言われた。

木下夫婦は店から家に帰って、上客(飼い主)に命じられた通りにデビタント(お披露目者)としてのマルチSEX(複数性交)やマルチタスクSEX(同時実行性交)の反省を始めた。

それが、夫の義光からこん時はこう、あの時はこうと細かい場面場面でのプレィに指摘があり、彼(義光)が確り観て居た事が伺われる。

つまり夫の義光は、長時間に渡る妻(結子)への集団輪姦を本音で愉しんで居た事に成る。

「あなた(義光)、私(結子)に犯らせて愉しんでたのでしょう。」

「う〜ん、正直、興奮や嫉妬、憐憫(れんびん)などの様々に複雑な思いが浮かんでき来て得難い気分が味わえる。」

「それがあなた(義光)の趣味なら、私(結子)は付き合うけど・・・」

「そうだな、しばらく愉しませてくれ。それにしても、あの電マ調教は凄(すご)かったな。犯られたお前(結子)どうだった?」

「何度イッたか判んないわよ。さすがに参ったわ。」

「良く電マで二時間も持ったと皆さんに褒められたよ。」

「酷(ひど)いわ。どうせあなた(義光)が、電マ調教を二時間犯って良いって承知してたのでしょ。」

「悪いな、お前(結子)がどうなるか観て見たかった。もぅコリゴリか?」

「コリゴリでもないわ。こんな機会でもなければ、二時間イキ放しは經驗出来ない事ね。終って観ればまた犯られても良いかもって・・・。」

「また犯っても良いて事は、気に入ったって事だ。」

「折角マックスの性感を愉しめるじゃない。それにあなた(義光)、目を輝かして凄(すご)い興奮して観て居たじゃない。」

繰り返し他人前(ひとまえ)で悶絶姿(もんぜつすがた)を晒(さら)している結子の股は、女性器を晒(さら)したまま閉じる事を赦されず、凌辱性交は七時間半に及んでいる。

しかしシンプルに考えれば、その夫(義光)の性癖も含めて夫婦生活と割り切れば良い。



「一度、被支配下での輪姦プレィを味わうと、キット直ちゃんも気持ち良過ぎて忘れられなくなるわ。」

「それでも、お店の為にオーナー様に買われてプレィを犯られるなんて結(ゆい)ちゃん偉いわ。」

「そりゃあ私(結子)も、嫌なら続かないわよ。私(結子)のM(マゾ)感覚が目覚めたのか、性的に支配されるのが心地良い事に気が付いたの。」

「じゃ、今はそのプレィは嫌じゃないんだ。」

「嫌じゃないよ。だって、プレィが気持ち良過ぎるだもの。一度、被支配下での輪姦プレィを味わうと、気持ち良過ぎて忘れられなくなるわ。」

チョット奇抜な遊びのプレィが、結子の性行為への認識を土台から変えさせ、脳がトロケルほどの、充実した性感を味わった。



これは経営の極意だが、助からない物を今までの方策でいつまで未練たらしく続けて居ても挽回など出来ない。

本当に挽回するつもりなら、パラダイムチエンジ(根本的転換)をして全く新しい方策を思い切って取り入れなければ成らない。

この話、店の為に直子がひと肌脱ぐと言う事だが、現実にはひと肌どころか素っ裸に脱いで従順に犯らせる愛玩人形を務める事だった。

そりゃあ怪し気な倶楽部で直子が輪姦(まわ)されれば、不足する事業資金の埋め合わせも、その後の繁盛も約束される」と言われても当然抵抗感はある。

しかしこの時点では、もぅ直子には世間体(せけんてい)や上辺の常識よりも、究極なクレバー(賢いさま/利口)思考が必要だった。

それに直子が思うに、世の中、金と性にまつわる事に関しては、幻想の綺麗事ばかりで現実を見て居ないのかも知れない。

要は直子に、不足する事業の好循環確保には「貞操観念に囚(とら)われない」と言う発想の転換が必要である。

つまり直子に、固定概念に囚(とら)われない柔軟性がなければ、この危機は乗り越えられない。

考えて見れば、何時(いつ)までも特定の相手と工夫(くふう)もしない定食の性交をしていては、新しさが伺えない日常のマンネリ(形式・様式主義)である。

現実問題として直子は、直面する課題を突き付けられて、性生活や性倫理に対するイノベーション(新機軸/変革する・刷新する)を必要としていた。


倶楽部の目的は、何も難しい理屈では無い。

基本的に互いの合意の下で素直に性癖を満足させ、人生を愉しむだけの倶楽部である。

人間は 社会性(集団で生活する必要性)から 側坐核(そくざかく/脳部位)を機能的に成長させて「善悪の概念」を持つ。

「善悪の概念」を持った人間は、自らを「ヒューマン」と呼び、その意味はつまり性善説で「人間らしい、人間味、人間的」と言う。

しかしながら、現実に「人間て何だろう」と考えた時、本当は「性善説」は綺麗事で、一人の人間が結構善人でもあり結構悪人でもある。

そして「性善説」も、読み様に依っては「性は善い事説」とも読める訳だ。

本音で言って、場面場面で善悪併せ持つのが人間ならば、人間何て然程(さほど)上等なものでは無い様な気もする。

まぁ、「人間らしく生きる」と言う事は、思いがけない事も犯ってしまう恐ろしささえも「在りうる」と言う事で、ヒューマン(人間らしい、人間味、人間的)の「建前のべき論」と現実には、明らかな矛盾を感じる。

そして当然ながら人間は繁殖時期を持たず、他の動物種では滅多に無い年中発情型で、「擬似生殖行為」と言う生殖目的以外の「癒し目的」と言う性交を必要とする生物である。

つまり発達した「脳の苦悩を緩和する(脳を納得させる)為の行為」として、生殖を伴わないSEX行為の合意が、人類の意識の中に「必要な行為」として与えられた。

人間のスケベ差を難しく言えばそんなものだが、簡単に言えば性交を愉しむ目的だけでも行為に及べるのがヒューマン(人間らしい、人間味、人間的)と言う事になる。

このヒューマン(人間らしい、人間味、人間的)には、その永い時間を掛けて培(つちか)った本能部分と、番(つがい/雄雌一組)を基礎にした建前部分が存在する。

そして本能部分には、現在の人間社会に於いてはタブー染みた生殖行動の情報が存在する。



一番人間に近い類人猿・チンパンジーなどの生殖行動を見ても判る通り、霊長類の基本的な生殖行動は「群れ婚」である。

チンパンジーの雄(オス)達は一頭の発情期の雌(メス)に順番に群がり、雌(メス)は一日に何頭もの雄(オス)と交尾する。

その理由は「確実な種の保存の為」で、雌(メス)が依り強くて優秀な精子に回(めぐ)り逢う目的で「自然がそうした生殖行動を選択させていた」と言う立派な理由が在るからだ。

これは「種の保存」のメカニズムが主体の自然な生殖行動であるから、雄(オス)雌(メス)の生殖機能には目的に添った違いが在る。

当然、雄(オス)の方は次と交代させる為に肉体的に一度の射精で終わるが、雌(メス)の方は連続交尾を受け入れられる構造を、生殖器がしている。

つまり生物としての現生人類は、「確実な種の保存の為」に本能的に「虚弱精子劣性遺伝」や「XY染色体の劣勢遺伝」などを生殖機能として知っていた事になる。

人間と同じ類人猿・チンパンジーやオランウータンは群れ婚で、本来発情期の雌(女性)は依り良い遺伝精子を得る為に複数の雄と連続性交するのが普通だった。

最も人類に近いチンパンジーの生殖行動でも判る通り、元々人間の元である霊長類の雌(メス)には強い精子を受け入れる為に発情期に多くの雄と連続して性交する資質がある。

霊長類・類人猿のチンパンジーは輪姦行為が一般的であり、群れで生活していた原生人類も、永く生殖行為の相手は「群れ婚状態」で基本は乱交だった。

事実男性は、一度イク(射精)に達すれば勃起(ぼっき)の回復に時間が必要だが、女性は一度イッてもそのまま連続して性交が可能な肉体構造を持っている。

遠い遺伝子レベルの記憶なら、男性が女性に群がる輪姦は当たり前だった。

この輪姦性交こそ、実は一番素朴な性行為かも知れない。

つまり人類の深層心理の中に、遠い記憶としての輪姦プレィの本能が在っても不思議では無いのだ。

その「群れ婚状態」の子育ては「群れ」で担(にな)っていたのだが、個々に「財」を持つようになり、子育てが夫婦と言う番(つがい)に移った本能とは別の要因で社会合意が為された。


人間社会が自然本能・群れ婚を否定して行く過程には、資産とか経済とかの群れとは別の個人の「財」が介在するようになる。

「財」が「子育て」に必要不可欠になり、女性の家に男性が通う「呼ばう(夜這い)婚を経て、概念としての「家制度」が生まれ、群れ婚は崩れて行った。

しかしこの自然本能的に多くの異なった遺伝子を必要とする女性の脳の思考メカニズムは、現在でも深層部分で自然本能として存在する。

実は子を為した後の女性が本能的に次の遺伝子を求め、連れ合いの男性に嫌悪感を感じてセックスレス夫婦に陥(おちい)る傾向が在る。

まぁ、そうした傾向を、「三年目の浮気」などと世評するのだが、論理的には存在する危機としての課題かも知れない。

群れ婚だった人類が、単一夫婦の「子育て」に絡(から)んで成立させた現代人間社会が、自然界に於ける脳科学的な機能とは乖離(かいり)しているからである。

つまり自然界に於いては、子供が出来ればその遺伝子の男性は「用済み」と脳が勝手に想うのである。

それが現代では、女性の関心が夫から離れ子供に傾倒して夫婦間に隙間が生じ、多くの離婚の芽が生まれる一因と成って居る。

こうした生き物としての生態系が人間社会の我侭(わがまま)で無視され、人間の実社会が自然な種の保存と乖離(かいり)してしまった現状で、社会矛盾に拍車が掛かっている。

今時の一夫一婦制の貞操観念では、群れ婚ベースの輪姦など「禁じ手」である。

しかし一夫一婦制が強まって、子育ての責任が群れから単独の母親に集中した事で、育児ノイローゼが発症し、子供を殺してしまう母親まで現れた。

群れ婚と育児ノイローゼは「必ずしもイコールで無い」と言う言い分も在るが、一夫一婦制が母親を孤立させたと単純に考えるべきである。

この学説を証明する為に、新疆ウイグル自治区の四千年前に描かれた世界初のエロ本とでもいうべき壁画には、女性一人に順番待ちする多数の男性の姿が描かれている。

女性の元々の基礎本能がそれならば、日常の社会性にストレスを感じたら、いっそ野生に戻って非日常の性交快感を素直に愉しめば良いのかも知れない。

夫の木下義光に言わせると、結子のオーナー様に男の喜ばせ方を仕込まれた結子は、夫婦との性交でも格段に奉仕術が上達したと言う。

結子の使い心地が良く成ったその点を、義光は仕込んだ結子のオーナー様に感謝している。



男女の性器は、その気で上手(じょうず)に使えば究極のコミュニケーションツールと言える。

その基本を直子夫婦が合意し、パラダイムチエンジ(根本的転換)で直子が貞操を放棄すれば、経営難は一挙に解消出来る筈だった。

綺麗事を言っても、それで結果が出せなければ結局無なのが実社会だった。

つまり結子は、一時しのぎの資金援助では無く中長期的に起死回生を図(はか)る方策を提案したのだ。


人間には想像力が在る。

だから結子から輪姦倶楽部の生贄(いけにえ)の誘いを、直子は「自分が輪姦(まわし)に掛けられた」と想像して、何故か嫌悪感では無く期待感を抱いた。

他人前(ひとまえ)で、卑猥(ひわい)な性行為を犯って観せる光景を想像しただけで、直子は脳が痺れる衝撃を感じた。

つまり輪姦(まわ)される被虐感(ひぎゃくかん)を、直子はビジュアル(視覚)的に想像して密(ひそ)かに興奮していた。

人間の性生活だって、多様性が在った方が愉しめる。

実は直子夫婦も結婚して一年半、どうせソロソロ夫婦の性交為もマンネリ化する頃で刺激が欲しく成る。

「直ちゃんのところも、ソロソロ夫婦生活がマンネリ化する時期じゃない。」

統計的にはこの時期が、夫婦間に浮気の過ちも起こり易い頃で、結子はその辺りも計算に入れていた。

夫婦生活だって、結婚後一年半〜ニ年と経過すると、性交シーン(場面)だって日常のシーン(場面)としてマンネリ化してしまう。

その穴を埋めるのが、この倶楽部の仲間内で行っている非日常の多様性あるシーン(場面)ではないだろうか?


倶楽部加入の基本条件は、夫婦合意の上で嫁さんを素っ裸にして倶楽部の性玩具(オモチャ)に差し出す事だ。

この倶楽部、目的は互いに信頼できる人脈創りであり、その信頼は普通の付き合いを超える共通の秘密を共有する事で裏打ちされる。

普通の付き合いを超えるには普通で無い付き合いが必要で、本物の信頼関係を構築する手段はなるべく皆に行為の様を見せようと心掛ける事が必要である。

勿論、この倶楽部の目的が世間とは違うから、相手も行為内容も選べないが乱交を通じて同じ群れに成る事である。

「チョット重労働だけど、その気にならば気持ち良い想いをして大金が稼げるわ。」

「重労働・・・。」

「そりゃあ二時間〜三時間連続で、大人数の男達に輪姦(まわ)されるんだから重労働よ。」

「二時間〜三時間犯られっ放しですか?」

「連続輪姦の最長記録時間は、三時間半だそうよ。」

「三時間半・・・その人(女性)、そんなにも肉体(からだ)がもちました?」

「後半は気絶したり気が付いたりしながらだったって。」

「気絶しても、犯られ続けるのですか?」

「そりゃあもう、殿方が満足するまでよ。」

「殿方の満足・・・。」

「だから女性側も、全身を上手く使って早く男共をイカせる努力をしないと長引くから。」

「その方、そこまで犯られて何ともなかったのかしら?」

「もぅ腰が抜けて歩くにもフラフラだったって。」

「腰が抜けてフラフラ・・・。」

「そぅ、休み無しにグチョグチョに犯られっ放し。それも旦那様や女性ギャラリーの前でね。」

「エェ〜ッ、義光さんも結(ゆい)ちゃんが輪姦(まわ)されるのを観ていたんですか?」

「観て居たわよ。私(結子)がシャブらされるのも、ア*ルを犯られるのも中出しされるのも、それもオチ*チンをモッコリ膨らませて。」

「中出しされる・・・。」

「そうよ、オーナー様(紹介されたお客様)が先に避妊薬(低量ピル)を私(結子)にくれていたから良い様な物だけど、全員私(結子)に中出しなのよ。」

倶楽部メンバーに有名な病院の院長も居るので、避妊対策は確り実施していて避妊薬(低量ピル)は予め支給され、精子の中出し発射対策は充分だった。

結子夫妻の木下家には保育園に預ける年中の女児がいるから避妊は当然だが、直子夫妻の井上家には子が出来無い。

医者からは、直子が妊娠し難い体だと言われているが、それでも万が一と言う事も在るので避妊はしていた方が良い。

幸いメンバーの中に有名な医師が何人か居て、都合良く処方するから倶楽部内で避妊薬(低量ピル)の入手には困らない。


赤の他人に股を開いて肉体(からだ)を投げ出しても、優先すべき大事に「夫婦の事業を守る事」を選択し、直子は健気(けなげ)にも「ウン」と言った。

「判ったわ、結(ゆい)ちゃんも犯っているなら、私(直子)も犯る覚悟を決めるわ。でも、夫(幸雄)が了解するかしら?」

「それなら、大丈夫よ。」と結子が応じる。

結子が話すに、「幸雄さんは二〜三日前に運転資金の事で相談に来たから、この話をしてあげた」と言う。

「そしたら幸雄さん、自分の口ではとても直子に犯れとは言えないから、直子が相談に来たら口説いてくれと頼んで行ったのよ。」

「あの人、私(直子)を結(ゆい)ちゃんに口説いてくれと言ったんだ。」


それで、直子の進むべき道は決まった。

それにしても木下結子は、この状況を愉しんでいるような気がした。


この話に、夫の幸雄が乗ったと言う事は「貧(ひん)すれば鈍(どん)す」の思いも在ったかも知れない。

しかしそれだけでなく、妻が他人に弄(なぶ)られて犯られて身悶える様を観たい願望の性癖が密かに在ったのかも知れない。

そしてこの感情は、幸雄にとってS(サド)性やM(マゾ)性が絡み合った複雑な感性を満たす微妙な性癖なのかも知れない。

もしそれならば、たまたまそのチャンスの恵まれて、木下夫婦と連携して一挙に話を進めた観が在った。

確かに、どんな夫婦だって知り合う前は他人だし、最初の性交は知らない相手と犯っているに違いは無い。

その理屈なら、知らない相手とだって「犯ってから、遊び相手として親しく成っても不思議な事では無い」と思えて来る。




◆直子の非日常体験◆

第五話(オーナーに買われた結子)
◆◇◆◇◆第五話(オーナーに買われた結子)◆◇◆◇◆◇

一般論的な普通を信奉する人間は、疑問は持たず、興味は持たず、考え様とはせず、「平凡に生きたい」と言い逃れをして、楽に生き様とする。

そして世間は、性に対して一夫一婦制の社会合意を常識として形成している。

しかし本当に、井上直子の信じている性に対する既成概念的な社会合意は、唯一無二の真実だろうか?


木下結子の初めてお披露目輪姦から四日も経つと、夫の義光が「あれは愉しかったなぁ。」と懐かしそうに言い始めた。

「そんなに愉しかったの?」と結子がたしなめる様な口調で聞いた。

「お前(結子)だって本気度マックスで、激生中出しで犯られて居たじゃないか。今更嫌だったはないだろう。」

「そりゃあんだけ善がって居るところを観られて嫌だったとは言わないわよ。」

「そうだろう、あの**(上客)さん、また遊びの声を掛けてくれないかな?」

「心配しなくても、ソロソロ雌犬調教を始めると電話連絡があるわょ。」

「そうだな、先方も高い金払ってオーナーに成ったんだ、呼びつけてお前(結子)で遊ばない手は無いな。」

犯りたい事を、自由に犯れる事こそオーナー制度の醍醐味である。

「そりゃあなた(義光)がお金貰って承諾した以上、私(結子)が真心込めて奉仕するしか無いでしょう。

「そうだな、精々頑張ってくれ。」

どうせあなた(義光)は、私(結子)がヒィヒィしているのが観たいんでしょ。観せてあげるわょ。」


女の性感は、過敏なほど感じ易い方が男には好かれる。

そしてこれには、調教されるほどオートマチック(自動的)に厚みを益す現実がある。

例えばAV女優は、世間が言うように本当に普通では無い存在なのか?

実のところAV女優は、「何でこんな美少女が、映像が残るこんな事を・・・」と唸(うな)るほど美形が多い。

その美形が、グロテスクなビジュアル(視覚)の女性器も露(あら)わに股を開き性行為を撮影をさせる。

撮影本数が増える程にエスカレートしながら「これでもか」と猥褻行為(わいせつこういを)を披露して見せる。

本来、性行為が嫌な事なら撮影本数何十本など出演しなくても良いのに止めない所を見ると、本人が「アブノーマルなSEX好き」以外に説明のしようが無い。

つまりAV女優を一度犯ってしまえば、「お仕事」と自分を納得させる言い訳さえ着けば、恥じも外聞も無く中々止められない魅力ある興奮の快感行為なのだ。


人間の脳の容量は一万ギガバイトだそうで、DVD二千百枚強の容量に相当する。

しかし、一般的に人間が使用出来ているのはわずか五パーセント、平均DVD百六枚分相当だそうである。

何故これだけ「未使用分が出るのか?」と言えば、自らを既成概念に縛って、疑問を持たないからである。

つまり井上直子が、発想の転換を図って視野と行動を広げれば、新しい人が開けて来る筈だった。


結子は、自分と同じ匂いがする直子のM(マゾ)素質を見破って居たから倶楽部に誘った。

いつも自分を買ったオーナー様から「根がドスケベM(マゾ)なら誘えば必ず乗って来る。」と言われていたからだ。

夫婦なんてものは結婚して三年もすると、日常生活がマンネリ化して刺激が欲しく成り、浮気に走ったりする。

溜まったストレスは、発散しなければ後に引きずるだけである。

そんな時、我慢して気持ちを抑えつけたり、弾(はじ)けて浮気に走るより、夫婦公認の刺激的な遊びで埋めれば良いのだ。

正直な所、事業不振で夫の幸雄がそれどころでは無かったのか、近頃の直子は夫の幸雄との性行為もご無沙汰気味で欲求不満だった。

それで話を聞いた途端、直子の脳裏に猥褻(わいせつ)な気分が広がって、それを「嫌らしい」と否定が出来なかった。

直子にも、「家業を救う為」と言う自分を納得させるに恰好の言い訳が出来ていた。

確かに経営する飲食チェーンの現状では、何らかの有効手段を見つけてアクション(行動)を起こさない事には危機は打破出来ない。

単純に借金しても、返せないで膨(ふく)らむだけなら余計に首が閉まるのだから、借金は有効手段には程遠い。

そうなると、結子の秘密倶楽部で貞操を提供する提案が、思いつく唯一の有効手段と言う事に成る。


「態度が突然変わる」と言う事を「開き直る」と言う。

「覚悟を決めて堂々とした態度を取る。」と言った意味である。

現状の状況におびえていた直子が腹を括(くく)り、突然、「煮るなり焼くなりどうとでもしてくれ」とふてぶてしい態度に変わるそれが「開き直り」である。

結子の説得で直子の決心が固まれば、「直子は開き直った」と言う事である。

「よーし、それなら煮るなり焼くなりしてやろうか」と、直子の調理の準備が始まる。

直子がひと肌脱ぐ決心して夫の幸雄に「倶楽部で犯る」と告げた二日後、結子から電話が在った。

「どぅ、決心が着いたなら早い方が事業の為よ。」

「決心はついたけど、その倶楽部には私(直子)はどうしたら入れるの?」

「入るには有力な倶楽部メンバーの推薦が必要だけど、私(結子)のオーナー様にお願いしてみるわ。」

「それじゃあ、その方に推薦して頂けるの?」

「丁度あと二十分ほどしたら、オーナー夫妻が新しい買い物にここ(宝石店)にお見えに成るわ。」

「その結(ゆい)のオーナー様って、お金持ちなんでしょうねぇ。」

「半端ないわ。今日だって、私(結子)の為に注文した宝飾品を私(結子)に試着させて愉しむ為に来るの。」

「結子さんの為に注文した宝飾品・・・」

「丁度良いわ。直子に立ち会いをさせれば、オーナー制度の現実が学習できるから。直(なお)ちゃん達夫婦に観せてあげる。」

「オーナー制度の現実・・・。」

「私(結子)のオーナー様に倶楽部加入をお願いするけど、私(結子)とオーナー様は全く非日常の関係だから、直(なお)ちゃんも確り把握(はわく)してね。」


倶楽部内の約束事として、オーナー様の飼い犬女性にはオーナー様の性癖を心行くまで満足させる義務が在る。

結子の愛奴隷の躾(しつけ)は、倶楽部の輪姦プレィで充分に出来ていた。

結子が直子に言うに、丁度オーナー夫妻が「日常の気晴らしに、結子を弄(なぶ)りに来る」と言う。

何しろ大金で使用権を買った性玩具(オモチャ)だから、オーナー夫妻には結子を弄(なぶ)る事に全く遠慮はない。

オーナー夫人も、金持ちの亭主が浮気をしたり二号を持ったりするのは我慢できないが、相手の夫公認の雌犬を性玩具(オモチャ)に所有する分には気分は別である。

それに仲間内で公の遊びで、浮気と違って多数相手との乱交だから後腐れが無いので構わない。

そして趣旨が趣旨だから、夫に内緒のプレィで疑心暗鬼にさせるよりも夫の眼前でプレィした方が、どんなプレィをさせているか開けっ広げで安心だ。

元々結子の夫・木下義光が、承知でオーナー夫婦に飼い犬として売り渡したのだから、目の前で結子の肉体(からだ)を使用されても仕方がない。

まぁ、大金を叩(は)たいて金で権利を買った愛奴隷を、オーナー夫婦は言いなりに辱(はずかし)めて遊び、溜飲(りゅういん)を下げる・・・。

この制度、「犯れる事は全て犯る」と心得の女性でなければ、オーナー様に愛奴隷として飼っては貰えない。

非日常の行為を愉しみながら日常のストレスを解消する事は、オーナー夫婦にとって精神的に良い結果にならなければ元は取れない。

勿論、そこに妻を差出す夫の方も、特定の相手との浮気では無く多数相手との乱交だから後腐れが無いので気分は只の遊びですむ。

結子の夫・義光も最近の心境では、妻の結子がオーナー夫妻と何を犯ろうが犯らされようが、それを横から愉しむ心境だった。

好きな時に、好きな方法で自由に犯れる事こそオーナー制度の醍醐味である。

「今から私(結子)のオーナー様に直ちゃんを試して貰うから、そのつもりでこっちに来て。」

「あの〜下着はどうすれば?」

「私(結子)のオーナー様に犯らせに来るのに下着なんか要らないわよ。どうせ脱ぐんだからスッポンポンに上着だけ着て来なさい。」

「はぃ、判りました。」

「私(結子)のオーナー様も直ちゃんの参加に乗り気だから、直ちゃんも逆らわずハィハィと調子を合わせてね。」と直子は念を押されたれた。


実は、倶楽部の古参メンバーである結子のオーナー様は、常に新加入の生贄(いけにえ)を探している。

つまり、新たに新鮮な生身の性玩具(オモチヤ)をリクルート(勧誘・募集)に成功すれば、仲間内で高評価され感謝される。

それで常々、結子にも「友達の女性で、倶楽部で使えそうなのが誰か居ないか?」と声を掛けていた。

そこにまぁ親友の直子夫婦が、もっとも倶楽部へリクルート(勧誘・募集)し易い状態で相談に来た。

この結子への資金繰り相談の時点で、直子はもぅ素っ裸で倶楽部の男達の前に、グロテスク(異様)な女性器を大股開きで披露したも同然だった。



実は、結子のオーナーが結子を倶楽部に誘ったには裏話が在った。

結子は今でも知らないが、結子のオーナーはずいぶん昔から一方的な結子フアンだった。

結子のオーナーが初めて結子を見た時、結子のオーナーは大学一年生の十八歳、結子は高校二年生の十七歳の美少女だった。

結子のオーナーは、当時の可憐な結子に一目で胸をときめかしてしまった。

それで密かに、結子のストーカーみたいな事をしていた時期も在った。

思春期の結子のオーナーにとって結子は、理想の天使で在ると同時に、湧き上がる性衝動の仮装姦淫相手だった。

つまり、ある経緯(いきさつ)から大学二年生で正式に男女の仲となった現在の夫人と結婚するまで、夢想しながらするオナニー(自慰行為)の相手は結子だった。

所が十二年後、半端なく事業に成功した結子のオーナーは、夫人同伴で出かけた宝飾店で結子に再会する。

それで懐かしさの余り宝飾店の常連客に成ったのだが、気前の良さを疑ったオーナー夫人に結子のオーナーは正直に憧れの存在だった事を告白している。

本来なら、オーナー夫人は嫉妬すべきかも知れないが、オーナー夫人が夫に薦(すす)めての目的は結子を倶楽部に引き込み性奴隷に仕込む事だった。

オーナー夫人にしてみれば、いっその事性的に夫の想いを叶えながら、それが肉体だけの遊びのプレィで収まる最善の方策を選択したのだ。

結子は今、結子のオーナー夫婦にとって見事にいつでも遊びのプレィに、ヒィヒィ鳴かせながら使える性玩具(オモチャ)だった。

結子のオーナーにしてみれば、憧れだった女性をどんな要求にも応じる性玩具(オモチャ)として手に入れたのだから文句はない。

オーナー夫人は面白がって結子を素っ裸にして責め立て、そして結子も、その被支配に快感を感じる卑猥(ひわい)な女に育って居た。

結子はオーナー夫婦に仕込まれて気が付いたのだが、女はその気になれば娼婦に成れ、真心を込めてのディープ(深く濃い)なご奉仕を丁寧(ていねい)に犯れる自分に成っていた。



結子のオーナーが大金持ちに成るには、「不幸が続いてそれが幸運だった。」と言う奇妙な出来事に見舞われたのがきっかけだった。

山奥の村落程、昔の共生村社会の名残がまだ残っている。

その山奥の共生村社会で、両親を失った姉弟がその村落の人々に育てられる。

姉弟の年齢が、姉は十歳、弟は五歳だった。

勿論共生村社会だから食料などはさし入れてくれるが、まったくタダとは行かないから、昼間は姉弟で農作業の手伝い、夜は姉が男性への性奉仕を仕込まれる。

つまり十歳の姉は、村落の夜這い専用の女性に仕込まれる代わりに食料を与えられ、五歳の弟はその食料を分け与えられて育つ。

部落の長(おさ)も含めて、姉弟が部落に育てられる為の手段が、姉が夜這い専用の慰安女性に仕込まれる事だった。

何故なら、その村落では「ありふれた事」で、子供の顔が近所の御主人の顔に似ている何て事は、けして珍しくはなかった。

最初の年若い頃の姉はおシャブリで、弟が起きて居ようが寝て居ようが関係なく、二十五人程の村落中の男達が数人単位で欲棒をシャブらせに来る。

弟の方は裸に剥(む)かれた姉が、毎夜必死で男達の欲棒を頬(ほほ)ばって居るのを眺(なが)めて育った。

その姉も十三歳になると女子の成人式である腰巻祝が催(もよお)され、部落の長(おさ)に処女を呈(てい/差し出す)して腰巻親に成って貰い、それが済むと本格的な夜這いが解禁に成る。

夜這いが始まり、毎晩三人ほどの男が姉を訪ねて来て十三歳姉におシャブリをさせ、欲棒が硬く成ったら姉の柔ら壺に挿し込んで腰を使う。

哀しいかな女の性(さが)で、性交すれば快感を感じて悶(もだ)えのたうち回るから、三連戦ともなると、姉は毎晩クタクタである。

一晩に三人も相手をすると服を着る暇(ひま)などないから、姉は夕方から裸に成って最初の男を迎え、三人犯り終るとそのまま寝付く日々が続いた。

姉が疲れて大股開きで寝入っている股間の柔ら壺の入り口が、閉じる事を忘れてパッカリ開いているのを八歳の弟は毎日見ていた。

それでも姉は性交の快感を覚えてしまって、本音の所では明らかに毎晩夜の訪(おとず)れを待っていた。

姉が十六歳になる年には弟も十一歳歳になっていて、ソロソロ男女の事も少しづつ理解できる年頃だった。

その年頃の少年を横に置いて、村落の男共は面白がってあからさまに姉を抱き責め立てて愉しんでいた。

もぅ毎晩の日課だから、姉の悶絶絶叫の善がり声にも弟は慣れっこだった。

そして弟は、村落の長(おさ)や男達から「お姉ちゃんが夜に毎晩頑張って村の衆を愉しませているからお前と姉ちゃんが食べられるんだぞ」といつも言われていた。

姉が、自分を食べさせる為に村の衆を愉しませているなら、毎晩姉の悶絶絶叫を観聞きしても仕方がない。

ところが、姉が十八歳になる年に村落存続の危機が訪れる。

国の電力政策で、十数年以前からその村落地区にダムを造る計画が在ったのだが、それが住民挙げての反対運動にも拘(かか)わらず強行される事に成った。

国家権力に依る強制立ち退きが始まった。

村落の住民も、移転反対派と移転賛成派に分断され、住民間での争いも起こる事態となった。

結局、村落の長(おさ)が主導した移転賛成派が上回って、ダム工事は始まった。

故郷がダム湖の湖底に沈む住民は、結局抵抗し切れず立ち退き保障費を懐に東京や埼玉・神奈川・千葉などに散り散りに移住した。

身寄りが無い姉と弟は、姉の腰巻親だった関係で大金の立ち退き保障費を受け取った村落の長(おさ)に連れられて養女と養子として東京に出た。

村落の長(おさ)の立ち退き保障費は、先祖代々受け継いだ山林田畑と宅地など持ち地所の広さと移転賛成派に回って住民をまとめた事から莫大な金額に成った。

但し姉は養女とは名ばかりで、正直言えば村落の長(おさ)の性玩具として囲われたお妾さんだった。

東京移住時、姉は二十歳、弟は十五歳に成って居た。

この弟が実は、後の結子のオーナーに成る人物だった。

弟は成績優秀で、村落の長(おさ)の養子として高校に進学したのだが、その一年後の通学途中に結子を見初めて叶わぬ初恋をしたのだ。


村落の長(おさ)には、東京移住時に四十二歳になる妻と十七歳の長男、そして十二歳の娘が居た。

それが五年後、村落の長(おさ)とその四十七歳の妻、二十二歳の長男が海外旅行の飛行機事故で急死する。

この海外旅行、実は長男の大学卒業記念だった。

海外旅行に十七歳の娘が行かなかったのは、たまたまその娘が高校の部活で主力選手だったからだ。

村落の長(おさ)一家に不幸が訪れ、十七歳の娘が一人残って莫大な資産を相続する。

その時、養子だった弟は二十歳の大学二年生だったが、村落の長(おさ)の娘は「お兄ちゃん、お兄ちゃん。」と慕(した)っていた為、弟は唯一頼れる存在となった。

それで、直ぐに男女の仲となり、弟が大学卒業と同時にその娘と養子が結婚する。

この娘が、結子のオーナー夫人になる人物だった。

幸いな事に、村落の長(おさ)は有り余る資産の大半を不動産投資に振り向けていて、優良なマンションを十棟も所有していた。

これが家賃収入に成って、結子のオーナー夫妻は収入に莫大な余裕が在る資産家だった。

つまり実の両親と養父・養母の不幸が、皮肉な事に結子のオーナー夫妻を資産家にさせたのだ。

また、オーナー夫人は自分の父(村落の長)がお兄ちゃん(養子)の姉を性玩具(オモチャ)として弄(なぶ)っていた事を度々(たびたび)目撃して知っていた。

つまり大人の男は、「そういう事を犯るのだ。」と、当時のオーナー夫人は自覚していた。

父親(村落の長)の方も、「見せて置いた方が性教育に成る」と考えていたから、娘(オーナー夫人)が覗いていたのを承知で、妾(結子のオーナーの姉)を弄(なぶ)っていた。

嫌、娘(オーナー夫人)に見られながら妾(結子のオーナーの姉)に凄い猥褻(わいせつ)な事を犯る興奮を父親(村落の長)は愉しんでいた。

父親(村落の長)にしてみれば、「どうせ娘もいずれ男と犯るのだから、観聞きして置いた方が良い。」と考えていたのだ。

それで娘(オーナー夫人)は、おシャブリも性交も観て覚え、いつの間にか自分で股間を弄(いじ)るオナニーも覚え、父親(村落の長)と妾(結子のオーナーの姉)の行為を観ながら自分で慰めていた。

そんな風に世間の裏側を承知していたから、オーナー夫人は心理的にさして抵抗なく、夫に結子のオーナーになる事を薦(すす)め、結子を犯りたかった夫の想いも叶えさせた。

まぁ、少し嫉妬も在ったが、結子に他人前(ひとまえ)で輪姦をさせ、夫婦の性玩具(オモチャ)に仕込んで飼(か)えるのだから、溜飲(りゅういん)は毎回下げられる。

旦那を失った結子のオーナーの姉の方には、手持ちの比較的大きいマンションを一棟分け与える形で喰うに困らなくした。

その姉は、オーナー夫人の紹介で結子のオーナーと友人に成った同レベルの資産家の下へ嫁ぐ事に成る。

姉が嫁いだ資産家は、実はかなりの変わった性癖の持ち主で中々良縁に恵まれず、結子のオーナーに相談していた。

結子のオーナーの脳にピカリと明かりが灯った。

きっと姉なら、その変わった性癖の友人の希望に応えられる。

そりゃあ毎晩、姉は村の男達を相手に奮闘していたのだから、好き者痴女に仕上がっていて当たり前である。


あの村落での姉への出来事は、永く続いていた地域の常識的な共生手段だったから、姉弟には何の不満も恨みも無かった。

むしろ永く続いた共生地域の合意が在ったからこそ姉弟は生きて行け、弟は大学まで行けたのだから感謝しなければならない。


後から周囲の大人達に姉が聞いたのだが、両親の死には狭い田舎に在り勝ちな事情があった。

姉弟の父親は、親が一度農地解放で手に入れた田畑を人手に渡すほど遊び好きで、母親が生活苦の挙句(あげく)、隣り部落の大地主に肌を許して金品を得ていた。

それがバレ、父親が何をトチ狂ったのか共生村落ではルール違反とも言うべき身勝手な嫉妬(しっと)に母を殺して自分も自殺してしまった。

遊ぶばかりで生活能力が無い父親が、何とか生活費を工面していた母を殺したのは、この村落では余りにも身勝手な事で、姉弟に同情は集まっていた。

つまりその共生村落では、「嫉妬(しっと)などトンデモ無い話し。」で、生きる為には女性がシェアされるのは当然だった。




雌犬・結子の花びらクリップ製作は、その結子のオーナー夫人が雌犬・結子に装着させようと画策して始まった。

強制的に、結子の二枚の肉花弁を左右に開いて固定するクリップチエーンだと言うかなり卑猥(ひわい)なオーダーだったが、木下宝飾店にしてみれば大口の商談だった。

オーナー夫人が依頼の電話を入れ、凡そ一週間後にほぼ製作し終えた所で雌犬・結子をオフィス(事務室)で素っ裸にして採寸させている。


結子の夫・木下義光は、大学卒業後に山梨県の宝飾加工技術学校で二年学び、宝石の研磨加工技術と貴金属加工技術を習得しているから、自力でクリップチエーンを制作できる。

ひと月前に結子は、例に依ってオーナー夫妻にオフィス(事務室)で素っ裸にされて夫の木下義光に採寸された。

結子の話では、結子の身に着ける宝飾品を発注して在ったものを「今日は結子に、プレィの時に試着させて愉しむ」と言うのだ。

急遽、木下結子の宝飾店に呼び出された井上夫婦は、店のオフィス(事務所)で結子のオーナー夫妻に「入会希望夫婦」として紹介され、挨拶をした。

直子は、結子に命じられてパンティを脱いで出かけて来た。

家でパンティを脱いだ時に、結子のオーナー様に自分が試されると言う直子の覚悟は決まった。

「おぉ、来たか、来たか。君達の話は雌犬・結子から聞いている。」

井上夫妻を見るなり、結子のオーナー様が上機嫌で声を掛けて来た。

「おぉ君が井上君か?君の奥さん(直子)はこの紹介に私を頼って可愛がられに来た所を見ると利巧な奥さん(直子)らしいな。」

「恐れ入ります。」

「奥さん(直子)もこれから私が覚悟を確かめるけど承知だね。」

「はぃ、凡(おおよ)その所は聞いて承知して来ました。」

「直子君、今ならまだ間に合う、ここ(宝飾店)から引き返せるが・・・。」

直子の覚悟を確かめるように、結子のオーナー様は意地の悪い事を言い出した。

しかし今更直子には、この先何があろうとも引き返す気など更々無い。

この宝飾店に来た時点でもう、井上直子への最初の陵辱舞台の幕が上がってしまっていた。

心の準備は出来ていて、もう直子は犯れる覚悟をしてここに来ている。

覚悟してしまうと不思議なもので、何しろ散々に結子に卑猥な事を吹き込まれていた。

だから、矛盾する事だがどこか心の片隅に「自分はどんなに恥ずかしく犯されてしまうのだろうか?」と言うほのかな期待が芽吹いて、下半身にジーンと熱い物を感じいた。

この心境の変化は、「断(ことわ)れない情況に在るのだから仕方が無い」と言う立派な理由が逃げ道になって、自分を納得させてくれて居た。

結子のオーナー様には気取って聞かれたが、予めメチャクチャな秘密パーティでの生け贄を「応諾(おうだく)した事」が前提で話が進んでいる。

気取って言おうが砕けて言おうが直子は犯られに来ているのだから、もぅ最初から社長婦人などと気取ってなど居られない。

この紹介時点で井上直子は、二日前に木下結子から「帰ったら直ぐに呑め」と経口避妊薬(低用量ピル)も渡されて既に毎朝呑んでいた。

予(あらかじ)め結子のオーナー夫妻が、木下夫婦を紹介審査をする事は告げられていて、木下夫婦も「どうせ犯るなら何時(いつ)でも同じだ。」と覚悟はしていた。

飲食チェーン事業の存続に寄与するユーティリティ(役に立つ・有効な)精神の発露なら、恥ずかしいも見っとも無いも在ったものでは無い。


結子のオーナー夫妻が来店し、結子の夫・木下義光が迎えに出て井上夫妻が待つ店主のオフィス(事務室)に迎え入れた。

直子は、結子のオーナー様に行き成り下着を着けていないスカートに手を入れられ、驚いて叫び声を上げそうに成ったが、挙げず「ウッ」と声を飲み込んだ。

実は先程、結子にブラジャーもパンストとパンティも身に着けずに来いと命じられていた。

結子のオーナー様の利き腕が直子の尻に廻って手の平が尻肉を撫(な)で廻し、指先がモソモソと菊座の穴や二枚の肉花弁の間に潜(もぐ)り込んで弄(なぶ)り廻している。

その弄(なぶ)りに、直こは恥ずかしそうに顔を赤らめながらも身を捩(よじ)って避けもせず、股間を広げて結子のオーナーの為すがままに耐えている。

するとオーナー夫人が、素肌の上に一枚だけ来ていた薄手のスェーターを捲り上げて脱がし、スカートの留めも外(はず)して床に落としてしまった。

直子は初対面の他人夫婦に素っ裸にされてしまったが、この場の直子は、凛(りん)として大胆に、しかもタフ(疲れを知らず強い精神力)で在るべきだった。

乳房も尻肉も、瞬時に結子のオーナー様に掴(つか)まれてしまった。

「嫌かね?」

「嫌じゃありませんからどうぞお好きになさって下さい。」

「そうか、良し良し、直子には気品がある。確り覚悟が決まっている様じゃな。これなら倶楽部に紹介しても良さそうじゃ。」

連れて来た夫・幸雄の手前、ジタバタと見苦しいまねは出来ないから、直子は結子のオーナー様の為すがままに身を委(ゆだ)ねた。

続いて耳元で「少し左右に脚を開きなさい。」と、結子のオーナー様に囁(ささや)くように命じられた。

最初から「紹介審査をするから犯られに来い。」と理不尽な要求を臆する事無く伝えて来た相手で、非常識な事は判っていたから、直子は「はい。」と応じて脚を広げた。

「どれ、このニューフエース、どんな声でさえずるかな?」と言い放って直子の股間をまさぐった。

直子は、トンデモナイ舞台に立たされて半ばパニック(恐慌/きょうこう)状態だった。

ただ、無意識脳は防御の準備体制に入って一種の興奮をし、身を守る為のアドレナリンを発生、脳を「ハィ状態」にしていたから柔ら壺は適度に潤っていた。

しかし実際にその場に立つて改めて直子感じたのは、そこはまるで「こちらが非常識なのか」と思うくらい平然とその非常識がまかり通る所だった。

今、直子は夫・幸雄の見ている前で人目も憚(はば)からずに肉体(からだ)を結子のオーナー様にまさぐられ、抗(あらが)う術(すべ)も無く弄(なぶ)られている。

勿論、この部屋にはその結子のオーナー様の所業を咎(とが)める者は居ない。

「ここ(宝飾店)では世間の常識感覚は一切通用しない・・・・」

結子のオーナーが僅(わず)かに直子の左側に移動して右手の指が直子のア*ルに触れ、同時に左手が前側から滑り込んで右の乳房を揉みし抱く。

人間と言う生き物は、「理屈」では無く「感情」で納得する癖があるが、それは往々にして正解とばかりは言えない悪癖である。

「感情」は、時として頑固な固定観念を生み、クレバー(賢いさま/利口)な発想の芽を摘んでしまう。

結子のオーナー様の手が乳房・乳首、ア*ルから肉花弁へと嫌らしくまとわり付いていたが、直子には抗(あらが)う事は出来なかった。

この店での結子のオーナー様は絶対権限者で、肌を触られるのも「汚らわしい」と生きて来た直子の常識は、ここでは通用しない建前だったのだ。

「良いか直子。男にしろ女にしろここ(股間)に付いているこれ(性器)は使う為に着いているのだぞ。」

結子のオーナー様の指先が直子の肉花弁をまさぐって、ニヤリと笑った。

「アッ、ハィ・・・。」

「そうか、そうか、ハィか・・・此れでわしは、この女ともいっぱい(沢山)犯れるな。」

結子のオーナー様は、夫・幸雄の前で直子の肉花弁をまさぐりながら「此れで、この女ともいっぱい(沢山)犯れるな。」と言い放った。

戸惑いの表情を浮かべながらも抗えないでいる井上直子を尻目に、結子のオーナー様は直子の肉体(からだ)を笑いながらまさぐって感触を楽しんでいる。

「所で井上君。君には判るだろうが、わしもこの齢(とし)だ、余程の刺激がないと愚息(欲棒)も役立(やくだ)たん(勃起しない)から奥さん(直子)には少し根性入れて頑張らせねばならんな。」

結子のオーナーに「刺激がないと愚息(欲棒)も立たん(勃起しない)」と話を振られても、夫・幸雄は「はぃ、承知しました。」と応える以外に返事に困る。

「余程の刺激がないと」と言い放った結子のオーナー様は、「奥さん(直子)、脚を半歩開いて立って居なさい。」と直子に命じた。

直子が脚を半歩開いて立っと、山崎代議士の指先二本が確りと直子の柔ら壺に潜(もぐ)り込み、その指を伝って直子の愛液が手の平に向かって流れている。

先程から、立ったまま結子のオーナー様に指二本を柔ら壺に挿入されて激しい抜き挿しで攻められている直子にして見れば、この弄(なぶ)りは堪(たま)ったものではない。

「ほれ井上君、奥さんは感度が良いからもう洪水じゃ。これを見せたかった。」

井上幸雄の目の前で、妻の直子が全身を露(あらわ)にして目を瞑(つむ)って歯を食い縛り、結子のオーナー様がクィクィと攻める二本指の抜き挿しを、白い尻をクネらせ震わせながら耐えている。

目の前で結子のオーナー様に妻・直子の柔肌を撫でられ弄(なぶ)られた井上は、妻のとまどいの表情を観ていたが、思わず欲棒が半立ちする位の興奮もしていた。

男の性(さが)は罪なもので、卑猥な現場を観ると興奮するように本能が出来ている上に、その視覚の先に居るのが妻・直子のとまどいの表情ともなると格別な心理も働くのだ。

やがて結子のオーナー様は、直子の柔ら壺の中に在った指を抜き外し、直子の方に手を置いて膝間着かせ、ファスナーを降ろして欲棒を取り出し、直子の鼻先に突き出した。

勿論直子は、シャブレと言う意味を察してそれをパクリと咥(くわ)え込んだ。

直子が意識したのは、結子への対抗心だった。

こう言う時でもこう言う時なりの女の見栄が働く。

結子のオーナー様に結子と比べられて、「結子のおシャブリに比べて下手くそだ」とは言われたくない。

それで懸命にシャブリ、硬く成ったところで舌先で何度も丁寧(ていねい)にベロベロと舐(な)め挙げ、また咥(くわ)えてウグウグとシャブリ込んだ。

「これなら雌犬・結子と良い勝負だ。合格だな。」と、結子のオーナー様は気持ち良さそうに直子にシャブらせながら言った。



オーナー制度は、金で買った夫在る女性を、オーナー夫婦で好き放題に弄(なぶ)り犯るのがステータス(高い地位の象徴)だった。

この夫婦二組が売り買いして互いに合意したオーナー制度の公開愛奴隷制の遊びなら、夫側の愛人・妾遊びと違って後腐れが無い。

つまり、贅沢な金持ちの道楽な遊びの代償がオーナー制度の前払代金であり、愛奴隷の合意金だった。

こうなったら結子は、肉体を駆使してオーナー夫婦にどんなにご奉仕しても頑張り過ぎる事は無い。

オーナー夫婦は、計画的に結子との遊びに予定を入れて要請する事も在るが、フィと「今日は遊ぼうか」とその気に成って店に立ち寄ったり連れ出したりする。

それでも、結子は、呼び出されて犯る一回一回の奉仕が、「オーナー様」との満足させる勝負と心得ている。

犯るからには、なんでも有りの金持ちの道楽な遊びだから、甘えを許されない愛奴隷に徹するしかないのだ。

こうしたソーシャルセックス(社交的な性交)のルールでは、夫が「玩具(おもちゃ)にして構いません。」と合意して好意的に肉体の使用権を渡したのである。

だから原則として、この場で結子のオーナー様が直子に何を犯らせようが、買った方に使用権がある。

つまり結子は、上客夫婦ご愛用の雌犬性玩具なのだ。



今日は受注していた結子の愛奴隷宝飾を完成披露する目的だから、結子はその装着の支度で工房側に入っていた。

その結子が、胸が大胆に開いたスーツの上着だけを身に着け、下半身は露出したままオフィス(事務室)に姿を現した。

雌犬・結子が、スーツの上着を脱げば素っ裸のスッポンポンだった。

宝飾店の社長夫人らしくイヤリング、ネックレス、腕輪と身に着けていたものが、裸体に輝き、宝飾類が一層輝きを増した。

しかし、直子が凍り着くほど驚いたのは股間の飾りだった。

ウエストチエ−ンの腰の部分は幅が一センチほど在りダイヤがちぢばめて在って、腰に一周巻いて前止めの金具があり、溜息が出るほど豪華な物だった。

その腰に廻して垂れ下がったプラチナとダイヤのウエストチェーンが、雌犬・結子の左右の太腿(ふともも)の付け根を一段細いチェーンが一回りしている。

その一段細いチェーンの先に造ったプラチナクリップで、恥丘下部の陰毛を左右に押し遣って股間の肉花弁を左右に開く形で引っ張らせる細工がして在ったのだ。

雌犬・結子の女性器は、二枚の肉花びらの内側までピンク色に丸見えだった。

結子の二枚の肉花びらの上には肉の三角頭巾を被ったピンク色した実(さね)と言う性感の塊がポッンと小さく膨らんでいた。

正直花びら開きクリップで強制的に開かれた雌犬・結子の姿はSMチックで異様だったが、その見事な宝飾には直子も女性のジェラシ−(嫉妬)を感じていた。

花びらクリップは、SMパーティに於ける羞恥責(しゅうちぜ)めのSMグッズとして定番である。

表沙汰に成らないだけで、セレブの秘密パーティでのSMグッズとして乳首ピアスや花びらピアスなども含めてそう言う宝飾も世の中には沢山ある。


全裸の生結子が、性奴隷(オモチャ)の証(あかし)であるをプラチナクリップチェーンを装着した姿でオーナー夫婦の卑猥(ひわい)な命令を待っている。

「ほれ井上君、これは花びら開きクリップと言ってな、肉花弁を強制的に左右に開くものじゃ。どうだ雌犬・結子は隠れた所までお洒落じゃろう。」

結子のオーナー様が、傍(かたわ)らで呆然と話を聞いていた直子の夫・幸雄に突然同意を振った。

幸雄は、友人木下の妻・結子の花びらクリップで開かれた女性器を、男の性(さが)でジッと観て居たのだ。

「はぃ、オーナー様が仰(おっしゃ)る通り雌犬・結子は隠れた所までお洒落ですね。」と幸雄は慌てて応(こた)えた。

「ハハ、男心をくすぐる勃起物(ぼっきもの)の細工じゃろう。なぁ井上君。」

「はぁ、それはもぅ・・・・。我を忘れて観入(みい)ってしまいました。」

傍(かたわ)らから「気に入ったなら同じようなウエストチェーンを直子さんにも作らせましょうか。」と雌犬・結子が口を挟む。

すかさず結子のオーナー様が「そりゃ良い。だが、直子に花びら開きクリップを装着させるのは競(せ)りで落札したメンバーになるだろう。」

結子の、肉の花びらが厚く飛び出て見事に発達した股間を観た直子の夫・幸雄が、「流石(さすが)に使い込んでいますね。」と言って感心した。

それに応えて結子の夫・義光が、「倶楽部のお披露目とオーナー夫婦への奉仕でタップリ使わさせたから、最近こう発達したんですよ。」と言った。

「四〜五時間、倶楽部での容赦ない犯られっ放しの輪姦(まわし)を半月間で二回も犯られたのよ、こう立派に成るわよ。」

「二回も・・・。一回じゃなかったの?」

「そうよ。また可愛がってあげると呼び出されたの。」

肉の花びらが厚く飛び出て発達した結子のそれは、観るからに倶楽部での奮闘を物語って居た。

「良いわ。どうせ直ちゃんのここも、倶楽部のお披露目で愉しく使わさせたら直(じき)にこう成るんだから。」

「二回目も加減なしに、三穴プレィみたいなレアプレィ(珍しい行為)込みで六時間も犯られて、声が枯れてしまったわ。」

「過激な輪姦パーティーって、凄(すご)いのね。」

「性に関わる物をタブー(触れたくないもの)とし、清廉を正義ぶってモラル(道徳)・インモラル(不道徳/背徳的)を説いても、それは本当に正しいのかしら?」

「そうね。結子が言って居るジュピター・コンプレックス(被支配願望)、私(直子)にも判るような気持ちがあるわ。」

「壮大な、不純異性交遊には違いない生々しさだけどね。」

「人類の本能に対するアプリケーション(適用・応用・実用)として、マルチSEX(複数性交)やマルチタスクSEX(同時実行性交)は必要なのかも知れない。」


「あのぅ結子さん、その宝飾は高価な物でしょうね?」

「ウエストチェーンと花びらクリップで、これは八百万円、私(結子)のほどダイヤを着けなければ、五〜六百万円で出来るでしょう。」

「八百万円・・・五〜六百万円・・・そんな高価な・・・。」

「落札したオーナー様が、直子に花びら開きクリップを装着させてお愉しみなると仰(おっしゃ)るなら、金額の事は気になさらなくて結構ですよ。」

結子の夫・義光が横から口を出して、商売にしようとした。

「いぇ、高価な物を作って頂くのは申し訳なくて・・・」

「あら直ちゃん、うち(結子の宝飾店)にも少しは儲けさせてよ。」

花びら開きクリップを結子のオーナー様に「装着させる」と言われて、その姿を想像して微妙な羞恥心と期待感が交錯したが、夫の幸雄が了承してしまえば異論を挟む余地は無い。

「それじゃあ井上さん、内(宝飾店)の職人へ予約を入れて置きますわ。その時は奥さんの肉体(からだ)をお借りしますね。」

「はぃ、お任せ致しますので宜(よろ)しくお願い致します。」

今の井上夫妻に、結子のオーナー様に逆らう事は出来ない。

それに、もうここまで色々犯ってしまっているから、怪しげな花びら開きクリップを装着させられても散々に恥ずかしい想いをさせられて居て、今更の観点では五十歩百歩である。

そしてあのウエストチェーンを作ると言う事は、今後呼び出されればあのほど良い痛みと恥ずかしい花びらクリップを装着して出掛ける事を意味していた。

夫・幸雄と結子のオーナー夫婦の遣り取りを聞いて居た直子は、いずれ自分のオーナー様が結子の店(宝飾店)に連れて行って花びらクリップを装着させるだろうと確信した。

「良いわ、私(直子)が私のオーナー様をここ(宝飾店)へ連れて来て、同じような物を欲しいと言ってプレゼントを作らせますわ」と言う。

「花びらクリップは、羞恥責(しゅうちぜ)めのSMグッズだから、落札したオーナー様には雌犬の見せしめにちょうど良いわ。」

「それで決まったな井上君。どうせ直子は、当分雌犬としてすっ裸でいるのだから、飾りも無いと寂しいじゃないか。」

「はぁ、そのようですね。雌犬の印(しるし)に着けろと仰(おっしや)るなら着けさせます。」

「雌犬・直子も今後ドリル(反復練習)をタップリ犯ればセックス・ジェンダー(生物学的性意識差)の抵抗感は無くなるじゃろう。何事も躾(しつ)けと言うものじゃ。」


ウエストチエ−ンの腰の部分は幅が一センチほど在りダイヤがちぢばめて在って、腰に一周巻いて前止めの金具があり、溜息が出るほど豪華な物だった。

装着の具合は結子の裸体に合わせて、夫のが腰周りの調整やら花びらクリップの試着を繰り返してその場で手作業修正して行く。

「何を気取っているの、結子さんボーっとしてないで上体を反らして腰を突き出さないとクリップが着けられないじゃない。ボヤボヤしているとこの店でバラすわよ。」

意地の悪い事で脅(おど)されたが、まさか今まさに花びら開きクリップを装着しようと言う素っ裸の自分(結子)がこの店の夫人などと言われては堪(たま)らない。

「はぃ、こうですか?何でもXX様の仰る通りに致します。」

結子は上体を反らしながら腰を少し突き出す無理な格好で、デザイナーがしゃがんで自分の二枚の肉花弁を片方づつ摘(つま)んでクリップで止めるのを観ていた。

花びらの片方をクリップ止められるごとに小さな痛みが走り、結子は「ウッ」と痛みを飲み込むうめきを二度挙げた。

木下結子の恥部、二枚の肉花弁が装着されたクリップで陰唇が強制的に左右に開かれて、エロスのトキメキを放っている。

結子の草むらが生えてなだらかな丸みを帯びる柔らかそうな丘、その中央に花芯ぼたんの実(サネ)を配してその下の陰唇にクリップが装着されて、立てに恥部の唇が開いて居るのである。

結子の花びら開きクリップの試着が終わり、今は恥丘下部の陰毛を左右に押し遣って開いた花びらの間にピンク色の蕾が露出している。

クリップチェーンを装着した結子は、「ここで歩いてみろ。」と命じられて事務所内を歩き始める。

「雌犬、装着した具合はどう?」

「はぃ、我慢出来ないほど痛くはありません。」

クリップチェーンを肉花びらに装着しているせいか、結子の歩き方は浅瀬の川を脚を取られないように注意深く歩くかのような歩の進め方だった。

「良いのよ、少しくらい痛くても。この雌犬はパーティでも有名なドスケベM(まぞ)ですもの、それよりお直しの採寸が終わったらお願いが在りますのよ。」とオーナー夫人が言い出した。

「はぃ、何でしょうか?」

「この上まだ何か有るのか」と、結子の夫・義光が怪訝(けげん)な顔で応じた。

「内の旦那様が、花びら開きクリップを装着したまま犯れるかどうか、お友達の井上さんに確かめて頂けと・・・ねぇ結子さん。」

「えっ、あ、はぃ、内の人もどうせ仲間になれば犯る事だからと申して居りました。」

結子は上位者であるオーナー夫人の玩具(おもちゃ)である。

そのオーナー夫人に命じられたのだから、話を合わせて友人の夫・井上幸雄に股を開いて犯られるしか無い。

「ねぇ、こちらの旦那様のリクエストですから、貴方(幸雄)が犯り具合も確かめて下さい。」

「そう仰(おっしゃ)られましても御主人の・義光君も居られますし、ここで犯る何んて恥ずかしくて・・・・。」

「あら、結子さんがお相手じゃお気に召さなくて。それに結子さんはもぅ貴方達夫婦に恥ずかしい所をお見せ致しましたのに。」

「いぇ、お直しの採寸合わせは当店の仕事ですから。」

「それでしたら、装着した使い心地を確かめるのも仕事じゃございません?ねぇ木下さん。」

「はぃ、仰る通りマッチングは内(木下宝飾)の仕事です。」

「判りました。あくまでもお仕事と言う事で、井上君、犯って差し上げて。」

「本当に宜しいのですか。そりゃ、さっきから興奮していましたから犯れ無い事は無いですが。」

「構いませんから、犯り心地を確かめて下さい。さぁ結子さん、幸雄におシャブリをして差し上げなさいね。」

「はぃ喜んで。」

愛奴隷の誇(ほこ)りは、如何なる性癖の要求にも、礼儀正しく応じる事である。

礼儀正しく応じる事が、女性としての最後の誇(ほこ)りである。

こうした卑猥(ひわい)な場だからこそ、結子は礼儀正しい気品を保たなければならない。

慌てて直子の夫・井上幸雄の足元にしゃがみ込んだ結子は、スラックスのフアスナーを下げて欲棒を引っ張り出し、咥(くわ)えてジュポジュポとシャブリだす。

直子の夫・幸雄は自分の欲棒がパックリと生ぬるく湿った口腔中に包まれ、亀頭と陰茎に刺激が加わり勃起した。

何しろ妻の同級生におシャブリをさせ、これから性交を犯るのだ。

雌犬・木下結子も、おシャブリなどもう慣れたもので、首を固定した形で上半身を使ってクィクィとリズム良く頭を高速度で前後上下しながら欲棒を必死でシャブる。

結子胸元で乳首が乳房に翻弄されるように上下に踊って、その口元に濡れ光るの幸雄の陰茎が見え隠れして居る。

その結子の口元で、幸雄の陰茎が見え隠れする様を、オーナー婦人が顔を赤らめてそれでも視線を外す事無く観ていた。

「さぁ結子さんその机に両手を置いてお尻を突き出しなさい。」

両手を机に置き、花びらクリップを装着された白い尻を突き出して、結子は幸雄に欲棒を突き入れられるのを待つ。

「良し、井上君、わしが結子にシャブらせて居るから、後ろからクリップの使い心地を試してくれたまえ。」

結子は、台潰しの台の要領で白い尻を突き出して、自分のオーナーの欲棒をシャブリ出した。

「ハィ、承知しました。」

後方に廻った井上幸雄・直子夫婦には、結子の尻の下部に肉の花びらを開いて止めてあるプラチナ製のクリップが観えている。

「はぃどうぞ。犯って頂かないとオーナー様に叱られますのでお願い致します。」

「なら木下君、犯りますよ。他言無用の此処だけの事ですからね。」

「此処だけの事で良いわよ、納品した作品の具合を観て確かめるのも店の仕事ですもの。」

井上幸雄は、事業の業績不振で妻との性交など気分的には乗れない状態だった。

しかし、妻の友人である結子が素っ裸で、花びらクリップまで着けて観せ付ければ、猥褻(わいせつ)気分に欲棒が勃起(ぼっき)する。

そこをおシャブリされたら、もぅ理性の歯止めなど全(まった)く効(き)かない。


こんな面白い見世物は滅多に無い。

正直、オーナー夫人の目は非日常の好奇の色に染まって居た。

それも奇妙な興奮の心理状態に在ったから、結局机に両手を着かせた後ろから直子の夫・幸雄が欲棒を結子に突き入れて、抜き挿しするのを木下義光は目を輝かせて観ていた。

結子はデスクの端に両手を着いて、台潰(だいつぶ)しの台状に尻を突き出す体位をとる。

後ろからでも、結子のア*ルの菊蕾とクリップで広げられた肉花弁の奥のピンク色の柔ら壺の入り口が、「どうぞお入れ下さい」と良く見えている。

木下結子の股間の肉花弁を押し退けながら、親友・直子の夫・井上幸雄の欲棒がグィと結子の股間を貫(つらぬ)いて来た。

親友の夫・井上幸雄の張り詰めた欲棒は、二〜三度柔ら壺の入り口を擦(こす)ると後ろから一気に結子に抽入される。

生嵌(なまは)めの欲棒が、生暖かい愛液に湿った柔ら壺の粘膜に包まれたのを義光は感じた。

ここはもぅ、抜き挿しを始めるしかない。

腰をヒョコヒョコうごめかせて爆突きに入り、ペタンペタンと肉体が当たる生めかしい音が、激しく聞こえ始めた。

結子の抑え気味な善がり声が宝飾店のオフィスに響き出した。

幸雄の欲棒が結子の柔ら壺入り口の二枚の肉花弁を生々しく左右に押し広げながら抜き挿しが続けられている。

抜き挿しされるペチャペチャと言う嵌(ハ)め音と、アンアンと言う善がり声と伴に腰を捩る結子の卑猥(ひわい)な奮闘姿がそこに在った。

宝飾店の事務室だから、扉一つ隔てただけで店内の為に結子の善がり声も抑(おさ)え気味のくぐもった声だった。

パンパンと肉が打ち付ける幸雄の、激しい抜き挿しの腰の動きに呼応して結子の乳房が揺れ、善がり声も響いている。

「アフン、アァァ〜。アゥアゥアゥ、アァ〜、アァ〜、アァ〜ッ。」

結子の不安気な表情が随喜(ずいき)の表情に変わり、露出性交の興奮に顔をクチャクチャに涙と涎(よだれ)を垂れ流して善がり声を上げている。

結子は、友人の直子の目の前で乳房を揺らし尻を躍らせて受け腰で友人の夫・幸雄の抜き挿しに応じている。

「結子さん、クリップを着けて犯られる具合はどうですの。」

オーナー夫人が、ここぞとばかりクリップチェーン装着性交の感想を聞く。

「はぃ、抜き挿しされると少しクリップが引っ張られて痛いですが、アァ、アァ、我慢できます。」

「貴女ヤッパリ極めつけのドMねぇ。井上さん構わないから中に出して差し上げて。」

「エッ、このまま中にイッて宜(よろ)しいのですか。」

「構わなくってよ。ねぇ結子さん。」

「はぃ、構いませんのでそうなさって下さい。アゥ、アゥ、アウ、アァ〜。」

幸雄の抜き挿しに応じて、結子の腰も快感を貪(むさぼ)るように前後に受け越しで応じている。

しばらく抜き挿しが続き、絶頂に登り掛かった幸雄が、「イキそうだ」と呻(うめ)いた。

それを聞いた結子のオーナーが、「構わないから、そのまま発射して良い。」と叫けんだ。

結子の柔ら壺を貫いていた井上幸雄が「ウッ」とと断末魔の呻(うめ)を発して、同時にイク(射精)に達して発射して果てた。

発射した幸雄は、肉体(からだ)を数秒震わし欲棒を結子の肉体(からだ)から引き抜いた。

結子は、反射的に何時(いつ)も通りの要領で幸雄の欲棒を咥(くわ)え舐(な)め清めていた。


幸雄に射精され終えても、結子弄(なぶ)にはオーナー夫婦はまだ満足しては居なかった。

結子のオーナー夫婦が、オーナー様の欲棒を結子にシャブらせながら友人関係にある直子に結子の柔ら壺を玩具(オモチャ)で弄(なぶ)らせる事を思い着いた。

結子は、膝間ついてオーナー様の欲棒を咥えてシャブり、硬く成ったところで立ち上がって両手をオーナー様の腰骨に置く形で前屈(まえかが)み立ちシャブに切り替える。

後ろ向きに脚を広げて立ち、ア*ルと女性器が観易い様に前屈(かが)みに尻を突き出している。

オーナー様に命じられた結子の夫・義光が、「これで結子を責めなさい。」と電動性玩具を直子に渡した。

その欲棒を模(かたど)った電動性玩具の使い方は、直子も夫婦で使っていたから使い方は判って居る。

その後ろに回った直子の目には、クリップチェーンで肉花びらを広げられた結子の女性器のピンク色の中が良く見える。

先程まで、直子の夫・幸雄の欲棒がお邪魔していた結子の柔ら壺の入り口が、まだポッカリと穴を開けている。

そこへこれから直子が、受け取った性玩具(オモチャ)を押し込んで、ズブズブと結子を責め挙げるのだ。

玩具(オモチャ)を結子の夫・義光から受け取った直子が、その玩具をオーナーの欲棒を立ちシャブしている結子の柔ら壺へ挿し込んで、興奮しながら抜き挿しを始めた。

直子の夫・幸雄が先程発射した白濁した液が、直子が掻(か)き回す性玩具(オモチャ)でコジ出されて結子の柔ら壺から漏れて床にポタポタ落ちて来る。

結子は誰に何をされようと、オーナー夫婦の命令にはけして逆らわず素直にオーナー様の欲棒をシャブりながら親友・直子の凌辱を受けている。

「あら、井上さんの御主人、また硬くしてらっしゃるわ。」と、目ざとくオーナー夫人が幸雄の二度目の勃起を見つけた。

「良し、それなら立ちサンドだ。」と、オーナー様が結子に逆駅弁スタイルを仕掛ける。

結子のア*ルにオーナー様が欲棒を挿し込んで、そのズッポリアナルに入った欲棒を支えに両腕で結子を両脚さらシィシィスタイルに抱え上げ逆駅弁スタイルが完成する。

その逆駅弁スタイルに、前から幸雄が結子の柔ら壺に欲棒を挿し込んで、立ちサンドイッチ二穴フアックが完成する。

結子は宙に抱き上げられた状態で、ア*ルと柔ら壺に同時に二本挿しされてクィクィと抜き挿しが続き、結子の善がり声が激しさを増した。

やがて男二人が絶頂に達し、結子はそっと床に降ろされた。


責め終わると、結子の股間から白い物が吹き出て太腿(ふともも)を伝い垂れるのも構わず、結子のオーナー様が「この後はまだ雌犬・結子を内の方に連れて行って遊ぶので借りて行きます。」と木下義光に告げた。

木下義光は平静を装い「そうですか、欲求は残して帰ってはいけませんね」と合い槌(あいずち)をし、最後に「またお客様を連れて来て下さい。」と確り商売を言って送り出した。

結子には、「直子夫妻が理解する」と確信があるからこそ、親友夫妻の前でオーナー夫婦の性玩具(オモチャ)に成って観せた。

結子にすれば幸雄を巻き込んだプレィで、井上夫婦に「変態は自分だけでは無い」と証明出来て、まんまと溜飲(りゅういん)を下げた事に成る。



◆直子の非日常体験◆

第六話(直子の秘密倶楽部デビユー)
◆◇◆◇◆第六話(直子の秘密倶楽部デビユー)◆◇◆◇◆◇

結子のオーナー様の口利きで、直子夫妻の倶楽部デビューが決まった。

「私(結子)の店も、倶楽部の宝飾性交ショーに使用(つか)って貰っているのだから、直子の店(飲食店)も倶楽部に使用(つか)って貰うと良いわ。」

直子が、結子立ち合いの下(もと)、経営するチェーン店の本店で正式に夫の幸雄に倶楽部の生贄(いけにえ)になる事を提案した。

全ての手段が絶たれていた夫の幸雄は、この普通なら信じられない提案を二つ返事で了解した。

「大変だけど頼むよ」と直子の貞操が夫の幸雄に依って倶楽部に売られた瞬間だった。

この時、結子から一つの提案が在った。

「それで直子の生贄(いけにえ)会場の事だけど、いっその事この飲食店で犯ったらどうかしら。どうせ飲食代を払うんだから売り上げにもなるし。他の店にお金を遣(つか)う事ないじゃない。」

「この店を私(直子)の生贄(いけにえ)会場に使うって・・・」

「私(結子)のオーナーが薦(すす)めてくれたの。料理や飲み物は作り置きのセルフ式だから、従業員には貸し切りと言う事にして店を早めに閉店して会場にすれば良いでしょ。」

「貸し切りなら、お店を会場に出来無くはないけど・・・」

「それにどうせこの先倶楽部メンバーに店を贔屓(ひいき)にして貰うなら、ここで直ちゃんが皆さんに犯られれば一度で店の宣伝にも成るじゃない。」

勿論、この目論見は店の立て直しが主眼(しゅがん)だから、結子の意見には説得力が在った。

それにもぅ井上夫妻は結子の術中に在って、ほぼ言いなりになりつつ在った。

だから結子の意見に逆らえぬまま、直子の生贄(いけにえ)輪姦(まわし)デビューは自分の店を使う事に決まった。



話がトントンと進み、直子のデビューの日が遣(や)って来た。

夕方四時半に、井上夫妻が経営する飲食店の入り口に貸し切りの表示プレートが掲げられた。

状況がここまで来てしまったら、直子は輪姦(まわし)を犯られる事を、怖がっては居られない。

店の全ての窓には目隠しの雨戸シャッターが下がっている。

当日の飲食物のセットは従業員に支度させた。

セルフで飲める酒類とソフトドリンク、冷たくても食べれるつまみ類にサンドイッチなどの軽食である。

そのセット後は、「政財界の大物のシークレットパーティだから、お客様のリクエストで井上夫婦だけで応接する」と告げたら、「早退できる」と喜んで帰って行った。

犯る事が犯る事だから、貸し切りの表示札を下げ、窓の雨戸シャッターは幸雄が降ろして外からの視覚は封じた。

玄関は、倶楽部メンバーが入って来るのでシャッターは下せないが、中を覗いても直接客席が観えない構造だから、集合時間の十分過ぎまで入れる状態にした。

結子に教えられて、井上夫婦はダブルベットの上部マットだけを家から持ち出して休憩室のクローゼットに於いて在った。

当日、貸し切り閉店後にそのマットを店の中央に置き、周りを椅子(テーブルチェアー)で囲んでギャラリーの場所も創った。

当然だが、その椅子(テーブルチェアー)の一つの良く見える位置に夫の井上幸雄が座わる席も作った。

このマットの上が、直子が男達にヒィヒィ言わされる生贄(いけにえ)輪姦(まわし)の公開舞台に成る。

考えてみれば奇妙な構図だが、自分(直子)がこれから輪姦(まわ)される舞台を、妻がこれから輪姦(まわ)される舞台を、井上夫婦で設営しているのだ。

勿論井上夫婦には、これから直子に起こるであろう卑猥(ひわい)な事を、嫌でも想像させられながらの作業だった。

これらも、結子のオーナーが「自分の店で自分達で支度させた方が、面白いじゃろう。」と結子に命じて方向付けた画策だった。

事実直子は、その会場設営の最中は結子のオーナーの目論見通りに子宮をジーンと熱くしながら作業していた。

夫の幸雄も、これから起こる非日常の卑猥(ひわい)な状況を想像して半勃起状態で作業していた。

実はあの、幸雄の欲棒が結子の柔ら壺にお邪魔した結子の宝飾店での強烈な出来事以来、幸雄もすっかり非日常の発想にシフト(変化させて)していたのだ。

そして開催時刻である夕方五時半の十分前に、井上夫婦の設営が終った頃には参加者の男女が三々五々会場に入り始めていた。

その時間まで、外の駐車場で時間を合わせていた夫婦も居たようだ。

なぜなら、井上夫婦が店内の入り口に並んで来店メンバーを迎える儀式からこのお披露目輪姦ショーが始まるからだ。

お迎えする井上夫婦の内、妻の直子は色々と結子のオーナーに指示された身支度で夫の傍(かたわ)らに立った。

化粧は殆どノーメイクで、白粉(おしろい)やアイシャドーに口紅は禁止、許(ゆる)されたのは眉書きだけだった。

服装はタンゴ用のダンス衣装を結子のオーナーが購入し、結子が仕立て屋に連れて行って直子に合わせて仕立て直しをしたものである。

衣装の背中は直子の尻が少し見えるほど大胆に開いて、前は乳首がやっと隠れる程に乳房の丸みが観え、スカート部分は直子の股スレスレのラインに合わせてある。

それを全裸の上に一枚だけ着させて来店メンバーを出迎えさせる計画だった。

一組一組に「いらっしゃいませ、この店の井上夫婦です。本日はこの直子がお相手をさせて頂きます。」と幸雄が口上を述べる。

すると必ず来店メンバーが、「やぁ、今日は宜しく。」と言いながら、直子の衣装の胸元に手を入れて生乳房を揉(も)みしだき、股間に手を遣って肉花弁の内側に指を挿し込む。

そうした羞恥的なプレイ行為が全て、これから始まる生贄(いけにえ)輪姦(りんかん)凌辱(りょうじょく)ショーの、直子に対する「準備前技」と言う訳だった。

直子のお披露目輪姦も、もぅ目前に迫っていたのだ。



この倶楽部に参加する為の生贄(いけにえ)輪姦(まわし)を受ける女性の夫は、必ずその場に立ち会って妻の奮闘を見守るルールである。

妻が壮絶な輪姦(まわし)を受けるのは強烈な見物だが、なにせ相手が大人数だから世俗的浮気感などの陰湿な後腐れは無く、気分はサッパリしている。


直子の店に来た結子は一度化粧室に入ると、驚いた事に下半身丸出しの姿でフロワーに現れた。

その後、ゾクゾクと来店した倶楽部メンバーの女性にもチラホラと下半身丸出しの女性が混ざっている。

そして、倶楽部メンバーの中に下半身丸出しの女性が混ざっていても、メンバーは平然としている。

「結(ゆい)ちゃんもだけど、この会場に下半身丸出しの女(ひと)が沢山いるけど?」

「倶楽部での調教期間は三年、この会場で下半身丸出しで居るのはまだ調教期間が終わって居ない女(ひと)。」

「私(直子)も、これから三年間は下半身丸出しなの?」

「そうよ、この会場では調教期間中の女(ひと)は承諾なしで犯られても構わないルールなの。」

「期間が終了したらどうなるの?」

「期間が過ぎたら、交渉でその方(女性)の夫の了解が在れば犯ってもOKだけど。」

この倶楽部でのパーティ会場では、どなたの夫人でも仲間内ではその肉体はシェア(共有)されるルールだから、生贄の輪姦行事が終わった後の女性は亭主に交渉して借りる事に成る。



直子には、この輪姦(まわし)の後オーナーの競(せり)りが待っている。

直子には、この初舞台が「女としての価値のお試し」に成るのだから、本気で最高の舞台にしなければ成らない都合がある。

「直子夫婦の事業を存続する為」と言う現実が、そこに在ったのだ。

愛奴隷と言っても、アバズレには大した価値は無い。

倶楽部内の約束事として、オーナーの飼い犬女性にはオーナーの性癖を心行くまで満足させる義務が在る。

だからこそ直子は、愛奴隷としての価値を証明する為に、礼儀正しい気品の心使いを保って犯られ続けなければならない。

当面の直子の目的である肝心の競(せ)りが始まるのは、生贄(いけにえ)の輪姦(まわし)を二時間半ばかり直子に犯らせてからである。

つまりこの二時間半の壮絶な輪姦(まわし)で、この生贄(いけにえ)がどれ程価値が在るかを試した後で無いと落札価格の評価が決まらないからだ。

それ故、喉から手が出る程まとまった金が欲しい直子は、遊び相手の痴女として相手構わず従順に性奉仕を犯る事になる。

口腔だろうがアナル(尻穴)だろうが、柔ら壺だろうが提供して必死に奉仕し、良い想いをさせて高評価を得なればならない。

そして女の見栄だが、親友の結子が二千万円の値を付けられたなら、自分(直子)が二千万円以下では、女として劣る比較に成り面子(めんつ)が無くなる。

本来ならバカバカしい見栄かも知れないが、今の直子には自分を納得させるに必死な事に違いないのだ。

直子のア*ルの使用準備を命じられた夫の幸雄が、全裸の直子を四つん這いにさせて、後方に回り込んでしゃがんだ。

幸雄は、結子に手渡された広口瓶(ひろくちびん)に入った殺菌軟膏を小指の先くらいの量を掬い取り、直子のア*ルの中に塗り込んで、良く揉み解(ほぐ)す。


社交界にデビューする者をデビタント(お披露目者)と言う。

この倶楽部での生贄(いけにえ)デビタント(お披露目者)は、プレィは中娼婦としてひたすら相手に良い娘(こ)でなければならない。

どんな性癖の遊びでも愛奴隷として男の思いを叶え、性交快楽を充分に堪能(たんのう)させられる心意気がなければならない。

井上順子は、コレクティブ・セックス・プレィ(集団乱交)社交界のデビタント(お披露目者)なのだ。

そしてデビタント(お披露目者)の礼装は全裸に犬首輪とリードチエーンの雌犬礼装で、社交マナー(れいぎ)は全ての要求に対して「はぃ、喜んで。」である。

全裸の木下結子にリード(引き綱)で曳かれて、尻を高く掲げた全裸四つん這いの井上順子が、尻を振り振り戸惑いの表情を浮かべて控えの別室から会場(店の中央)へ現れた。

論理的に、「吹っ切らなければいけない」と思っていた直子が、現実に吹っ切ったのは前々日の夜にパンティを脱いだ時だった。

直子は定刻の一分前、自分の店の中央に設置したマットの上に素っ裸で登った。

全裸の生贄(いけにえ)・直子を迎え、会場はもぅ猥褻(わいせつ)モードのボルテージがグングンと上がって行く。

それは、新人女性のデビタント(お披露目者)が在る日は倶楽部の男達のモチベーション(意欲/やる気)も、当然ながら盛り上がる。

会場の進行役が見事なアナウンスで場を盛り上げる案内をする。

「本日のデビタント(お披露目者)は、この店(飲食店)のオーナー(店主)・井上幸雄氏の令夫人・雌犬の直子です。」

相応の怪しいビジュアル(視覚的)の演出で、雰囲気を高め盛り上げるにはSM的な四つん這い姿は欠かせない。

本人に置かれた立場を自覚させる事が大切で、拘束姿の素っ裸で舞台の中心に曳き出されれば、井上順子は嫌でも今日の陵辱ヒロインである事を思い知らされる事に成る。

正直、素っ裸四つん這い姿のデモンストレーション(示威行為)は、直子に取って恥ずかしくてムズムズするデリケート(繊細)で破廉恥な格好だった。

控えの部屋からリード(引き綱)に繋がれて引き出された井上順子の、乳首が勃起(ぼっき)した乳房の柔肌が赤く染まっていた。

明らかに順子の脳内にドーパミンが噴出し、木下結子が施(ほどこ)したのか発情効果が在ると言われるオーデコロンの香りが順子の裸身から立ち昇っていた。

直子は、最後のパンティまで脱がされた全裸の状態で、生ライブ(生実況)会場に曳き出されていた。

他人前(ひとまえ)で性器も露(あらわ)な素っ裸に剥(む)かれた裸体を晒(さら)すのは、直子に採って何とも恥ずかしく無防備で頼りない想いである。

それだけでも羞恥心でアドレナリンが噴出するのに、結子のオーナーはこの衆人環視の中で「輪姦(まわ)されて見せろ」と、聞いただけで脳みそが溶けるような衝撃的な事を命じるのだ。

しかしこの際、直子本人が何をどう考えるかは、倶楽部メンバーの構う事ではない。

必要なのは只、直子を嫌応無しに素っ裸にして皆の前に連れ出し、休む間も無くこっ酷く犯し、善がり続けさせるだけの事である。

「アッやっと来ました。結子、こちらに雌犬・直子を連れて来て、紹介者様のお相手がイの一番です。」

此処での性交トリアージ(優先選別)の順番は、紹介者様である結子のオーナー様である。

目聡(めざとく)く姿を見つけた木下義光が卒のない所を見せ、結子のオーナー様から直子に奉仕をさせようと、直ぐに四つん這いの直子を呼んだ。

結子のオーナー様を待たせていた事を、酷く気にしていた様子だ。

「オーナー様、雌犬・直子が来ました。何なりと、どうぞどうぞ。」

「木下君、おぅ雌犬を連れて来たか。・・・井上君、君らは内のメンバーに入るのだ、今日は奥さんをガッンと仕込まなければな。」と直子の夫・幸雄に声を掛けた。

「エッ、ア、はぃ。内の奴(直子)もその積りですから、オーナー様の流儀で仕込で頂ければ・・・。」

「当たり前だ。直子が犯る事を犯らなければお披露目にはならんだろうが。」

「ハィ、仰(おっしゃ)る通りです。」

この「倶楽部」に入りたかったら、細君なり娘なりに犯る事を犯らせなければ誓約(うけい)の証明は成り立たないのだ。

「それじゃあ、奥さんを使わして貰うか。」と結子のオーナー様が直子に説教を始める。」

ここでは、普段口にするのも憚(はばか)る様な事を、誰もが恥ずかし気もなく平気で口にする。

そしてそれを周りが咎(とが)める所か、誰もがその普段口にするのも憚(はばか)る様な事を「実行しろ」と直子に平気で要求して来る。

今はもぅ直子は、夫・幸雄の前だろうが同性ギャラリーの前だろうが従順に身を委ねて男達が満足するまで豪快に犯られ続けるしか儀式は終らない。

男達の絶え間ない輪姦性交に、直子はもぅ我を忘れて只々獣(けもの)の肉体反応に終始して快感の海で悶絶を繰り返している。



多くの異性と性交する事を、「損した」と考えるか「得した」と考えるかでその受け取り方の差は大きい。

少なくともこの倶楽部のメンバーは、多くの異性と性交する事をクレバー(賢いさま/利口)に「得した」と考える人々で、全員がそのコンセンサス(合意)を得ていた。

「本人(直子)もそれを承知の上で皆さんに犯られに来ていますから、構わず遠慮無しに犯っちゃって下さい。」

夫(幸雄)がそう言うのだから、もぅ何本シャブらされようが何本挿し込まれようが文句はない。

直子は、「この倶楽部はそう言う所だ」と自分に言い聞かせるしかない。

直子にして見れば、自分に要求されたこの生贄(いけにえ)の状況は、信じられない程余りにも衝撃的だった。

「直子さん、パーティデビューの女性は甘やかさない事になっとる。オマ*コは丸出しにして脚は絶対に閉じない。皆さんの指示には全て従うルールだからその積りでな。」

「はぃ喜んで、承知しました。脚は絶対に閉じず、皆さん御指示には全て従います。」

その返事が素っ裸に剥(む)かれて会場の中央に引き出された井上直子の、これから始まる激闘の序章だった。


「良いか直子、動物は嘘をつかない。直子もこの場で性玩具(オモチャ)の雌犬で居る間は嘘をつくな。」

「はぃ、喜んで。」

言うが早いか、結子のオーナー様は直子の股間に指を這わせる。

「何じゃこの雌犬、澄ました顔し居ってここは期待汁でビショビショじゃないか。この淫乱女め。」

結子のオーナー様は、ワザと大声で叫んで周囲の気を引いた。

そこがビショビショなのは、直子がこの非日常の環境の中でこれから起こる事を想像した結果だった。

それを、結子のオーナー様に意地悪く「期待汁でビショビショだ。」と指摘されてしまえば、直子はもぅ格好を付けても仕方が無い。

肉体(からだ)が欲棒を迎え入れる準備をしている事実に、「そんなに可愛がられるのが待ち遠しかったのか?」と問われれば、直子も「はぃ。」と素直に応えるしかない。

「良し、判れば犯られて感じたら直(すなお)にオマ*コ気持ち良いと言え。」

「はぃ、オマ*コ気持ち良いですね。喜んで承知いたしました。」



「さぁ、脚を開いてお愉しみのお道具を皆さんにお観せしなさい。」

「はぃ、お観せ致します。」

ダブルベットの上部マットに全裸大開脚で座らされた直子は、二枚の肉花弁を結子に左右に広げられ、お道具の内側をギャラリーに披露した。

「さぁ、お道具のお披露目がおわったら、感度のチエックだから、立って横に一歩脚を広げなさい。」

結子は、持ち込んだダブルベットの上部マットの上に直子を立たせて「感じても踏ん張って耐(た)えなさい」と命じる。

女性器も露(あら)わに、全裸で立たされた直子の剥(む)き出しの股間に、ハンドマッサージ器を宛(あて)がい起動のスイッチをいれる。

ビーンと唸り音を発して、マッサージ器が振動を始める。

丁度、なだらかに丘状の恥毛の下部三角頭巾状の実(クリトリス)の所に宛(あて)がわれたマッサージ器の振動が、激しく直子の脳を快感が直撃する。

思わず善がり声を発しながらも、直子は「踏ん張って耐(た)えろ」と命じられているから、腰を怪しく卑猥(ひわい)に振りながら耐(た)えている。

「アァ、アァ、アァ〜」と言う直子の善がり声が、辺りに響いている。

まぁこのマッサージ器責めの快感反応で直子の体をほぐし、卑猥(ひわい)行為を観られる事にも慣れさせる計算だ。

井上直子の陵辱劇、「可愛がり」が、まずは結子のオーナー様の指二本攻めで始まった。

「どれ、ギャラリーの皆も直子がどんな声で鳴くか愉しみじゃろう、一責めして見せるか。」

結子のオーナー様がそう一言言って、人差し指と中指を咥えて唾液に濡らしながら周囲を見渡し、視線を集めると直子に「脚を開いて仰向けに寝ろ」と命じた。

まるでポルノ映画の一場面の様だが、直子には選択肢など無いから命じられた通りに脚を開いて仰向けに寝る。

股を開いた直子の股間の左右に、柔らかく丸みを帯びた太腿(ふともも)が、眩(まぶ)しそうに観えている。

直子が仰向けM字開脚で横たわり、その脚の間に結子のオーナーが割り込んで覗き込むようにしゃがむと、直子の二枚の肉花弁のスリットの内側の濡れ具合を人差し指で確かめる。

「これなら大丈夫だ。良くしたもので確り潤(うるお)っている。」

仰向けM字様に開いた素っ裸の良子の股間に、結子のオーナー様の手の平上向きに人差し指と中指の二本がユックリと挿し込まれて行く。

直子が、どんな顔をして、どんな声を出して指攻めに反応するのかを期待する取り囲む男女の、露骨(ろこつ)に好奇心に満ちた視線を感じる。

指二本が挿し込まれ、その手が小刻みに前後して指が抜き挿しされると、女体を知り尽くした結子のオーナー様の攻めに直子が口をパクつかせながら善がり声を張り上げる。

結子のオーナー様が、直子の柔ら壺に指二本を挿し込み、ポルチオ攻めを敢行して肉体(からだ)の緊張を解き解(ほぐ)す。

この手淫では、子宮頸部のうちで膣(ウァギナ)に突出した部位(子宮膣部)のポルチオ攻めが女性の快感効率が良い。

ポルチオとは、膣(ウァギナ)の奥の方に存在する、「子宮口(子宮の入口)」の事で、触るとコリコリしていて、軟骨っぽい感じがする。

ポルチオは、「Gスポットの何倍も気持ち良い」と言われていて、確かに、ポルチオは強烈な快感を感じる事のできる性感帯である。

指先がポルチオを弄(いじ)れば、もぅ直子の全身の力が抜けて後は快感を貪(むさば)るだけの淫女に変身する。

本来ポルチオは、欲棒のカリ首が突っいたりカリ首エラが擦(こす)れたりの感触に反応する事に優れて存在している。

いよいよ、井上直子に変態の限りを尽くす陵辱が始まる。

直子が、いかに大胆に性交パホーマンス(表現)をして見せるかが求められる。

そして直子にして見れば、もう散々に言葉で弄(なぶ)られ脅(おど)され、半ば気分的にはもう犯られて居るような気に成って居る筈だった。

「さぁ、ソロソロ全員参加を始めますか?」

結子の夫・木下義光が直子の夫・井上幸雄に声をかけて来た。

「はぃ、犯らせましょう。」と幸雄が応じた。

直子の夫・井上幸雄は、全裸に剥(む)かれた直子を促して店の中央に敷いたダブルベットのマットの上に、曳き出した。

始めから全裸に剥(む)かれるのは判って居たから、直子も前々日の夜から下着を身に着けないで過ごしていた。

その下着跡が無い直子の裸体は、マットの上に上がった時点でメンバーがシェア(共有)する性玩具(オモチャ)だった。

遊びで性行為を犯るこの場で求められているのは、羞恥心を捨(す)てた獣(けもの)に成り切って交われば良い事で、社会常識の理屈は要らない。

他人前(ひとまえ)で全裸体を晒(さら)して、既に女の性(サガ)に火が着いた直子の脳は淫乱モードに入っていた。

淫乱娼婦に成った気分で大胆にM字開脚し、マ*コ弄(いじ)り放題、マ*コ嵌(は)め放題に責められるルールは、聞いただけで直子のM(マゾ)性感を刺激し興奮させられる。


「オーナー希望者がそれなりに値を着けるには、直子は何でも確り犯って観せなければならないぞ。」

「はぃその積りですから、構いませんのでどうぞお好きにお犯り下さい。」

それは事業が窮状(きゅうじょう)した今、ここで直子にオーナーが決まり、二千万円も貰ったら直子はどんなに恥ずかしい事をされても 絶対服従の無抵抗を貫くしかない。

嫌、懸命に奉仕しても良い心境だった。

当然ながら人生を賭けた選択だから、自分が「犯る」と決断した事を、無関係の人々に個人的な価値観であれこれと避難されたくはない。

もぅ直子は、この倶楽部の性玩具(オモチャ)を務める生贄(いけにえ)のとして売られた身の上は充分納得して承知の事だ。

そこはもぅ、夫婦で充分に話し合って、直子も「犯る」と合意した。

犯ると決めた以上は、直子も気分を猥褻(わいせつ)モードに切り替えないとこのプレィはとても犯り熟(こな)せ無い。

ここまで状況を極めて、犯る以上は良い想いをさせなければ意味が無いのだ。

これはパラダイムチエンジ(根本的転換)である。

もぅ井上直子は、素っ裸の露出痴女として予め敷かれたレールの上を進んで行く以外に選択肢はない。

こうなったら直子には、肉体を駆使してどんなにご奉仕しても頑張り過ぎる事は無い。

直子はこの倶楽部で痴女になる事を要求されて居たが、「誰も傷つかないなら犯っちゃえば良いじゃん。」と心に決めた。

いずれにしても、夫に仕込まれた性技を駆使して、この倶楽部での評価を得なければならない。

そしてこの倶楽部では、犯らせる女に撤すれば多くの暖かいパトロン(後援者、支援者、賛助者、奨励者)を獲得できる仕組みに成っている。

何も無い間柄の相手を、他人(ひと)は簡単に信用したり信頼したりはしない。

だが、合意の上で相手の快感の為に努力する性交を犯ったら、もはや互いは赤の他人ではない。

お披露目輪姦では、生ライブ(生実況)のソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦(まわし)を、直子が具体的に理解して具体的に実行する。

男達が入れ替わりながら新参者の直子と性交し、無遠慮に発射し続け、知らない他人から犯った間柄の群れ仲間に成って行く。

多くの男女が監視する中、グロテスクなビジュアルの女性器も露(あら)わに多数の男性と性交して観せるのだから、恥辱(ちじょく)と言えば恥辱(ちじょく)である。

しかしこの行為が、共生の群れに仲間入りするお披露目儀式であり、仲間入りする意志の証明であれば、必要な行為である。

確かにこうした行為は現代社会では禁じ手かも知れないが、その後ろめたさが「けして正しいとは限らない」と直子は確信した。



通常の性行為とソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレィとの違いは、「犯る事」と「犯って観せる事」の違いである。

正直こう言う事は、或る種の狂気の中で行われるもので、恰好など付けて犯れるものでは無い。

グロテスクな女性器も露わな素っ裸で会場に曳き出された直子は、アッと言う間に、欲棒を勃起させた男達に囲まれていた。

生贄として全裸に剥(む)かれて曳き出された直子の乳房や女性器、ア*ルは、もぅメンバー男女の弄(いじ)り放題の性玩具(オモチャ)だった。

口腔でもア*ルでも柔ら壺でも、肉体(からだ)のどこにでも欲棒を入れられたら、口では上半身をしなる様に使い、或いは柔ら壺では腰を使って自分から抜き挿しするのが基本の性奉仕である。

「どうせ犯るなら堂々と、周囲の他人目(ひとめ)も憚(はばか)らず健気(りちぎ)にプレイに応じ続けよう。」と直子は美意識を燃やした。

木下結子にレクチャーアされたが、輪姦(まわ)しを犯られ始めてしまえば、自然の感性に上手く乗るのがこの場に置かれた直子の取るべき秘訣である。

折角同じ輪姦(まわ)されるにしても、生意気では価値は半減で犯られ損になるから、控え目に謙虚な態度で輪姦(まわ)しに臨まなければ井上直子の誠意は通じない。

例えヒィヒィ言わされても何事も明るく自然に受け入れ、自然の感性に上手く乗って限りなく淫乱に振る舞う事である。

ここに到って、もう直子にはネチョネチョ、グチョズチョ、ドロドロに弄(なぶ)り倒される陵辱が始まっていた。

新参のパーティ・デビューでの輪姦(まわし)では、メイン・プレィヤーの直子にただ犯られている事は許されない。

次から次と入れ替わる相手を満足させるそれぞれへの奉仕が要求されて、素っ裸で奮闘する直子の姿を夫の井上幸雄は長々と見せ付けられる事になる。


直子は、全裸で生ライブ(生実況)会場に曳き出されていた。

セックスライブショーの舞台に登って無防備に股間を広げた直子にしてみれば、内心ではもぅ何かを股間に受け入れる快感の期待を抱いているのが正直な本能だった。

このプレィに参加する女性はプレィの内容にグズリは禁物で、娼婦で在り、AV女優であり、性玩具(オモチャ)でなければならない。

ソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイ時の女性は、「男性の性癖にはイントレランス(寛容さ)が必要だ」と承知している。

賢い選択としてディーププレィ(深く濃い行為)をファスト(手間無し短時間、早い)的に犯るフレキシブル(柔軟性)が  に求められていた。


人類は、肉体(からだ)を寒さや害虫などから守る為に衣服を考案し発展させた。

当初は実用目的だった衣服は、やがてビジュアル的(視覚的)な要素も取り入れる服飾デザインまで発展した。

一方で衣服は、ビジュアル的(視覚的)には肉体(からだ)を人目から隠す結果に成り、肉体(からだ)を人目に晒(さら)す事に羞恥心を覚える効果を得た。

さて、この肉体(からだ)を人目に晒(さら)す羞恥心だが、露出と言う羞恥観点から性的興奮を誘発する効果がある。

当然ながら、「観たい観られたい」と言う性癖も育って、男性には女性の肉体的露出を「観たい願望」の感性が育って行く。

対して女性の衣装デザインには、「観られたい願望」を満足させる露出度が高い衣装も、デザインとして認知されている。

そしてこの倶楽部は、そうした願望を究極的に叶える舞台そのものである。

今、直子は倶楽部のメンバー注視の前で、女性器も露(あら)わなスッポンポンの全裸だった。



他人前(ひとまえ)で、一糸まとわぬスッポンポンは、酷く頼りない気分だが、恥ずかしい露出で脳が快楽を期待し興奮してる。

直子は、顔とは似つかないグロテスクなビジュアル(視覚)の女性器を晒(さら)して弄(いじ)られる為に開脚している。

倶楽部初参加のデビタント女性(お披露目者)は、この集団プレィに臨んで「M字開脚でマ*コ弄(いじ)り放題、マ*コ嵌(は)め放題に犯らせる」が原則である。

お披露目輪姦は、時間無制限、発射無制限が、倶楽部プレィのルールである。

この場の生贄・直子は、凛(りん)として大胆に、しかもタフ(疲れを知らず強い精神力)で在るべきだ。

「お道具を確り観せないとオーナー希望の値が着かないぞ。確り犯って観せ、皆さんを愉しませなさい。」

「はぃ、喜んでお観せ致します。どうぞご覧(らん)下さい。」

直子は、両脚を宙(ちゅう)に浮かせたM字開脚を閉じる事無く、グロテスクなビジュアル(視覚)の女性器を大胆に晒(さら)して弄(いじ)られる為に観せている。

パカッと開いた直子の両太腿(りようふともも)の付け根に、倶楽部メンバーの視線が集中している。

三角の肉頭巾(にくずきん)を被った実(サネ)と、グロテスクな二枚の肉花弁が、弄(いじ)られたそうに開き気味に観えている。

その真下の溝の奥には、ア*ルと言う名の菊文様の尻穴も、「どうにでもしてくれ」と恥ずかしそうに観えている。

その直子の股間に取り付いた見知らぬ男に、肉の三角頭巾を被(かぶ)った実(サネ)を指先で弄(なぶ)られた直子は、善がり声を挙げながら腰を浮かせ振って身悶(みもだ)えた。

直子の股間も大きく広げられて、他人前(ひとまえ)に薄く黒ずんだ生肉の女性器が露わに成っている。

どんな美女でも、その美しい顔やスタイルに似つかわしくないグロテスクなビジュアルの女性器を持ち合わせている。

そしてこの場では、その女性器は合意の上のソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦(まわし)の為に、参加者にシェア(共有)されたものである。

乳房を揉みしだき、女性器をまさぐり、柔ら壺やア*ルに指を挿し込んで、容赦ない男達の手が全裸の直子の全身をまさぐっている。

ペチャペチャと言う抜き挿しされる指責めの音とアンアンと言う善がり声と伴に腰を捩る直子の卑猥(ひわい)な奮闘姿がそこに在った。

大勢の男達から全身に弄(なぶ)りを受け始め、ハァ、ハァ、ハヒ、ハヒ、と言う荒い呼吸が、直子の満更ではない興奮を露(あら)わにしている。

何をされても抗(あらが)う事が出来ない被支配下での輪姦プレィに、直子は興奮して、アドレナリンを大量に脳内噴出していた。

直子の脳はジーンと痺れる程の被虐感が直子のM(マゾ)性を刺激し、健気(りちぎ)に羞恥的なプレイに応じて観せる。

この場の直子は、精魂(せいこん)込め、全力を尽くして健気(りちぎ)に羞恥的なプレイに応じる娼婦で在り、AV女優であり、性玩具(オモチャ)である。


直子の股間に在る肉の三角頭巾を被った実(サネ)に電マ(電動マッサージ)を宛がって責め始まる。

ジュンジュンと言う回転音と伴に、顔をゆがめた直子の善がり声が響き、腰が躍っている。

直子は、両脚を宙(ちゅう)に浮かせたM字開脚を閉じる事無く、実(さね)への電マ(電動マッサージ器)責めに、善がり声を挙げながら耐えている。

直子は、「アァアァ」と善がり声を挙げながら腰を捩(よじ)り、実(サネ)に宛がわれた電マ器の快感刺激に耐えている。

「ほら、お実(サネ)が気持ち良いだろう。」

「アァアァ、はぃ、気持ち良いです。気持ち良いです。アァ〜、アァ〜。」

「気持ち良いなら気取ってないで旦那様に素(す)の女を見せなさい。」

「アァアァ、イクイクイク〜。アナタ、イク〜。」

すると同性には残酷なギャラリーの女性陣が数人、直子の両手を左右に掴(つか)んでバンザイの形に押さえつけ固定する。

同様に直子の両足も、M字開脚のまま女性陣数人が足首と膝(ひざ)を掴んで押さえつける。

身動きを失った直子が、指責めにしろ電マ責めにしろ、身をひるがえす事も出来ずにまともに食らってヒィヒィと悶絶する。

その快感に身悶える直子の様子を、直子を押さえつけているギャラリーの女性陣が愉しそうに笑いながら観ている。


直子は、三角頭巾を被(かぶ)った実(さね)と呼ばれる粘膜質の突起やグロテスクな女性器を電動ハンドマッサージ器で攻めたてられている。

直子は、快感に腰を浮かせひねりながらヒィヒィと責めに堪(た)えて女を滲(にじ)み出している。

既に直子は、羞恥心よりも快感が勝(まさ)る感性域に入り込んで彷徨(さまよ)っていたのだ。

勿論、性玩具(オモチャ)責めも素直に受け入れるルールだから、それも「どうぞ」と大股開いて受け入れて観せる。

直子の柔ら壺に抜き挿しされる性玩具(オモチャ)に、直子はア〜ウ〜ヒ〜ッと言うくぐもった善がり声と、腰を振りながらイキ続ける悲鳴に近い鳴き声を放っている。

生贄の直子に対しての扱いは、男女の区別なく容赦は無い。

当然ながら、輪姦が始まってしまえば次から次に性交相手が入れ替わり、直子もディープ(深く濃い)なプレイに応じるに無我夢中で羞恥心など思う暇(ひま)は無い。

直子がフト気が付くと、電動性玩具(オモチャ)を握って笑いながら柔ら壺に抜き挿しして責めいるのは女性ギャラリーだったりする。

シリコン製の電動疑似男性器と連珠のアナルボールがつながった二穴攻め玩具(オモチヤ)が、直子の大事な二つの穴で抜き挿しされながらジージーと踊っている。

女性の股間、グロテスクに卑猥(ひわい)な柔ら壺入口上部で、三角頭巾を被(かぶ)った実(さね)と呼ばれる粘膜質の突起は、性感を高める為の女体(女性器)で最も敏感な部分である。

この実(さね)が、性交プレィの前技の的(まと)として高速振動を有する性玩具(おもちゃ)・電動ローターの恰好(かっこう)のターゲットである。

電動ローターは高速振動し、乳首や実(さね)に充(あて)てたり、柔ら壺の中に抽入などに用いて性感帯を刺激し、快感を与える性玩具(おもちゃ)である。

その電動ローターをシューシューと唸(うな)り声をあげながら大股開きの実(さね)に充(あて)てられた直子は、腰を浮かせながら身を捩(よじ)り、悶絶(もんぜつ)しながらイキ〈絶頂〉続ける。

充(あて)てられた電動ローターの連続する快感に堪(たま)らず、直子はアアッ〜、アアッ〜と善がり声を発しながらわずかに腰を左右に振って電動ローターが実(さね)に当たるのを外(はず)そうと試(こころ)みる。

その直子の反応が面白(おもしろ)くて、電動ローターを摘(つ)まんで使用している男は執拗(しつよう)に直子の実(さね)を追って外(はず)さない。

振動を始めた電動マッサージ器を実(サネ)に宛(あて)がわれて、パックリ開いた直子の柔ら壺の入り口が、半開きの肉花弁の間にピンク色を観せながら快感に腰が踊っている。

このマッサージ器責めだけでも、直子は既(すで)に何回もイク(絶頂)に達していた。

恥じも外聞も失(う)せてしまった直子のイキ(絶頂)地獄は、ギャラリーの前で続いていた。



ギャラリー(見物人)男女の見つめる前での猥褻(わいせつ)行為は、エキサイティングである。

このシチュエーション(設定状況)で鼻先に欲棒をぶら下げられたら、女としては反射的にパクリと咥(くわ)えるのが、当たり前である。

男の欲棒を、舌ベロで裏筋を舐め挙げ、確り咥(くわ)えて、ねっとりとシャブりあげる。

直子は従順に欲棒を舐め廻して快感を与え、クィクィと喉(のど)の奥まで呑み込んで服従を証明する。

変なミエもあるから、おシャブリを犯り始めてしまえば「下手(へた)」とは言われたくない。

それで上半身をしなる様に使って、激しくシャブって観せる。

咥(くわ)えた欲棒を痴女のご奉仕気分で、真心を込めてのジュポジュポと高速でシャブり倒す。

愉しそうに張り詰めた欲棒をおシャブリし、咥えた欲棒の抜き挿しの動きに、直子の「ウグウグ」と言うくぐもった吐息が、口腔の隙間から涎(よだれ)を垂らしながら漏(も)れ聞こえている。

直子の舌先が、目の前に突き出された男の欲棒のカリ首を舐め廻して刺激し、坊主頭と蛇腹状に段をなした皮との間も舐め廻す。

仲間内でのキスやおシャブりは物理的に不潔なのか精神的に不潔なのか・・・。

愛とか情を絡ませれば精神的解釈となり、物理的な不潔感は超越するのかも知れないが、それでは現実の物理的な清潔不潔の解決ではない。

物理的に不潔ならば誰も敬遠する筈であるが、キスやおシャブりは世界的に極一般的な行為で、そんなものを不潔と敬遠すれば笑い者である。

夫や恋人も元は他人であるから、その欲棒をシャブるのも他人の欲棒をシャブるのもその差は気分だけの感覚で、物理的には同じ事である。

すると、不潔と想うのは精神的なものだけである。

だから、他人とキスしたり他人の欲棒をおシャブりをした所で、まぁ、綺麗事だけの世間にバレなければ物理的にはさして問題が無い事に成る。

益してや、他人(ひと)前でおシャブりや性行為のテクニックを披露するとなると女性としての値踏みの問題でもある。

正直、「あの女、何時も旦那さんにもあんなにお粗末な奉仕なのか」と想われかねないので、精一杯踏ん張って観せるのは女性として普通の感情なのだ。

そこまで行けば、鼻先に突き出される欲棒を、まぁ根性を入れて咥(くわ)え、丁寧にシャブるしかない。

咥(くわ)えた欲棒を痴女のご奉仕気分で、真心を込めてのジュポジュポと高速でシャブり倒す。

一通りシャブリ終ると、柔ら壺に欲棒をズブリと受け入れ嬉しそうに受け腰しを使う。

直子に取り付いた男の太くて硬い欲棒が、直子の股間の肉花弁を押し退けながらグィと貫(つらぬ)いて来た。

男の欲棒が直子の柔ら壺に抜き挿しが始まり、パンパンと男女の肉体が当たる音と、アゥン、アゥンと言う直子の善がり声が、生ライブ(生実況)の輪姦舞台に生々しく響いて居る。

直子は柔ら壺に欲棒を咥(くわ)えて、自ら痴女のご奉仕気分の腰使いで欲棒をクィクィと注送する。

男達は思い思いに、素っ裸の直子の女体を色々な体位に操りながら、欲棒を抜き挿しして責めいる。

直子は、「アァアァ、アァアァ。」と善がり声を挙げ、悶えながら腰を捩(よじ)り、柔ら壺の内壁を擦(こす)る欲棒のエラの快感刺激に耐えている。

「ほら、オマ*コ気持ち良いだろう。」

「アァアァ、はぃ、オマ*コ気持ち良いです。オマ*コ気持ち良いです。アァ〜、アァ〜。」

「気持ち良いなら気取ってないで旦那様に素(す)の女を見せなさい。今マ*コに何が入って気持ち良いのだ?」

「チ*コ様です。チ*コ様が入って気持ち良いです。アァアァ、イクイクイク〜。アナタ、イク〜。」


男が欲棒を立たせて仰向(あおむ)けに寝転んだら、女の犯る事は一つだけ。

その男の腰を跨(また)いで欲棒を手で股間に宛(あて)がい、腰を下ろして柔ら壺に挿しいれ、騎上位の体位で腰を上下させる。

直子の腰が上下する度(たび)、男の欲棒が直子の柔ら壺入り口の二枚の肉花弁を生々しく左右に押し広げながら抜き挿しが続けられている。

女性上位に位置した直子は、必死でクィクィと攻め腰を使い、柔ら壺と欲棒の擦れ具合で相手の快感を呼び起こしている。

しかしそれだけで、直子を遊ばせはしない。

直子は騎上位で、乳房を揺(ゆ)らし腰を上下させながら、左右両手に二本の欲棒を握(にぎ)って交互に口に咥え舐(な)めたりシャブったりと忙しい。

「クチャン、クチャン、」と柔ら壺抜き挿しの湿った肉音を響かせながら、ジュポ、ジュポとおシャブリの音も響いている。

直子の口の咥(くわ)えた欲棒の隙間からは、「アァ、アァ、アァ〜」と言う直子の善がり声も漏れている。

公開性交猥褻(わいせつ)ショーだから、後背位騎上位に体位を執って相手の欲棒を柔ら壺に抽入し、抽入部分が観易い様にM字開脚に後ろ反(そ)りして観せる。

直子の柔ら壺にズッポリと嵌(はま)り込んだ欲棒の陰茎が、体液に濡れ光りながら見え隠れし、直子の口から喘(あえ)ぎ声が漏れている。

直子のアナルに男が欲棒を挿し込んで、そのズッポリアナルに入った欲棒を支えに両腕で直子を両脚さらシィシィスタイルに抱え上げ逆駅弁スタイルが完成する。

その逆駅弁スタイルに、前から別の男が直子の柔ら壺に欲棒を挿し込む立ちサンドイッチ二穴フアックが完成する。

「あぁ〜ん、あぁ〜ん、あぁ〜ん」と言う鳴(な)き喚(わめ)くような直子の善がり声が続いている。

一たび犯り潰しの輪姦(まわし)に掛ければ、多人数で長時間徹底的に性交を続け、イキ過ぎて失神してもまだ犯られ続け、犯られている間にまた気が付いて壮絶に善がり続ける。

他人前(ひとまえ)で広げた無防備な直子の柔ら壺やア*ルに、勝手に二本指や性玩具(オモチャ)、男達の欲棒が挿し込まれて、直子を身悶えさせている。

直子の柔ら壺やア*ルに指や性玩具(オモチャ)、そして欲棒がズブリと挿し込まれて抜き挿しされ、その快感に身悶える直子を観る多くの視線を感じる。

直子は自らの感度を高める為に、取り囲まれた倶楽部メンバーの男女の視線もひるまず肉頭巾を被った実(サネ)を指で弄(いじ)って高め登って行く。

それでも直子は、連続される性行為に反応する事が精一杯で、直子はその痴態をギャラリーに観られるに任せるしかない。

何人も何人もの男達が、休む間も無く直子の柔ら壺やア*ルを使っているが、ここはドスケベ女が観せながら犯るセックライブスショーの舞台なのだ。



タンタン、タンタンと直子の柔ら壺に抜き挿しされる欲棒の陰茎が、濡れ光って観え隠れしている。

パンパンと肉が打ち付ける激しい抜き挿しの腰の動きに呼応して直子の乳房が揺れ、善がり声も響いている。

ア〜ウ〜ヒ〜ッと言う直子のくぐもった善がり声と、タンタン、タンタンと言う肉体が打ち当たるリズミカルな音が会場内に響いている。

猥褻(わいせつ)モードにスイッチが切り替われば、本能を満足させて日頃鬱積(うっせき)したストレスの解消になる。

先程から、仰向きの男を跨いで馬乗りの女騎上位で、直子がズブリと嵌(はま)った欲棒の抜き挿しを腰を上下させながら続けている。

直子は、健気(りちぎ)に羞恥的なプレイに応じて観せ、ヒクヒクと小刻みに震えて身悶えながら何度もイク(絶頂)を迎えて観せる。

男達や女達に性玩具で柔ら壺を責められて観せ、男達と性交をして観せ、周囲の他人目(ひとめ)も憚(はばか)らず喘(あえ)ぎ、善がり、イキと全てを曝(さら)け出す。

言わばギャラリーも含め、生贄(いけにえ)に生ライブ(生実況)の猥褻(わいせつ)ショーを強要して愉しむ凌辱集団である。

もぅ周囲の女性ギャラリー達が、「それ〜三穴攻め、それ〜三穴攻め、犯れ、犯れ。」と囃(はや)し立てている。

直子が、柔ら壺とア*ルと口に合計三本の欲棒を受け入れて、ヒィヒィと善がり声を挙げながら悶え悶絶するところを観たいのだ。

勿論そうした周囲の要望は男達によって、直子の意思とは関係なく確り実行されるのがルールである。

そぅこの場は、変態紳士淑女がファスト(手間無し短時間)的に集団調教SM輪姦プレイで公開輪姦(まわし)ショーを愉しむ場なのだ。


お披露目プレィでは、参加者全員から弄(なぶ)り放題、嵌(は)められ放題がルールである。

倶楽部でのお披露目は大人数を相手にして数を熟(こな)さなければならない。

チンタラしてたらいつまでも終らないから手抜きは駄目で、それこそ満足させる為に懸命に行為を犯る。

基本的に女体は、二穴性交だろうが三穴性交だろうが犯れるように出来ていて、不可能な事は無い。

この互いが夫婦多数組に於ける公開性交の遊びなら、夫側の愛人・妾遊びと違って後腐れが無い。

この倶楽部メンバーの夫婦は、倶楽部内での遊びが終われば互いがノーサイドルール(互いの健闘をたたえ合う)で、他人の相手と激しく性交しても遺恨は残さない。

つまりその性交は試合みたいなもので、只の遊びだからノーサイドルール(互いの健闘をたたえ合う)なのである。

この猥褻倶楽部との関わりは、理屈で納得して体で覚えるしかない。

犯るからには、なんでも有りの金持ちの道楽な遊びだから、甘えを許されない愛奴隷に徹するしかない。

井上家にしてみれば「窮(きゅう)すれば貧(どん)す」の側面は否定できないが、不思議な事にお披露目プレィには予想した嫌悪感(けんおかん)は無かった。

嫌、嫌悪感(けんおかん)どころか、正直その最中は結子が言う様に気持ち良過ぎて、直子は止む事無い快感に翻弄(ほんろう)されていた。

女性は性交快楽を充分に堪能(たんのう)すれば、オートマチック(自動)的に淫乱女になる素質を備えている。

もぅ直子は生贄の戦場に立っている。

理屈など無駄で、何も考えずに清々と快感を得る事に集中すれば良い。

勿論、基本的に女体は二穴性交だろうが三穴性交だろうが犯れるように出来ていて、不可能な事は無い。

こうなったら直子には、肉体を駆使して倶楽部メンバーにどんなにご奉仕しても頑張り過ぎる事は無い。

倶楽部での連続性交輪姦(まわし)は、一応ワンセット二時間半が目安だ。

だが、周囲のギャラリーから駄目出しが在ると、給水タイムを十分ほど挟んで再び二十人ワンセット三十分間を追加で熟(こな)す事に成る。

井上直子は、自分でも驚く程のあえぎ声を張り上げ、やがてあえぎ声さえ掠(かす)れて行く。

その「現(あら)れもない私(直子)の姿を夫の幸雄が見詰ている」と思うと、今、夫に見られながら犯られている」と、刺激的だった。

その刺激的なシュチエーションに肉体(からだ)が自然に反応して夢中で腰を使い、快楽を貪(むさぼ)る直子が居た。

本来なら、けして見せる事の無い場所に男の欲棒が出入りしている様を「晒(さら)して見せている」と思うと脳にドーパミンが溢(あふ)れて来た。

イキ過ぎていっぱいいっぱいでも連続性交を拒否が出来ないから、容赦無い欲棒の抜き挿しに身悶えるばかりで陵辱(りょうじょく)は止まらない。

直子にとっては正に仰天(ぎょうてん)の快楽拷問に近い性交責めのエゲツ無さが、いつ果てるでもなく続く。

この自分の店で直子に施(ほどこ)されるマルチSEX(複数性交)やマルチタスクSEX(同時実行性交)の目的は、直子が犯られ続けて快感が尽き抜け、究極のセックスハイ状態に追い込まれる事である。

直子の肉体(からだ)が、欲棒を挿し込まれて男の肉体(からだ)と股間で繋がって、愛液に白濁した泡に濡れ光る欲棒の陰茎が、夫・幸雄の眼前で直子の堪(こら)え切れずにやや浮き上がった股間を貫き、男の腰の動きに応じて生々しく見え隠れしている。

「ア、ヒィ〜、ア、ヒィ〜、・・アゥ、アゥ、アゥ、アァ〜、アァ〜、アァ〜。」

勃起したカリ首が内壁を連続して擦(こす)る快感のアクメ(絶頂)に身を震るわし、気持ち良いも極限に達して来る。

堪(たま)らず身を捩(よじ)って避けようとしても、男達はそんな直子には構わずに欲棒の抜き挿しの陵辱(りょうじょく)が続く。

直子は今、賢(かしこ)く「倶楽部」の男達の「輪姦(まわし)の抜き挿し」に我を忘れて、恥毛が絡む肉丘を躍らせ受け腰で応じている。

腰を浮かせて善がり声を挙げながら直子の受け腰が踊る股間に、生々しくスッポリと挿し込まれた陰茎を濡れ光らせながら見え隠れさせて見えている。

直子は、度重なる奮戦で滲み出る汗で肌を光らせ、ズブリと貫(つらぬ)かれた下腹部から愛液を太腿(ふともも)に滴(したた)らせ、セックスハィの陶酔の中夢中で快感を貪(むさぼ)っている。

「アウゥ〜、アウゥ〜、オマ*コ気持ち良い。アウゥ〜、アウゥ〜。」

直子は、立て続けのヘビーローテーション(はげしい交替)で攻め立てられるアクメ(絶頂)に翻弄されていた。

滲み出る快感レスポンス(反応)に身震いしながら腰を捩(よじ)り、直子はセックスハィの陶酔(とうすい)の中に居た。

今は直子が陵辱舞台の上で犯られ、身悶(みもだ)え、受け腰で生々しく応戦している事を、夫の幸雄は承知して観ているしかない。

「ア、ヒィ〜、ア、ヒィ〜、・・オマ*コ気持ち良い。アァ〜、アァ〜、アァ〜。」
気取りから解き放たれた見事な直子の善がり声が、参加者の視線を集めながら自分の店内に響き渡っている。

素直に男達に身を委(ゆだ)ね、赤裸様(露骨)に卑猥に肉体(からだ)を操(あやつ)られ弄(もてあそ)ばれて居る直子の可憐(かれん)が、印象的だった。

面白がって執拗(しつよう)にドロドロと痴女に調教された、理不尽とも言える輪姦(まわし)のレッスン(授業・稽古・練習)だった。

しかしぞれが、事後の直子には、何故か気分爽快だった。

夫の幸雄の目の前で、妻の直子に対する信じられない陵辱劇が続いていた。

それも間を空けない攻め手の交代で、直子はイッちゃったように白目を剥(む)き、瞳は泳いでいる。

木下結子は、「直(なお)ちゃんは、もう桃源郷(セックスハイ状態)に入ったから心配ない」と幸雄の耳元で囁(ささや)いた。

「アゥ、アゥ、アゥ、アゥ、アゥ〜ン、ア〜ン、オッ、オマ*コ気持ち良い。アゥ、アゥ。」

確かに妻の直子は涎(よだれ)を垂らし善がり声を上げ、愛液さえ撒き散らして次々に入れ替わる相手の腰使いに同調するように生々しく応戦している。

もぅ二時間以上、直子の肉体(からだ)が弄(もてあそ)ばれ、性交されるプレイが続いている。

大勢のギャラリーの前であらゆる体位を執りながら、直子の口腔に、柔ら壺に、ア*ルにも欲棒を抜き挿しされ、それが二穴や三穴に同時に及ぶ事もある。

中々しい抜き挿しの見え隠れに伴い、直子の絶叫に近い善がり声が断続的に店内に響いている。

男達の欲棒から、もぅ何度も発射された白濁して体液が、直子の三穴からそれぞれに溢(あふ)れて肉体(からだ)を伝わり垂(た)れ落ちている。

その行為の中で、直子は何度もイク(絶頂)に達し、悶絶(もんぜつ)して気を失いながらも続けられ、またイク(絶頂)を繰り返している。

つまりこのまま何度も犯り続け、経験上、直子の肉体(からだ)をマルチSEX(複数性交)環境の中で熟生させてしまえば、それが彼女の生活の一部になる筈だった。

直子は、脳みそが溶けるような精神的刺激に襲われ、ガクンガクンと上半身を跳ね上げて、その襲い来る刺激の快感に浸(ひた)っていた。

晒(さら)し者の陵辱感が羞恥心とあいまって脳にドーパミンが溢(あふ)れ、骨まで溶けるような強烈な快感を感じた。

それが・・・・アァ、想像以上の思いも拠らない快感で、思い出す度に股間が潤(うる)むほど心が解き放されるものだった。


直子の裸体が、男達相手に様々な体位で躍動している。

避妊薬を使わせているから、男達は、躊躇(ためら)う事なく中に射精をし続けて、柔ら壺からドロリと溢れている。

それでも不思議な事に、このお披露目プレィに直子は予想した嫌悪感(けんおかん)は無かった。

嫌、嫌悪感(けんおかん)どころか、正直その最中に直子は止む事無い快感に翻弄(ほんろう)されて、結子が言う様に気持ち良過ぎていた。

不思議だが、この遊びで無の境地に入り、感性が活発化して普段思いつかない閃(ひらめ)きが多く成る効用が在る。

この、直子が大勢の男達に輪姦(まわ)されるプレィを、井上夫妻が面白と思うように成ったら、一つの垣根を超えた事に成る。

そして人生を「生きる事」と捉え、理屈無しに「この猥褻プレィを愉しもう」と言う姿勢を採ればこのプレィは何の障害も無い遊びの一つに成る。



確かにこの輪姦ステージでは、結子の言う様に世間の常識なんか超越した非常識変態性こそが倶楽部が目指すところだった。

そして直子は、間断なき多人数の連続輪姦に脳がトロケルほどの充実した性感を味わい、結子の言う通りだと思った。

先程まで直子の柔ら壺をガンガンと突いて居た男の欲棒が唸(うな)り声と伴に発射して直子の目の前に精液塗(まみ)れの欲棒が突き出された。

発射して精液塗(まみ)れに成った欲棒は、舌先で舐め廻して口で掃除する事に成っている。

勿論先程まで直子のア*ルを貫いていた抜き挿しされていた欲棒も、シャブって掃除する事を要求されている。

直子の舌先が、目の前に突き出された男の欲棒のカリ首を舐め廻し、坊主頭と蛇腹状に段をなした皮との間も綺麗に舐め廻す。

最後に直子は咥(くわ)えた欲棒にジュポジュポとピストン運動をして、まだ中に溜まっている分を絞(しぼ)りとる。

その作業の最中も、直子の柔ら壺のグロテスクな入り口から中に発射された白濁液が生々しく漏(も)れ出ている。

見せてのナンボの淫蕩なソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレィの遊びの場である。

タガが外れてドスケベ丸出しに成った直子が、見知らぬ男と奮闘している。

アンアンと言う善がり声と、パフン、パフンと言う抜き挿しされる嵌(ハ)め音が響き渡り、白濁したクリーム状の体液が、抜き挿しの隙間から溢れて床に滴(したた)り落ちている。

欲棒が柔ら壺に抜き挿しされ、クチャン、クチャンと言う湿った音とパシン、パシンと言う肉が当たる嵌(ハ)め音が止む事無く連続して響いている。

その嵌(ハ)め音に、白濁したクリーム状の体液が抜き挿しの隙間から溢れて床に滴(したた)り落ちている。

男達の卑猥(ひわい)な要求に応じるのが精一杯で、無我夢中に肉体(からだ)を駆使し、行為を犯っているから、夫が観て居ようがギャラリーの女達が観て居ようが眼中に無い。

直子は、只々性交相手を快適にすべくその性癖に応じた行為に集中するのみなのがソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレィなのだ。

ギャラリーの視線を意識しながら挑んで来る男達と性交し、そのアブノーマルな状況設定に興奮度が深まって行く。

群がる男達との連続する性交の性感に善がり悶えて、男の欲棒を柔ら壺に咥えた腰を晒して使う所を披露する・・・。

被虐心も、露出願望も満たす様な惨めな性奴隷として晒し者になる感情に、何故か強烈な禁断の胸キュンを感じた。

男達が、入れ替わりながら無遠慮に直子と性交し、発射し続けている。

そして直子は、間断なき多人数の連続輪姦に脳がトロケルほどの充実した性感を味わった。

直子の柔ら壺から溢(あふ)れ出してこぼれ落ちた大量の精液が、直子の尻の下辺(したあた)りのマットに大きな濡(ぬ)れ染(シミ)みを作っている。


全裸に剥(む)かれた妻(直子)が多くの男女の前で、大股開きに男達に指や性玩具(オモチャ)で弄(もてあそ)ばれ、善がり声を挙げていた。

股座(またぐら)を散々に弄(なぶ)り終えたら、次は生嵌(なまは)めである。

妻(直子)の柔ら壺に、他人の欲棒が抜き挿しされる光景は夫・幸雄にとって癖に成るほど刺激的で、その光景を観ながら勃起していた。

直子の柔ら壺に突き挿さった欲棒の陰茎が、濡れ光りながら結子の善がり声に呼応して観え隠れしている。

幸雄は、その直子の猥褻(わいせつ)なビジュアル(視覚)的刺激男として愉しんでいる自分にS(サド)性に気がついた。



もぅ、直子には何本口でシャブらされ、何本柔ら壺に嵌(は)められたのかも判らない。

他人前(ひとまえ)で欲棒をシャブらされても、ア*ルや柔ら壺に指や性玩具(オモチャ)、そして欲棒を挿し込まれても、直子は黙ってさせるだけである。

遊びに徹した性交プレィが目的だから、優しい性行為は、この公開輪姦ショーの場には馴染(なじ)まない。

多人数の男達が寄って集(たか)って、自分の妻の前でもかんぷ無きまで非情に直子の三穴を「ズブリ、ズブリ」と犯り倒す。

愛情が絡まない、純粋なストレス解消の遊びのプレィと合意しているからこそ尻の穴や柔ら壺も好き勝手に使う「ド変態調教プレィ」なのだ。

セレブ夫人達も、愛情が絡まないSEXだからこそ、夫が捌(は)け口に直子と性交しても「どうせ発散は必要だ。」と笑って、直子が身悶え狂うのを観てられる。


一瞬たりとも直子を休ませない連続性交責めが、輪姦舞台のマットの上で長々と続いている。

男達の連続発射何十発で、直子の股間も口腔もそしてア*ルも、白濁した体液で見事にドロドロ状態だった。

直子は、見知らぬ男達の性癖に卑猥(ひわい)に応じながら、「コレコレ、コレが犯りたかった」と内心思っていた。

「他人前(ひとまえ)で性交する」と言う痺(しび)れ興奮する後ろめたさが、知らなかった官能の世界を教えられ、直子は自らの性癖に確信をもった。

生ライブ(生実況)のソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレイの輪姦(まわし)で、恥ずかしく生々しい露出に、直子は脳がトロケルほどの充実した性感知ったのだ。

正直、ソーシャルセックス(公開・社交的な性交)プレィを犯ってみて判ったが、夫婦やカップル単純な性交だけでは、こんなに充実した性ライフは望めない。

こんな非日常の遊びの話、常識的には「変な話をしている」と思えてしょうがなかったが、いざその輪姦行為を犯ってみるとその思いは一変した。

貞操観念と言う常識的な理屈が吹っ飛ぶほど、肉体的に酷(ひど)く気持ちが良かったからだ。

つまり、非常識な遊びを常識の土俵で考える事自体が、おかしな話かも知れない。


およそ二時間半を経過し、直子が失神して全裸のまま自分の店の真ん中で大股開きで横たわって、直子夫婦の倶楽部入会の為のお披露目輪姦パーティデビューが終った。

夕方五時半から始まった直子の輪姦パーティは、午後八時に成ってようやく一つの山を越えた。

輪姦パーティ参加者の男性は、例のまだ期間が終わって居ないで下半身スッポンポンの女性を捕まえてはレストランの二人掛けソファーの上やテイブルを使った立ちバックで性交を始めている。

勿論その他の女性も、その夫が承諾すれば性交は可能で、その交渉も盛んにしている。

先程から妻・直子の過激な輪姦(まわし)を観せられていた夫の幸雄も、興奮冷めやらず乱交に加わっていた。

壮観な乱交が一時間ほど続き、やがて自然に終息して行った。


後は直子のオーナーを決める競(せ)りを残すのみだった。

結子が、直子を揺(ゆ)り起こしてマットの上に立ちあがらせる。



◆直子の非日常体験◆

第五話(直子買われる)
◆◇◆◇◆第五話(直子買われる)◆◇◆◇◆◇





【あとがき】

本来女性には露出癖がある。

それでなければ、女性の服装のデザインは説明が困難になる。

太古の昔、本能でメス(女性)は股間を晒してオス(男性)を誘った。

その遺伝子的記憶が、間違いなくある。

見られながらのSEX(性行為)は、恥ずかしさの中で本能を刺激し、異様な感覚に包まれて、例え様が無い。

通常では味わえない見せる喜びに、露出癖という「日常眠っている遺伝的な女の感性」が覚めるのだ。

なぜ見せたい願望と、建前それを否定する二面性を持ち合わせる様になったのか。

それはひとえに、男性に責任がある。

男性の独占欲が、長い事女性に貞淑を求め続けて来た。

それはあくまでも男性に都合の良い話だ。

それが安っぽい社会合意となって、女性の防衛本能に定着したのだ。

女性は、男性社会の合意に飼いならされただけである。

つまり、本能とは正反対の倫理観を「刷り込みとして」正しい物として来た。

そういう意味で、女性には全からく娼婦やAV女優の素質はある。

それを否定したがるのは、自分をそう思い込ませようと懸命だからだ。

どんな生物にも、異性を引き付ける本能は備わっている。

ただ、それが人間の場合、女性が自分を見せて男性を誘うシステムになっているだけである。

女性が、自然本能的に露出癖があるなら、良くしたもので、男性は基本的に「見て感じる本能」を持ち合わせている。
「見たい、見たい願望」だ。

性的な意味見合いでの覗き犯罪は、「男性固有」と言って過言ではない。

これは男女(オス、メス)一対の、互いを引き合う為の極自然な本能で、否定は出来ない。

ただし、見たい本能を抑え切れないで、犯罪的「覗き」などしてもらっては困る。

犯罪を肯定する為に書いている訳ではない。

基本的な人間の持って生まれたものを確認しているのだ。

本来「見せたい、見たい」で初めて自然界はバランス良く、人間の「種の保存」の為のカップルを作っていたのだ

                   あとがき 了

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参考章「人が創りし神と仏の間に」
天上の最高神は一体でなければならない。
しかし、日本の大和朝廷が古事記と日本書紀で創出した天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と同等な神、陀羅尼神(だらにしん)が、渡来した仏教の中に居た。
日本列島の支配者と民はそれを否定することなく同一の神として受け入れた。
その陀羅尼神(だらにしん)、実はエロスの神様だったのです。

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